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ウルトラマンボーイ
優しく素直な性格で、困っている相手を放っておけない一方、少し臆病で気弱なところもある。
しかし、大切なものを守る時には強い意志を見せる。
遠足の際にカルディアと出会い、一体化して友情を育む。彼女がブラッド族だと知っても変わらず一体化を続け、一時期は宇宙警備隊からの監視を受けていた。
カルディアと一体化した際には、エネルギーの補助と意識の維持を担っている。
カルディアの事は好きだけど、兄のエボルトはちょっと苦手。
将来はカルディアと一緒に宇宙警備隊になって、宇宙の平和を護る事が夢。
カルディア
ブラッド星の王妹であり、次期王位継承者。
ブラッド族の中では穏健派。言葉数が少なく感情表現も不器用な為、一見すると近寄り難いがその内側には熱い情を秘めている。
旅の途中でボーイと出会い、一体化する事し友情を育む。
言葉には出さないが、ボーイの為なら全てを滅ぼしても良いと思っている。
兄達への情はあるものの、破滅型の快楽主義者と悪趣味な星の破壊者達なので、出来る限り距離を置いておきたい。
実兄達より、優しくて頭が良い筋肉バカである三番目の兄を慕っている。
エボルトを撃退した後は、ボーイと共に(不本意ながら)光の国を護っている。
キルバス
ブラッド王族であり、エボルト、カルディアの兄。ブラッド星の元国王でありエボルトとの戦争の最中、パンドラボックスを使用した彼によって次元の彼方へと追放される。
破壊衝動のまま自分自身さえも進んで巻き込み、全てを壊し尽くさんとする破滅型の快楽主義者。
その場その場で楽しい事を最優先にする為、脈絡もない行動を取って周囲を振り回す。
過去に何度も光の国に侵攻し、宇宙警備隊の隊員を数多く殺害した。一時期、宇宙警備隊の殉職率が異様に高かったのは全部コイツのせい。
エボルト
ブラッド星の現国王であり、ブラッド王族の次男。
宇宙との心中を目論んだ兄を危険視し、志を共にする近衛らと共に、星を巻き込んだ戦争を仕掛ける。
戦争の最中、妹をUー40へ逃がしキルバスを追放し国王となった後、迎えに行った。
表面上はノリが良く陽気な性格だが、本性は冷酷・残忍で他種族を劣等種と見下している。
星狩りの際は、文明の中枢に潜り込んでその星の住民同士の争いを誘発して楽しみ、気が済むと星を破壊する。
旅に出たカルディアが光の国に滞在していると知り、秘密裏に臣下を潜り込ませた。
臣下からボーイというウルトラ族の餓鬼と一体化している、との報告を受け、妹が心配で連れ戻すべく臣下達を率いて光の国を強襲する。
が、結局二人の絆を認めてブラッド星へ帰還する。その後も度々光の国を訪れては、カルディアに追い返されている。
他にも追加したい人達がいますが、今の所はこの人達だけ。