行く前は怖かったんですけど、最終的には満喫しまくりました。
最高だぜハワイ。
そんなわけでラブソング編クライマックス!!
久々に執筆したらちょっと書き方忘れてて焦ったのは内緒。
穂乃果誕生日おめでとうございました!
スクフェスガチャも引いたよ!(SSR覚醒やったぜ)
※それと、あとがきに少し告知もあるのでそれも見て頂ければと思います!!
では、どうぞ。
「本当にいいの?」
「いいって言ったやろ」
帰り道。
歩きながら会話しているのはμ'sの中でもトップクラスの母性を見せる絵里と希。
今回の件である意味元凶といわれる要因を持っている2人である。
「ちゃんと言うべきよ。希が言えばみんな絶対協力してくれる」
「ウチにはこれがあれば十分なんよ」
「……いじっぱり」
「エリチに言われたくないなー」
2人にしか分からない会話を続けている。
まあ実際2人しかいないのでそれも当たり前のことなのだが。
「……どういうこと?」
「何であいつらはこう、間接的な言葉ばかりで話してんだよ。もっと簡潔に根本的なことを言えってんだ」
少し離れたとこから絵里達をこっそり尾行している真姫と拓哉にはさっぱりな内容なのである。
傍から見れば怪しいことこの上ない。
「もう別れちゃうわよあの2人!」
「ったく、しゃあねえ。行くぞ」
いつまでたっても埒が明かないと分かったところで2人のもとへ走り出す。
別れの挨拶をして離れる前に真姫が待ったをかけた。
「待って!」
「真姫ちゃん……拓哉君も……」
少し困ったような顔でこちらを見てくる希を見て、拓哉も真姫を同じことを思った。
「前に私に言ったわよね。めんどくさい人間だって」
「そうやったっけ~?」
とぼけてはいるが拓哉も覚えている。
夏の合宿の時、3人で買い出しに行ったあの夕陽が綺麗だった日。希は真姫を面倒なタイプだと言った。
2人はそれを覚えている。
故に、どうしても真姫は言わないと気が済まないのだ。
「自分の方がよっぽどめんどくさいじゃない」
「見事なブーメランフラグを喰らったな、お前」
上手く言葉に言い表せられるような事じゃないけれど、同じ女子としてとかでもなく、自分自身がそうだったからと。
西木野真姫は言ってみせる。言い返してやる。
「気が合うわね。同意見よ」
「ここまで来たんだ。そろそろ聞かせてくれてもいいんじゃねえか?」
意味は伝わったようで、希は半ば諦めたように溜め息を軽く吐いて、告げた。
「じゃあ、立ち話もなんやし……ウチの家に行こっか」
――――――――――――――――――――――
「遠慮せんと入って」
「お邪魔します」
「マンションに住んでんのか」
希に着いていけば、そこは何の変哲もないただのマンションだった。
言われて靴を脱いで部屋に入ると、最初に異変に気が付いたのは拓哉である。
(どこも電気が点いてない。親は仕事か何かで留守? いや、でもさっきのを見ると……)
希の家に来るのは慣れているのか、絵里が代わりにイスに座るよう促してくれた。希はそのままキッチンでお湯を沸かしてくれている。
最初に質問をしたのは真姫だった。
「一人暮らし……なの……?」
「……うん」
やはり拓哉の推測を間違ってはいなかった。先程見た靴箱には数えられるほどの靴しかなく、男物の靴もなかった。だとすれば、何か重い理由がない限りは両親はいるはずだし、靴がないはずがない。
なのにないとするならば、それは希が一人暮らししている事実しか思い浮かべられなかった。
「子供の頃から、両親の仕事の都合で転校が多くてね」
「だから、音ノ木坂に来てやっと居場所ができたって」
「その話はやめてよ。こんなときに話すことじゃないよ」
お湯が沸いた音により話がまた中断された。というより、次の話に入るための区切りがついたと言った方が都合はいいかもしれない。
そして、それを真姫が逃すはずもなく。
「ちゃんと話してよ。もうここまできたんだから」
「今更話せない、なんて言わないよな」
拓哉も便乗する。やり方は汚いかもしれないが、これ以上は逃れられないと希も分かっているはずだ。これまでずっと陰からμ'sを支えてきた彼女は間違いなく頭は冴える方だろう。だから、話さないわけにはいかないと。
「そうよ。隠しておいてもしょうがないでしょ」
「別に、隠してたわけやないんよ。エリチが大事にしただけやん」
「μ'sを結成した時からずっと楽しみにしてたことでしょ?」
「……結成した時から?」
9人になってからは既に数か月はたっている。だとしたら、希はもうその時からずっと1人でその願望を抱えていたということになるのだ。
誰にも言えなかった、些細な願望さえも。
「そんなことない」
「希っ」
「ウチが、ちょっとした希望を持っていただけよ」
真っ先に言ってやりたかった。その言葉を否定して、そんなことないの一言で済ませられるようなものでないのだとしても、思わず口が開いてしまいそうになるのを堪える。それを察してか知らずか、真姫の堪忍袋の緒が切れた。
「いい加減にして! いつまでたっても話が見えない。どういうこと! 希!」
自分よりもめんどくさい先輩を見るも、その背中は何も語らない。他人の心には遠慮なく入ってくるくせに、どこまでも自分の領域には踏み込ませないようにする。ある意味真姫よりも厄介な少女なのは確定しているのだが。
それを崩せる者が1人。
「簡単に言うとね、夢だったのよ。希の」
「エリチっ」
「ここまできて何も教えないわけにはいかないわ」
自分が話さない限り、希は絶対に話さないと確信したのだろう。本人がブレーキをかけても、真意を知っている絵里は止まらない。止まるわけにはいかない。
ここにはそういう問題を必ずどうにかしてくれる少年がいるから。
「夢? ラブソングが?」
「ううん。大事なのはラブソングかどうかじゃない。10人みんなで、曲を作りたいって」
「……、」
「1人1人の言葉を紡いで、思いを紡いで、本当に全員で作り上げた曲……そんな曲を作りたい。そんな曲でラブライブに出たい! それが希の夢だったの。だからラブソングを提案したのよ。うまくいかなかったけどね」
どこまでも純粋な願い。
高校3年生にあるまじきと言っていいほど愚鈍で、真っ直ぐで、嘘偽りのない、素直な夢だった。
「みんなでアイデアを出し合って、1つの曲を作れたらって……」
「言ったやろ。ウチの言ってたものは夢なんて大それたものやないって」
「じゃあ何なの?」
「……何やろね」
何も語ろうとしなかった少女はやがて、微かにその願望の綻びを零してゆく。
「ただ、曲じゃなくてもいい。10人が集まって、力を合わせて、何かを生み出せれば、それでよかったんよ。もちろん、拓哉君も入ってくれてこそ……。ウチにとってこの10人は、奇跡だったから」
「奇跡?」
「そう。ウチにとってμ'sは、“奇跡”」
願望は、次第に過去からも引っ張りだされていく。
「転校ばかりで友達はいなかった。当然、分かり合える相手も」
親の都合と言われればそれまでだが、そのせいで友達を作るひまもなく、いや、必要以上の関係を持ってしまえば別れが辛くなるという理由で自分から作ろうとはしなかった。そう心に嘘をついた。
幾多もの転校をしていくにつれ、1人の時間が嫌でも多くなってしまった。
学校でも1人、家に帰っても両親は仕事でいない。むしろ1人でいることの方が多かったかもしれない。
「そんな時、初めて出会った子がいたんよ。自分を大切にするあまり、周りと距離を置いてみんなとうまく溶け込めない。ズルができない、まるで自分と同じような人に」
1人の時間が多くなって結果的に得てしまったその観察眼で、すぐに分かった。この子は自分と同じタイプの人間なんだろうと。言う事ややる事は違えど、根本的な中身が一緒なのだと。
「思いは人一倍強く、不器用な分、人とぶつかって……」
だから、この人には強く興味を持った。
関わってみたいと思った。
今でも思い出す。
初めて話しかけたあの日のことを。
『あ、あの……!』
『……あなたは?』
『わ、私……ッ……。ウチ、東條希!』
近づくために初めてらしくもない口調を使い始めた。転校や引っ越しばかりで関西に行ったこともあるのが幸いしたかもしれない。
結果的にそれは成功した。
「それがウチとエリチの出会いやった」
「だから似非関西弁なんか使うようになったのか」
拓哉の言葉に希は微笑みながら首を縦に振る。
「……そのあとも、同じ思いを持つ人がいるのに、どうしても手を取り合えなくて、真姫ちゃん見た時も熱い思いはあるけどどうやって繋がっていいか分からない。そんな子が、たくさんいた」
もう一度音楽の道を歩みたくて、スーパーアイドルになるために1人で頑張り、憧れを持つと同時に同じアイドルになりたいと心の奥底で思って、女の子らしくしたいのにあと一歩が踏み込めない。そんな女の子達が近くにいた。
「そんな時、それを大きな力で繋いでくれる存在が現れた。思いを同じくする人がいて、繋いでくれる存在がいる。必ず形にしたかった。この10人で何かを残したかった」
即ち、μ's。
思いがあって、したい事があるのに素直になれない。そんな思い達を、1つの存在で全て解決できるなら、それはとても素晴らしいことなのだろう。
「確かに、歌という形になれば良かったのかもしれない。けど、そうじゃなくてもμ'sはもうすでに何か大きなものをとっくに生み出してる。ウチはそれで充分。夢はとっくに……ッ」
ふと、茶の水面に過去の自分が映った気がした。
それは当たり前に揺らぎ、まるで未練がまだあるかのように迷いを見せる。自分の心を映しているような、そんな感覚。
「……一番の夢はとっくに―――、」
「ああ、だからまだ終わらせるわけにはいかないよな」
「……え?」
ここまで言って、自分の我が儘な願望を吐いて。
それをこのまま終わりにするはずがない。それをこの少年が許せるはずがない。
「ったく、ほんとどこまでも面倒くせえ性格してるなお前は」
「いや、何言って……」
出されたお茶が熱いのも関係なく、一気に飲み干して岡崎拓哉は言う。
「お前の夢はまだ叶っちゃいない」
「なっ」
「だから今から叶える。絵里、真姫」
「「ええ」」
声をかければ示し合わせたかのように2人は携帯を取り出した。無意味にそんな行動はとらないはずだから、おそらく誰かに連絡するため。
拓哉の言動からすぐに結論付いた希は若干慌てながら口を開く。
「まさか、みんなをここに集めるの!?」
「いいでしょ。一度くらいみんなを招待しても。友達、なんだから」
「……、」
友達だから。
そんなありきたりで当たり前な、誰でも聞いたことあるような些細な言葉が、希の心には十分すぎるほどに染みた。
「よく聞けよ、東條希」
「拓哉、君?」
今でも自分の我が儘を我慢している少女へ、ハッキリと告げる。
「お前はずっと最初から穂乃果達を支えてくれてた。μ'sができるまで、9人になるまで。お前が名前を決めてくれなかったら、穂乃果達はμ'sになっていなくて、今よりもずっと困難な道になっていたかもしれない。μ'sがここまで来れているのは、間違いなくお前の頑張りが大きい」
「そんなこと……」
「そんなことあるさ。希がいなかったら気付けなかった事や出来なかった事だってたくさんあった。だから、自分の夢が半端な状態で叶ってるなんて寂しいこと言わせないぞ。俺達はお前にたくさん救われた。なら、今度は俺達がお前の我が儘な夢を叶えてやる」
今までこの少女は気付かれないように色んな手を回してくれた。
希がいなければ、最初に講堂も使えなかったかもしれない。
希がいなければ、アイドル研究部と混合できなかったかもしれない。
希がいなければ、赤点回避できなかったかもしれない。
希がいなければ、μ'sは生まれなかったかもしれない。
希がいなければ、μ'sは9人にならなかったかもしれない。
もしかしたら、どこかで偶然が重なって同じ結果になったかもしれない。だけど、結果的には希がいたからみんなが望む結末を迎えられて、笑っていられたのは紛れもない事実。
であれば。
「いいんだよ。ちょっとくらい我が儘な夢を言っても。いいんだよ。どれだけ自分よがりな願望を願っても。誰が何と言おうが、俺達はそれを決して笑わない。あれだけ支えてくれたんだから、お前には自分勝手な願望を言う権利がある」
絶対に無下にできるはずなんてない。
これまで支えてきてくれた少女に恩返しうするためだけに、全力を出すなんてとても簡単なことだ。
「さあ、最後の会議だ」
――――――――――――――――――
「ええ! やっぱり作るのー!?」
「そっ、みんなで作るのよ」
話し合いが始まるかと思えば、一言目でそんなことを言うのはリーダー穂乃果。
他のメンバーも真姫があれだけ反対していたのに、この態度の変わりように少し驚きを隠せていないようだ。
「希ちゃんって一人暮らしだったんだね」
「初めて知りました」
「親に言って一人暮らしを始めたんだとさ。家事も行き届いてるし、ことごとく主婦に向いてるよこいつは」
「や、やめてや拓哉君っ……」
拓哉に対する態度が何かいつもと違う希に訝しむ幼馴染3人。
それを知らずの少年はもうまったく違う方へ視線を向けていた。
「何かあったの、真姫ちゃん?」
「何でもないわよ」
「ちょっとしたクリスマスプレゼントよ。ね、拓哉」
「μ'sからμ'sを作ってくれた女神様にな」
どうやらこの4人は既に話をしていたらしい。会話が明らかに全てを分かっている人のそれだ。
ということで大方の説明を始める。
「なるほど。みんなで言葉を出し合ってかぁ……ん? これって……」
言われてすぐに言葉が出てくるわけもない花陽は、ヒント探しに何か部屋の中を見ていく。すると、1枚の写真が置かれていた。
今となっては少し懐かしささえ感じる夏のある日の写真。
「あ、ああっ!」
「うわっ、希ちゃん!?」
背後からの急襲にすんなり写真を取られた。
珍しく赤面した希が講堂で撮った写真を大事そうに抱えている。完全にいつもとは違う雰囲気の希にツインテール少女がからかいを始めた。
「へえ、そういうの飾ってるなんて、意外ね」
「べ、別にいいやろ……。ウチだってそのくらいするよ。……友達、なんやから……」
「すまん穂乃果、悪いが俺の頬を殴ぼぎゅうッ!?」
「オッケーたくちゃん」
割と重い過去を持ってたから仕方ないのだが、初々しい希を見てしまった拓哉はついその表情に見惚れてしまった。ので戒めに自分への制裁を穂乃果にお願いした結果、言葉よりも先に拳を頬ではなく顔面に貰い受けた拓哉であった。
「……早いっ、そして頬じゃなくてここ顔面だからッ!」
「ごめん、私の感情も一緒に込めちゃったから。回復早いねたくちゃん」
「もう慣れてるからな。悲しい」
女の子の家で普通に殴り殴られという割とあり得ないことをしているのをよそに、ベッドの上でもちょっとした喧騒があったらしい。
見ると希が絵里に捕まっていた。
「暴れないの。たまにはこういう事もないとね」
「……もうっ」
呆れながら言うも表情は明るかった。
我が儘な自分をも包んでくれるような絵里の優しさが、体温で分かるような気がした。
「あ、見て!」
そろそろ真面目に考えようと拓哉が言おうとした瞬間、隣の穂乃果が声を上げた。
みんなも穂乃果の視線を追って窓の外に目を向けると。
「雪か……ってオイ!?」
「見に行こ見に行こ!」
「今年初の雪だにゃー!」
気付けばドタドタと家を出ていく女子の面々。
しまいには拓哉1人だけ残されて家に残っておくかどうか迷ったが。
「……あーもう! 本当めんどくせえヤツらしかいねえなμ'sってのはッ!」
冬空の夜、それも外に複数人の女の子達がいてそれをほうっておけるわけもなく走り出す。
ちゃんと家を出る時周りに怪しい人物はいないか確認して。
1人だけ少し遅れて出ていったからか到着するのが遅かった。
マンション近くの公園に9人はいた。
「おーい、寒いんだから長居はす、ん……」
言葉は最後まで続かない。
誰かの指示でもない。なのに、9人の女神は綺麗に円形を形作っていた。あまりにも自然な光景に、まるでステージの上に立っているアイドルのようにも思えた。
街灯のおかげか、はたまた雪が元々そういうものなのか定かではない。
だけど雪の一つ一つが、輝きにも似た照明でμ'sを照らしているように見えた。
それぞれの女神の掌に、結晶が舞い降りるかのように落ちてゆく。
そして。
「想い……」
言葉は。
「メロディ」
自然に。
「予感」
女神によって。
「不思議」
確かな力を持ちながら。
「未来」
希望すら添えて。
「ときめき」
華麗に。
「空……!」
美しく。
「気持ちっ」
紡がれてゆく。
それ故に。
「……好き」
どこまでも純白な想いは、掛け替えのないものへと変わっていく。
街灯に照らされ、数多の雪が降り。
ぼんやりとしていながらも、眩しいと錯覚してしまえるほどに女神を照らし続けているそれは、いっそ絵画かと勘違いしてしまいそうなぐらいに芸術的だった。
東條希は言った。
9人だけではない、10人で何かを残したかったと。
9人の女神を守る少年もまた。
見惚れながらも、自然と決定的な言葉を漏らした。
「……スノー、ハレーション……」
さて、いかがでしたでしょうか?
希はこれまでたくさん頑張ったんだから、ちょっとした我が儘な願望くらい遠慮なく言っちゃっていいんだよ? という回でした。
どこまでもお人好しで仲間想いが多いんだからこのメンバーは。
それと、これで全員(?)フルネーム言わせることが達成しましたー!
お気づきになった方はもはやいないと思いますが、ここぞという重大場面では、岡崎に相手のことをフルネームで言わせるようにしています。
アニメを見て重要と思った場面ではフルネームを言わせたので、全員ではないにしろ、作者がこの作品を書き始めてから決めていたノルマはとりあえず1つ完遂です。
ちなみにsnowhalationについてですが、snowはもちろん雪、halationが強い光を浴びた周囲が白くぼやける、という事を指している。なので表現と共に岡崎にはそう言わせた所存であります。ちゃんと意味はある。
いつもご感想高評価ありがとうございます!!
これからもご感想高評価お待ちしております!!
【告知】
さあ、前書きでも言いましたが、ここから告知タイムです。
自分と同じくハーメルンで『ラブライブ!』の小説を執筆されている“薮椿”さんの作品『ラブライブ!~μ's&Aqoursとの新たなる日常~』との2回目のコラボが決定しました!
2回目ですよ2回目!!
前回はこちらの作品が1周年を迎えた記念でコラボ依頼を出して引き受けてくださったのですが、今回はあちらからコラボ依頼を貰い、断る理由なんてあるはずもなく受けさせてもらいました。
個人的に岡崎拓哉と神崎零の絡みをまた見れるのが楽しみです。
日程は約1ヵ月後の9月8日(金)の予定です。
本編はちゃんと火曜に更新するのでご心配なく!!
本編もコラボ小説もどちらもお楽しみに!!
日本に帰ってきてから早く寝るようになりました。
時差かな?