ラブライブ!~奇跡と軌跡の物語~   作:たーぼ

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どうも、今回からアニメの方へ戻って行きますよー。

では、どうぞ。




77.復活のHERO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 善は急げと誰かが言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 だからまず最初にそれを実行しようとする。

 幸いまだ夕陽は沈んでいない。夏という季節だからこそ、時間的にも部活はまだやっているところが大半だろう。

 

 もっともアイドル研究部、もといμ'sは現在活動休止しており、穂乃果が辞めてことりも留学する事から実質上の解散状態になっている。だけど、動かずにはいられなかった。

 

 

 

 

「何だ、もう出かけるのか」

 

 リビングから冬哉の声がかかる。その言い方からして、まるで拓哉が元に戻り、あとの問題を解決するために動こうとしているのが分かっていたかのような口ぶりだった。

 

 

「ああ、もうこんな悲劇はまっぴらだ。だから動ける時に動く。動けるだけ動く。ことりの留学までもう時間がない。なら、今日の残り時間を最大限に使ってでも今の状況を少しでも変えてやる」

 

 言いながら移動は止めずに玄関へ着く。服は制服のままだが、靴は指定のものではなく比較的動きやすい靴を選ぶ。少しでも早く動くためだ。靴紐を結んでいると、ポケットに入れている携帯が震えるのを感じた。

 

 靴紐を結んでから携帯を取り出し、メールを確認する。名前を見ると桜井夏美と書かれていた。さっき会ったばかりで何なのかと思いながらもメールを開く。

 

 

 

『そうだ、そろそろいつもの先輩に戻ってそうなので伝えときますねー。他の人達は分からないですけど、花陽ちゃん凛ちゃんにこさんは今でも神田明神で練習しているそうですー。なので、まず迷ったらそこに行けばいいかと! by☆愛する先輩の後輩より☆』

 

 

(いや怖い、怖いよ)

 

 何故元通りに戻ったタイミングでこのメールを送ってくるのかとか、知りたい情報を的確に送ってくるのか、そういう謎の恐怖が悪寒となって拓哉に襲い掛かる。

 しかし、今の拓哉にとってこの情報は本当にありがたかった。

 

 だから先程の事も兼ねて礼をしておく。

 

 

『さっきの事も含めて、ありがとな。桜井』

 

 

 送信ボタンを押し、いざ行こうとした時に後ろから声をかけられた。

 

 

「その調子だともう、心配はいらないみたいだな」

 

 多分後ろの父親はニヤケながら言っているに違いない。それを何故か確信できた拓哉は振り返らない。ここで変に雰囲気を壊したくないからである。確かに冬哉の声音はイラッとくるものではあったが、それも先程の出来事では聞く事のなかった、どこか信頼している声音でもあった。

 

 

 

 だから。

 

 

 

「ああ。行ってくる」

 

 

 

 

 

 振り返らずとも突っ走っていける。

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃんが元に戻って良かったね」

 

 階段から降りてきた唯が安心したように呟いた。

 

 

「ああ、まだまだ世話のかかるヤツだけどな」

 

 腕組みをしながらも微笑ましい表情をして冬哉は答える。文字通り、親が子供を見送るように。

 

 

「……お父さんは良かったの?」

 

 不意の問いだった。

 

「何がだ?」

 

「お父さんじゃなくて、私がお兄ちゃんを焚き付けた事……。ホントならお父さんがこういう役割なんじゃないかなって思って」

 

 本来、最終的にどん底にいる誰かを救うのは本物のヒーローである岡崎冬哉の役割なのだ。だが、今回はそれをしなかった。その役割を娘に与えた。だからその意味を、唯は冬哉に投げかけた。

 

 

 

「いいんだよ、これで。元々は唯がやろうとした事だろ?だったら俺はその前座でも構わないさ。唯は俺の娘だから何の心配もしていないしな。それに、唯自身もこれで成長できた」

 

 未だに玄関のドアを見つめている冬哉。冬哉の言っている事に嘘はないだろう。今回の件、これは唯の成長にも確かに繋がっている。今まで待っている姿勢だった唯が、自分から行動するようになったのだから。

 

 最後に冬哉は、それに、と言ってから呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

「1度挫折から復活したヒーローってのは、もう負けないもんなんだ」

 

 

 

 

 

 

 マンガやアニメでよくある事だと思う。

 今まで負けた事のなかった主人公がライバルや強敵に初めて負ける。そして挫折するか、諦めずに強くなろうとするか。そして、それら全てを乗り越えた主人公は、とてつもないほどの力を誇る。

 

 

 自分の壁にぶつかり、それを乗り越えるか、ぶち壊すか、どれをとっても1つのハードルを越えたという事になる。つまり、今までの自分の限界を上書き、上限を伸ばすという事でもある。

 

 

 

 

 

 だからこそ。

 

 

 

 

 

「もう心配の必要はないさ」

 

 

 

 

 

 

 

 成長した息子(ヒーロー)を笑って見送れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕焼けを背景に走る。

 

 

 夕方とは言ってもまだまだ暑い季節。走っていればすぐに汗もかいてくる。それでも構わない。今の現状を鑑みればこれくらいの汗など気に留めるほどでもない。

 

 

 

(花陽に凛ににこは神田明神で練習していると桜井は言っていた。つまりμ's自体は活動休止になっても、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。それなら咎められる事もない。いかにもにこが考えそうな事だな)

 

 走りながら考える。

 幸い、にこのその考えがあったから拓哉は夏美に教えてもらい、今こうして迷わずに目的地へと足を動かしていられる。

 

(桜井には今度何か奢ってやるか)

 

 いつもなら不本意混じりに思うのだが、今回拓哉は夏美に大きなきっかけを貰って、情報すら貰った。だから何が何でもお礼しなくてはならない。昔助けた女の子に、拓哉は助けられた。その励みはとても大きかった。恩を返すにはもってこいだろう。

 

 

 

 しばらく走っていると神田明神が見えてきた。

 実際、花陽達に会ったところでどうすればいいかとか、何を言えばいいのかとかそういうのは決めてない。

 

 

(やっぱにこにはすげえ怒られるんだろうな。何せあれだけにこが入る時に啖呵切ったくせに俺自身が辞めたんだから……)

 

 にこが入る際、拓哉はにこに色々と言っていた。だけど、それを言っていた拓哉が辞めた今、それは当然裏切りとして捉えられる。つまりはだ、拓哉はにこに殴られたりしても何も文句は言えない。

 

 

 

 

 

 階段を登っていく。

 そして1番上まで登りきったところに、3人の少女はいた。

 

 

 

 

 

 

 

「……え?」

 

「たくや、くん……」

 

「拓哉……!」

 

 小泉花陽、星空凛、矢澤にこ。

 μ'sの9人のうち、3人の少女が拓哉へ視線が集中していた。

 

 

「……、」

 

 意外と焦りはしなかった。むしろ冷静さが増したような気がした。

 静かに歩み寄る。

 

 

「……練習、してるんだな」

 

「っ……」

 

 不意に拓哉の声が聞こえた。

 それに反応したのは、やはりにこだった。

 

「……まあね、μ'sが休止したからって、スクールアイドルやっちゃいけないっていう決まりはないでしょ」

 

 拓哉の思っていた通りだった。この案を出したのはにこ。花陽と凛はにこに誘われて一緒にやっているのだろう。花陽もスクールアイドルが大好きで、ずっと憧れていたから、そんな簡単に諦めきれるはずがなかった。

 

「……ああ、そうだな」

 

 凛もきっと花陽のために一緒に活動を共にしてくれたんだろう。それと自分も諦めきれなかったから。他のメンバーは知らないが、それでもスクールアイドル活動を諦めていない者が確かにいる。

 

 それだけで、活力はみなぎってくる。

 だからまずは。

 

 

「……あの、拓哉、く―――、」

 

 

 

 

「ごめん」

 

「「「え……?」」」

 

 

 花陽が何かを言う前に、拓哉は頭を下げた。

 文字通り、謝罪だ。自分のしでかした事を分かっているから、まずは謝罪する必要があった。

 

 

「散々俺が色々と言ってきたのに、俺が最初に辞めてしまって、みんなを裏切るような真似までしてしまって、悪かった」

 

 深々と頭を下げる。会うなりいきなり頭を下げて謝罪してくる拓哉に多少の困惑を覚える。しかし、これは決して目を逸らしてはいけない。3人は何故かずっとそう思っていた。

 

「言い訳をするつもりはない。都合の良い事を言っているのは分かってる。怒られても、殴られても仕方ないって事も分かってる。……だけど、もしそれが少しでも許されるなら、」

 

 未だに拓哉を見ている3人の声を待たずに、拓哉は言う。

 

 

 

 

 

「もう一度俺にチャンスをくれないか。またμ'sの手伝いとして、お前達の力になりたい」

 

 頭を下げたまま言う。これは謝罪と懇願の同時進行だ。きっとこれは並大抵の事では許してもらえるとは思えない。だから、少しでも誠意を見せるために顔は上げない。

 

「虫の良い話なのも理解してる。今更俺が戻ったところでどうするんだって思ってるかもしれない。それでも俺はまたみんなのために動きたい。今度は誰かのためじゃない。俺の、自分のために、自分自身が望む結末にするために頑張らせてほしい。頼む」

 

 

 

 

 暫しの沈黙が神田明神を支配した。

 拓哉は何も言わない。今言うべき事はとりあえず全て言ったから。にこ達の返事を待つしかない。それまでは、頭は下げとくべきだろう。

 

 

 

 そして、にこの口が開かれる。

 

 

 

「顔を上げなさい、拓哉」

 

 ああ、これは顔を上げた途端にビンタされるやつだ、と瞬時に拓哉は理解した。でもそれは当然の報いだ。しっかりと受け止めよう。何ならグーパンチか回し蹴りくらいまでは想定していた。

 

 

 だからだろうか。

 

 

 

 

 

「ぅわっ、と」

 

 

 拓哉が予想だにしなかった流れになって思考が止まったのは。

 

 

 

 ビンタでもなく、グーパンチでもなく、回し蹴りでもなく、痛覚を刺激せずに拓哉がにこにされたのは、いわゆる抱擁だった。顔を上げたと同時に抱き付かれたのである。そんな事をされると思っていなかった拓哉は僅かに思考が追いつかなかった。

 

 

「に、こ……?」

 

「アンタってば、ほんとバカなんだから……」

 

 全力の罵倒ではなく、まるで仕方ないと言わんばかりの優しい言い方だった。拓哉の胸に顔をうずくめているからか、拓哉からにこの表情は窺えない。

 

 

「花陽や凛はともかく、確かに私は拓哉に対して多少の怒りはあるわ。だって私が加入する時にあれだけ威勢の良い事言ってたのに、その張本人が辞めちゃうんだもの……。でも、こうしてアンタは戻って来てくれた。アンタは自分のためなんだろうけど、また私達のために戻ってきてくれた」

 

 顔は見えない。だけど何となく分かる。にこは今安心しきっている。後ろにいる花陽や凛もまた、微かに2人を見て微笑んでくれている。きっと2人は元から拓哉を拒むつもりも怒るつもりもなかったのだろう。

 

 

「だったら、それだけでいいわよ。何はともあれ拓哉は戻ってきた。アンタの事だからどうせ今のこの状況をどうにかするために来たんでしょ?」

 

「……ああ、これは俺が蒔いてしまった悲劇でもある。ならそれをどうにかするのも俺の役目だ。もう迷いはしない。揺らぎもない。こんな誰もが笑顔にならない結末なんざ絶対に変えてやる」

 

 聞いて、にこはようやっと顔を上げた。拓哉を見るにこの瞳には、微かな雫が溜まっていた。それを拓哉が指で拭う。

 

 

「苦しみから逃げるだけのくだらない逃走劇はもう終わりだ。ここからは一気に巻き返す。何があってもみんなが笑い合えるような結末に仕立て上げてやる」

 

「何か前よりも凛々しくなったんじゃない?顔つきがちょっと違うっていうか、吹っ切れたって感じ」

 

「まあ実際吹っ切れたところもあるしな。そのまま突っ切ろうと思ってる」

 

 ようやく抱き付いていたにこを離して話を進める。そう、時間はあまりないのだ。今日の学校が終わってしまった以上、今日やれる事は少ない。だから早く済ませ、少しでも明日の事を考える時間が必要になる。

 

 

 

「だから、にこ達にも協力してほしい。穂乃果も辞めて、ことりも明日には留学してしまう。そうなれば必ず溝は深まっていく。そうなる前に、力を貸してくれ」

 

「ええ」

 

「はい!」

 

「分かったにゃ!」

 

 3人の少女が即答した。

 すると思い出したかのように凛が口を開いた。

 

 

「そういえばさっき穂乃果ちゃんもここに来たにゃー」

 

「穂乃果が来たのか?」

 

 思わぬ収穫があった。今度は凛の代わりに花陽が答えた。

 

「はい、私達が練習していたら来て、やっぱり暗いままでした……。だけど、前みたいな暗さじゃなくて、今日はまだ明るかったところもあったと思います」

 

「確かに辞めるって言った時よりは明るくなってたわね」

 

「……まさか、」

 

 

 心当たりは少しあった。

 今日の放課後、まだ教室に生徒がいなくなったばかりの時、拓哉はヒデコ達と話をした。そしてその最後に、ヒデコ達は言っていたではないか。

 

 

 

『穂乃果の事も心配だから、その辺は任せといて。バッチリケアしとくから!』

 

 

 と。

 つまり、ヒデコ達が何らかのアクションを起こして穂乃果に何か小さな変化をもたらしたのかもしれない。となれば、それはまたとない好都合だ。

 

 

「ヒフミ達にもまた礼を言わなくちゃな……」

 

「拓哉?」

 

「ああ、よし、穂乃果が少しでも明るくなってるんなら、難易度もグッと下がってくるはずだ。あとは何かなかったか?」

 

 やれるなら少しでも上手くいけるに越した事はない。少し考え込んでいると、にこがハッとしたように口を開いた。

 

 

「そうだ、穂乃果には明日ライブをやるから絶対に来なさいとは言ったわね」

 

「ライブ?」

 

「ええ、私達3人で明日ライブをする予定なの」

 

「ライブか……ライブ……でも明日はことりが留学する日…………あッ」

 

 

 

 その瞬間。

 拓哉の中にある1つの案が浮かんだ。

 

 

 

 

「何か考えたんですか?」

 

「上手くいくかは分からない。けど、もうこれしかない。いや、これが俺の思う最善の選択だ。3人共、聞いてくれ」

 

 

 

 

 

 

 そこで拓哉は3人に概要を話す。

 話し終わると同時に、3人の少女の額には軽い汗が垂れてくるのを感じる。

 

 

 

 

 

「……それって上手くいくのかしら?ほとんど運にしか頼ってないじゃない……」

 

「拓哉くんの事を信じたいけど……こればっかりはどうなるか予想もつかないですぅ……」

 

「ここに来てとてつもない運任せだにゃー……」

 

 

 反応を見るに不満しか感じられていないようだった。

 だが3人とは違って拓哉だけがいつもと変わらずに話の続きをする。

 

 

「確かに運の要素がでかくなるけど、俺は信じるよ。逆に言ってしまえば、これが成功すればみんなが笑ってエンディングを迎えられるはずだ。ヒフミ達のおかげで穂乃果の心情も変わりつつあるかもしれない。そこと、あとは海未、絵里あたりに懸けるしかねえ」

 

 

 

 

 上手くいくか分からない。そういう作戦というか、そういう手段というか、そういう運任せと言った方が正解かもしれない。

 

 

「……でも、拓哉の決めた事なら、私は信じるわ。なるようになれって事よ」

 

「わ、私も信じます……!」

 

「ここ1番の時に運任せなんて燃えるにゃー!!」

 

 

 

 

 そう、無謀かもしれない拓哉の案。

 だけど、これは拓哉のみんなを信じる心から生まれた案の1つだ。

 

 

 やらない手はない。

 

 

 

 

「ありがとう。じゃあ各々の連絡はにこ達に任せる。俺は……まあ、信じて待つさ」

 

 

 

 

 

「よおし、じゃあ今日は解散よ!急遽決まったスケジュールにもすぐ対応する。これも素敵なアイドルのスキルよ!」

 

「何だか今から緊張します……!」

 

「大丈夫だよかよちん!凛達にはたくや君がいるもん!!」

 

 

 

 3人の少女が話しているのを見て、何だか微笑ましい気分になる。これはきっと、たった数日のあいだなのに離れていたからか分からないが、とても久し振りに思う感覚だった。

 

 ようやっと帰って来れたような感覚。改めて3人へ謝罪と感謝を内心でしておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さて、運は天に任せるとして、今日は帰るか)

 

 

 

 

 

 ふと、沈み始めている夕陽を見る。

 ここ数日はまともに見ていなかったが、ここから見る夕陽は綺麗なものだった。

 

 忘れていたものが次々とスッポリと空いていた心の隙間に入っていくのを感じ取る。

 全ては明日で決まる。上手くいくかいかないか、運任せがほとんどの選択。

 

 

 これが間違っていなければハッピーエンドへ。間違っていればまたどん底へ……なんて事には絶対にさせない。もし間違っていたとしても、そこから何としてでもハッピーエンドへと矯正させてやる。

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、自信をもってこれだけは言える事がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どん底から復活したヒーローは、生半可なモノではないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここからは、()()()()()()()()()()()が巻き返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて、いかがでしたでしょうか?


死の淵からや挫折、絶望から復活したヒーローはとても強い。
それを軽くテーマにしながら書きました。
よくありますよね。特撮でも強化して復活したりとか、新たな技を覚えて立ち上がるとか……そういう感じです。
1つの壁を乗り越えた岡崎拓哉は成長し、本物のヒーローとして蘇りました。


いつもご感想高評価ありがとうございます!!


では、新たに高評価を入れてくださった


カイザウルスさん


計1名の方から高評価をいただきました。ありがとうございます!!
これからもご感想高評価お待ちしております!!


夏美まじGJ
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