シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。 作:のうち
わし、ヴェールは今、シンフォギアのアップデートとそれに伴う装者自身のアップデートを行うべくわしは知り合いに片っ端から声をかける。
「ヴェールさん。ほんとに俺も混ざっていいものなんだろうか。」
「当たり前じゃ、弦よ。お前さんがシンフォギア装者の娘っ子どもの公的な場での保護者、お前にはそいつらを預けて大丈夫なのかを確かめる責任がある。わしが見ても良いがわしは基本的には戦闘は感覚派よ。錬金術を教えるのならいざ知らずな。ましてや弦、とくに立花響はお前の直弟子のようなものなのだろ。なればこそよ。」
「わかりました。謹んで今回の会議に参加させていただきます。」
わしが用意した会場にはすでに何人か到着していた。
「よう、お前達、まだ全員は集まっとらんようじゃがよく来たの。ほれ弦、紹介してやるからついてこい。」
「は、はい。」
「さて、まずは弦、こやつはシャーフー、猫みたいな見た目をしているが元は人間じゃ、スポーツ用品会社のスクラッチの理事の1人で獣拳使いの最高指導者の1人じゃ。」
猫の獣人、シャーフーを紹介する。獣拳使いの中で転生者は勝手にサイの石像になってたブルーサの奴とシャーフーが転生者だ。
「よろしくの弦ちゃんや。」
「かの有名なマスターシャーフーがスクラッチの理事とは」
ちなみに後々聞いた話、弦十郎の来ているスーツ一式はスクラッチにオーダーメイドして造られているらしい、世間って狭いの。
さて、それから次
「こやつはキシュア・ゼルレッチ、私と限りなく同い年に近いジジイじゃ。ロンドンのとある大学にて名誉教授をしておる。」
「よろしく頼む。だがサンドリヨン、お前にジジイと言われるのは心外じゃな。わしより500は歳上の癖に」
ゼルレッチがいるということ、私がマハードを英霊召喚で呼び出していることからも
fate 系列の世界と思われがちだが、この世界って死徒がいるんだよね。そしてこの世界の埋葬機関には別の意味での死徒と呼ばれる逝かれた神父がいたりもするがその話はまた今度にしよう。
さて次は・・・・
「やあ、君が風鳴弦十郎くんだね。私は孫
彼らに選ばれた人間を導くべく活動している。まあ、普段はもっぱら投資家の胡散臭い金持ちってところかな。」
ちなみにだが、超機人って私、色々造ってるが、四凶とかのあたりも造ったりしたんじゃが、初期に造ったOGに出てくる連中はまだアヌンナキの弟子をしていたころのわしが造ったのじゃが、シェム・ハに大半が操られる、もしくは自ら私を裏切ったので丁寧に壊してやった。最後まで一緒に戦ってくれた四霊の超機人、応龍皇、麟王機、霊亀皇
鳳王機の四機は月に封印して、今なお、月のシェムハの封印を護り、封印したシェムハから活動の為のエネルギーを奪い続ける役目を担っている。
「さて、紹介を続けたいところだが、そろそろ茶会が始まる他の連中もそのうち集まってくるだろう。」
こうしてチキチキ、シンフォギア装者争奪、弟子ドラフトが幕を開けるのだった。
遅れてくる転生者会議のメンツ
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オルステッド(無職転生)
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スクアーロ(REBORN)
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八雲紫(東方project)
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セルティ(デュラララ)
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仮面ライダーワイズマン