ミッション:災厄「ルズローシヴ=レレイ」を消滅させよ   作:Moa

23 / 23
境界層観測塔

境界層観測塔は、天界の端に立っていた。

 

白い塔だった。

ただし、天界記録院のような静けさはない。

壁には細い亀裂が走り、封鎖の札は何重にも重ねられている。

塔の周囲だけ、空の色が薄く揺らいでいた。

 

青でも白でもない。

地上の空でも、天界の空でもない。

その境目が、まだここに残っているようだった。

 

「ここが、発話記録の残された地点に最も近い観測施設です」

エオルミアは封鎖の札を見上げて言った。

「現在は封鎖区域に指定されています」

 

「封鎖区域って、だいたい何かあるよね」

セノアが小さく言う。

 

「そういう言い方をするな」

オルセイが返す。

 

「でもあるだろ」

「否定はしない」

「否定しないんだ」

リシェラが苦笑しかけて、すぐに口を閉じた。

 

塔の扉の前に立つと、笑うには少し空気が重かった。

記録院で見た文字が、まだ頭に残っている。

 

発話後、濁り反応が拡散。

濁り拡散との因果関係、推定段階。

発話者数、確定不能。

二名の反応が単一反応へ収束。

 

そして、融合、または単一個体化。

 

リシェラは隣に立つエオルミアを見た。

「大丈夫?」

「はい」

エオルミアは即答した。

それから、少し遅れて付け加える。

 

「大丈夫であると断定するには、情報が不足しています」

「そういう時は、大丈夫じゃないって言うんだよ」

「では、大丈夫ではありません」

 

素直に訂正した声に、リシェラは少しだけ笑った。

「うん。じゃあ、あたしも一緒にいる」

「はい」

エオルミアは頷いた。

その顔は、いつもより硬い。

 

リシェラは理由を知っていた。

 

この先にいるかもしれない。

夢の中で、エオルミアを殺した男が。

 

封鎖の札にエオルミアが手をかざす。

白い文字が浮かび、いくつかの印がほどけていった。

最後の封が解けると、扉は音もなく開いた。

 

塔の中は暗くなかった。

壁の内側を薄い光が巡っている。

しかし、光があるのに、どこか古い。

誰かが長い間触れなかった場所の匂いがした。

 

階段を上がる。

床にはところどころ亀裂がある。

塔の中心には、壊れた観測盤のようなものがいくつも並んでいた。

 

その時だった。

 

「そこ、床が抜けかけてる」

 

声がした。

 

「右から回った方がいい」

 

あまりに自然な声だった。

 

敵意も、威圧もない。

ただ、道を知らない者へ危険を知らせる声。

 

けれど、その声は少しだけ薄かった。

遠くから届いたように、言葉の端が空気に溶けていた。

 

エオルミアは足を止めた。

 

観測盤の向こう側に、青年が立っていた。

茶色の髪。

穏やかな顔。

手には武器を持っていない。

 

けれど、エオルミアはその顔を知っていた。

 

白い光。

消えた名前。

胸を貫く痛み。

そして、低い声。

 

――オレの命より大切なものだったんだ。

 

「エオルミア?」

リシェラが呼ぶ。

 

エオルミアは一歩下がった。

無意識だった。

 

「下がってください」

「知ってる人?」

「私を殺した人です」

 

空気が凍った。

 

セノアが息を呑む。

オルセイが構える。

イリシアがリシェラの前に半歩出た。

ヴェルノは笑わなかった。

 

青年は、困ったように瞬きをした。

 

「えっと」

 

それから、少し考えるように首を傾げる。

 

「たぶん、それはまだ起きてない話だよな」

 

否定しなかった。

 

やっていない、とも言わなかった。

夢の話だろ、と笑いもしなかった。

 

その受け止め方が、かえってエオルミアを警戒させた。

 

「貴方は」

エオルミアは声を整える。

「夢の中で、私を殺害しました」

 

「うん」

「うん、じゃないでしょ」

リシェラが思わず言う。

 

青年はそちらを見た。

 

「ごめん。まず話を聞いた方がいいと思って」

「いや、そうだけど」

 

リシェラは言葉に詰まる。

 

その時、青年の後ろから別の声がした。

 

「スレイ、そこはもう少し驚いてもいい」

 

観測盤の影から、もう一人が姿を現した。

 

水の気配を纏った天族だった。

淡い青を含んだ髪を、ふわりと後ろで結んでいる。

 

けれど、その立ち姿は、まるで水面に映った月のように頼りなかった。

 

白い指が、壊れた観測盤の縁に触れている。

支えている、というほどではない。

ただ、そこに手を置いていなければ、身体の重さを思い出してしまうような触れ方だった。

 

顔立ちは整っている。

表情も落ち着いている。

目だけは鋭い。

 

しかし、その鋭さの奥に、隠しきれない疲労があった。

 

「ミクリオ」

スレイが、ほとんど反射のように振り返る。

「出てきて大丈夫か?」

 

「大丈夫だ」

水の天族は短く答えた。

 

けれど、その声の後に、ほんのわずかな間があった。

息を整えるための間だった。

 

「大丈夫そうには見えないけど」

リシェラが小さく言う。

 

水の天族はそちらを見る。

「初対面の相手に、なかなか遠慮のないことを言うんだな」

 

声は静かだった。

皮肉の形をしているのに、強くはなかった。

むしろ、軽口にすることで自分の不調を遠ざけているように聞こえた。

 

スレイが一歩近づこうとする。

 

「スレイ」

水の天族がそれを止めた。

「僕は立てる」

 

「立てるのと、無理してないのは別だろ」

「君に言われるとは思わなかった」

 

スレイは少しだけ困った顔をした。

その顔を見て、水の天族は小さく息を吐く。

 

それだけで、肩がわずかに上下した。

 

エオルミアは、瞬間的に記録院の文字を思い出した。

 

発話者二名。

双方、男性体に類する外見を有する。

二名の輪郭、重複。

高密度水属性共鳴。

 

二人。

 

エオルミアは、目の前の青年たちを見た。

 

「スレイ」

水の天族が呼んだ。

 

スレイ。

夢の中でエオルミアを殺した男の名。

 

リシェラの手が、そっとエオルミアの袖に触れた。

引き留めるためではない。

そこにいる、と知らせるためだった。

 

エオルミアは息を吸った。

 

「質問します」

「うん」

スレイが頷く。

 

「ルズローシヴ=レレイという名を、知っていますか」

 

その瞬間、水の天族の指が止まった。

 

観測盤に触れていた手が、動きを失う。

スレイも、わずかに笑みを消した。

 

塔の中を巡っていた淡い光が、一度だけ弱まる。

 

「……どこで、その名を」

水の天族が言った。

 

声は静かだった。

けれど、先ほどよりもさらに細い。

 

まるで、呼吸の奥に沈んでいた痛みが、その名前によって引き上げられたようだった。

 

スレイが水の天族を見る。

 

「ミクリオ」

「大丈夫だ」

 

また同じ言葉だった。

 

けれど今度は、誰が聞いても大丈夫ではなかった。

 

エオルミアは、正確に答えることにした。

 

「天界で、消滅対象として指定されていました」

 

リシェラの指に力が入る。

 

「現在は、消滅を実行するつもりはありません。それが何なのか、調査をしています」

 

水の天族はしばらく黙っていた。

 

沈黙の間に、彼の指先から小さな水の粒が落ちた。

涙ではない。

術式の制御から外れた水だった。

 

それは床に触れる前に消えた。

 

「ルズローシヴ=レレイは僕だ」

 

塔の中の光が、かすかに揺れた。

 

エオルミアは、理解するまでに数秒を要した。

 

ルズローシヴ=レレイ。

災厄として記録された名。

濁りを発生させる術式と推定された語句。

親愛なる、と手紙に書かれていた名。

命より大切なものと呼ばれたもの。

 

それが。

 

「……貴方が」

「そうだ」

 

ミクリオは答えた。

 

短い返事だった。

それだけで十分なはずだった。

 

けれど、その一言を言い終えると、彼は一度だけ目を閉じた。

まぶたを下ろしたというより、立っているために必要な力を、一瞬だけ別の場所へ回したように見えた。

 

「今は消すつもりはないって言った」

スレイが静かに言う。

 

「聞いていた」

ミクリオが答える。

 

「なら、まず話そう」

スレイの声は穏やかだった。

 

エオルミアは、その穏やかさに警戒した。

怖くないからではない。

怖いはずなのに、話が通じてしまうからだった。

 

リシェラが一歩前に出る。

 

「あたしたちは、知らないまま消そうとした」

 

スレイの目が、少しだけ細くなる。

 

リシェラは怯えていた。

それでも、下がらなかった。

 

「だから、知りに来た。遅いかもしれないけど」

 

スレイはリシェラを見て、それからミクリオを見た。

 

「遅くないと思う」

 

エオルミアが問い返す。

 

「なぜですか」

 

「まだミクリオはここにいる」

 

ミクリオが、スレイを見た。

 

「スレイ」

「うん。分かってる」

「分かっているなら、そういう言い方をするな」

 

スレイは少し困ったように笑った。

けれど、その笑みはすぐに消えた。

 

「夢の話を、聞かせてほしい」

 

エオルミアは頷いた。

 

「夢の中で、私は消滅術式を発動しました」

 

ミクリオの表情が動かなくなる。

 

それまで辛うじて保たれていた血の気が、すっと引いたように見えた。

水の天族に血色という表現が正しいのか、エオルミアには分からない。

けれど、そう見えた。

 

「災厄ルズローシヴ=レレイの消滅を確認しました。その後、貴方が現れました」

 

エオルミアはスレイを見る。

 

「貴方は私を殺害しました」

 

リシェラが息を詰める。

 

「そして言いました。ルズローシヴ=レレイは、貴方の命より大切なものだったと」

 

長い沈黙が落ちた。

 

スレイはミクリオを見なかった。

ただ、床の亀裂のあたりに視線を落とした。

 

「……言うと思う」

 

その声は、ほとんど独り言のようだった。

 

エオルミアは瞬きをした。

リシェラも言葉を失う。

 

ミクリオの手が、観測盤の縁に触れたまま止まっていた。

指先が、わずかに震えている。

 

「……君は」

 

ミクリオの声は低かった。

低いのに、弱かった。

 

「僕を、そういうものとして扱うな」

 

スレイが顔を上げる。

 

「ミクリオ」

 

「大切にするな、と言っているんじゃない」

 

ミクリオはスレイを見なかった。

見れば、声が揺れると分かっているようだった。

 

「僕を失った君が、誰かを殺しても仕方がない、みたいな顔をするなと言っている」

 

スレイは黙った。

 

「ごめん」

 

ミクリオは首を振った。

 

「謝ってほしいわけじゃない」

 

そう言って、彼は一度深呼吸をした。

ため息だったかもしれない。

 

スレイが、今度こそ近づく。

 

ミクリオは拒まなかった。

 

スレイの手が、彼の背に触れる。

支えるというより、倒れない場所を知らせるような手だった。

 

「僕は、君の命より大切なものになりたいわけじゃない」

 

塔の光が揺れる。

 

「君と一緒に生きたいんだ」

 

スレイの目が、少しだけ揺れた。

 

二人の間に、それ以上の言葉はなかった。

けれど、言葉がないことが、かえって近さを示しているように見えた。

 

リシェラは黙って二人を見ていた。

 

命より大切。

その言葉は、綺麗なものだと思っていた。

 

けれど今は、少し怖い。

 

大切にされることと、相手が自分のために壊れることは同じではない。

 

エオルミアも、同じように見ていた。

 

ルズローシヴ=レレイ。

 

それは名前だった。

しかし、名前だけではなかった。

 

誰かが誰かを見失わないためのもの。

誰かが誰かを命より大切だと言ってしまうもの。

消せば、一人だけでは済まないもの。

 

スレイは、エオルミアへ向き直った。

 

「夢のオレが君を殺したなら、それはオレが間違えたんだと思う」

 

エオルミアは息を止める。

 

「でも、君がルズローシヴ=レレイを消したなら、君も間違えた」

 

その声は責めているようで、責め切ってはいなかった。

 

「今は、どっちもまだ間に合ってる」

 

エオルミアは、その言葉を受け止めた。

 

間に合っている。

 

ミクリオはここにいる。

けれど、その「ここにいる」は、思っていたよりも脆く見えた。

 

スレイはまだ、夢の中のスレイではない。

エオルミアもまだ、消滅を完了した者ではない。

 

「私は」

エオルミアは言った。

「貴方を殺害し得る人物として認識しています」

 

リシェラがすぐに言う。

「言い方」

 

「ですが、同時に、対話可能な人物であると判断します」

 

スレイは少し笑った。

「評価が難しいな」

 

「妥当だろう」

ミクリオが言う。

 

「妥当なんだ」

セノアが小さく呟く。

 

オルセイは何も言わなかったが、構えを解いた。

 

イリシアが一歩前に出る。

「私たちは、天界記録院で記録を見ました」

 

ミクリオの表情が少しだけ険しくなる。

 

その変化に合わせるように、スレイの手が彼の背から離れかける。

だが、ミクリオは一度だけ目を伏せ、小さく首を振った。

 

離れるな、という合図に見えた。

 

スレイは、その場に留まった。

 

「発話後に濁りが広がったこと。発話者が一人とも二人とも記録されていたこと。二名の反応が単一反応へ収束したこと」

 

ヴェルノが続ける。

「浄化反応と濁り反応が同時に検出されてたんだよなあ」

 

スレイとミクリオは、顔を見合わせた。

 

「あの日」

スレイが言う。

「オレたちは、濁りを生んだわけじゃない」

 

ミクリオが頷く。

「少なくとも、あの名は濁りを発生させるための術式ではない」

 

言い終えた直後、ミクリオは小さく咳き込んだ。

 

乾いた咳ではなかった。

水が喉の奥でほどけるような、音にならない咳だった。

 

スレイの顔色が変わる。

「ミクリオ」

「平気だ」

 

その返事は早かった。

 

「では、何が起きたのですか」

エオルミアが尋ねる。

 

スレイは塔の奥を見た。

 

壊れた観測盤。

亀裂の入った壁。

かつて境界層が揺れた場所。

 

「見えるようにしたんだと思う」

 

「見えるように」

 

「地上に押し込められていたものを、天界の外側に置いたままにはできなかった」

 

ミクリオが静かに言う。

「僕たちは、天界を壊しに来たわけではない。けれど、地上だけが抱えてよいものでもなかった」

 

その声は、最初よりも少し掠れていた。

 

けれど、言葉の芯は揺れていなかった。

 

エオルミアは、記録院で見た文字を思い出す。

 

発話後。

推定。

未確定。

 

天界は、発生したものを見た。

けれど、その前から存在していたものを見なかったのかもしれない。

 

「詳しい痕跡は、この塔の上に残っている」

ミクリオが言った。

 

「ただし、古い。すべてが残っているとは限らない」

 

「それでも確認します」

エオルミアは答えた。

「記録ではなく、痕跡を」

 

「その方がいい」

スレイが頷く。

 

リシェラが、ふとミクリオを見る。

 

「スレイさんとミクリオさんは、ずっとこれを調べてたの?」

 

スレイは少し考えた。

 

「これだけじゃない。いろいろ」

「いろいろ?」

 

「人と天族が一緒に生きるって決めたのに、そのせいで誰かが義務を背負うなら、それは違うと思ったんだ」

 

リシェラの表情が変わる。

 

ミクリオは静かに続けた。

「人と天族が、互いを選んだまま未来を閉ざされない方法を、探したことがある」

 

言い終えると、彼は少しだけ目を伏せた。

 

疲れたのだと分かった。

話すことにではない。

その言葉が指す時間の長さに、身体が追いついていないように見えた。

 

リシェラは何も言えなかった。

 

エオルミアの胸の中で、調査履歴の言葉が浮かぶ。

 

人間 天族 子を成す 前例。

 

自分が調べ始めたものを、この二人もずっと探していたのかもしれない。

 

「……質問があります」

エオルミアが言った。

 

スレイがこちらを見る。

「うん」

 

「特定人物と仲良くなる方法を教えてください」

 

塔の空気が、一瞬止まった。

 

リシェラが振り返る。

 

「今?」

「必要な質問です」

 

「それにしても今?」

 

スレイは真剣に考えた。

 

「ミクリオのことは、仲良くなろうと意識したことないからなあ」

「君に聞いたのが間違いだ」

 

ミクリオが即座に言った。

 

即座に言ったせいで、少しだけ息が乱れた。

それでも、言わずにはいられなかったらしい。

 

スレイは少し笑って、それから言った。

 

「でも、仲良くなりたいって思ってるなら、もう近づこうとしてるんじゃないかな」

 

エオルミアがスレイを見る。

「相手のことを知りたいと思うこと。相手が嫌がることをしたくないと思うこと。それは大事だと思う」

 

「相手を知りたいと思うこと。相手が嫌がることをしないこと」

エオルミアは確認するように言った。

 

そして、リシェラを見た。

 

「リシェラを知りたいと思うこと。リシェラの嫌がることをしないこと」

「急に名指しで言わないで」

リシェラの顔が赤くなる。

 

ミクリオが小さく息を吐いた。

 

「スレイの助言が役に立つこともあるんだな」

「なんだよそれ」

 

スレイは少し不満そうだった。

 

その様子を見て、エオルミアの警戒はほんの少しだけ形を変えた。

 

殺害し得る人物。

対話可能な人物。

隣の天族を命より大切だと言う人物。

そして、相手の嫌がることをしないことが大事だと言える人物。

 

どれも、同じ人間だった。

 

「この塔に残っている痕跡なら、ミクリオの方が詳しい」

スレイが言う。

 

「僕だけではない。君もだ、スレイ」

「そうだな」

 

スレイは塔の奥へ視線を向けた。

「二人で来た場所だから」

 

その言葉に、記録院の文字が重なる。

 

発話者二名。

単一反応へ収束。

ご本人達。

 

エオルミアは頷いた。

 

「案内をお願いします」

「分かった」

 

スレイが先に歩き出す。

 

ミクリオも続こうとした。

だが、最初の一歩だけ、わずかに遅れた。

 

スレイは振り返らなかった。

振り返らないまま、歩幅を落とした。

 

ミクリオは何も言わなかった。

ただ、その隣に並んだ。

 

リシェラが、エオルミアの隣に立つ。

 

「怖い?」

「はい」

エオルミアは答えた。

 

「ですが、聞く必要があります」

「うん」

リシェラは小さく頷いた。

「あたしも聞く」

 

境界層観測塔の上階へ続く階段は、薄い光の中に伸びていた。

 

消すためではなく。

聞くために。

 

エオルミアたちは、二人の背中を追った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。