原作終了から数百年後の尸魂界   作:春囃子風

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オリジナルキャラ最後
九番隊副隊長です。

この子も後書きにAIイラスト載せときます。

この後は本日中に1つ話を投稿する予定です。


九番隊隊副隊長 掛詞解那プロフィール

 

 

私は誰も信じない

あなたも、世界も、自身さえも

けれどあなたが 私を信じると言うのなら

この乱心あらし名君ひかりへと変えてみせよう

 

 

 

①基本プロフィール

・名前:掛詞解那かかののかいな

・性別:女

・見た目年齢:21歳

・髪色、髪型:黒髪のショートボブ

・目の色:金色

・身長:155cm

・外見:少し目つきが鋭い、美人だが冷たい印象を与える顔つき。嬉しいという表情が顔に出ず、いつも機嫌が悪そうにしている

・服装:死覇装は普通の着こなし。片耳ずつにチェーンタイプの金色のフックピアスとエメラルドが嵌め込まれたスタッドピアスを付けている

・所属:護廷十三隊九番隊副隊長

・好物:クラシックタイプの固めのプリン

・性格:生真面目で仕事を抱え込むタイプ。少し他人を信じきれないところがあり、自分だけで仕事をこなそうとする。また、自分自身すらも信じきれていない節がある。

素の彼女は生真面目な性格は変わらないが若干ズレてる不思議ちゃん系

 

 

②斬魄刀

・斬魄刀名:「嵐神あらしのかみ

・解号:「雷轟響かせ一矢報いて、暴風荒れて身命賭せ 嵐神」

・見た目:柄と鞘が黄色い物と、柄と鞘が緑色の物の2本。長さはどちらも通常の斬魄刀と同じ。始解後、刃の腹の部分に柄と同じ色の紋様が刻まれている平刃の刺突剣エストックに変化

・能力:黄色い斬魄刀が雷撃操作。緑色の斬魄刀が暴風操作

・卍解:「暴君嵐神ぼうくんらんしん

・見た目:刃の腹の部分に緑色の紋様が刻まれていて全体が淡く金色に輝いている一本の西洋剣

・能力:振るった斬撃が雷が付与された暴風になる

・具象化した姿:角の部分が雷になっていて全身が淡く金色に輝いている白いユニコーン「雷神かみなりのかみ」(彼女は雷神らいじんと呼んでいる)と角が竜巻で出来ている淡く緑色に輝いている白い羊「風神かぜのかみ」(彼女は風神ふうじんと呼んでいる)。二体(二柱)とも厳格な喋り方。声が渋い。

・真の卍解:「双極名君嵐神そうきょくめいくんあらしのかみ

・見た目:暴君嵐神と形状は同じ。ただ、片目が輝く緑色に変化し、隣には彼女と瞳の色が対象になっている彼女と顔が瓜二つで少し優しそうな瞳の黄金に輝く女性が立っている。そして、その手には暴君嵐神とは色合いが逆の黄色の紋様に緑色に淡く輝いている西洋剣が握られている

 

 

③得意分野

・戦闘センス:堅実と言っていい戦い方。無理はしない。

 

④背景

彼女の斬魄刀は本当は「風神かぜのかみ」のみ。

彼女には自分よりも人当たりが良い双子の実妹である「掛詞結那かかののゆいな」がいた。能力も結那の方が上で解那が五番隊で九席になった時には既に結那は九番隊で五席になっていた。

結那は『瀞霊廷通信せいれいていつうしん』の愛読者で九番隊に配属出来たことを心の底から喜んでおり、解那はそんな結那を愛おしく思っていた。

そんな結那が彼女の誕生日に、斬魄刀だけを残して消息を絶つ。その数日後に別の場所で彼女は無残な姿の遺体として発見される。事件は他にも複数の犠牲者を出したが犯人は見つからず。

事件が未解決のまま、数年経ち、九番隊の隊舎には九番隊の副隊長腕章を付け、腰に自身の斬魄刀と妹の斬魄刀「雷神かみなりのかみ」を差し、片耳にはあの日、妹にあげるはずだったプレゼントのピアスを付けた解那がいた。彼女は事件の犯人を探している。

九番隊に移籍したのは『瀞霊廷通信』のネットワークを利用する為と九番隊の隊士達を怪しんでいるから。

だから、彼女は信じない。上官の檜佐木修兵ひさぎしゅうへいすらも。何よりも妹を助けられなかった自分自身のことも。

 

 

風神の解号:「静まり給え 風神」

雷神の解号:「聞き入れ給え 雷神」

 




掛詞解那のビジュアル

【挿絵表示】
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