活侠傳というゲームに人生を破壊されていました。
ここから最終回まで毎日投稿いたします。
よろしくお願いいたします。
「よう来たのう、六郎!」
岐阜城を訪れた俺たちを出迎えたのは、信長とその家臣たちだった。もっとも厳かな歓迎の場になるはずだった空気は、信長の第一声で早々に吹き飛んだ。
こちらが挨拶をする暇もないまま、信長は大股で歩み寄り、そのまま勢いよく俺の肩へ腕を回してきたのだ。
驚いたのは俺ではない。いや、俺も十分に驚いたが、それ以上に目を見開いていたのは、彼女の背後に居並ぶ織田家臣たちだった。
「……織田弾正忠殿」
「なんじゃ、その余所余所しい呼び方は」
「いや、ほら。家臣たちの目もあるだろう」
「わしが構わぬと言っておるのじゃ。ならば構わぬ。ほれ。呼んでみい」
四方から突き刺さる無数の視線を感じながら、俺は小さく息を吐いた。信長は俺の肩を抱いたまま、いかにも楽しげに顔を覗き込んでくる。
「……三郎殿」
「うむ!」
満足げに頷く信長とは対照的に、居並ぶ家臣たちの間には、何とも形容しがたい沈黙が落ちた。
これは、いたたまれない。特に織田家臣たちから注がれる視線が痛い。さすがに色々な意味で耐え難くなり、俺は肩を抱く信長へ声を潜めた。
「……普段、家臣たちとはどのように接しているんだ?」
「んー? どういう意味じゃ?」
「見てみろ。皆、目玉が飛び出そうなほど驚いているぞ」
信長は俺の言葉に促され、居並ぶ家臣たちへちらりと目を向けたものの、さして興味もなさそうに鼻を鳴らした。
その家臣たちの中でも、とりわけ目を引いたのが、猿を思わせる面立ちの男と、いかにも神経質そうな細面の男だった。二人とも、信長のあまりに気安い振る舞いが信じられないらしく、揃って口を半ば開けたまま固まっている。
「驚いておるなら、好きなだけ驚かせておけばよい」
「いいのかそれで」
「よいよい。ほれ、いつまで突っ立っておる。はよう中へ入るぞ」
俺の肩から腕を外すどころか、そのまま引きずるように歩き出す。武家同士の対面としては、あまりにも作法からかけ離れた振る舞いだった。
これでは、まるで気心の知れた友人同士ではないか。いや――実際、信長はそのつもりなのだろうか。だが、御殿の奥へ通されると、先ほどまでの気安さは跡形もなく消えた。
「さて」
信長は俺の肩から腕を外し、衣服の乱れを正す。
「真面目にやるかの」
声音は変わらず軽い。しかし、その一言を境に、信長を取り巻くものががらりと変わった。
先ほどまで大声で笑っていた女が、今は静かに背筋を伸ばしている。それだけで、居並ぶ家臣たちの呼吸までも揃ったように感じられた。
案内された広間には、上座も下座も設けられていなかった。畳の中央を挟み、織田方と越後方の席が向かい合っている。信長と俺の座も同じ高さにあり、互いの間に優劣はない。対等の盟約を結ぶ。その意志を、席次そのものが示していた。
俺たちが着座すると、衣擦れの音を最後に、広間は水を打ったように静まり返った。庭先から聞こえてくるのは、風に揺らされた木々の葉擦れだけだった。
やがて織田家の奉行が進み出て、両家であらかじめ取り決めた条目を記した書状を広げる。
「一つ。織田家と上杉家は、以後、互いの領国を侵さぬこと」
抑揚を抑えた声が、広間の隅々まで通った。
「一つ。いずれかが他家より不当なる侵攻を受けた際には、その求めに応じ、助力すること」
声が途切れるたび、短い静寂が落ちる。
「一つ。双方の敵対勢力と、相手方に害をなす密約を結ばぬこと」
軍事。
外交。
交易。
人質。
条目は一つずつ読み上げられ、そのたびに両家の家臣が記された内容を確かめていく。どれも事前に詰めてきたものだ。
それでも、こうして両家の重臣が見守る中で読み上げられると、一つひとつの言葉が、それまでとは異なる重みを帯びて聞こえた。
これはいつの日かの口約束ではない。越後と織田、二つの家の行く末を縛る盟約だった。
「以上の条目、相違ございませぬか」
奉行が書状を閉じ、まず信長へ向き直った。
「相違ない」
答える声に、先ほどまでのふざけた響きは微塵もなかった。次いで、広間にいる者たちの視線が俺へ集まる。
「こちらも相違ない」
奉行が深く頭を下げる。両家の前へ、それぞれ起請文が運ばれた。
紙面には盟約の条目と、それを違えぬ旨が記されている。その末尾へ名を認め、花押を据えれば、もはや容易に覆すことはできない。
筆を取る。墨を含んだ穂先が紙へ触れる音さえ、今はひどく大きく感じられた。名を書き終え、花押を据える。
顔を上げると、向かいでは信長も筆を置いたところだった。
互いの起請文が、家臣の手によって交換される。俺は差し出された一通を受け取り、改めてそこへ記された名を見た。
織田弾正忠信長。
いずれ、天下を目前にしながら倒れるはずの英雄。
その最期を知っている。それでも、こうして向かい合っていると、遠い作り話のように思えた。目の前の女には、まだ見ぬ運命さえねじ伏せてしまいそうな気迫があった。
顔を上げると、三郎はまっすぐにこちらを見ていた。赤い瞳に、戯れも笑みもない。ただ、これから共に歩む者の覚悟を量るような、静かな光が宿っていた。
「長尾弾正左衛門尉殿。今日より織田は、上杉とよしみを結ぶ。そちらが誓いを違えぬ限り、わしもまた、この起請文に背くことはない」
「織田弾正忠殿。我らもまた、この誓いを違えることはない。互いによしみを守る限り、そなたに弓引くことはないと、神仏にかけて誓おう」
「うむ。しかと承った」
短い応答だった。そして、それで十分だった。家臣たちが一斉に頭を垂れる。誰一人として声を発しない。それでも、この瞬間に一つの同盟が結ばれたことを、広間にいるすべての者が理解していた。
やがて、祝いの酒が運ばれてくる。信長と俺の前へ、同じ意匠の盃が置かれた。注がれた酒を手に取り、互いに掲げる。
「末永く、と申しておくべきかの」
「お前が盟約を破らなければね」
「それは六郎次第じゃ」
「おっと。早くも雲行きが怪しくなったな」
声を潜めたやり取りに、信長の口元がわずかに緩んだ。
同時に盃を傾ける。喉を通り過ぎた酒は、驚くほど静かに腹の底へ落ちていった。こうして、織田と上杉の同盟は成った。
「さて。それはそれとしてだ」
「なんじゃ」
儀式的なやり取りが終わり、わずかに緊張の緩んだ広間で俺は改めて信長へ向き直った。
「しつこいようだけど、俺は隠居した身の上だ。つまり本日はあくまでも名代としてこの場へ来ている」
「承知しておる。しかし越後の政を取りまとめておるのは、今もお主なのであろう? なれば事実上の頭もやはりお主だろう」
「そこは議論の余地があるが、何であれ現当主が何もしないわけにもいかない」
信長が興味深そうに眉を上げた。
「ほほう。関東管領殿から、何ぞ贈り物でもあるのか」
「まぁね」
「刀か? それとも甲冑かの」
「どれも違う。だが、気に入ると思うよ」
「もったいぶるのう!」
俺が背後へ合図を送ると、控えていた供回りの者たちが進み出た。
二人がかりで運ばれてきたのは、木で作られた箱状の品だった。細かな金具が取りつけられ、上部からは奇妙な形をした筒が伸びている。
信長は身を乗り出し、しげしげとそれを眺めた。
「……なんじゃ、これは」
「説明するより
信長は訝しげにしながらも、片手を上げた。するとただそれだけで、祝賀の喧騒が広間から消える。衣擦れも、囁き声も、息を呑む音さえ憚られるほどの静けさだった。
怖い。本当にどういう躾をしているのだろう。
俺は箱の中に手を伸ばし、ゆっくりと
しばし、ざらざらと砂を擦るような音が響いた。そして――。
『上杉輝虎である。此度の盟、まことに祝着に存ずる。末永き友誼を願う』
ざらついた雑音を伴いながらも、それは紛れもなく平三の声だった。広間に居並ぶ者たちは、誰一人として身じろぎしない。
いや、できないのだろう。その場にいるはずのない人間の声が、木箱から流れているのだ。驚くなというほうが無理な話である。
『なお、兄は三月にて返されよ。さもなくば――私が迎えに参る』
そこで声はぷつりと途切れ、後には針が円盤を擦る微かな音だけが残った。広間を満たしたのは、先ほどまでとは異なる沈黙だった。
祝いの言葉よりも、最後に添えられた一言のほうが、よほど鮮明に届いたらしい。もっとも、単に平三の脅しが効いたのか。それとも、目の前の木箱から人の声が響いたという未知の現象に、恐れをなしたのか。
おそらくは、その両方だろう。
蓄音機。十九世紀、トーマス・エジソンが発明した音を記録し、音を蘇らせるための装置である。もっとも、その原理自体はさほど複雑ではない。
音によって生じる振動を針へ伝え、その動きを溝として刻みつける。そして刻まれた溝を針でなぞり直せば、記録された振動が再び音として蘇る。
理屈だけなら、それだけの代物だった。
録音できる時間を十秒ほどに限り、酷い音質に目をつぶるのであれば、戦国の世にある技術でも、どうにか再現できる。
もっとも、現代の録音機器のような利便性は望むべくもない。音はひどく掠れ、何度も再生すれば、針に削られて溝そのものが潰れてしまう。なんせレコードの材料は蝋である。溝が潰れれば、刻まれていた声は二度と戻らない。
聞くたびに、寿命を失っていく。ひどく不完全で、ひどく儚い記録だった。
そんな代物を、俺は越後の職人たちと試行錯誤の末に作り上げた。もっとも硝石を糞と尿から作り上げることよりはよほど簡単だった。今回は腕の良い職人の手も借りられたし、何より制作に年単位の時間を要さない。
当然ながら、製法は門外不出である。仕組みを知る者も信頼が置けるごく一部の者に限り、家中には平三が長年の修行によって会得した神秘の業と説明しておいた。
いや、神秘というのはあながち嘘でもない。この時代には、そもそも音を記録するという発想そのものが存在しないのだ。離れた地にいる者の声を残し、本人がいなくとも再び聞くことができる。理屈を知らぬ者にとって、それは技術ではない。
まさしく神秘だった。
今回の同盟についても、越後家中が初めから諸手を挙げて賛成していたわけではない。勢力だけを見れば、織田は急速に伸長しているとはいえ、いまだ上杉と完全に肩を並べたとは言いがたい。なぜこちらがそこまで譲歩せねばならぬのかと、不満を漏らす者も少なくなかった。
いや、正直に言おう。反対する者のほうが多かった。
「ご隠居様に無理をさせるな」
「若君もまだ幼いというのに、三月も越後を空けるおつもりか」
「頼むからご隠居様落ち着いてくれ。もう若くないんだから」
などと、実に耳の痛いことを言われた。そこへさらに『実は織田から、俺と平三が死んだ後には越後を攻めるやもしれぬと脅されまして』などと正直に打ち明けようものなら、同盟どころか、その場で開戦が決まりかねない。
特に大熊と柿崎、それから
そこで平三の声を刻んだ円盤を、一門衆や重臣たちへ順に聞かせることにした。木箱の中から当主の声が響いた瞬間、誰もが押し黙った。
無論、それだけで織田との同盟に対する懸念が、すべて消え去ったわけではない。だが、少なくともこの盟約を関東管領たる平三自身が強く望んでいる。その事実を示すうえで、本人の声ほど雄弁なものはなかった。
あとは俺が同盟の利を説き、一つずつ説明していけばよい。織田と結ぶことで得られる交易上の利益。西から武田を牽制できる利点。互いの領国を侵さぬという約定。そして、俺が必ず三月で越後へ戻るという条件。
そうして対話を重ねた結果、最後まで表立って異を唱える者はいなくなった。もっとも心から納得したというよりも、平三がついに人ならざる境地へ達したと思い込み、逆らう気を失っただけかもしれない。
まあ、話がまとまったのだから、細かいことは気にしないことにした。ただし、大熊だけは納得はしても最後まで怒っていた。顔を合わせるたびに、無言でこちらを睨んでくる。……すまん。本当にすまん。
「……さて」
俺は気を取り直し、信長へ向き直った。この蓄音機を持ち込んだのは、平三の意思を伝えるためだけではない。少なからず、意趣返しの意味もあった。
はっきり言って、信長の要求は無茶苦茶である。
いかに隠居した立場とはいえ、今なお越後の政務を取りまとめている俺を、毎年三月もの間、岐阜へ留め置こうというのだ。もちろん、最近は政務の引き継ぎも進み、俺が不在でも国が立ち行かぬというほどではない。
うん、さすがにいつ死ぬともしれない老人が、何時までも政治の中心にいても仕方がないのだ。今回はそれらを見つめ直す良い機会だったかもしれない。
だがそれはそれ。名目こそ友誼を深めるための滞在だが、実態は変則的な人質と大差ない。しかも信長は、自分の息子をきちんと越後へ人質として差し出すことになっている。なおのこと性質が悪かった。
よって不条理には、それを上回る不条理をもって報いる。
毎年、越後と岐阜を往復させられる還暦過ぎの老人が、少しくらい嫌がらせをしたところで、誰が責められようか。というか爺にこの距離を往復させる時点で、普通に鬼畜の所業である。あ、ちょっと腹立ってきた。
「やってくれたのう?」
信長は口元を吊り上げ、目を爛々と輝かせている。いやいや。そんな好奇心に満ちた顔で見つめられても、何も教えませんことよ?
ましてやこちらに争う気がないのを承知の上で、先に牙を剥いてきた相手ならなおさらである。
「しかし、これはとんでもない代物じゃな」
信長は蓄音機の周囲を回りながら、箱の隙間や円盤の表面を食い入るように観察していた。
「音を記録する絡繰――という認識でよいのか? これは凄いぞ。戦はもちろん、政にも芸事にも使える」
「いや。平三の神通力」
「えー。教えてよー」
「えー。やだー」
黒色火薬で我慢しなさい。そもそも、三百年近く先の技術を、そう簡単に教えてたまるものか。
未来の知識は、俺がこの戦国の世で持ち得る最大のアドバンテージである。何も考えずにばら撒けば、いずれその刃がこちらへ向かうとも限らない。
それに――。
「お前なら分かってくれるだろう? これは、さすがに
「むぅ……」
信長は不満げに唇を尖らせたが、それ以上は食い下がらなかった。
正直なところ、平三があのような顔を見せなければ、蓄音機を作ろうなどという発想には至らなかっただろう。
本来ならば十九世紀に生まれるはずの技術だ。
今は音質も悪く、録音時間も短い。
ましてや、後世の誰かが生み出すはずだった発明を、まるで自分の手柄であるかのように振り回すのも気が引けた。
だからこそ、蓄音機を作るのは二台限りと決めている。此度、岐阜へ持参した一台は、役目を終え次第、破壊する手筈だ。
そして、もう一台は越後に残してある。平三の私室に大切に安置されており、そちらについては、今後どう扱うかも含めて平三の好きにさせる。
というのも俺の声を刻んだ円盤を、数十枚ほど用意してある。朝の挨拶から始まり、食事をきちんと取るよう諭すもの、無理をせず早く休めと命じるもの、寂しくなった時のために名前を呼んでやるものまで、内容はさまざまだ。
これだけあれば、俺が岐阜にいる三月の間も、少しは寂しさを紛らわせられるだろう。
とはいえまさか戦国の世で、妻のためにシチュエーションボイス染みたものを収録する羽目になるとは思わなかった。しかもサンプルを用意したら、次から次へとセリフを指図してきた。我が妹はおそらくオタクの才がある。
「しかし参ったのぅ。対等なはずの同盟じゃというに、これでは一枚上を取られてしまったわ」
「……こうでもしなければ、お前の条件を受け入れたうえで盟を結ぶことはできなかったんだ。勘弁してくれ」
織田家中の者たちを前に、平三の
いや、本当に大変だったのだ。めちゃくちゃ反対されたんだからな。
「ふむ。それは苦労をかけたの」
「まったくだ。どうしてこんな、今にもくたばりそうな爺に執着するのやら」
織田信長が人質として指名したのは、隠居した前当主である。しかも、年に三か月だけという妙な期限付きである。
はっきり言って、これでは人質としてほとんど意味を成さない。家臣たちが同盟に反対していたのも、この中途半端な約定があったからだ。曰く、訳が分からないと。全くおっしゃる通りだ。
本来、人質とは同盟や忠義の証として、家族を相手方へ差し出すものだ。目的は裏切りを未然に防ぐためである。
故に最も望ましい人質は、その家の嫡子となる。跡継ぎを人質にとれば、よほどのことがあっても裏切ることはない。それでも裏切る者がいるが乱世が乱世たる所以なのだが。
しかし、どの家にも適齢の跡継ぎがいるとは限らない。子が幼すぎることもあれば、そもそも子を持たぬ当主もいる。そうした場合には、正室や母、あるいは隠居した前当主が人質に立てられることも珍しくなかった。
因みに上野が安定してなかった頃は、長尾家は国衆から多くの人質をとった。実は上杉って人質をたくさんとる国なのである。おお、乱世乱世。
これらに共通しているのは、人質に期限はないということ。代わりとなる者が送られてこない限り、その者は生涯を異国で過ごすことになる。そしてもし本家が盟約を破れば、人質はまず助からない。だからこそ、期限付きなどという条件がついてしまえば、人質として機能しないのだ。
にもかかわらず、三郎信長は俺を求めた。
たしかに、倅の弥六郎は人質にするにはまだ幼い。俺の親族と呼べる者も、綾と平三を除けば他にはいない。皆死んだか嫁いでいる。だが信長の視点で見れば、俺には継室であるお虎がいるはずだった。少なくとも、六十を過ぎた隠居爺よりは、よほど人質としての価値がある。
それでも信長は、頑として俺の滞在を望んだ。こちらがふっかけるつもりで滞在期間を三か月まで切り詰めても、奴はそれで構わぬと言い放ったのである。
あまりにも異色すぎる条件。上杉の家臣らが難色を示した原因でもある。
となれば、三郎信長が俺に求めている役割は、人質ではない。約定の上では外交顧問ということになっているが、それすら額面通りに受け取ってよいものか疑わしい。
三郎は何を考えているのか。同盟を結んだ後ではあるが、奴の真意がどこにあるのか、それを見極めておく必要があるだろう。
・長尾晴景
レコードを作成。織田家と同盟を締結するために結構無理した。その結果、嫁(妹)のためにつくったレコードが大活躍。
・上杉輝虎
兄上オタクなのでたくさんシチュボを要求。後世の歴史家を大いに悩ませることになる。
・織田信長
レコードを見て、「これほしぃ~」状態になるが流石に自重。
どっち?
-
お虎さん
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ノッブ
-
どっちも!