ではお楽しみに!!
・・・ベルの家・・・
ベル「新たなファミリアを作る!?」
ホンマ「ああその通りだ!!」
ゼウス「・・・・・・お主、何を言っているのか分かっておるのか?」
ゼウス「ファミリアを作ると言ってものぉ。肝心の主神はどうするんじゃ?」
ザルド「ああ、俺とアルフィアは闇派閥として死んでいることになっている。」
ザルド「俺たちが行けば騒動になるぞ。」
アルフィア「・・・・・・」
ホンマ以外のみんながホンマを見る。アルフィアに関しては半分目を開けて睨む
ホンマ「別にこの世界の神に主神をお願いするって言ってるわけじゃない。」
ゼウス「は?どういうことじゃ?」
ホンマ「・・・・・・・・・俺は異世界の出身・・・・・なら、神も異世界の神にすればいいだろ!」
ザルド「異世界の神?」
ベル「もしかして・・・・・・・・『テガソード』様!」
ホンマ「お!気づいたか、あの神なら手伝ってくれるはずだ。」
アルフィア「『テガソード』・・・・・?」
ベル「僕とホンマさんがこっちに来る前、とある世界に存在する『巨神テガソード』がいるんです。」
ホンマ「その世界では、指輪争奪戦といって特殊な指輪を持つ者同士が戦い最後に残った者がNO.1なることができる。」
ゼウス「ほぉ、大層な神様じゃの?それでNO.1になった者はどうするんじゃ?」
ホンマ「願いを1つ叶えられる。」
アルフィア「!?」
ホンマ「あの世界では『ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー』がいるんだ。彼らはテガソードの眷属ってわけじゃないがとても親しい。」
ホンマ「俺もベルもあの世界に着いたとき、指輪争奪戦に参加した。」
ホンマ「そして、1度だけ俺がNO.1になった時テガソードに願いを言っていた。」
ホンマ「『異世界に行ったとき、いつでもテガソードと交流できるようにしたい。』」
ザルド「そんな願いを叶えていたのか・・・・・・」
ホンマ「神と交流できるなら、こんぐらいで十分だ。」
ゼウス「つまりお前さんは、そのテガソードにファミリアの主神をしてもらいたいということか・・・・」
ホンマ「そんなところだ。」
アルフィア「・・・・・・・・・・・」
ザルド「しかし、異世界の神を勝手に・・・・・」
ホンマ「大丈夫だ。心配いらないよ。」
ホンマはそう言うと立ち上がり、何もない空間に行き床に手を置いた
ホンマ「すぅ・・・・・・・・・・・はぁ!!!」
すると、床から光の線が走り壁に伝わると線が扉の形になる
そして・・・・・・・・・
「こんな時間に呼ぶとはな。久しいな『ホンマ リュウスケ』。」
ホンマ「こっちもだよ。『テガソード』」
テガソード「なるほど、ファミリアの結成のために主神をお願いしたいと・・・・・」
突然の異世界の神『テガソード』が来た。そして、呼んだ理由と紹介を入れた
テガソード「ふむ・・・・・・・・・分かった、喜んで協力しよう。」
ホンマ「本当か!助かる!」
ゼウス「・・・・・・・・言っちゃなんだが、良いのかそっちの世界は?」
テガソード「ん?」
ゼウス「そっちの世界の管理も必要だろうし、無理には・・・・」
テガソード「気にしなくていい。実を言うと、世界の管理は『熊手 真白』に任せてある。」
テガソード「今は人間界を満喫していた所だ。2人の協力をしよう。」
テガソードはホンマに協力することにした。だが・・・・・・・
アルフィア「待て、ファミリアを作れたのはいいが『
ベル「『神の恩恵』?」
ザルド「主神から
アルフィア「見た感じ血は出ないだろう・・・・・・・どうやってやるつもりだ?」
テガソード「大丈夫だ。」
そういうとテガソードはゼウスに近寄る
テガソード「すまないが、私の手を握ってくれないか。」
ゼウス「手を?まぁいいんじゃが・・・・・・・・」
そしてゼウスはテガソードの手を握る
すると、テガソードとゼウスの手が光り輝いていた
ゼウス「!?」
突然の光にホンマ以外は驚いていた。ホンマはテガソードが何をしたいのかすでに意図が取れた
テガソード「これで大丈夫だ。」
光が収まるとテガソードはホンマに近づく
テガソード「『ホンマ リュウスケ』、背を向けてくれ。」
ホンマ「了解。」
ホンマは上着を脱いで、背中を向ける。するとテガソードはホンマの背に手を当てる
テガソード「・・・・・・・・ふっ!!!」
テガソードが力を込めると、ホンマの背中に
ザルド「間違いない・・・・・・『
そしてテガソードは手を前に出して念じると、一枚の紙が出てきた
テガソード「これがお前のステイタスだ。」
ーーーーーーーーーーーー
ホンマ リュウスケ LV.99
力:???
耐久:???
器用:???
俊敏:???
魔力:???
《魔法》
【滅竜魔法:呪】
呪竜の滅竜魔法を使える
《スキル》
【流れ者】
・異世界へ移動できる
【布教NO.1】
・異世界での出来事を、本・アニメ・ゲームへと記録できる
・異世界のその力を習得が可能
【ワンダー・クリエイト】
・異世界の物を製作できる
ーーーーーーーーーーーー
ホンマ「お、これが俺のレベルか。」
アルフィア「なっ・・・・!?」
ザルド「レベル・・・99だと!?」
アルフィア・ザルド・ゼウスは驚愕した
LV.99というバカげた数字。アルフィア達でさえLV.7にしかいってない
そしてステイタスの数字
魔法は説明したから納得できる、スキルの方も異世界関連だろうと。だがステイタスが異常
ステイタスの部分は???と書かれて正確に分からない
一体どれだけの力を持つのか見当もつかない。そんな事実にアルフィアとザルドは驚いて何も言えないでいた
ホンマ「ん?どうやら、スキルになっていないやつもあるな・・・・」
ベル「そうなんですか?」
ホンマ「ああ、少なくともまだあるはずだ。なのに反映されていないか・・・・・・・」
ホンマが言った追加の言葉、それに2人は戦慄した。ステイタスに反映されていない力
それが恐ろしいというのを最強だったファミリアにいた2人は感じ取った
ベル「ホンマさん、僕はどうしたらいいですか?」
ホンマ「お前は別のファミリアに入った方がいいが、まだ動くな。」
ベル「え?どうしてですか?」
ホンマ「他のファミリアを協定を結べるようにしたいんだ。生憎こっちには、交渉に使えるカードがある。」
そういうと黒竜の素材を見る。それを見たゼウスはにやける
ゼウス「お前さんもやるよのぉ・・・・」
ホンマ「はは!こんぐらいは大目に見てくれよ。」
そしてこの時、アルフィアとザルドは覚悟を持ってホンマに行く!!
ザルド「ホンマ。」
ホンマ「ん?」
ザルド「明日の朝、少し離れた場所に荒れ果てた場所がある。」
ザルド「そこで俺たちと、戦ってもらおう。」
ホンマ「・・・・・・・・・え?」
テガソードの協力で新しいファミリアが結成。そしてザルドたちに戦いを申し込まれた
さて、どうなるのやら?
今回のお話は、どうでしたか?
自分はダンまちにわかなので、あっているのか分からなくなりますが
どうか温かい目で見てください