今回は5人の艦娘に登場していただきます
今回は息抜きのつもりで書いたのでいつもより文章量が少ないです。
「……というわけで、今日は鎮守府を増築するため、卿らはこの島で終わるまで遊んでなさい。」
艦娘's『わ〜〜い!』
ベイ「……良いんですか?ハイドリヒ卿一人に任せても。流石に俺も手伝いますよ。」
「いや、大丈夫だ。それより卿は彼女たちの面倒を見ていてくれ。彼女たちを放っておくと何かやらかす気がするんだ。」
ベイ「……了解です、では失礼します。」
さて、鎮守府増築工事、始めますか。
こういう時のために資材は予め鎮守府に積んでいるし、準備は万端だ。
まず部屋の数を増やすのが大前提だな。
ついでに対艦砲も増やしておくか。
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シュライバー「ハイドリヒ卿!お昼ご飯が出来たよ!今日は狩ったばかりの魚を使った海鮮BBQだよ、一緒に食べよう?」
「ん、もうそんな時間か。作業もひと段落ついたことだし、昼休憩にするか。」
私は作業を中断し、皆が待っている場所へ向かった。
ちなみに本当に狩ったばかりの魚だった。生臭さは抜き切れていないが、これはこれで美味い。
さて、午後の作業も頑張りますか。
と言っても、後は全面に特殊なコーティングを施すだけだが。
…………………………
「お〜い、増築工事が終わったぞ〜。お前ら戻ってこ〜い。」
艦娘's『は〜い!』
「よし、じゃあ人数確認しておくぞ。2,4,6……ベイ含めて19人か。」
「……なんか人数増えてないか?しかも5人に。」
もう一度ちゃんと数えてみるが、またしても19人。
何故午後の数時間のうちに艦娘が増えている……?
「よし、ならこの中で私と初対面の者は立て!」
そう言ったら5人全員がスッと立ってくれた。
「自己紹介をしろ。」
アイツヴォル「ノルゲ級2番艦、海防戦艦のアイツヴォルです。」
春風「神風型の3番艦で、駆逐艦の春風です。よろしくお願いします。」
鳥海「高雄型4番艦、重巡洋艦の鳥海です。」
熊野「最上型4番艦、航空巡洋艦の熊野です。」
早波「夕雲型12番艦の駆逐艦、早波です。」
「なら聞こう。何しにここへ来た?」
アイツヴォル「私たちはこの島に漂流してました。」
春風「待てども待てども一向に助けは来ず、」
鳥海「なんとか野生動物だったりを狩って生き延びていました。」
熊野「そしたら急にあなたたちが来て、」
早波「事情を説明したら「仲間になっていい」って言うから着いてきました。」
「……ベイ。卿か?許可を出したのは。」
ベイ「いえ、違います。俺が一瞬目を離した隙にこいつら、勝手にそんな事言ったんですよ。」
シュライバー「でも別に良くない?ついさっき増築したばかりなんでしょ?それに、数は他に対しても抑止力になるから。」
「結局そうなるか……まあいいだろう、卿らも着いてこい。今日から卿らは我が「黄金鎮守府」に所属する艦娘だ。」
5人『ありがとうございます!』
一日で5人も所属艦娘が増えました。報告は面倒なのでベイとシュライバーが所属した時点でやめました。
……本当に増築しておいてよかった。していなかったら部屋が足りていなかった。
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戦力紹介
・駆逐艦6人……長波、駆逐林棲姫、シュライバー、夕雲、春風、早波
・戦艦3人……ビスマルク、近代化戦艦棲姫、アイツヴォル
・空母艦3人……ヌ級、雲龍、空母棲姫
・巡洋艦4人……雷巡チ級、重巡夏姫、鳥海、熊野
・補給艦1人……ワ級
・潜水艦1人……潜水棲姫
・陸上特化1人……北方棲姫
・人員1人……ベイ
今日は手抜き。
文章少なくてすみません。
では。