三番隊副隊長のプロフィールです。
この子も後書きにAIイラスト載せときます。
世界が醜いだけではないと 知っている
世界が綺麗なだけではないと 知っている
だから私は 刃の向く先を違えない
あなたを斬る私の手にも 優しい雪が 降るように
①基本プロフィール
・名前:桃源院優火
・性別:女
・見た目年齢:15歳
・髪色、髪型:くすんだ銀髪、ミディアムボブくらいの髪を後ろで結って小さいポニーテールにしている
・目の色:綺麗な蒼色
・身長:150cm
・外見:顔立ちは若干幼く、いつもニコニコで楽しそうと言うよりは嬉しそう。
・服装:死覇装は普通の着こなし。服装の何処にスマイル顔の向日葵のキャラグッズを何かしら1つ付けている(キーホルダーだったり、ワッペンだったり、ネックレスだったり、バッジだったり。その日の気分で変える。付けているのは何故か絶対1つ)
・所属:護廷十三隊三番隊副隊長
・趣味:料理、食べ歩き
・性格:底抜けに明るくて天真爛漫を絵に描いたような性格。善意100%の光属性。天使。おいしい物を食べると幸せになれるからとちょっとした食通でかなりの健啖家。戦闘では部下や仲間を守る為に敵には容赦はしない。ただ、戦いが終わった後、生きている敵がいて良い奴だったら助ける。
「誰でも助けないの?」「確かに皆助けたいと思っています。でも、……それで、もし助けた人が私以外の誰かを傷付けたとして、私がどんな償いをしたって責任を取ることが出来ません。だから、守るべきモノ、刃を向けるモノを違えたりしません」
甘い夢想家ではなく夢見る現実主義者。ただ、自分より他人を優先しすぎるきらいがある
②斬魄刀
・斬魄刀名:「勇気姫」
・解号:「届かせろ 勇気姫」
・見た目:形状に変化は無いが淡く白色に輝き出す
・能力:斬魄刀が輝き続けている間、10分間隔で「体力向上」「状態異常耐性向上」「疲労軽減」「自然治癒力向上」のバフを重ねていく。上昇率は彼女の力量により変化。また、解号を聞いた仲間に上昇率は半分程で重ねがけは出来ないが同様のバフをかける。
・卍解(未修得):「光福・死羅勇気姫」
・見た目:始解と変化無し
・能力:上空から雪のような淡く輝く光を降らす。その雪に触れた敵は発火し、仲間は若干回復する。
・具象化した姿:銀髪ロングでグラマラスな姉御肌の鬼のお姫様。
③得意分野
・戦闘センス:彼女が一番得意とするのが斬拳走鬼の内、拳、白打である。瞬閧は使えないが一骨、双骨は放てる。まあ、山本元柳斎重國程の威力は出せないが。
④背景
桃源院家の家訓は「力を見誤る事なかれ」力は悪ではなく、本質を失ったモノが悪なのだ。
彼女の生家である桃源院家は現在、尸魂界の中流貴族。桃源院家の勢力が最も大きかった頃は上流貴族に名を連ねていた。当時は貴族らしく清濁併せ呑む事をしていたが、その根幹は自身の守りたいモノの為に武力・権力などの力が必要だった為である。ただ、力とは多く持ちすぎれば守りたいモノを壊すか、はたまた、守りたいモノを矢面に立たせなければならなくなる。当時の桃源院家当主はこの様な本末転倒を良しとしなかった為、上流から中流に自ら落ちる決断を下した。
彼女自身も貴族街で人の醜いところをそれなりには見てきたので、この世が子供に聞かせる寝物語のように綺麗なだけの物では無いことはわかっているが、それでも醜いだけの世界でも無いとは心の底から思っている。