シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。   作:のうち

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最悪の可能性

 私ことヴェールと召喚したマハードが魔法による波状攻撃を仕掛ける。ロキは三日月型の大剣を振り回して、衝撃波を的確に自分に当たるコースのものにのみ当てて攻撃を叩き落としている。

 

 「もう終わりか、ならこちらから行くぞ。」

 

 ロキは大剣をブーメランの容量でこちらにぶん投げる。こちらがそれを叩き落とすがロキは双振りの短剣を持って襲い掛かってくるのをカバンから剣を取り出して防ぐ。

 

 「それは干将・莫耶か。何故お前がその剣を」

あれはわしの知り合いの息子が使っていた武器の筈だったからだ。

 

「これか?、とある奴から奪い取ったのだ。使い心地も悪くないのでな。」

 

 まてまて、その子が使ってたのはあくまでその子の能力を使って複製されたものだった。かつて、本物を見たことがあるから言える。

 

 そしてそれは私の目から見た感じ、神秘の量からして贋作だ。

 

待て待て、あいつが使ってたところを無理矢理奪って来たのかもしれん。

 

 奪われたところで彼がそれを意図的に消さなければそれは彼が死んだとしてと残り続ける。

 

「これはお前に無理矢理聞かなくてはいけないことが増えたな。」

ロキを押し返したところにマハードが魔法攻撃をぶつけるがその攻撃を7枚の花弁を模したエネルギー状の盾が攻撃を防いでいた。

 

 「ばかな、これはローアイアス。」

 

 まさか、マジでか、そしてマハードの攻撃は完全に防いでいたわけではないようで仮面に皹が入って一部が砕けると

 

 衛宮士郎の顔があった。

 

 

「シェロ・・・・・何故お主が」

 

 「その名は捨てた俺の名はロキ、この世界の敵だ。」

 

砕けたら仮面を捨て、距離を取る。

 

 「お前達の戦いに付き合ってやる。」

 

 士郎は弓と矢を投影する。

 

 「赤原猟犬!」

 

士郎が放った3本の矢はこちらを自動追尾してくるタイプの矢が私達を追いかけてくる。

 

 次は私はカバンから取り出した私作のストームブレイカーを取り出して雷を発生させて矢を消滅させるが

 

 ストームブレイカーの威力で巻き上がった砂煙が晴れるとロキいや、士郎はいなくなっていた。

 

 「逃げられたか。流石にガス欠だな。」と私はサンドリヨンの姿からマスターヴェールの姿に戻る。

 

 マハードもまた、魔力切れに伴って消滅した。

 

 「マスター!」

 

「アルルか。情報屋の連中から情報をかき集めさせろ。色々と調べなければいけないことが増えてしまったか。」

 

「良かった・・・・考えていたことが本当にならなくて」

 

 私が考えていたのは、私の自室に封印されているとある資料には転生者の特殊能力、つまりは転生特典を抜き取る方法を悪用した奴のことについて考えていた。

 

 そいつの名は、ヴァスコという。ヴァスコはゴーカイジャーのバスコの力を持ってこの世界の時代に転生した転生者である。

 その時代では腐っていたラッパ・ラッターを改造し、転生特典を抜き取ることが出来て転生者から特典を奪い殺してまわっていた。

 

 何を隠そう、それの改造に協力したのは私だった。

 

当時の私は転生特典を扱いきれずにそれが身体を蝕んでしまい、死にかけた転生者がかなりいた時代、それを抜き取ることでなんとか生き永らえさせる。それが私のその時の目標であった。私はその雛形としてヴァスコのラッパ・ラッターに目をつけた、それを持て余していたヴァスコは小金で簡単にラッパ・ラッターを譲ってくれた。

 

 私はそれからラッパラッターを解析して、機能を強化、何度かの試作を終えた後

等々、それは完成、件の転生者の治療の為に私が出ていた時にウィッチクラフトの工房を襲撃、私の造った試作品のラッパラッターや金品を強奪していった。

 

 それから奴は徹底的に雲隠れ、こそこそと転生者を襲撃して力を蓄えていき、世界中の裏社会を支配した。

 

 私が奴を見つけたのは私と同期の転生者にはスカサハに転生した奴がいるんだがそいつの影の国に奴が軍勢を引き連れて攻めて来たことだった。

 

 私は世界の裏側にある神秘の吹き溜まりみたいな影の国には私は当時から遊びに行っており工房には置いておけない激ヤバすぎるものを保管させてもらっていることも理由のひとつだがちょうど私が転移魔法陣を使ってやってきて来ていた為に奴と思いがけない再会だった。

 

 スカサハと私が用意できる戦力を総動員して、奴の軍勢と戦った。その中にはハーブの力を抜き取られて殺された先代の仇を取るべく、国を出ていた当代のブラックパンサーなどもいた。奴がこちらにつくまでに私は連絡の取れる連中を片っ端から連絡を取った結果だ。

 

 外から見たらほとんどエンドゲームだった。戦いの結果、ヴァスコから力を全て抜き取り、処刑、これ以降ラッパラッターに関する資料は封印。現物はオリジナルを含めて全て破棄された。

 

 それに関する資料が私の自室にある。私と暮らしていた頃のキャロルは私の部屋で寝泊まりしていた為、キャロルがそれを見つけて悪用しているのではみたいな考えがよぎったからだ。

 

 私はアルルの知らせを待つべく、秘密ドックに入港していた移動仮説本部の甲板で300年くらい吸っていなかった煙草蒸している。すでに灰皿には吸い殻が山盛りになっていた。

 

 アルルを待つまでの長い間、S.O.N.Gの連中に任された仕事の最終調整をエルフナインに任せて、イライラしながらその瞬間を待つべく、新しく咥えた煙草に火をつけるのだった。

 




マリアのシンフォギア アガートラムのアップデート

アンケート
1、仮面ライダーリバイス系のものでアップデート、出てくる悪魔は中の人の繋がりで
 リアス・グレモリー

2、仮面ライダーセイバーの聖剣を使用。ワンダーライドブックは全部使用可能

マリアのシンフォギアップデート

  • リバイス系悪魔はリアス
  • セイバー系
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