止まった針は時の終わりに未来を見る   作:ドレットノータス

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第55刻 紅を背にして

 三人になってから、戦い方はそれまでよりもずっと単純な形へ変わった。

 僕は砕けた片方の聖魔剣を作り直し、再び両手に構えていた。僕が可能な限り一誠君の正面へ立ち続けて注意を引き、その間に部長が後方から滅びの魔力を叩き込む。僕一人ではどうしても処理し切れない攻撃が来た時だけミライさんが割り込み、携帯砲を使って軌道を逸らすことで、再び僕が前へ戻るための僅かな時間を作る。

 

 一誠君の右爪が迫る。

 僕は身体を沈めて紙一重でかわし、そのまま懐へ入り込んで肩へ聖魔剣を叩き込んだ。もちろん鎧を斬ることはできないけれど、こちらへ意識を向け続けさせるには十分だった。

 

「裕斗、下がって!」

 

 部長の声を聞いた瞬間、僕はすぐに後方へ跳ぶ。

 直後、それまで僕が立っていた場所を紅い滅びの魔力が通り抜け、そのまま一誠君の身体へ真正面から直撃した。

 

 爆発するような衝撃に押され、一誠君の巨体が何歩も後方へ押し戻される。

 けれど、そこから立て直すまでがあまりにも早い。

 足を地面へ食い込ませて勢いを止めると、ほとんど間を置かずにまたこちらへ向かってくるため、僕も息を整える暇すらないまま再び前へ踏み込んだ。

 

 一誠君の翼が横から迫り、身体を屈めてその下へ潜り込む。

 その直後、今度は反対側から尾が振るわれた。

 

「っ!」

 

 避ける方向を選ぶより早く、横からミライさんが飛び込んでくる。

 携帯砲の広い砲身を尾へ斜めに当て、真正面から受け止めずに一誠君の力を上へ逃がした。衝撃でミライさん自身も大きく押されながら、それでも尾の軌道は僕の身体から外れていく。

 

「助かった!」

 

「次が来ます!」

 

 礼を言い切るより早く、ミライさんの警告が飛んだ。

 一誠君は流された尾の勢いをそのまま身体の回転へ変え、今度は近くにいたミライさんへ爪を振るう。

 

 僕はすぐ横から踏み込み、一誠君の腕へ聖魔剣を叩き込んだ。斬ることはできなくても、横から加えた衝撃に一誠君の身体が僅かにこちらへ向く。

 その瞬間を使ってミライさんが距離を取った。

 

「今よ!」

 

 次に聞こえたのは部長の声だった。

 僕が横へ抜けるのとほとんど同時に紅い魔力が放たれ、一誠君の背中へ叩き込まれる。再び巨体が後方へ押され、その距離を詰めさせないように僕がまた正面へ入った。

 

 三人しか残っていないからこそ、一つ一つの動きを途切れさせることができない。

 僕が攻撃を避ければ、その隙を部長が拾う。部長の攻撃を受けても一誠君が止まらなければ、再び僕が前へ出る。どうしても間に合わない部分だけをミライさんが補い、僕たちは互いの役割を何度も繋ぎ直しながら、一誠君を少しずつ後方へ押し返していった。

 

 最初の頃のような余裕など、もうどこにもなかった。

 僕自身、聖魔剣を握る腕は痺れ続け、呼吸もかなり荒くなっている。部長もここまで何度も滅びの魔力を使っているし、ミライさんだって一誠君の攻撃を逸らすたびに強烈な衝撃を受け続けている。

 

 それでも、まだ止められている。

 完全に動きを封じることはできなくても、少なくとも好き勝手に暴れさせてはいない。

 

 けれど、その均衡は長くは続かなかった。

 僕がどれだけ正面で注意を引いても、部長の滅びの魔力だけは何度も一誠君を押し戻していた。そして一誠君も、それをもう見逃してはいなかった。

 それまで正面にいる僕へ向けられていた兜が、不意に横へ動く。

 

「――っ」

 

 嫌な予感とともにその視線を追った先には、次の攻撃へ備えて滅びの魔力を集めていた部長がいた。

 

「部長!」

 

 一誠君は僕の声に反応することなく身体を深く沈めると、次の瞬間には地面を大きく蹴り、一直線に部長へ向かって飛び出した。

 僕もすぐに一誠君を追って走り出したけれど、部長との距離はミライさんの方が近かった。

 

「ミライさん!」

 

 僕が名前を呼んだ時には、ミライさんはすでに部長との間へ飛び込み、携帯砲を両手で構えていた。

 これまでと同じなら、一誠君の攻撃へ砲身を斜めに差し込み、まともに受け止めず横へ流すはずだった。実際、それこそがミライさんがここまで一誠君の攻撃を何度も凌いできたやり方で、僕も当然そうするものだと思っていた。

 けれど、ミライさんは砲身を傾けなかった。

 

「……っ!」

 

 その構えを見た瞬間、僕もすぐに理由へ気づいた。

 周囲には、すでに戦えなくなった仲間たちが何人も倒れている。今までのように一誠君の力を横へ逃がせば、攻撃そのものはミライさんや部長から外せても、その先にいる誰かへ向かう可能性がある。

 

 それに、今まで逸らしてきた爪や尾といった攻撃とは違う。一誠君自身が、翼で加速した巨体ごと突っ込んできている。今から無理に角度を変えれば、どこへ弾かれるか分からない。

 だから、流せない。

 

 ミライさんもそれを分かっていたのだろう。

 ここまで一度も選ばなかった方法――一誠君の力を真正面から受け止めるため、巨大な携帯砲を部長の前へ真っ直ぐ構えた。

 

「ミライさん、駄目だ!」

 

 叫んだ直後、一誠君の翼が大きく開く。

 振るわれるのは腕だけではなかった。翼を一気に羽ばたかせて突進そのものを加速させ、巨大な身体すべてを一つの塊にしたような勢いでミライさんへ突っ込んでいく。

 そして、そのまま携帯砲へ真正面から激突した。

 

「っ……!」

 

 耳を打つほどの衝撃音が響き、ミライさんの足元が大きく沈んだ。

 踏ん張った靴の下から土と砕けた石が弾け飛び、身体ごと一歩、さらにもう一歩と後方へ押し込まれていく。それでもミライさんは携帯砲から手を離さず、一誠君と部長の間に立ったまま耐えていた。

 

「ミライさん!」

 

「まだ……!」

 

 一誠君はそこで止まらない。

 開いた翼をもう一度強く動かし、突進の力をさらに上乗せするように身体を前へ押し込んだ。

 

 携帯砲全体から、それまで聞いたことのない低い軋みが響く。

 ミライさんの足がさらに地面へ沈み、靴底が土を削りながら後ろへ滑っていった。それでも砲身の向きを変えようとはせず、真正面から一誠君を受け続けている。

 

「もういい、ミライさん! 避けて!」

 

「避けたら部長に当たります!」

 

 返ってきた声は苦しそうだった。

 ミライさんは歯を食いしばりながら両腕へ力を込め、押し潰されそうになる携帯砲を必死に支えている。

 一誠君の翼がさらに大きく開き、次の瞬間にはまた凄まじい力が加わる。

 

「……っ!」

 

 その時だった。

 携帯砲の表面へ、細い一本の亀裂が走った。

 最初はほんの僅かな傷にしか見えなかったものが、一誠君の力を受け続けるうちに二本、三本と枝分かれし、乾いた音を立てながら一気に砲身全体へ広がっていく。

 

 あの携帯砲は、ここまで何度一誠君の爪や尾、翼を受けても壊れなかった。

 いや、違う。

 今までは、携帯砲そのものが一誠君の攻撃を受け止めていたわけじゃない。ミライさんが砲身の角度を変え、その力を横や上へ逃がし続けていたんだ。

 

 でも、今は違う。

 一誠君の力を、ミライさん一人で真正面から受け止めている。

 

「ミライさん!」

 

「まだ……です!」

 

 苦しそうに返事をした直後、ミライさんの頭上に浮かんでいる青紫色の輪が、一度大きく明滅した。

 一誠君の翼が再び開く。

 

 次の瞬間、これまで以上の力が携帯砲へ叩き込まれ、ミライさんの膝が大きく沈んだ。足元の地面がさらに抉れ、砕けた石が周囲へ飛び散るほど押し込まれているのに、それでも彼女は砲身から手を離さない。

 身体そのものを後ろへ押し戻されながらも、部長の前だけは決して空けようとしなかった。

 

「っ……まだ……!」

 

 一誠君が、さらに押し込む。

 携帯砲から響いていた軋みが一段大きくなり、表面を走っていた亀裂も一気に広がった。一本だったものが何本にも枝分かれし、互いに繋がりながら砲身全体を覆っていく。

 

「ミライさん、もう――!」

 

 僕が最後まで言い切るより早かった。

 乾いた破砕音が響いた。

 次の瞬間、携帯砲が砕けた。

 

「ミライさん!」

 

 巨大な携帯砲が無数の破片となって左右へ弾け飛び、それまで受け止められていた一誠君の勢いが、その向こうにいたミライさんへ一気に襲いかかる。

 

 砕けた砲身ごと身体を弾き飛ばされ、ミライさんは地面へ激しく叩きつけられた。一度大きく跳ねても勢いは止まらず、そのまま二度、三度と地面を転がり、最後には崩れた瓦礫へ背中から叩きつけられる。

 

「ミライさん!」

 

 今すぐ駆け寄りたかった。

 けれど、できない。

 携帯砲を砕いた一誠君はまだ部長の目の前にいて、ここで僕までそちらへ向かえば、今度こそ部長との間に立つ者が誰もいなくなる。

 僕は一誠君へ向かって走った。

 

 瓦礫の根元へ倒れたミライさんは、ほとんど動かない。

 視界の端で、頭上の青紫色の輪が激しく明滅しているのが見えた。

 一誠君へ意識を戻しながら次に目をやった時には、その一角がすでに欠けていた。零れ落ちた光が小さな粒となって散り、そのまま空気へ溶けるように消えていく。

 

 そして、もう一度だけ弱く光ったあと――輪は完全に消えた。

 それとほとんど同時に、それまで僅かに動いていたミライさんの身体からも力が抜け、支えを失ったように頭が横へ落ちる。

 

「……っ」

 

 胸の奥が強く締めつけられたけれど、今は気を失ったのだと考えるしかなかった。

 ただ、ミライさんが最後まで一誠君を真正面から受け止めてくれたおかげで、あの突進は部長まで届いていない。携帯砲を失い、自分自身も倒れるところまで追い込まれながら、それでも部長だけは守り切った。

 

「裕斗!」

 

 部長の声が飛び、僕はすぐに前へ意識を戻す。

 一誠君はもうこちらへ向かっていた。

 

「はい!」

 

 僕が正面へ入る。

 その後ろには部長。

 戦線に残ったのは、もう僕たち二人だけだった。

 二人になってからも、部長は一誠君の名前を呼ぶことをやめなかった。

 

「一誠! 戻りなさい!」

 

 紅い滅びの魔力が一誠君へ真正面から叩き込まれ、巨体が後方へ押し戻される。その隙へ僕が横から飛び込み、肩と脇腹へ続けて聖魔剣を叩き込んだ。

 

 一誠君が反撃の爪を振るえば、その内側へ身体を滑り込ませて避け、続けて尾が来れば地面すれすれまで身を沈める。攻撃そのものを止める力はなくても、ほんの一瞬でも一誠君の視線を僕へ向け続けることができれば、その隙に、後ろの部長が攻撃を叩き込める。

 

「一誠、聞こえているんでしょう!」

 

 部長がもう一度魔力を放つ。

 一誠君の身体が後ろへ押し戻される。

 けれど、返事はない。

 

 兜の奥から聞こえてくるのは荒々しい咆哮だけで、部長の声に応える言葉は一つも返ってこなかった。

 それでも、部長は一誠君の名前を呼び続ける。

 

 僕が正面で時間を稼ぎ、その隙へ部長が滅びの魔力を叩き込む。一誠君が部長へ向きを変えれば、僕が横から聖魔剣を叩き込み、注意をこちらへ引き戻す。できた隙へまた部長が攻撃を重ねる。

 

 もう誰かが僕の代わりに前へ出てくれることもなければ、横から一誠君の攻撃を逸らしてくれるミライさんもいない。

 だからこそ、僕が正面を離れることはできなかった。

 

「部長、もう少し下がってください!」

 

「裕斗は自分のことだけ考えて!」

 

「そうもいきません!」

 

「私はまだ戦えるわ!」

 

 言い合っている間にも、一誠君は僕へ距離を詰めてくる。

 右から振るわれた爪を身体を捻ってかわし、続けて迫った翼には二本の聖魔剣を斜めに当てた。まともに受け止めれば腕ごと持っていかれるため、これまでと同じように力の向きだけを上へ逃がす。

 

「っ……!」

 

 それでも伝わってきた衝撃だけで両腕が激しく痺れた。

 握力まで抜けそうになるのを堪えながら踏み込み、聖魔剣を叩き込んで、一誠君の身体を僅かにこちらへ向かせる。

 

「今です!」

 

 僕の声に合わせて、後ろから部長の魔力が放たれた。

 

「一誠!」

 

 部長の放った滅びの魔力が真正面から一誠君へ叩き込まれ、巨体を大きく後方へ押し飛ばした。

 けれど、もう部長自身も限界が近いことは見ているだけで分かる。呼吸は荒く、魔力を放つたびに肩が大きく上下し、次の一撃を作るまでにも少しずつ時間がかかるようになっていた。

 それでも、部長は手を下ろさなかった。

 

「まだよ……一誠。あなたが戻ってくるまで、何度でも止めるわ!」

 

 その声へ応える言葉は返ってこない。

 吹き飛ばされた一誠君は地面へ爪を立てて身体を止めると、すぐにまた立ち上がり、僕たちへ向かって走り出した。

 

 僕も正面へ踏み込み、振り下ろされた爪を身体を捻ってかわしながら肩へ聖魔剣を叩き込む。一誠君の視線がこちらへ向いたのを確認すると、そのまま少しずつ横へ動き、部長から引き離すように進路を誘導していく。

 

 僕が正面で時間を稼ぎ、その隙へ部長が滅びの魔力を叩き込む――そんなやり取りを、何度繰り返したのか、もう分からなかった。

 僕の腕も脚もとっくに重くなっているし、部長の魔力も確実に減っている。それでも、一誠君の名前を呼ぶ部長の声だけは一度も途切れなかった。

 

「一誠! 戻ってきなさい!」

 

 また紅い魔力が飛ぶ。

 その直後だった。

 一誠君が、それまでとは違うほど深く身体を沈めた。

 

「部長!」

 

 嫌な予感と同時に一誠君が地面を蹴る。

 速い。

 これまで何度も見てきた突進より明らかに鋭く、僕が正面へ回り込むより先に、その巨体が横を抜けようとしていた。

 

「させない!」

 

 咄嗟に身体を追いつかせ、横から聖魔剣を一誠君の肩へ叩き込む。

 止めることはできない。

 それでも衝撃で進路がほんの僅かにずれ、一誠君の正面が部長から外側へ動いた。

 

「部長!」

 

「分かってるわ!」

 

 部長も、今からでは避け切れないと判断したのだろう。両手を前へ構え、残っている魔力を一気に集める。紅い光が腕の周囲へ膨れ上がったところへ、一誠君がそのまま爪を突き出した。

 次の瞬間、一誠君の爪と部長の滅びの魔力が真正面からぶつかった。

 

「っ……一誠……!」

 

 激しい衝撃に部長の身体が少しずつ後方へ押され、靴が地面を削っていく。

 滅びの魔力を真正面から浴びても、一誠君の爪は止まり切らない。それでも進む速度だけは目に見えて鈍り、部長は押されながらも辛うじてその場へ踏み留まっていた。

 

「今!」

 

 僕はすぐに側面へ回り込み、一誠君の腕へ聖魔剣を叩き込んだ。

 横から加わった衝撃で一誠君の爪が僅かに外側へ向き、部長へ掛かっていた圧力が一瞬だけ弱まる。

 その瞬間、部長の表情が大きく変わった。

 

「一誠ぇぇぇぇッ!」

 

 部長が叫びとともに、さらに滅びの魔力を押し込んだ。

 それまで部長を押し込み続けていた一誠君の巨体が、ついに一歩だけ後ろへ下がる。

 

「いける!」

 

 その変化を見逃さず、僕も一誠君の側面へもう一撃を叩き込んだ。聖魔剣が鎧へ弾かれるのと同時に身体が僅かに傾き、部長の魔力に押されて二歩目を後ろへ踏む。

 

 もう少しだった。

 あと少しだけこのまま押し切ることができれば、一度距離を離して体勢を立て直せる。もしかしたら、そのまま一誠君の動きを崩せるかもしれない。

 けれど、その考えが浮かんだ直後、一誠君の翼が大きく開いた。

 その瞬間、朱乃さんが倒された時の光景が頭を過った。

 

「――部長!」

 

 正面ではなく、横からだった。

 一誠君の腕へ意識を向けていた僕が反応するより早く、大きく開かれた翼が横薙ぎに振るわれる。

 次の瞬間、それが部長の身体へまともに叩き込まれた。

 

「っ――!」

 

 滅びの魔力が途切れ、部長の身体が大きく宙へ弾き飛ばされる。

 

「部長!」

 

 地面へ落ちたあとも勢いは止まらず、何度も転がりながら僕から離れていった。

 一誠君がそのまま追撃へ移ろうと身体を向けたため、僕はすぐに正面へ飛び込み、聖魔剣を肩へ叩き込んで無理やり注意をこちらへ戻す。それでも視界の端では、倒れた部長の姿を追い続けていた。

 

「……裕斗……」

 

 声が聞こえる。

 意識も失ってはいない。

 けれど、部長が地面へ手をつき、身体を起こそうとした瞬間、その腕が支え切れずに崩れた。

 

「動かないでください!」

 

「……ごめんなさい……」

 

「謝らないでください」

 

 それ以上言葉を交わす余裕はなかった。

 一誠君がこちらへ顔を向ける。

 僕も傷んでいた片方の聖魔剣を作り直し、改めて両手に構えた。

 背後を振り返って確認する必要はない。

 

 ギャスパー君も、小猫ちゃんも、朱乃さんも、ゼノヴィアも、ミライさんも倒れ、今度は部長まで戦線から外れた。

 もう分かっている。

 この場で立って一誠君と向き合っているのは、僕一人だけだった。

ブルアカで一番好きなメインストーリーは? 2026/9/4現在、公開されている範囲でお答えください。

  • Vol.1 対策委員会編 1&2章
  • Vol.1 対策委員会編 3章
  • Vol.2 時計じかけの花のパヴァーヌ編 
  • Vol.3 エデン条約編 1&2章
  • Vol.3 エデン条約編 3&4章
  • Vol.4 カルバノグの兎編
  • Final. あまねく奇跡の始発点 1&2章
  • Final. あまねく奇跡の始発点 3&4章
  • Vol.5 百花繚乱編
  • Vol.6 過ぎ去りし刻のオラトリオ編
  • Vol.EX デカグラマトン編
  • 第2部 Vol.EX ロア追跡編
  • 第2部 Vol.1 炎と影編
  • 第2部 Vol.2 オデュッセイア編
  • メインストーリーをほとんど知らない
  • ブルアカ未プレイ
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