前置きは不要ですね
それでは4話めどうぞ!
個性把握テストが終わった翌日
入学式も終わった僕たちに待っていたのはトップ高校の過酷な訓練…ではなくそこらの高校と変わらない普通の授業だった
その最たる例が
「HEYYYYYリスナーの諸君授業を初めて行くぜ!!!」
とテンション高く入ってきたプレゼント•マイクだったのだが
((((普通だ)))))
(プラマイ先生静かにしてたらモテるんだろうなぁ)
とヒーローらしくもなく午前の授業が終わった。
午前の授業も終わりお昼をどうしようかとした所で耳郎が声を掛けてきた
「ねぇ髪光一緒にご飯、食べにいかない?」
「うん、いいよ確かここってランチラッシュさんのご飯食べられるらしいからね楽しみ…」
「なら行こうよ」
そう言って2人は食堂に向かうのだった。
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食堂に着くと既に色んな人が席に着き食事を楽しんでいた
「やっぱ人が多いね」
「そりゃああのランチラッシュのご飯が食べられるならそれに越したことないだろうからね」
「そうなると学食食べるようになったらあんたの場合お昼代ヤバそうだけどそこんたこは大丈夫なの?」
「そこに関しては問題ないよ。お安くして貰えるからね。」
「ふーん...ならその方法あとで教えてよ。」
「まぁきょうちゃんならいっか」
そうしてランチラッシュの料理を手に入れて食べる席を確保しようとした時
「おーい耳郎ちゃーん髪野くーんこっちこっち!!」
と聞いたことのある声が聞こえてきたためそちらを向くと先に席に着いていた麗日がいた。
「席決まってないんだったらこっちにどうかなって思ったやけどあかんかった?」
「そんなこと無いよウチらも席探してた所だったから丁度よかったよ。そっち麗日1人?」
「いやあとデク君と飯田君もいるよ。今はまだ並んでるからおらへんけど」
「じゃあご一緒させて貰おうかな、髪光も問題無いよね?」
「うん、大丈夫だよちゃこちゃんもありがとうね」
「構わへんよちゃんちゃんかぁなんかチャコペンみたいやね」
「いやだったら言ってね普通に呼ぶようにするからさ」
「別にいいよ珍しい呼び方するなぁって思っただけだからさ」
「おや耳郎くん髪野くんどうしたんだい?」
「席探してたらさ麗日に誘われてさご一緒することになったんだ」
「そうだったのか、立ってるのも他の方の迷惑になるから速く座ろう」
「そうだね、よろしくね髪野君、耳郎さん」
「こちはこそわざわざありがとね」
「それじゃあ失礼するよ」ドンっ!!!
「すっすごい量だね」
緑谷がびっくりするのはそれもそのはずだ髪野の前には今にも溢れ出しそうなほどの量の麻婆豆腐に油淋鶏ポテトサラダとそれだけで3,4人分はいけるのでは無いかという量があったのだ。
「個性の都合上こんくらいは食べないといけなくてな、それに今日は午後からヒーロー基礎学じゃん何するかわかんないけど個性は使えるようにしとかないといけないからさ」
「確かに髪野くん君は休み時間ずっと何か食べてるのはそういうことだったのか」
「そんな量毎日食べるってなるといくら学食って言っても値段すごいことにならんの?」
「そうだそのことの説明してもらってもいい?」
「毎日この量って訳では無いけど,,,そうだねこんだけ頼んでも実は値段はみんなと一緒なんだよね、なんでかっていうとね、内緒にして欲しいんだけどさ僕さ実は推薦枠としてここに通ってるんだ」
「ムッそれはどうしてだい?まさか裏口入学したとでもいうのか!?」ダンッ‼︎
ビグッ「違う違う違う違う違う違う!!」
「そうだよ飯田!髪野くんは入試会場一緒だったじゃん!」
「確かにそうだったな、入試開始時俺よりも速く動き出してたしな。髪野君!すまなかった!早とちりしすぎた。」
「でも確かに一般受けてたのに推薦入学はおかしな話やな?」
「う、うん、わかってもらえたらいいんだ続きを話すね、その時の入試で僕実技で、100点以上の記録出したんだ。」
「100点以上かそれはすごいね。でもだったらなんで昨日先生はかっちゃんが主席だって言ったんだ?髪野くんじゃないの?」
「それがその特別推薦枠なんだよ、主席では無くなる代わりに推薦枠としての入学つまり、学校側から僕を推薦してくれたって感じかな。メリットとしては色々な面での費用の免除とかをしてくれるんだ。だからこうやって沢山頼んでもみんなと同じくらいの値段ですんでたりするんだ。」
「だからウチらのクラスは21人クラスなんだやっと謎が解けたよ」
「そう。推薦が3人だからその分を入れてるって感じだね。というかみんなそんなゆっくり食べてて大丈夫なの?まだ時間あるとはいえ授業中に腹痛とかになんないようにね」
「うん,,,ってえぇ!?なんで今髪野くん話してたよね!?どういうこと!?」
「いや普通に食べてただけだけど,,,」
なにを隠そうと髪野はみんなと喋ってる間にあれだけの量を食べ切っていたのだ。
「髪光はこういうやつなんだよ昔から食べるのはめっちゃ早いんだよね,,,」
「これも個性の都合上早食いできないとだからさ。」
その後も談笑しながら午後の授業の時間となった。
「わ〜た〜し〜が〜普通にドアから来た」
「すげぇ!!本物だ!!」
「画風が違い過ぎて鳥肌立ってきた,,,」
「HAHAHA!!さぁ少年少女たちよ今からヒーロー基礎学の時間だ。今回やる授業は戦闘訓練だ!」
「もう戦闘訓練するんすか!?戦い方とかの基礎を学んだからじゃないんですか?」
「その基礎を知るための訓練さ。さっ!体育館に集合だがその前に後ろのロッカーを見てくれ」
その声に合わせて全員が後ろに注目する。
すると後ろのロッカーが上がっていきスーツケースが入った別のロッカーが出てきたのだ。
「入学する前にみんなが申請したコスチュームだ。今回はそれに着替えて授業を受けてもらうつもりだ!!早く着替えるんだ!!」
そう言って足早に去っていった。
そしてA組のみんなもオールマイトに言われた通りにヒーローコスチュームに着替えるのであった。
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コスチュームに着替えが終わってオールマイトの待つ体育館に着いた。
「来たね髪光まさかこうやってコスチューム着て肩をなられるとは思わなかった。いいねそのコスチューム似合ってるよ」
「ありがとうきょうちゃん。せっかくコスチューム着るんだったらやっぱ形からでもそれっぽくと思ってさきょうちゃんこそそのスタンダードな感じイカしてるね。かっこいいなぁ」
体育館に着いた耳郎と髪野が簡単にコスチュームの話で華を咲かせていると
「よし集まったな有精卵諸君!!これから戦闘訓練をやっていくぞ。設定としては街中でヴィランが核を持って立て篭もり中だ!!ヒーローはその爆弾を爆発させずにヴィランを捕えるんだ!!」
(((((設定がアメリカン過ぎる!!、、、))))))
「質問がある人はいるかな?」
するとそこはヒーロー科色々な視点での質問を数多く受けてあたふたするオールマイトの姿がそこにはあった。
なんとかその質問という猛攻撃をいなしくじ引きでチームが決まっ後始まった戦闘訓練は初戦からいきなり苛烈と化していた。
ヒーローチーム緑谷&麗日vsヴィランチーム飯田&爆豪チームのバトルはヒーローチームの勝ちとはなったがヒーローチームはすごいでボロボロ具合でヴィランチームはほぼ無傷というとてもヒーローチームが勝ったとは言えない程の状態だった
緑谷は保健室に運ばれて講評を行ったあとついに自分の番となった
ヴィランチームとして移動しているときに相方が声が掛かってきた。
「頑張ろうね髪野くん!!」
「そうだね相手3人だし頑張らないとだね。とおるんよろしくね」
「とおるん!!いい響きだね!ネーミングセンス◎!!」
「ははっそう言って貰えるとうれしいよ。じゃあ簡単にでもいいからお互いの個性を話しておこうよ僕はまぁ髪を自由に操れるって感じ...とおるんもまぁ見ての通りか」
「そうだね透明人間になる個性!!髪野も強いから凄い期待してるからね!」
「そう言って貰えると嬉しいよ。さてヒーローチームの方も予想を立てておかいとだね。しょうは多分体とか器官の複製的な?でじろ君は尻尾が個性で問題はろきくんだなぁ」
「氷の個性だもんねしかも推薦枠での」
「さっき見た感じだと制約なのかわかんないけど右半分は凍らしてから使わないもしくは使えないのかでも強いのは変わりないだろうね。それじゃあ作戦を決めていこうか。」_____________________________________________________________________
side轟
『よし!時間だ!それでは!!スタート!!』
「始まったなじゃあ少し待ってくれ索敵する。」
「必要ねぇ少し離れてろ」
「轟!ちょっt」
尾白かそう言おうとした瞬間ビル全体が凍り付いた。
「これであいつらの足と核を凍らせられたはずだ行くぞ。」
そう言って中に進んでいく轟。そしてこれをもし喰らっていたらと思うと冷や汗を少しかいて後ろを付いていく尾白だ障子
しかし
「挨拶にしては随分と手荒な真似過ぎない?」
そこにいたのは平然と立っている髪野の姿がそこにはあった。
見て頂きありがとうございます。
レグニットです。
前書きでもいいましたが時間が掛かってしまい申し訳ありません。
なかなか執筆途中でグータラしてたらいつのまにか9月の中判高田ほんとにびっくりしてます。
まぁ不定期な投稿にはなると思いますが見つけたらお、 話出てるじゃんくらいなかんじで見て頂けると嬉しいです。