取り敢えず、本日中にオリジナルキャラのプロフィールと本編っぽいエピソードを一話くらい投稿出来たらなと考えてます。
オリジナルキャラ一人目
八番隊隊長 浮竹都依のプロフィール
キャラを想像しやすい様にこんな感じだよってAIイラストを後書きに載せときます。AIイラスト苦手って方はお気を付けください。
ついでに後書きにオリジナル八番隊三席の設定とイラストも入れときます。
どれほど永い想いも 冥土の地では苦痛に歪み
どれほど儚い想いも 蓬莱の地では希望に満ちる
さあ、数多の未来から選びなさい
あなたが私に 殺されるためのルートを
①基本プロフィール
・名前:浮竹都依
・性別:女
・見た目年齢:17歳
・髪型、髪色:白髪の寝癖が少しあるロング
・目の色:緑掛かった黄土色
・身長:166cmと女性としては長身
・外見:顔立ちはかなり整っており美少女と言っていいのだが、眠そうな半眼でいつも気怠そうにしていて、「面倒くさい」と顔に書いてあるくらい露骨な表情が魅力を半減させている
・服装:死覇装をだらっと着ている。片側の肩とか出しているがエロいと言うよりだらしないと言う感想が先に出てしまう。隊長羽織りも袖を通さず無造作に羽織っているだけ。山本元柳斎重國が総隊長なら確実に雷と拳骨が落ちるレベル
・所属:護廷十三隊八番隊隊長
・趣味:漫画・アニメ・2.5次元舞台鑑賞
・性格:「ダル〜い」「メンド〜」「コスパ悪くない?」などをよく口走るかなりの面倒くさがり屋。いつも仕事をサボって現世から取り寄せた漫画を呼んでいるか、同隊副隊長の八々原熊如と茶屋に行っている。で、同隊三席の世敖景博に「仕事してください」と隊舎に連行される姿が瀞霊廷の日常風景。ただ、仕事をしだせば定時内に全て終わらせられるのでかなり有能。最初から仕事すれば良いんじゃない?と彼女に問うと、「普通に仕事したらモチベのコスパが悪いじゃん」などと曰う。趣味のことを語り出すと真顔・早口で語り出す。
②斬魄刀
・斬魄刀名:「冥土蓬莱」
・解号:「永き想いは苦痛に歪み、儚き想いは希望に満ちる 冥土蓬莱」
・見た目:始解前は脇差くらいの長さの2本の斬魄刀。始解すると柄が伸び2本の短槍くらいの薙刀に変化
・能力:自身が原理を理解した相手の技をコピーして使用出来る
・卍解:「冥土蓬莱永劫回帰」
・見た目:始解と変化無し
・能力:詳細な戦闘シミュレーションを敵の脳内に直接流し込み、「どう足掻いても自分が負ける未来」を1秒で理解させる。さらにその上で「どのルートが良い?」と聞いてくる。結構鬼畜
・具象化した姿:執事服を着た男装の麗人とメイド服を着たショタっ子。男装の麗人は莱、ショタっ子は蓬。性格は莱がいつもニコニコしていて優しい、蓬は口が悪いツンデレ。どちらも完璧主義者。
③得意分野
・戦闘センス:斬魄刀の能力も強いが彼女の一番の強みは常人離れした高速思考と並列思考。本気になると相手の攻撃の全てを発動する前に出鼻を挫いて完封しだす。
④背景
彼女の生前は「幽霊が見える」ことを気持ち悪がられ両親に捨てられ、そこをとある研究者に拉致られ、実験体となる。
その研究者は修多羅千手丸と涅マユリが所属していた研究チームのメンバーの一人で、涅マユリの人造死神のデータとザエルアポロの人造大虚のデータ、そして、由嶌欧許のモッドソウルのデータを使用して、「虚に対抗できる強い戦士を手軽に作れるようにする」と言う研究を行なっていた。
やり方として、元々霊力の高い生きた人間の魂魄に亡くなった隊長格の霊圧ないし魂魄の欠片を流し込み改造する方法を取っていたのだが、この実験で全ての被験者が死に、多くの者の魂魄が拒絶反応による魂魄消滅を起こす事となる。この時、余りにも多くの魂魄が魂魄消滅を起こした為、技術開発局がその反応をキャッチ。事態を知った護廷十三隊の介入により首謀者は切り捨てられる。
彼女は運良く魂魄消滅を免れ死神に転生しており、当時総隊長だった京楽春水に保護される。
その後、技術開発局で彼女の状態を調べたところ、生前の記憶は名前が思い出せない以外は健在。魂魄のほうは、なんと霊王の欠片を彼女が所持していた為に魂魄消滅を免れたとのこと。更に深く調べてみると、彼女の魂魄にはザエルアポロが作ったロカ・パラミアのデータと浮竹十四郎の魂魄の欠片を流し込まれたらしいことが分かった。その影響で髪と瞳の色が浮竹と同じ色に変色した。
使用された魂魄が浮竹のものと知った京楽は「モッドソウルの発案をした浮竹の魂魄が使われるとは何とも皮肉だねぇ」と溢し、思うところがあったのか京楽は彼女の保護者となる。
名前をどうするか考えていたところ、彼女自身から「何でかわからないけど、しっくりきたんです。浮竹を名乗って良いですか?」と言ってきた。京楽は一瞬驚いた後、考えて「ん~、まあ良いか」と言い、その後、十四郎+双魚の理→十四理→とより→都依の名前を付ける。
浅打は魂魄に別人の魂魄の欠片を入れられたからか尸魂界の歴史上三振り目となる二刀一対の斬魄刀になった。
京楽、伊勢七緒、矢胴丸リサの3人に育てられ、卍解を習得したあたりでリサから「都依。あんた、ウチの代わりに八番隊の隊長やりい」と言われる。彼女自身は最初は面倒くさがっていたが熊如と親友になっており、八番隊が京楽の古巣であることを聞いて、「ならやっても良いかな」と隊長になる。因みに隊長になった方法は「隊首試験」。試験官は総隊長の京楽、当時三番隊隊長だったローズこと鳳橋楼十郎、五番隊隊長の平子真子、当時九番隊隊長だった六車拳西の4人。
平子「エグ!?いやいや、「どのルートが良いですか?」やないわ!京楽さん、あんた育て方間違えてません?!」
京楽「素直で良い子なんだよ?」
拳西「素直ってか、真面目に殺され方を選ばせてるじゃねぇか。悪意がない分たちが悪い」
ローズ「これで、死神どころか武器を持った殺し合いすら始めて十数年って。なんだろう、悲しくなってくるよね」
京楽リスペクトな行動
・サボり癖は京楽を見て育ったから
・実は、事件が起きた時の隊首会議で彼女が口癖である「ダル〜い」や「メンド〜」と言うセリフを吐いている場合は、大抵事件の全容を予想している。京楽の「やれやれ」や「嫌になるねぇ」に近いものがある
・自身の斬魄刀に蓬、莱と言う別々の名前があるのは、京楽が花天狂骨をお花、お狂と呼んでいるところに影響されている
・元々、2.5次元舞台は見ていなかったが京楽が演劇鑑賞好きと聞いて、自分でも簡単にとっかかれそうな漫画原作の舞台を見始めたらハマった。なんなら京楽と一緒に現世に見に行った。
・京楽の事は父親の様に思っている。因みに、七緒の事は「お母さん?ん〜、雰囲気とかはそうなんだけど、どっちかって言うとお姉ちゃんかな?」とのこと