六番隊副隊長です。
この子も後書きにAIイラスト載せときます。
美しき終焉を飾りましょう
あなたの流す血は 鮮やかな油彩
あなたの上げる悲鳴は 汚れなき賛美歌
ようこそ、私の死甲斐へ
①基本プロフィール
・名前:間街白亜
・性別:男(男の娘)
・見た目年齢:13歳
・髪型、髪色:白髪のストレートロング
・目の色:赤色
・身長:149cmと小柄
・外見:服を着ていると美少女にしか見えない
・服装:首に陶磁器のような白色のチョーカーを着けている。死覇装の襟元に絵画の額縁を思わせる銀の刺繍がさりげなく縫われている
・所属:護廷十三隊六番隊副隊長
・趣味:美術品収集、瀞霊廷の建築巡り
・性格:普段は温厚で無口。だが、いざ戦闘となると美少女のような顔に野獣の笑みを浮かべて相手に斬りかかる好戦的な性格。好きな物、気に入った物にはかなりの執着と収集癖を持つ。
②斬魄刀
・斬魄刀名:「終焉美学」
・解号:「受け入れろ、終焉美学」
・見た目:赤い宝石が先端に組み込まれた芸術品としても価値がありそうな杖に変化
・変化の仕方:解放時に柄から刃の方に持ち替えて自身の手を切って、滴り出た血が鍔の部分で膨張したらそのまま凝固して宝石に変化。その後、斬魄刀全体が杖の形に変形する感じ
・能力:力のベクトル操作。運動エネルギーや重力・引力、霊圧や呪術的な物まであらゆる力の方向性・指向性を操れる
・卍解:「死甲斐美術館」
・見た目:白亜自身が金髪碧眼に変化。後ろに彫像や宙に浮いた額縁に入った絵画等が存在している
・能力:相手の鬼道や霊圧、斬魄刀の能力(炎や氷等の現象)を圧縮し絵画や彫刻といった芸術品に変え美術館らしくストックでき、自由にリリースも出来る。鬼道→油絵、虚閃→ステンドグラスみたいな感じ。また、向こう側が見える額縁を相手と自身の間に生成し、対象を絵と認識することで攻撃を無効にする。剣の絵でケガを負う人は居ないから
・具象化した姿:顔は白亜本人と瓜二つなのだが性別は女性。金髪碧眼の美少女。純真無垢な性格。勝手に具象化して瀞霊廷内を歩き回っているらしい。
③得意分野
・戦闘センス:器用貧乏型
・特殊能力:始解状態だと杖の先端の宝石から『王虚の閃光』を放てる
④背景
実は元第1十刃で首のチョーカーが仮面の名残。
ただ、第1十刃と言っても「刃」が「十刃」になった時の第1十刃なので、実力は帰刃込みで素のノイトラ・ジルガに負けない程度。スターク達と同じで崩玉の力を使用せず破面となった天然物。当時の名は「リーラ・バンクシー」帰刃は「想い描け、露命藝術」帰刃時の能力は自身と同じ身長の白い女性体のマネキンを任意の数作り出す。
元々自分の地位だったはずなのに第1十刃のスタークとは結構仲が良い。スタークも物静かだからか邪険にしなかった。後は、同期で美的センスも合ったのかドルドーニとも仲が良かった。
破面時代に自身の斬魄刀が帰刃できない程破損してしまい、そのまま101の十刃落ちになる。その後、虚圏に迷い込み命を落としてしまった死神の傍らにあった浅打を拾い名を聞くまでに至った。
愛染惣右介が敗れた後、スタークを倒した京楽含む死神全体に興味を持ち、終焉美学の力を使い、できる限り霊圧を抑え、何かしら霊圧を出さなければいけない時は終焉美学を通すことで極力死神に近い、最低でも仮面の軍勢のような霊圧に変えてこっそり中央霊術院に入学して正規の死神になる。
最初は十番隊に配属され、破面とバレずに四席まで登り詰める。元来仕事はキッチリ熟すタイプなので松本乱菊の代わりに日番谷隊長に頼りにされていた。
だが、ドルドーニと会って身バレしてしまい、あわや処刑というところで当時の総隊長、京楽春水を始めとした、仕事で頼っていた日番谷と松本、切り合いで仲良くなった更木剣八と斑目一角、オシャレで意気投合した綾瀬川弓親などの多くの者からの懇願により、監視も兼ねて朽木ルキアの副官になることで落ち着いた。原作終了から数百年以上経ち黒崎一護が十三番隊の隊長になった辺りには朽木白哉・阿散井恋次、両名が一番隊の総隊長、副隊長に昇任された為、六番隊をルキアが率いることになり、その副官を彼がしている。ルキアとは白亜本人が「ワカメ大使という完成されたデザインそのものを芸術品として評価している」「チャッピーは見ていると狂気と癒しの得も言われぬ感情がせめぎ合うデザインが好き」と言っているため、仲は以外に良好。