ハンターハンター世界に転生したなら生きる事を選び尚且つ原作を満喫したい 作:ゆーーーー
(チャンネル登録者数35で最近動画上げれてない完全趣味チャンネルですが)
クユンカ王国の町に新たに4基目の
体がなまらないようにまずはしっかりとフィジカルトレーニングをし、点からの纏と練で念の基礎修行。そして応用の凝・周・堅の修行も行う。攻撃箇所から防御箇所へ凝をする部分を変えていく流の技術も修行を開始。基礎を固めてからもう2つ想定した発の開発に向けてタトゥーに加え補助する為のアクセサリーを
これで後は基礎修行を重ねていけば念を開発できる所まで来た。
これで俺自身の念能力は
まだ原作開始前で大まかな流れが分からないから何が起こるか分からないから100パーセントの保証は無いが充分生き残れる確率を確保できていると思う。
開発までまだ時間はある……はず。
じっくり修行してからにしよう。開発はじっくり修行を重ねてからの方が強い発になる。想定だけは固めてそれ目指して修行!
得意な系統が多い分それぞれの系統別修行を重ねつつ基礎力も更に底上げして行く。
ジャポンでも4人の弟子が基礎力向上のため修行している。
師匠としてその背中を見せて行くことで基礎の大事さを徹底して教え込む。
☆
一方師匠のシャーが仕事へ旅立ったジャポンではハンゾー監視下の元4人でフィジカルトレーニングに励んでいた。
「相変わらず3人組でリーダーやってたのにパワーは1番無いな〜。」
ハンゾーがゲンスルーの線の細さに言及していた。
「俺は2人を導かなきゃいけねぇ。だから力仕事を2人に任せて俺はここで勝負してたんだ。」負け惜しみのように自分の頭をトントンと指さして言った。
「頭脳タイプか。悪かねぇ。だがそこを活かす為に並以上の戦闘力はいるだろ?じゃないと自分の命を自分で守りきれねぇ。肝心な時にパワー担当の2人がお前を守る為に動いたら作戦も何も無いだろ。」
自分の命は自分で守れるようにはなれよ。とハンゾーはゲンスルーの考えを改めさせる。
「だが3人の中で1番センスはいいと思うぜ。鍛えればモノになるはずだ。」
シャーには及ばねぇがな。と最後に高笑いしながら言い放つ。
「そう言えばあのお方は凄いですね。あの年齢であの出来。とてもこの世のモノと思えない。」
ゲンスルーは
「俺も分からねぇ。他の忍や佐丞さん曰く生後数週間で立って歩き練をしていたらしい。とんでもないのは間違いない。」
「え〜!?生後数週間で!?」
ハンゾーの余りに想像も付かない話にサブとバラが愕然とする。
ゲンスルーも想像付かない話に理解が及ばない。
「産まれてすぐ……。あ〜神話か何かの話か。師匠は神だったって事か。」
そう結論付ける。
「ちげーねぇ!神に直接教えを請える俺達は最強になれるじゃね〜か。」
ハンゾーがゲンスルーの発言に肯定して笑う。
「さて、点して纏と練!」
修行を再会させてフィジカルトレーニングの後の念の基礎修行を行っていた。
クユンカ王国での生活。極上スイーツに舌鼓を打つシャー。
弟子の4人に神と呼ばれていた人物である。
「やはり世界が変わってもスイーツは幸せを産む。最高だ。」
クユンカのカフェにてケーキを食べていた。
☆
クユンカ王国で無事
そして俺とハンゾーは3歳になった。
「俺も下忍の試験に行ってくる!」
高らかに宣言して試験会場に行った。
俺達は引き続き修行を行った。
「よし!ゲンスルー!サブ!バラ!もう1回水見式を行おう。」
念の基礎修行を行い練を高めて来てここらでもう1度水見式を行った。
3人共前回よりは強く効果が出る。
「これからは基礎修行を繰り返してもっと強く出るようにして行こう。」
段階を踏み着実に力を付けて行った。
そしてハンゾーも一発で俺に次ぐ最年少合格を勝取ったのだった。
上忍以上の会議にて人事の会議を検討した結果次の人事での上忍最有力昇格候補にシャーの名前が挙がったのだった。
しかし最年少故今後の同行に注目し功績をこれ以上上げられることを認められれば昇格させる事もした。
シャーはその間に端末の開発を進める。
集めた電波を処理する機能。
その情報を画面に映し出す機能。
画面に写った情報を画面のタッチパネルで触り操作する機能。
そして耐久性・防水性・耐水性を念字にて補強。
そしてその情報を最初の試作機で情報を端末でキャッチして情報を得ることに成功。
「遂に試作機ができた!遂に完成したぞ!スマホ完成〜!」
前世の記憶がある俺はやはりコレが無きゃ生きていけない!
まぁ通話機能がないからどちらかと言うと小さめのタブレット端末か。
複数端末作る時はそれ同士を繋いで通話機能も追加しないとな。
まだまだやる事は多いな。引き続き開発に力を入れていくぞ!
早速報告しに行くか。
早速試作機が出来たことを報告しに佐丞の元へ向かう。
「できたのか!おー!これが。」
佐丞は初めてのスマホを触り様々な情報の見方を教わり使い方を学んでいた。
「試作品に改良を加えて他のスマホ同士で電話で話を出来る機能も追加する予定です。」
「スマホ同士で!?それは離れていた場所でもか?」
離れていた場所で話せる事に驚いていた。
「離れた場所で話す事……そんな事が可能なのか。」
「離れた場所での通話自体は実現可能になるのは近いと思います。それよりこの情報を収集できる機能は今はまだこれだけなので内密に。」
口に立てた人差し指を当てるジェスチャーで秘密を促す。
「これがやはり高性能なんだな。分かった。内密にしておく。ここだけの秘密だな。」
「分かってくれて助かります。では本機ができたらまたお届けに参ります。」
試作機を回収し館を後にする。
さてさて、スマホの開発の目処がついた。
あとは発の残り2種の開発をどれだけ基礎を積んでからにするか。
原作のクラピカが急に強い発を開発したから無理をした制約と誓約になった。流石にこの世界を生きるにあたって重すぎる制約と誓約は足を引っ張かねない。
現状の制約と誓約で済む程度の発になる様に基礎を積んでから行いたい。後は状況がそれをゆるしてくれるかどうか。血生臭いこの世界でそれを許してくれるのか。
後は武器の準備だな。現状の武器
それを終えたら準備は管理して基礎を積むだけか。
まず用意する武器は近距離用武器・中距離用武器・遠距離用武器が必要かな。アクセサリーは指輪にしたい。制約としてランダム性をもって同時に10個の放出を行う放出スタイルで行こう。
能力ベースは傲慢な王のあのキャラだ。
行けるぞこれは。恐らく。
☆
ハンゾーが下人となって初の仕事に向かう事になった。
「遂に初任務か!頑張ってこいよ。生きて帰って来い。それが1番の目標だかな。」
当然のようでこの世界でなかなか難しい事を課す。
「当たり前だ。また帰って来てまた一緒に修行しなきゃな!」
今回の任務はジャポン国内の任務だがジャポンも100パーセント安全とは限らない。
自分の事なら自分でできるが弟子の事はそれまで教えた事をしっかり待つ事しかできない。
頼む。生きて帰ってくる事を祈るしかできない。
だから一緒に出来ることをやって伝えていくしかない。
師匠となると責任重大だし考えることも多いな。
武器もいくつか考えておくか。
何種類かは咄嗟に思い付いたようで取っておいた方がいいから何そそれ種類かに留めておこうかな。
でも今思いつくのはアレだな。
そしてその武器の証として具現化のサポートとして右手中指の指輪に念字を書き付ける。
これで常に帯刀している物を含めて2つ目3つ目の武器となる。
そして生み出した武器を収納した。
この収納が俺の2つ目の発。
武器や料理など欲しい物を収納できる宝物庫となっている4次元空間にしまう事ができる。
何度も繰り返し生きた訳でもないし俺は過去に王だった経験も無いから何でも入っている訳ではない。
これから収納していく。
コレが俺の準備だ。
因みに武器は収納する場合アクセサリーに念字を書き身に付けておく必要がある。
竹光はすぐ壊れる武器として収容している為だ。その代わり投擲して発射した場合敵に届く前に自壊してしまう。
自壊した時に
発射する時に使っている発は
よし。開発も今度こそ完璧だな!いい発が完成したぞ。この能力なら今後戦うかもしれない蟻の王を打てる!この世界を生き抜く!
武器のストックがもうちょい欲しいか。
どんなのが欲しいかな。
それはおいおい考えていくか。
順調に進んでいるように見えるがこの先どうなるだろうか。
まだまだ原作に行くまでの不安も大きいからまだまだ修行して行く。
終わりが無い念を極める道程。
この先も色々あるんだから基礎はどこまで行っても大事にしていきたい。
これは大事な事だから何度も繰り返して言い聞かせなけばならない!
世界が変わろうと基礎が大事なのは共通なんだ。
でもあの武器だけは作っておくか。
干将・莫耶あのアニメで主人公が良く二双の短剣を作り出す。この剣は手持ちでも投擲でも使えるようにアクセサリーを補助として作り出す。
右手人差し指にも指輪をした。
そして修行を重ねて仕事で世界を任務で訪れながら4歳の誕生日を迎えたのだった。
投擲用の刀。シャーが受けたダメージやストレスをオーラにして武器に乗せ放出できる。
シャーの発のひとつ。4次元ポケットに武器庫と保存庫を有しており武器とシャーの必要と思った物を収納できる。
シャーの発のひとつ。4次元ポケットから収納している武器庫の武器をランダムに投擲できる
干将・莫耶
新しく作った二双の短剣。手から投げて使う事も出来る武器。