シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。 作:のうち
さて、今回は私の愛しい娘の1人であるキャロルとの出会いを話そうか・・・あれは中世に入り、魔女狩りの時代、私や当時のウィッチクラフトのメンバーも基本的には穴熊を決め込んで工房地下で楽しくやっていた時だった。
うちから別れた流派の錬金術師達の組織に商品を卸した帰りのことだった。いつもは地下通路を経由して帰るのにその日は何故か、外の空気に触れたい気分になり森の中を歩いて帰っている時だった。
ボロ布を纏い、死んだ目をした貧相な娘だ。当時の私もご時世的には見捨てているだろう状況で私はその娘に釘づけになりその子を連れ帰ることにした。
今。思えば世界の強制力的な何かがあったのだろう。当時のメンバーにら捨て猫感覚で拾ってくるなって怒られたっけな。
その子の名前はキャロル。この頃はただのキャロルだったんだ。ディーンハイムを名乗り始めたのはウィッチクラフトを離れ独立した時。
え、マールスの方?、ああ、当時のウィッチクラフトのメンバーがキャロルに付けたあだ名だ。
当時、私の弟子の中で一番出来が良いキャロル、あの子が一人称俺なのもあって、男女って感じでマールスって馬鹿にされてた。
ああ、そういえばキャロルのとこにいるオートスコアラーってその当時にあいつをマールスって呼んでた連中をベースに作成してたんだっけかな。
いや、懐かしいな。そう考えるとキャロル・マールス・ディーンハイムを名乗ってるあの子めちゃかわじゃない?
めちゃくちゃ出来の良い娘だったから当時私はあの子を猫可愛がりしていた。そのせいもあってかあの子を結構甘やかしていた自覚がある。
欲しがる知識や発明品は与えられる限り全てを与えたような気もしなくはない。
ダウルダブラにダインスレイブ、キバットバットII世に・・・キャッスルドランは・・・・あげたっけかな。随分前だし覚えてないけどまあ、同じドラン族の子ならうちにも1匹飼ってる子がいるし大丈夫なはず。
私の知り合いの亡くなった転生者の転生特典は流石にあげてな・・・ないよね。
写真は流石にあの魔女狩りの時代にカラーで取れるカメラを流通させるのは逆に命取りになりそうだし、施設内だけにしといているが。これは結構、重要なことでこの世界の錬金術って等価交換の代償を自分の記憶で置換することができる方法がある。
てか私が開発したんだけど、私の記憶?、ああそれは大丈夫、死なない身体って定義は私の脳の記憶領域のエピソード記憶にも不死身の概念が働くらしく、記憶が燃えた瞬間から修復されていくので、私の場合はそれをフルに活用している。つまりこれって本来私ように開発した技術ってわけ、そもそも規格の違う
まあ、そんなこんなでキャロルがいつでも忘れた思い出を取り戻せるように小細工してるわけ、まあ、それだけじゃないけどもまあ、今日はこれまで
キャロルで見たいシーン
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ダークキバに変身
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3人目のキャロル
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キャロルの転生者狩り