シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。 作:のうち
さて、遅れてきた奴らも来たことだし、会議中じゃが、誰がどの子を受け持つかはある程度決まって来たので、皆にはその遅れて来た件の連中について話しておこうか。
わしの向かいに座っておる奴ら、1人は龍神オルステッド、もう1人は八雲紫じゃ。この2人はわしが造った超機人達の隠し場所の管理者をしてもらっておる。主にスパロボ産の奴をつくって大半をぶっ壊した後にだがな。
それらのテストが終わってそれらの技術は最終的に精霊たちの身体となるパワーアニマルを造るのに使われておるんじゃからわからんもんよ。
さて、話を会議に戻そうか。
「さて、今日、お前たちに集まってもらった理由は他にも会ってな、キャロルがラッパを使っている可能性がある。」
「「「「「!」」」」」
「ラッパってあの・・」
紫は恐る恐る、聞き返してきて
「バカな、あれの実物はすでに処分されている筈だ。残っているごく僅かな資料も・・・いや、まさかお前、義理の娘とはあんなものまで見せたのか。」
オルステッドは激昂した状態でわしに詰め寄る。
「あほ、あれはわしの隠してる禁忌の書物の中でもトップクラスじゃぞ。いくら子煩悩、弟子煩悩だとして。あんな危ないものの製法を教える訳ないじゃろ。」
「だから、俺は言ったんだ。あんなものは資料ごとこの世から消し去るべきだったのだ」
「いや、あれは・・・」
「わかっている。あれは」
「まあ、とりあえずこの話はまた後で、いまは誰がどの子の修行を担当するかでしょう。ねえ、オルも落ち着いて、サンドリヨンが隠し事なんて今更でしょう。それが原因で今までだって散々、敵対したこともあるけど。それと同じくらい助けられてきたわ。それにあの子の娘を助ける為にあれは必要だった。いずれあの子と同じ状態の子が生まれるかも知れないから製法は残しておくってあなたもあの時は納得した筈よ。」
「そうだ。俺はサンドリヨンが管理するならば万が一にも馬鹿な悪党どもの手には渡らんだろうと最終的には折れた、だが現実はどうだ。こいつの娘があの資料を持ち出して・・・悪用しているかも知れないなど」
「落ち着かんか。」
ゼルレッチが止めに入る。
「何故止めるゼルレッチ!?、お前もあのラッパに関するものの廃棄には反対していた筈だ。」
「わしも朱い月との戦いの時はあのラッパには助けられた。こいつのことは悪くは言えんよ。」
とパイプを咥えて煙を吐いた後にゼルレッチは再び言葉を口にする。
「それにお前さんもあのラッパの研究の成果で厄介な呪いを解呪したんじゃろ。であれば、そんなことを言うのもお門違いじゃろ。」
とそんなゼルレッチの鶴の一声で会議はなんとか終了。
そして、響はシャーフー達が、翼は紫のところでオルステッドのところには切歌と調がクリスはわしが
「待ってちょうだい。ベールさん。私は?」
「?、そうじゃな。もうすぐ着く筈じゃが、あ、来たぞってあれは」
わしの目の前に現れたのはわしが想像していたやつではなかった。
「マ、マム⁉︎、なんで」
何故なら、マリアの前に彼女の育ての親、ナスターシャと同じ顔、同じ車椅子に乗った女性が現れたから
「マリア、私はあなたのいうナスターシャではありませんよ。私はカサンドラ。ナスターシャの双子の姉です。」
「カサンドラ、チャールズは?」
「あいにく父は病気を患っておりまして、こうして私が代理で来た訳です。」
まあ、少々トラブルはあったが一旦は話がついた。こうして主人公達は一週間ほどの短い修行期間へと向かうのだった。
設定説明 及び、アンケートの強力のお願い。
主人公の造った戦隊系の超機人(爆竜、騎士竜、獣電竜、炎神)など、あまりにも巨大な為、置いておくスペースがなく、主人公が用意した巨大且つ広大な4つのスペースで管理されている。
主に四つはそれぞれ守護者兼統括として主人公と同じ転生者の中でも強大な力をもつものが選ばれており、紫とオルステッドはそのスペースの管理者をしている。
今回はオルステッドの管理する世界を解説、そこは地底の異世界であるラ・ギアス、ここは爆竜を管理する為に造られており、管理者であるオルステッドと当時の部下やその家族達が何万人規模でそこに移り住んだ結果、魔装機神と無職転生、アバレンジャーの要素が合わさった魔境が誕生する。ちなみにだが、主人公がオルステッドに管理頼んでしばらく目を離しているとオルステッドがアバレンジャーのアイテムを勝手に制作、それを選ばれたものに渡すことでラ・ギアスで発生した厄介ごとを解決していたらしい。その後、変身アイテムのダイノブレスのいくつかはラ・ギアス内の各国の宝物庫に保管されている。
ダイノブレスを与えられたものは龍神の使徒と呼ばれている。歴代の龍神の使徒の中にはアバレキラーとなったシュウ・シラカワがいたりする。
ちなみに現代のアバレンジャーは神聖ラングラン王国の魔法都市シャリーアにすむグレイラット家が大半のダイノブレスを抑えている。
ちなみに一家の大黒柱であるルーデウスはブラック、第一夫人のシルフィがイエロー
第二婦人のロキシーはブルー、第三婦人のエリスがレッドである。
次の話
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設定についてのまとめ
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紫の管理する世界について