僕がヒーローになるまでの物語   作:レグニット

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やっぱ小説書くのって大変ですね~な~んもアイデア出てこない(1話目投稿なのにそれでいいのか?)
まぁ呼んで頂けると嬉しいです。


入試内容思ったより物騒じゃない?

太陽が顔出しそうな時間にアラームの音で目が覚める。ボサボサと荒れ狂う髪に足をひっかけないように気を付けながらベッドから降りる。

 

早起きは三文の得とは言うが僕の場合は早起きせざるを得なのだ。髪が!!!!兎に角!!!!長いから!!!

凄い切りたい衝動に駆られるが個性を使うためには必要不可欠だからどうしようもできない。難儀なものだ。

そんなことを考えながら、髪を整え、朝ご飯を食べ、身支度をするそうしてるともう家を出る時間になった。

「行ってきます。」

玄関でそう声掛けるが返事が返ってくることはない。

 

家を出て向かった先は有名ヒーローを何人どころではないレベルで輩出してきたという有名高校その名も雄英高校、今日はそこでヒーロー科の入学試験があるのだ。僕もそこに合格するために可能な限り個性の特訓をしてきた。なんとしても合格するために...

(あれ?)

「ねぇ...そこの緑髪の人、これ落としたよ?」スッ

「えぇ!?あ!僕の試験紙!いつの間に!?ああ、ありりりがとう!!?」

「今日が入試で緊張してるんだとしてもそれは緊張し過ぎじゃない?」

「ごごごめん!?あんま人とかとととこうやっててて喋ったことととなかったたたから...つい」

「ふーん、そっかならいいやお互いに頑張ろうね」

「う、うん!!」

そう言って離れたあと

(名前聞くの忘れてたや...まぁいいか合格してから聞けばいいか...それにしても見た目によらず結構筋肉とあったな~あ、転けた、間に合うかな?なんか空中に浮いてる?あぁ、別の子に助けられたのか)

そんな見向きもせず背後で行われているやりとりを感じ取りそのまま歩みを進めた。

「あいつって.,.もしかして...」

そんな声に築くこともなく...

_________________________

《side緑谷》

後ろから声を掛けられた。

僕は憧れの雄英高校に足を踏み入れ感動しているウチに持っていた試験紙を落としてしまったらしい。

声を掛けてくれた子は一言で言うならな...なんだろう?容姿端麗?才色兼備?そんな感じの言葉が当てはまりそうな人だった?

すらっとした体型に色鮮やかな髪をポニーテールにしている女の人だった。だけどなんだろう?凄い全身を誰かに見られてるそんな感じがした。この人のことを皆見てるから僕にも視線が集まったのかな?

その後試験紙を渡してくれた後すぐに行ってしまったため名前を聞けなかったから聞きに行こうとしたら転けそうになった時に麗日さんによって助けられた時にはもうその人はいなかった。

_________________________

筆記が終われば普通は終わりだがヒーロー科になるとそうもいかない筆記の他に実技試験が待っているのだ。

すると

「HEEEEY!!!!EVERYONE!!!!盛り上がってるかーーーーー!!!!」

とっとてもうるさい声が響いてきた

「だれも反応なしかよ!?コイツはシビィィィィィィィ!!!!」

((((いや突然のことで反応出来なかったんだよ!!))))

「今から今回の実技試験のルールを説明する!!説明するのはこの俺!プレゼントマイクがさせてもらうぜ!!」

とラジオとかで有名なヒーロープレゼントマイクによる説明がされた

各フィールドにいるロボットを倒せばいいらしい。

思ってたより内容物騒だった。てっきり実技と言っても個性のアピールとかして簡単に個性を見せて~的なのを想像してたけどそれよりももっと内容が凶暴だった。

でも行動不能にすればいいから攻撃系個性じゃなくてもなんとかなりそうなのはいいけど人とかに干渉して使う系個性はどうするんだろう?

そういえば途中で黒髪眼鏡くんが色々と言いたい放題言ってたな緑髪くんにも噛みついてたし

そんなこんなで試験会場に着きました。

動きやすさ重視でオシャレのオの字もないがまぁ大丈夫でしょう。

個性を使うためにポニーテールにしていた髪のリボンも外したし

さっきの緑髪くん黒髪眼鏡くんとか見たことある人もチラホラといるな

あれ?あの黒髪の子っt...

などと考えていると

『はい、スタート!!』

急にそんな声が聞こえてきた。反射で動いちゃったけど大丈夫だったかな?フライング判定されないよね?

『ほらほらどうした!もう試験は始まってるぞ!!本番は掛け声なんてものないからほらほら走った!走った!』

良かった問題ないみたいだ。

そうしてすぐに個性を発動した。

すると周囲に何体か動いてる反応があるため向かうとそこには額に1と書かれたロボットがいた。

相手もこちらに気付いたのか、『ブッコロス』、『イタメツケテヤル』と無機質な機械音で喋りながら近づいてきた。

「物騒だね」

そう言い近づいてきたロボットが突如ちぎれた

他に近づいてきた2ptや1ptも次々と近づいてきたのから破壊されていった

周りからみたら目の前で突然ロボットが壊れる。そんな光景が広がってるだろう

「なんだ?あいつの個性?」

「あいつの目の前でロボットが真っ二つに壊されてるぞ」

「超能力系の個性なのか?」

「凄い個性だなブツブツブツブツブツブツブツ

「はぁ、やっぱ疲れるなぁ」

そんなことをぼやきつつ走りながら近づいてきたのを触れられる前にちぎっては投げちぎっては投げちぎってはエネルギーを補充してを繰り返していること数分後

ゴゴゴゴゴゴゴ

突如会場が揺れた。大地震と思わせる程の大振動をしたあと会場には額に0と書かれたロボットがいた。

「流石に冗談でしょ...何このサイズ」

少し離れた所にいるがそれでも見えるくらい巨体だったあれを壊すとなるとやれなくはないが流石に疲れるどころではないしなぁどうしようまぁやれるだけやってみるか

などと考えて0ptロボットに近づいていくと屋上から謎の光を纏った緑髪の子が大ジャンプして0ptロボットに突貫そして

ぐっしゃっああああ

殴り壊したのだ

「やばすぎでしょ...」

心の声が口から漏れていた。

__________________________

0ptロボットを壊してそれではい終わりとはならなかった。0ptロボットの行動不能にはしたがそれにより多分自立機能かなんかがなくなったのだろう周囲のマンションのようなものの方に倒れていく。ぶつかった衝撃でマンションの瓦礫やロボットの一部が上から落ちてきたのだこんな状態だと緑髪君も無事じゃなさそうだし助けないt

「つ!!ちっ!!」

助けに行こうとした瞬間そことは別にこのまま瓦礫に巻き込まれるだろう人と瓦礫の感触(・・)を感じた。落ちてきてる瓦礫に当たれば大怪我ですめばまだいいだろうと思わせる程の量だ。

自身の個性を使いその人の元へと動きだした。

(今の距離じゃ受け止めれても全部は厳しいな...感知範囲ぎりぎりだから、あと15mは近づかないと!しかも狙われてるのが昔馴染みの子なら尚更急がない!)

《vib:1》「危ない!!しゃがんで!!」《vib:1》

「え?」

その人の頭上に瓦礫が迫るのと到着はほぼ同時だった。

しかし掛け声に合わせてすぐしゃがんでくれたおかげでなんとか間に合った。

しゃがんだあとずっと目を瞑っていた女性が恐る恐ると目を開けて上を向いた。

「ありがとう...って...も、もしかしてか、かみの...君?」

「やっぱり久しぶりだね。きょうちゃん」

__________________________

《side耳朗》

それはあまりにも突然のことだった。

雄英高校の入試に参加したら1年半前に転校しちゃったあいつとここで合えるとは思わなかった。

だけどあいつはこっちに気付いてる様子はないから声を掛けに行こうとしたら、緑髪の子と話していたりと声を掛けるタイミングを逃してしまいそのまま入試が始まってしまった。

筆記が終わり実技試験の開始直前にこっちに気付いたのか目線があったがすぐに試験が始まってしまった。そこからは合うこともなく試験は続き0ptロボットが出てきたから逃げてる最中に突如そいつが破壊された。だけどその衝撃で周りの建物が倒壊してウチの所に落ちてきていた。声を掛けられその存在に気付いたときにはもう遅かった今からでは避けるのも間に合わない量の瓦礫を見て分かってしまった。ここで終わるんだなと思い目を瞑った。

だけど衝撃は一向に来なかったから、目を開けるとそこにはウチの周りに落ちてきてた瓦礫を全部空中で止めている人の姿を見た。

「ありがとう...て...」

感謝を述べようとしたときに気付いた

「もしかして...かみの...君?」

「やっぱり、久しぶりだねきょうちゃん」

そこに立っていたのは昔からの友人でウチのヒーロー『髪野 光平』だった

 




ここまで、呼んで頂きありがとうございます。
オリキャラの個性は気になりますよね?
個性の名前は伸ばせば伸ばすほどいいと聞いたのでやってみようと思います。まぁ名前見ればなんとなくの察しは着きそうですけどね
評価や感想お待ちしております。
それではまた次回をお楽しみに!
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