シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。 作:のうち
暁切歌と月詠調は現在はオルステッドが管理する爆竜が住まう地底世界ラ・ギアス。
彼女達は現在、オルステッドの使徒、アバレンジャーをしているルーデウス・グレイラットと3人の奥方の家で居候しながら、夫婦4人のアバレンジャーや爆竜達と戦う訓練をしている。
基本はヴェールがバージョンアップしたシンフォギアシステムの訓練だ、通常の形態であれば、出力が上がっても戦闘に問題ないのだが
「よし、2人ともそれじゃ、準備運動はいいですね。それじゃあ、今日もそろそろ始めましょうか。」
と準備運動で相手をしてくれたロキシーを下がらせたルーデウスが今日の2人の対戦相手の爆竜、ディメノコドンとパラサロッキルを連れて来た。
「2人の戦闘スタイルや武器から割と戦い方が近いのを連れてきたよ。」
2人はディメノコドンとパラサロッキルに挨拶を交わすと。シンフォギアの胸部のコアみたいな部分を押し込む。
ギアが反応して切歌のギアには悪魔のような羽が生えてそれが体を包み、ローブのようになり、とうにはV字型のアンテナが追加されて全体的に黒みが増した。
そして再度マントが翼に変化させると変化が完了、両手前腕には鋭い3本の刃物があり、肩に収納されたパーツ2つを連結させることで形状が変化してデスサイズへと変化する。
調のギアは『リ・バ・イ・ヴ・剛・烈!』その音声と共に胴体を覆う胸部・肩部装甲「リバイブアーマー剛烈」が装着される。
その変身と共にディメノコドンが攻撃とパラサロッキルが攻撃を開始しようとしたそのとき、近辺の空が暗くなり吹雪が降り始める。
「これは・・・・2人とも申し訳ありませんが一旦訓練は中止です。ロキシー、シルフィと一緒に家に戻っていてください。エリス、すまないが一緒に来てくれ。それじゃ、2人とも頼んだよ。」
「ルディ?」
「大丈夫。封印を少しみてくるだけさ。いざとなれば」と手首に巻かれたダイノコマンダーと違うもう一つのブレスレット、ダイノマインダーを取り出す。
「トップの力を借りてでもなんとかする。」
「ですが、もし暴走したら」
「大丈夫、その為のエリスなんだから」
「任せなさい。シルフィ、ロキシー、貴方達はあの2人と子供達を頼んだわ。」
「任せて」
「任せてください。」
ルーデウスとエリスは最凶の爆竜、カルノリュータス、カスモシールドンの封印場所へと向かう。
『ルーデウス、気をつけるブラ。この吹雪の影響で奴らのエネルギーが活性化しているブラ。おそらく封印が解けかかっている。』
「ですが彼らを使役するためのバクレイザーはオルステッドの宝物庫と爆竜の生みの親であるマスターヴェールが分割して管理している筈です。」
『わからないぶら、奴らを操ることは出来ずとも封印から解き放って暴れさせれば充分にこのラ・ギアスを蹂躙することは可能ブラ。そして爆竜を操るだけならバクレイザーは必要ないブラ。』
「・・・・ますます、これを使わない方用にした方が良さそうですね。」
『だが、もしあいつ等を解放するなら吾輩達はあまり役には立たない。気をつけるブラ』
「ええ、急ぎましょう。」
エリスとルーデウスは2人でライドラプターに騎乗し、封印場所の氷山へと辿り着く。
「どうやら封印は今ところ溶けていないようですが・・・・っ!」
2人の背後から攻撃が飛んでくるのをエリスが防ぐ。
「・・・・ルーデウス!」
「ええ、どうやら待ち伏せなり、つけられたりしたみたいですね。」
「「爆竜チェンジ!」」
ルーデウスはアバレブラックにエリスはアバレマックスに変身した。
「お前達が龍神の使徒か。」
「おまえは」
「私はエスデス、キャロルの陣営に席を置くものだ。悪いが待ち伏せさせてもらった
目的はもうわかってるよな。」
エスデスは2匹の封印された氷山に目をやる。
「素直にさせるとでも?」
「それをするために私が来たんだからな。」
エスデスも剣を構える。
ここにキャロルと龍神の使徒たるアバレンジャーとの戦いが幕を開ける。
エスデス
キャロル陣営に招かれた転生者の1人、転生特典はデモンズ・エキスだけでなくエスデスが知る限りの氷系の力を特典として得ており、氷属性のデメリットは特典として消えている。中には氷輪丸、キティの氷魔法、パック、マンキンのホロホロの持ち霊であるコロロとスピリットレインを持つことで間接的に水属性と火属性の力を得ている。
ダイノマインダー及びアバレキラー関係の力について
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ルディが使って暴走奪われる。
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ルディ完全に制御して奪われない。
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変身前に奪われてエスデスが変身。
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ウイングペンタクトを奪われる。