吾輩は猫である、ただしゴジラが来たせいで飼い主に置いてかれて死にそうです 作:よよよーよ・だーだだ
サリー
主人公の猫。白いトンキニーズの雌。3歳。首輪に鈴がついているため周りからは「鈴つき」と呼ばれる。自力で家から出たことが無いくせに人間を見下しており、むしろ自分の方が偉いとさえ思っているが、特に根拠は無い。
ジャック
野良猫。雄。5歳。痩せて薄汚れた黒っぽいキジトラの雑種。元は人間に飼われていたが過去のゴジラの襲来で飼い主が死亡して置き去りにされたことがあり、それ以来野良猫として生きている。
サリーとジャックの名前の元ネタは庵野監督の猫から。『シン・ゴジラ』でゴジラが呑川新橋を破壊するシーンに登場しており、ゴジラと猫といったらこれかなあということで引用。
モモコ
ショッピングモールの猫社会を牛耳っているボス猫。7歳。ヒマラヤンの雌で、白く長い毛と青い目が特徴の美しい猫。血統書付きの猫であり、人間に溺愛されて育った。飼い主がいないのに毛並みが綺麗なのは、他の猫に手入れをさせているからである。
名前の元ネタは筋肉少女帯の楽曲『さらば桃子』『ハッピーアイスクリーム』から。
ソーセキ
ショッピングモールの猫。8歳。眠そうな顔をした茶白の雑種。ブサカワで丸っこく見えるが太っているわけではない。元は作家に飼われていた猫であり、ソーセキも作家を自称して「大作」を作っているというが、具体的に何を作っているのかは定かではない。
カストルとポルクス
ショッピングモールの猫。黒猫の兄弟。3歳。右耳の先だけ白いのがカストルで、左前足の先だけ白いのがポルクス。モモコの側近にして忠実な部下だが、自分たちでは何も決められない。
三毛と子猫、首輪跡のある灰色、片耳の古参、年寄り
ショッピングモールのモブ猫たち。元野良、元飼い猫、子連れ、老猫などさまざまだが、みなモモコの作った秩序に従って生き延びている。
さとみ
サリーの飼い主。一人暮らしのOL。20代後半。江東区の古い賃貸マンションに住んでいる。
名前の元ネタはちびゴジラの短編アニメ『ただいま!ちびゴジラ』に登場した、ちびゴジラと同居していた女性の名前から。さらなる元ネタは『シン・ゴジラ』でカヨコ=アン・パタースンを演じた石原さとみさんではないかと思うが、確証はない。
Gフォースの隊員
怪獣の巣と化したショッピングモールへ偵察に来た、Gフォースの隊員たち。こんな猫を庇って死にかけるような人たちはGフォースの隊員としてどうかと思うが、かといって完全に見捨てるのもなんか違うよね、ということで。
好きなキャラクター
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サリー
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ジャック
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モモコ
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ソーセキ
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カストルとポルクス
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さとみ
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Gフォース隊員