『スバル、君は私のことが…』
『ユリウスさんって、スバルの知り合いの人?』
『 は? 』
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「うわこれきmちいいいいい」
そう言い俺は某配信サイトを閉じる
「やっぱスバルの曇り顔は中毒性えぐううう」
『うんうんそうだよね!もっとスバルの曇り顔見たいよね!』
「見たい!見たい! …え?、だれ?」
困惑する俺をよそに頭の中では中性的な声が弾むように語り続けていた。
『じゃあれっつごー!!』
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「ふざけんなあああああああ!!!!」
「のああああああああ!!!な、なんじゃあおぬし!」
薄暗い洞窟の中瓜二つの少女が二人、オリジナルを包んだ強く輝く結晶を囲み絶叫が響いた。
「...落ち着いたかの」
「あ、ああ」
「わしの名はリューズ・シーマ。この聖域を管理しておる、しかしお主自我があるようじゃのう」
「自我?...まさか...そういうかんじかああ...しかもシーマさんが管理してるってことはまだガーフィール案件来てない感じかあ...」
「なんじゃぶつぶつと、聖域の核にエラーでも起きたのかのう。」
『おーい!きこえるかな?君を送った神様的な存在だよー』
その声とともに視界は俺の汚い部屋へ切り替わると。リューズとなった俺をそのままに机を挟んだ先にはほんのり輝く手のひらサイズの球体が浮かんでいた。
「この姿じゃ喋りにくいかな?ほいっと!どうだいどうだい?けっこうかわいいだろ?」
そういうと球体は黒髪ロングに黒目の激かわ幼女に変身した。
「というわけで君と私はナツキスバルを曇らせて遊ぶのが我々の目的だ!」
「どうゆうわけで?」
「だから君はスバルの曇り顔が好きなんだろ?じゃあなかまだ!」
「一歩譲って曇らせはいいけどなんでリューズになってるの?」
「それはただの趣味」
...
「ちなみに設定とかあると面白そうだから、私は今から自由の魔女になります。そして君はその魔女の使徒ってことで!権能はどの世界にもどの時間でもどの場所でも行けるとかでいいかな、使徒の君はスバルの死に戻りへの追随と、自分から半径百メートルとスバルへの自由なテレポートとかにするね!あんまり強いとおもんないし、戦闘に関しては自爆くらいしかないからヨロ!エキドナとかはこっちで適当にやっとくから頑張って!」
(情報量に押しつぶされている)
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「なんじゃ急に黙ってやはり聖域の核に異常がおきておるのかのう」
「いやあごめん!ごめん!突然でびっくりしちゃって!
「改めて名乗ろう!僕の名前はリューズ・リベルタ!
自由の魔女の奴隷にしてただ一人の使徒!!」
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動かない太陽、晴れ渡る晴天、寸分の狂いなく生えそろえた草原にポツンと立つ真っ白なパラソルと机、そこには一人の魔女がいた。
「おや?なにか入り込んだようだ。」
満足したら書くのやめます