畜生から妖狐、そこから神目指す 作:インテリアタマツヨスギキツネ
本当に申し訳ないです。
「畜生から妖狐、そこから神目指す」を読んでいただいている読者の方々に深くお詫び申し上げます。
この度、筆者の現実が忙しすぎて小説を書けないと判断したため中途半端ながらも終わらせていただきます。
理由としては、時間が確保できない、小説の流れを整理できていない、少し話を広げすぎたことです。
以上の理由にて、身勝手ながらこの小説を終わらせていただきます。
この小説を評価、感想、ここすき、誤字報告をしてくださった方々には本当に申し訳ないです。
本当にすみませんでした。
小説の流れ
狐畜生誕生、中身は特になんてことのない一般人の魂。
狐畜生だが、中身は人間の魂なので人間を探し始める。
歩き回る。
集落を見つける。縄文の中間と後半の間ぐらいの時代。狩猟がメインなため狐畜生も狩猟対象。でも人間と触れ合いたいからなんとか集落に入れ込めないか模索する。
恩を売った渡来人を集落の長にすることで集落に入れるようにするために海へ行く。
渡来人くんを見つけ集落に案内。このおかげで集落には入れないが狩猟対象からは外れた。
そこから数年経って、渡来人くんが生活習慣病で亡くなる。
狐畜生、そこまで渡来人くんの死を悲しんでなかったが狩猟対処から外してくれた恩があったので一応、形式的に墓参りをする。
そこを集落の人間に見られて墓参りする狐畜生だと思われる。
狐畜生が霊狐になる。特性として死者が蘇らないように慰める狐だと集落の人間に思われる。
年が経つ。
集落が他の集落に合併する。狐畜生もついて行く。
狐畜生、そこでも墓参りする。尻尾が増えまくる。理由としては死者の必要ないものを受け取って力にしてたから。でも死者が多すぎたため、人と関わりたいと思ってた魂が少し歪んで死者に少しだけ固執するようになる。
集落に馴染む。
遠出する間に集落滅亡。食糧を奪う目的だったために集落内の人間は皆殺し。墓参り狐の存在を知るものがいなくなる。
そこからニート生活。墓参り狐の時に溜めた力が少しずつ消費されていったので冬眠のように長い眠りについた。
起床。
ここで魔が刺して人間を驚かす。姿を見せなかったため“アレ”が沸き始める。
狐畜生が松明で“アレ”を退治する。マッチポンプ。
尻尾が燃えた狐なのと人間を助けてくれる狐のダブル信仰で狐火と霊狐としての力がつく。
そこから旅に出る。幸いにも信仰してくれてる集落は滅びず、狐畜生の話が伝えられる。ここで二次小説みたく話を改変したら狐畜生も改変される。
妖怪が沸く世界のため陰陽師とかが他の国からやってくる。
狐畜生を式神にしたらエグい強さを誇るのでよだれ子パパは陰陽師パゥワーを高める踊りをして、狐畜生を式神にしようとした。
無理。
よだれ子を生贄に狐畜生を陰陽師の式神にしようとした。
よだれ子と狐畜生のタッグ完成。力に差がありすぎて両者のどっちかが拒否したら切れるぐらいに繋がる線が細い。
よだれ子、狐畜生と対等になるために頑張る。対等になれば心を通わせれて自身の思いや狐畜生の思いも分かり合えるから。妖怪退治の後に不機嫌になって肉を奪ってたのは、実践経験を狐畜生に奪われたことと戦闘面以外で対等になろうとしたから、肉を喰うのを止めてくれるのは対等な感じがしたから。
よだれ子、狐畜生の力の前に諦める。いつまで経っても狐畜生を理解できない自分に絶望する。
よだれ子パパ、油断しまくりの狐畜生をよだれ子に討たせることで国の中枢に入り込み、陰陽師の家系を増やそうとする。
よだれ子、狐畜生を攻撃。油断していたため魂に少し傷がつく&妖狐になる。二回目の眠りにつく。ちなみによだれ子が本気を出して攻撃したら苦しむ間もなく死ぬ。
その間によだれ子、結婚。陰陽師の家系増える。狐畜生の罪悪感で体調を崩して死亡。
狐畜生起床。
妖狐になったため人間の精気か肉が必要だったが、そういった知識はなかったため鹿やら猪を食べることでなんとか延命する。
小鬼くんと仲良くなる。小鬼くんが狐畜生の毛を貰っていたのは食べるため。食べたら強くなる。
遊ぶ。
狐畜生、倒れる。
小鬼くん、山を降りて子供を拐って殺し肉にする。服や骨は狐畜生が鹿や猪の骨を埋めるのを真似して埋めた。
狐畜生、生き返る。
小鬼くんにプレゼントを贈るために遠出、その間に小鬼くんを追っていた陰陽師が一人で遊んでいた小鬼くんを攻撃。死にかけで寺に戻り帰ってきた狐畜生を陰陽師から守るために死ぬ。
少しひび割れてた魂に大きく割れる。
厄災。
よだれ子と繋がった縁を辿って最後はよだれ子の近くで封印。殺すと反転した善が撒き散らかされて人が住めなくなる土地になるので封印した。
時が経つ。
誰かが噂した内容に野良陰陽師が狐畜生を式神にするために破れかけていた封印を解く。
厄災と狐畜生分離。よだれ子と繋がった魂が狐畜生。それ以外は厄災。
狐畜生、死者ばかりに絡む。厄災は生者と絡んでる。
この先の流れとしては、タイトル通りに狐畜生を神にしようとしていました。厄災の方の狐畜生を。悪神。
死者は終わった者だからそれに絡みまくる狐畜生も終わった物として扱おうとしましたが、なんか違うなと思い内容を考えているところで時間を確保できなくなりました。
玉藻前も狐繋がりで出して厄災の方の狐と絡ませようとしましたが少し雑に登場させすぎました。
よだれ子ももう少し深掘りしたら良かったなと後悔しています。
その他にも推敲できる部分があるなと思いもう少し考えて厚みがあるように書けば良かったなと後悔しています。
ここまで読んでいただいた読者の方には頭があがりません。
こんな小説を読んでいただきありがとうございました。
感謝ァ!
誤字報告感謝ァ!
評価感謝ァ!
感想感謝ァ!
ここすき感謝ァ!
読んでくれて感謝ァ!!!!