俺は...デュエリストだ!   作:3000年寝てた

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声優ネタです


第2決闘 東映版とは!?

「はぁ...全く分からなかった...すげぇな。優里は」

 

「デュエリストとして当然のことだ。なぁに、城之内くんも直ぐに覚えられる」

 

「お、おう」

 

もはや突っ込まなくなった織斑一夏(城之内くん)

 

「優里はどこから来たんだ?」

 

「古代エジプトから」

 

「エジプト!?すげぇな...というかエジプトにもISはあるのか?」

 

知らん、そんなのは俺の管轄外だ。と、誰か来たようでそちらを見ると整った容姿をしている女子生徒がやってきた

 

「すまない。一夏を借りてもいいだろうか?」

 

「構わないぜ」

 

そう言うと織斑一夏(城之内くん)と見知らぬ女子生徒、ここは敢えて孔雀舞と呼ぶぜ!2人は教室から出てどこかへ向かった。

 

「少しよろしくて?」

 

「ん?」

 

「まぁ、なんて返事を...これだから男は」

 

この声は...ミホちゃん!?どうしてここに!?東映版でしかいないはず...まさか自力で脱出を!?

 

「なにか不愉快な事を考えていませんこと?」

 

「いや、それよりミホちゃんはなんの用事が?」

 

「そのミホとは誰のことですの!?」

 

「なぜ怒ってるんだ?」

 

「貴方は〜ッ!また来ますわ」

 

ミホちゃん(名前不詳)は自分の席へ向かって行った。ふむ、俺はなにか間違えたのだろうか

そこへ織斑一夏(城之内くん)達が帰ってきて先生も入ってきてまたISとやらの授業を受ける

そして

 

「また来たのか。なにかようか?」

 

「そのふざけた考えを改めさせるために来ましたのよ!」

 

「なぁ、優里。なにか怒らせる事したのか?」

 

「いや、俺はただミホちゃんの名前を呼んだだけだぜ?」

 

「そうなのか。なぁミホちゃん?あんまりこいつを怒らないでくれよ」

 

「私の名前はセシリア・オルコット!決してミホなどという名前ではありませんわ!」

 

なに!?ミホではないのか!?

 

「悪いな、どうしても君の声を聞いているとな」

 

「全く、失礼極まりませんわ」

 

「それでミホちゃんはどうしたんだ?」

 

「で・す・か・ら!私の名前はセシリア・オルコットと何度申し上げたら」

 

また予鈴が鳴り響く

 

「席に戻った方がいいんじゃないか?」

 

「ぐぬぬ...貴方も間違えた呼び方をすれば分かっていますわね?」

 

「お、おう...まぁ優里なりのスキンシップだと思えばな?な?」

 

それを聞いて帰っていった

 

「ふぅん、意気地のないやつめ」

 

「いや、結構優里が怒らせてたと思うぞ?」

 

そして授業は続き、放課後まで時間は流れた

 

「もう...無理だ...頭がパンクする...優里はなんともないのか?」

 

「デュエルマッスルを鍛えていればこれぐらいどうって事ない」

 

「さすがだなぁ」

 

さて、帰るかと立ち上がると山田先生が教室に入ってきた

 

「2人とも教室に残ってたんですね」

 

「なにかあったんですか?」

 

「コレを渡しに来ました」

 

見ると鍵だ。まさか!これは皇の鍵!?

 

「寮の部屋の鍵です」

 

「あれ?しばらくは自宅からの通学じゃ」

 

「それが急な決定でお二人とも学生寮での生活となりました。すみません」

 

「いや、謝らなくて大丈夫ですよ。そうか、んじゃ俺たち1回家に帰って着替えとか用意しないと」

 

「着替えなら私が持ってきておいた。と、言っても着替えと充電器ぐらいだがな。城島の分は親御さんから送ってもらった」

 

「助かったぜ!....ありがとうございます」

 

くっ、暴力に訴えるなど!俺は貴様などに屈したりはしないぞ!海馬剛三郎!(織斑千冬)

 

「じゃあ行こうぜ。どうせ同じ部屋だろうし」

 

「部屋番号は...ん?城之内くん!違う番号だぜ?」

 

「え?あ、本当だ。まぁいいか。たまに遊びに行ってもいいか?」

 

「いいぜ」

 

そうして分かれて部屋に向かう

 

「ここか」

 

コンコンとノックをして返事が来て入る

 

「我が名は...アテム!」

 

「....」

 

「....同室のものとなった城島優里だ。よろしく頼むぜ」

 

「更識簪...苗字で呼ばれるのは好きじゃない」

 

「簪だな、覚えたぜ」

 

女子と一緒ということで部屋でのルールを決めた。と、言っても基本的なルールは向こうが決めたのだが

さぁ、IS学園での暮らしはどうなることか...




オリ主が名前を覚えた相手、初めては簪でした。というか変な覚え方すれば姉にやられる....
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