ユメ先輩に転生したらホシノちゃんが離してくれない!!! 作:ヤンデレホシノはガンに効く
やる気が出なかったりクソほど頭痛かったり図書館のmodで遊んでたりしてたらいつのまにか時間が過ぎてました。切腹します。(いいmod教えてください)
こんな深夜テンションで作ったクソ小説を読んでくださり恐縮です。本当に。
ブルアカライブ来ますね!
俺の予想は水着マルクトお姉様かな。お前はトリコ?
ちなみに私はデカグラ推しなので少しでも情報があったら嬉し過ぎて爆ぜます。
次からは更新早めます。きっと。多分。おそらく。メイビー。
みんな、僕に評価と感想を分けてくれ!!!(某花)
〜ONE YEAR LATER...〜
ッ!?なんだ!?時間が飛んだぞ!?これはッ何か!ただならぬことが起こっているんだッ!!
《/hr》
「...はぁ〜ど〜しよ〜ね〜?」ボフボフ
あ^〜お気にのウェーブキャットちゃん枕に顔をボフボフしてるだけで時間が過ぎて行く^〜
「結局どうしよう...流石にホシノちゃん来る前に何かしないとな〜...これ、完全にダメな思考だよね...やるやる詐欺ばっかりでさ...はぁ〜...明日やろーはバカやろーだよ〜!」バタバタ
うーんでも私個人で何かできることあるかと言われると困るんだよなぁ〜。
頼みの綱のアビドスの先輩たちも形だけアビドスにいるみたいなもんで、大抵は彼女らの"これから"を見据えていて、アビドスの"これから"を見ているものはほとんどいないだろうね。
でも、それを誰も咎めることなんて出来ないのも分かってる。むしろその方が正しい。誰も悪くなんてない。いやそれは嘘だな。カイザーは悪い。カイザーが全部悪いわ。カイザーは僕が殺します。(凡骨)
先輩たちがあんまアビドスにいないから暇だしなぁ...原作通りなら私に生徒会長押し付けられるし...一人残されるし...
はぁ〜な〜んか憂鬱になってきたなぁ。泣けるぜ。
「ゔぅ〜ん...せや!お昼だし気分転換にあそこに行こう!」
《/hr》
「へい大将!やってますか〜!!」
「いらっしゃい!今日も元気だなユメちゃん!!このアッチィ中よく来たな!!ご注文は?」
たいしょ〜!今日も今日とてぐう聖な柴大将!本物だ〜!シブくてカッコいい!そしてカワイイ!!モフモフしたい...流石にしないけど...いやしたい...モフモフ...うぅ...私は癒しに飢えているのだ...
「柴関ラーメン一つ!あと餃子も!」
「あいよぉ!」
大将は私が初めて出会った原作キャラだ。初めて出会ったときはアルバイト探してる時に柴関ラーメンの名前を見てソッコーで申し込んだ時。さすがにココロオドったね。一目見て分かったもん。
何かが違う...やっぱり───プロやな。って!獣人の大人はその辺でもよく見るけど、やっぱりなんか、貫禄?が違うね!
「おまちぃ!柴関ラーメン一丁と餃子一皿!ついでに炒飯もオマケしとくよ!」
「うひゃ〜!いいんですか!ありがとうございます!!」
「礼なんていいさ!食え食え!若いのは食って食って動いて動いてナンボよ!俺みたいなのはユメちゃんみたいに幸せそうに食ってくれるのが一番嬉しいのさ!」
こちらが アビドスに咲く一輪の純白の花こと 柴関ラーメンさんの柴関ラーメンプラス餃子でぇす!!
うっひょ〜〜〜〜〜〜!!!
着席時 コップに特に水垢は付いてなかったので美味しく飲み 店主さんをモフモフしたいなぁ なんて考えていると
店主さんからの好意で 炒飯をサービスして 貰いましたぁ!!
私の食べっぷりで店主さんを更に笑顔にだって出来るんだぞってことで!
いただきま〜〜〜〜す!まずはスープから!
コラ~!
これでもかって位ドロドロ(ではない)な濃厚スープの中には
チャーシューが入っており 美味しさのあまり
卓上調味料を全部試してしまいました~!
すっかり店側も立場を弁え(?) 好意のチャーシュー丼を貰った所で*1
お次に 圧倒的存在感の極太(ではない)麺を
啜る~! 殺す気か〜!
ワシワシとした触感の麺の中には、大量のネギとモヤシが入っており
さらに!餃子に炒飯、チャーシュー丼まで!
殺す気か〜!(二回目)
さすがのKUTINASIも 厨房に入って行ってしまいました~!(バイトしてるだけ)
ちなみに、店主さんをモフモフしている様子は ぜひサブチャンネルをご覧ください
「フゥゥ!!!お腹いっぱいだぁ!」
はっはっは!!全ては私の胃袋の前に破れ去った...不死身!不老不死!スタンドパワー!取るに足らぬ人間どもよ!支配してやるぞ!我が『知』と『力』の前にひれ伏すがいいぞ!
さて...そろそろお勘定でもするかな...フフフフフフフ!!
なんだ?体の動きが...にぶい、ぞ?
いや...動けん!完全に!!
糖太郎「俺が血糖値をスパイクさせた。YUME。食い終わった時点でな。そしてついでにコレステロール値をブチ上げた...やれやれだぜ...」
「どんな気分だ?動けねぇのに身体がむくんでいくのを感じる感覚はよ。これから!てめぇを
うわああああああ バッ
やめろッ バッ
やめてくれッ! バッ
「大丈夫か?ユメちゃん。顔色悪いぜ?食い過ぎたか!?」
「あっ...だっ大丈夫です...ただ今日の夜に怯えてるだけなので...」
「お、おう。そうか。...まあ、ユメちゃんは若いし、なんとかなるさ。」
「それで、どうする?お勘定かい?」
「あ、そうでした!大将!お勘定です!」
「あいよぉ!」
いや〜美味しかった!!なんか周りに骸骨が見える気がするけど無視無視!*2モーマンタイや!なんてったって花の女子高生ですよ!体はね。大丈夫大丈夫、多分全部胸とかにいくからさ、そう信じろ。私の信じる私を信じろ!
満足満足〜!!!ああ 良きラーメン 心安らかなり
《/hr》
〜お昼過ぎ、アビドスのどこか〜
「ひぃん...今日は住民さんのあたりがいつもより強かった気がする...署名はまあ集まんないとは思ってたけど、ポスターすらビリビリにするなんて...いや、これは不良生徒が原因か...」
分かってる。どうしようもないことは。
あぁ、そうだ。アビドスは救えない。
私はユメ先輩ほど楽観的に物事を見れないんだ。良いところでもあると思うけど、悪いところでもある。
どうしても言葉に、行動に、翳りが出てしまう。
アビドスは私の生まれであり、守りたい所。
転生して来たけど。別のどこかが生まれかもしれないけど。やっぱり私はアビドスが大好きで、それは変わらないはずなのに。
『私はユメ先輩にはなれない。』
分かってる。でも、怖いんだ。
ホシノちゃんと会える。だから。
だから怖いんだ。ホシノちゃん。
私はユメ先輩のようにホシノちゃんと仲良くできるでしょうか。
私はユメ先輩のようにホシノちゃんと楽しく居られるでしょうか。
私はユメ先輩のようにホシノちゃんにアビドスを好きにさせられるでしょうか?
答えてくれる人はいないだろう。
私は...
心を、誰かに曝け出さないだろう。だって私には秘密があるから。
ずっと、一人だ。
このまま...ゆっくり溶けて...私という存在が何も残らず消えてしまうのかもしれない。
少しずつ...少しずつ...
「はぁ〜なんか最近暗いことばっかよぎるんだよねぇ〜...癒しよ〜どこかから現れよ〜...」
「にゃー」
ハァッハ!!(某会長)その声は!その声は我が友李徴ではないか!?
神は私を見捨てていなかった!いや違うな、私こそが神だ!!この小さな幸せの音色をキャッチする!!
神の耳を持つユメと言ってくれて良いよ!!!ゲームオーバーすら超越する!!私こそが神だ!!!
うっひょ^〜ぬこちゃんまってて今行くよ〜!!!
「にゃ〜にゃ〜」
この辺だね〜...さて...声を出さず...
そ〜っと...ここか!!!
「にゃ〜、にゃ...え?」
「へぁっ?」
えっホシノちゃん?、??、、!、?!?!。?れ?!?
あっえっえっあぅえな、ちょえ?
えっかわいいえっほんもの?えっかみさらさらだ
えっえっあっこっちむいてめきれい
あばばぁけはまは
「きゅう...」バタッ
「...え?ハッ!?だ、誰ですか!!...え、気絶してる?えちょ、えっえ???」
《/hr》
「猫も逃げたし、恥ずかしい思いしたし、なんか気絶してるし...散々なんだけど...」
ぬいぱるのグレゴール...炎拳事務所だ!あの制服は我が炎拳事務所の制服だ!!!はは、いったろ?ぬいぱるの座を得るのは我が炎拳事務所だって!
次元イサンの横の肩パッド...炎拳事務所だ!あの肩パッドは我が炎拳事務所の肩パッドだ!!!はは、いったろ?どんなに次元イサンが曇っても、最後は炎拳が一人で蜘蛛の巣焼き討ち作戦してくれるって!
その時誰かがウワァりました、炎拳事務所だ!この森には恐ろしい炎拳事務所が住んでいるんだ!ヴッ!フッ!ウワァァァァ!!パラジガテンノンゲッ...
(いつも半分くらい寝ながら書いているせいで文章の情緒がめちゃくちゃだぁ...まあいまのユメは精神不安定だからいいか...)