名探偵コナン Adrestian Empire Police Story   作:アサシン・零

4 / 4
人脈形成編
第4話「人脈形成開始」


アドラステア帝国の首都に聳え立つ、三つの超高層ビルが渡り廊下で結ばれた異形かつ荘厳な警察庁本庁舎。その中央棟、公安部部長室の巨大なガラス窓からは、帝国の中枢が一望できた。

 

広大なデスクの前に立つ5人——梶谷朝陽、山村渉、前田篤志、町田智也、佐藤晴之。

 

それぞれが配属された専門部局の漆黒の制服を身に纏い、一瞬だけ教場での泥臭い日々、そしてフェルディナンダ教官との記憶に想いを馳せていた。

 

その静寂を破るように、重々しい声が響く。

 

「アレクシヴァルト……?」

 

デスクに肘をつき、苦虫を潰したような顔で眉間を顰めるのは、アドラステア帝国警察庁公安部を統括する男、エオラインヴァルト(Eolinvart)公安部部長であった。

 

「部長、すみません……警察学校時代を思い出していたのです……」

 

アレクシヴァルト(梶谷朝陽)が一切の動揺を見せず、洗練された動作で一礼する。

 

「警察学校時代……?」

 

エオラインヴァルトは呆れたように小さく息を吐き出すが、すぐにその表情を冷徹な「国家の重臣」のものへと引き締めた。

 

「で……? 任務とは……?」

 

アレクシヴァルトが鋭い視線を向けると、エオラインヴァルトは手元の極秘ファイルを指先で滑らせた。

 

「すまんな……今回の任務は日本に行ってもらう……。日本人と対等に渡り合い……正論を言えたり……ポテンシャルを発揮するのは……お前たちだけだからな……」

 

部内でも群を抜くIQ130超の頭脳、過剰な思想に流されない冷静な分析力、そして卓越した戦闘と科学の能力。

 

この5人の「ギフテッド」だからこそ任せられる極秘任務。

 

エオラインヴァルトは低く重い声で、その核心を告げた。

 

「で……任務の概要なんだが……基本的に……やることは高度育成高等学校というところで……高校生に扮してもらい……帝国に反旗を翻す勢力を誘き出すぞ……!!」

日本国内でも特殊な完全実力主義の隔離空間——「高度育成高等学校」。そこに高校生として潜入し、水面下で蠢く反帝国勢力を炙り出し、潰す。

 

あまりにも異質な潜入任務。だが、アレクシヴァルトの瞳に迷いは微塵もなかった。隣に立つ山村、前田、町田、佐藤の4人もまた、静かにその胸中で己のギアを噛み合わせる。

 

「了……!!」

 

アレクシヴァルトの短く力強い応答が、部長室の防音壁に重く響き渡った。

 

帝国の「怪物たち」が、日本の学園という新たなる戦場へと解き放たれようとしていた。

 

「え……? 即決……。アレク……気持ちはありがたいが……考えてほしい……。お前には妻がいるはずだ……。公安検事の……」

 

エオラインヴァルト部長は予想外の即答に目を丸くし、心底心配そうに眉をひそめた。国家の命運を賭けた極秘潜入とはいえ、彼らには守るべき個人の生活がある。

 

だが、アレクシヴァルト(梶谷朝陽)は微塵も表情を変えず、静かに言い放った。

 

「レミィ……レミリアも喜んでついてくるでしょう……」

 

公安検事として自らも国家の闇と対峙する妻・レミリア。彼女ならばこの事態を拒むどころか、むしろ夫の最前線に寄り添うことを望むと確信していた。

 

「度々すまんな……」

 

エオラインヴァルトは苦笑混じりに息を吐くと、ファイルを開き直した。

 

「ところで……高度育成高等学校とはなんですか……?」

 

「高度育成高等学校とは、超ハイレベル・ハイリスク・ハイリターンな学校とだけ言っておこう……。君達の任務は最初は生徒側に回るが……教師陣達を追い出した後は君達が教師になって教えたらいい……」

 

学校そのものを内側から侵食し、やがては指導者側として占領・統制する。まさに国家工作の常套手段とも言える極秘計画であった。部長は続けて満足そうに胸を張る。

 

「その日本人偽名で出願に登録しておいた……。願書も送り済みで……試験も完璧だったな……」

 

その言葉に、アレクシヴァルトは合点がいったように頷いた。

 

「あ……この前の試験ってそういうことですか……。簡単すぎました……」

 

IQ130を超えるギフテッドであり、国家設計や実務の最前線に立つ彼らにとって、高校入学レベルの入試問題など児戯に等しかったのだ。エオラインヴァルトは呆れたように肩をすくめた。

 

「私には何が何だか分からなかったが……まぁいい……。とりあえず驚かれるだろうな……。日本人はおろか、アドラステア人の平均偏差値を超えていたぞ……」

 

規格外の頭脳を持つ5人の怪物たち。彼らが日本誇る「高度育成高等学校」という特異な箱庭に解き放たれたとき、生徒も教師も、そして水面下に潜む反帝国勢力も、未だ嘗てない知性と武力の暴風に巻き込まれることになるのだった。

 

桜が舞い散る入学式を終え、高度育成高等学校のDクラスの教室。

 

そこには、表向きは「能力が低く扱いづらい生徒」……いわば知的障害や問題を抱えた生徒として、特別枠で追加編入された梶谷朝陽(アレクシヴァルト)たち5人の姿があった。

 

教室の片隅には、綾小路清隆、堀北鈴音、軽井沢恵、平田洋介、櫛田桔梗、そして池寛治、山内春樹、須藤健といった面々が顔を揃えている。

 

しかし、彼らは本来なら下に見るはずの「追加編入組」である梶谷たちに対し、一言の軽口すら叩けずにいた。

 

――言葉にできない、異様な威圧感。

 

立っているだけで背筋が寒くなるような、本物の国家中枢や修羅場をくぐり抜けてきた者だけが纏う「本物の闇」の気が、梶谷たちの全身から溢れ出ていたからだ。

 

教壇に立つ担任の茶柱佐枝は、毎月支給されるプライベートポイント(Sポイント)の説明を淡々と進めていた。

 

「この学校では、月10万ポイントが全員に均等に与えられる。好きに使って構わない」

 

説明を終えた茶柱に対し、梶谷朝陽は静かに手を挙げ、透き通るような、だが一切の反論を許さない声で口を開いた。

 

「茶柱先生……みなまで言わなくても分かりますよ。とりあえず山村、前田、町田、佐藤、分かったね……?」

 

梶谷のその一言を受けた瞬間、4人のギアが完璧に噛み合って駆動し始める。

 

「ああ……梶谷。だいたい茶柱先生の言いたいことは分かる……。だが茶柱先生はあえて生徒たちのことを思って話したくないようだな……」

 

前田篤志(バルタザール)が腕を組み、冷徹な笑みを浮かべて茶柱の意図――「放任主義の裏に隠されたSシステムの本質」を見抜く。

 

「とりあえず収入、支出の計算はお任せください……家計簿つけますから……」

 

山村渉(クリスハルトヴァルト)は一切の感情を挟まず、手元のノートに瞬時に数字を書き連ねていく。

 

「とりあえず新生活に必要不可欠なものをメモにとって購入していこう……」

 

町田智也(アルフラドヴィス)は静かな眼光のまま、無駄のない動きで優先度の高い物資をリストアップし始める。

 

「収入は毎月10万として食料品や生活費の支出はいくらになるか……考察してみましょうか……」

 

最後に佐藤晴之(レオンヴァルト)が、眼鏡の奥の瞳を知的に光らせ、不気味なほど穏やかな笑みを浮かべながら言った。

 

次の瞬間――Dクラス全員が凍りついてしまった。

毎月無条件で10万円が貰えると浮き足立っていた池や山内たちの思考は完全にフリーズし、綾小路や堀北すらも、この

 

「表向き弱者」として入ってきた5人のあまりの異常さと、会話のレベルの高さに息を呑んだ。

 

そして教壇の茶柱佐枝もまた、自分の手の内を初日で完全に解剖されたことを悟り、冷や汗を流しながら言葉を失うのだった。

 

茶柱佐枝は、手元にある梶谷たちの個人調査書を思わず握りしめた。

 

そこには確かに「適応障害」「ASD」「ADHD」といった診断名や、社会性の欠如を示す不自然な記述が並んでいたはずだった。

 

(え……? この人たち、自閉症スペクトラム障害=ASDと注意欠陥多動性障害=ADHDの人たちって聞いたんだが……?)

 

茶柱の額を、一筋の冷や汗が伝い落ちる。目の前にいるのは、支援を必要とする生徒などでは断じてない。

 

まるで国家のトップアナリストが一瞬で状況を解剖してみせたかのような、冷徹で無駄のない判断力。

 

そして、教室の後方に座る綾小路清隆の鋭い眼光が、梶谷たちの背中に向けられていた。

 

(まさか……5人揃って同意見……。しかも瞬時に理解した……。これは……何だか……)

 

綾小路の脳裏に、異質な警戒警報が鳴り響く。彼らが示してみせたのは、単なる「頭の回転の速さ」ではない。長年過酷な環境で戦術を共有してきた組織特有の、狂いなき同期(シンクロ)だった。

 

「え……?」

 

堀北鈴音、平田洋介、軽井沢恵、櫛田桔梗、そして池寛治や博士こと外村秀雄に至るまで、Dクラスの生徒たちは完全に言葉を失い、ポカンと口を開けて梶谷たちを見つめることしかできない。

 

毎月無条件で10万円が手に入ると浮き足立っていた教室の空気は一変し、異様な緊張感と静寂がDクラスを支配していた。

 

「……フッ、どうした茶柱先生?」

 

前田篤志(バルタザール)が、鋭い野性を秘めた不敵な笑みを浮かべる。

 

「授業を続けてくれ。俺たちは『優秀で大人しい生徒』として、この学校のルールに従って行動するつもりだからな」

 

梶谷朝陽(アレクシヴァルト)は、凍りついた教室全体を冷ややかな瞳で見回すと、静かに自席へと着席した。

 

表向きは「欠陥品」として送り込まれた5人のギフテッド。彼らが引き起こした最初の旋風は、高度育成高等学校の理不尽なシステムそのものを、初日から根底から揺るがし始めていた。

 

初日のオリエンテーションが終わり、始まった授業でも彼らの異質さは留まることを知らなかった。

 

化学の講義中、提出された答案用紙を検分していた茶柱佐枝の手が、ある一枚の紙の前でピタリと止まった。茶柱は額に青筋を浮かべ、佐藤晴之(レオンヴァルト)の席へと歩み寄る。

 

「晴之……これはなんだ……?」

 

答案用紙を指差し、困惑と警戒の混ざった声で問い詰める茶柱に対し、佐藤は眼鏡のフチをすっと押し上げながら、心底不思議そうに首をかしげた。

 

「そんなの……高校生では常識だと思うのですが……」

 

「いやこの問題……正解はしているんだがな……」

 

茶柱は頭を抱えた。問題の意図を遥かに逸脱し、答案用紙の余白にまでびっしりと書き込まれていたのは、ただの化学反応式ではなかった。

 

後ろの席でその答案を盗み見た綾小路清隆は、心の中で冷や汗を流す。

 

(晴之がやったのはトロンビンアクチベーターとシアン化カリウムの合成についてだ……。殺人者でも……普通ここまで毒について知っている人は少ないが……)

 

大科学捜査研究所の頭脳を持つ佐藤にとって、生体内での血液凝固プロセスと毒物の致死メカニズムの解説は、単なる基礎教養に過ぎなかったのだ。

 

さらに、隣の山村渉(クリスハルトヴァルト)の答案用紙を回収した茶柱は、今度こそ目を見開いて絶句した。

 

「はぁ……!? 山村君の場合は吸収熱で熱中症になる……有無の論理……医学・物理共同科……」

 

山村が解答欄に展開していたのは、熱力学における吸収熱の計算に人体生理学を掛け合わせ、特定の環境下で人間を確実に熱中症へと陥れる物理的条件の立証であった。

 

高校の物理や化学の枠組みを完全に破壊し、医学と物理を融合させた実戦的な人体破壊理論。

 

「おい……あいつら、一体何者なんだよ……」

 

 

「毒とか……熱中症を意図的に起こす計算とか……」

堀北鈴音は絶句して言葉を失い、平田洋介は表情を引きつらせ、櫛田桔梗はいつも貼り付けている笑顔を完全に引き剥がされていた。

 

池や山内に至っては、恐怖のあまり席を後ろへ引き引いていた。

 

Dクラス全員が青ざめ、教室はまるで死線と対峙しているかのような重苦しい静寂に包まれた。

 

「……フッ、教官……いや、茶柱先生」

 

梶谷朝陽(アレクシヴァルト)が、冷徹な笑みを浮かべて静かに言い放った。

 

「僕たちはただ、提示された問題に対して最も論理的で正確な『解』を出しただけですよ。授業を続けていただけますか?」

 

表向きは欠陥品とされる5人のギフテッドたち。彼らが解き放つ異次元の知性は、高度育成高等学校の日常を初日から容赦なく侵食し始めていた。

 

体育の授業、広大なグラウンドと敷地内の森林エリアを利用した野外演習の授業でのことだった。

 

Dクラスの生徒たちが体育の自由行動で各自散らばる中、梶谷たち5人は各自耳元に秘匿性の高い小型インカムを装着し、完全に軍隊・特殊部隊のそれと同じ格調と規律で動いていた。

 

彼らが行っていたのは、体育の授業に乗じた**「ゲリラ戦・制圧演習」**。

 

梶谷(アレクシヴァルト)は木陰から全体の状況を俯瞰し、静かにインカムのスイッチを押した。

 

「ああ……α2、状況を報告しろ……」

 

即座に、山村(クリスハルトヴァルト)の冷静な声が耳元に届く。

 

『α1……こちらα2……軽井沢と茶柱先生+αで山内を捕獲した……』

 

続いて、前田(バルタザール)の荒々しくも一切の無駄がない声が割り込む。

 

『α1……こちらα3……須藤と高円寺を無力化……』

 

驚異的な身体能力を誇る須藤や高円寺すらも、CQCとACA(暗殺格闘術)の理にかなった連携の前には手も足も出ず、一瞬で制圧されていた。

 

さらに、町田(アルフラドヴィス)の低く研ぎ澄まされた声が続く。

 

『α1……こちらα4……池や外村の襲撃に成功……作戦を続行する……』

 

そして最後に、佐藤(レオンヴァルト)が眼鏡を押し上げながら遊撃位置から報告を入れる。

 

『α1……こちらα5は遊撃戦へ移行中……間もなく堀北鈴音の逮捕へ……じゃなかった、捕獲に向かいます……』

思わず本職の「逮捕」という単語が出かけるほどの徹頭徹尾たる警察・公安の作戦行動。

 

——そして、その通信ラインの周波数を微弱な受信機器で拾い上げ、リアルタイムで盗聴していた人物がいた。綾小路清隆である。

 

綾小路は隣の草むらに身を潜める堀北鈴音の耳元にレシーバーをあて、通信の全容を聞かせていた。

 

「綾小路君……これヤバいのでは……?」

青ざめた顔で冷や汗を流す堀北。Dクラスの主戦力である高円寺や須藤、果ては監視役の茶柱先生までが瞬時に「捕獲・無力化」されているという異常事態。

 

端末を握りしめる綾小路の無表情な顔にも、僅かに歪みが生じていた。

 

(確かに正直言って僕でもかなり焦っている……)

 

ホワイトルームで英才教育を受けてきた綾小路でさえ、高校の体育の授業でプロの特殊部隊顔負けの暗号通信(αコード)とゲリラ戦を平然と展開する5人の「ギフテッド」たちの異次元すぎる手腕に、かつてない戦慄を覚えていたのだった。

 

「しかも連係取れているの……凄くない……?」

 

堀北は物陰に身をひそめながら、呼吸を乱して呟いた。ただの高校生が体育の演習で取れるような陣形でも、即興のチームワークでもない。

 

個々の能力の高さ以上に、互いの視界と死角を完全に補い合う、恐ろしいほどの統率力だった。

 

「凄い……あ、茶柱先生……」

 

綾小路が草むらの奥を指さす。そこには、いつも冷徹な態度を崩さないあの茶柱佐枝が、髪を少し乱し、あきらかに疲弊した様子で身を寄せてきていた。

 

「アイツら……この書類では自閉症スペクトラム障害と注意欠陥多動性障害を持つ知的障害者のはずだが……逆にそれなりに賢い……寧ろこっちが追い詰められている……」

 

手元の個人調査書を忌々しそうに見つめながら、茶柱は額の汗を拭う。教員である自分が真っ先に無力化の対象として「捕獲」されかけた事実に、未だ動揺を隠せないでいた。

 

「知的障害者なのに……賢い……意外と厄介かも……」

堀北が険しい表情で眉をひそめると、隣の綾小路が静かに、

しかし確かな説得力をもって口を開いた。

 

「知的障害者というのは何も学習障害を持つ人達だけの言葉ではなく……寧ろ賢すぎてサヴァン症候群に診断された障害者もいますよ……茶柱先生……」

 

「それを先に言ってくれ……綾小路……」

茶柱は頭を抱え、深く溜め息をついた。一般的な「枠組み」で彼らを捉えようとしたこと自体が、最大の悪手だったのだ。

 

「しかも軍隊みたいにコードネームを使っている以上……ただの高校生ではないわね……彼らは……」

 

「まだ1年生なのに……」

 

レシーバーから聞こえる「α1」「α2」といった冷徹な無線のやり取りを思い返し、堀北と綾小路は視線を交わす。彼らが身に纏う圧倒的な「場慣れ」した空気感は、どう見ても普通の教育機関で育まれたものではない。

 

「確かに彼らは統率が凄い……梶谷を倒せればいいが……梶谷はそんな簡単にはやられないだろう……」

 

綾小路の呟きには、珍しく強い警戒の色が滲んでいた。

 

司令塔である梶谷朝陽(アレクシヴァルト)を崩さなければ、この完璧なゲリラ戦術の網を破ることはできない。

 

だが、その梶谷自身が隙の欠片も見せない絶対的な知識と判断力を誇る以上、無計画に手を出すことは自滅を意味していた。

 

Dクラスの主導権を握るどころか、学校全体の勢力図すら一瞬で書き換えかねない5人の「ギフテッド」たち。彼らの静かな侵攻は、すでに始まっていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。