ミカにTSさせられた先生:Re   作:YuuuuuuKi

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どうも!ブルアカの推しは
ミカとワカモのツートップな作者です。

果たして、先生は元の大人に
戻れるのでしょうか?
では、本編どうぞ。






プロローグ
捻れて歪んだ愛の終着点


 

 

 

 

 

 

ミカ『ぇ……今、なんて……!?』

 

 

先生(男)『ごめんね。先生はキミと……

ミカとは付き合えない。

それはミカの為にもならないし、

今のキミは心が不安定だ。

そんな大事な選択を、勢い任せに

決断したら駄目だ。

もう一度言うよミカ、キミとは付き合えない。

……本当にごめん。』

 

 

 

ミカ『私、嘘なんて言ってないよ?

本心でそう思ってるんだよ?

……だから私と』

(先生に抱きつこうと近づくが……)

 

 

先生(男)『ミカッ!!』

 

 

 

ミカ『ひゃうっ!?』ビクッ!?

 

 

 

 

先生はミカを怒鳴りつけた。

思わず動きを止め、体を萎縮させるミカ。

 

 

 

先生(男)『そんな気軽に

カラダを差し出しちゃ……駄目だよ?

もう帰りなさい。

私が寮まで送ってあげるから……』

 

 

 

 

 

そんな……私、先生にフラれ……!?

 

 

 

 

ミカ『……いい、一人にして。』

 

 

先生(男)『でも……』

 

 

 

ミカ『ほっといて!!』

 

先生(男)『っ!?』

 

 

 

 

 

 

そして私は、シャーレを飛び出した。

あの人は私を振ったけど、

最後まで優しく気遣ってくれた。

でもね?その優しさが、今の私にとって

耐えられるモノじゃなかった。

 

私の悲しみを代弁するかのように

D.U.地区に雨が降る。

私は失意のまま、傘もささず

ずぶ濡れで、ふらふらと街中を歩く。

 

私の涙は、雨と共に頬を伝い……そして。

 

 

 

 

 

 

 

??『聖園……ミカさんですね?』

 

 

ミカ『誰!?』

(銃口を謎の人物に突きつける。)

 

 

 

??『お、お待ちください!?

貴女と争うつもりはありません!

私は先生の友人で、

名は「黒服」と申します。

……彼にこっ酷くフラれたみたいですね?』

 

 

ミカ『あ〜見てたの?趣味悪いなぁ……』

(ミカは銃を下ろす……)

 

 

 

 

 

 

 

黒服『偶然、先生のモニタリングを

していた所を……おっと、

これは内緒でしたね。

……ところで、貴女は

先生のことを異性としてお好き……

なのですか?』

 

 

 

 

ミカ『あーうん。でもね、

さっきフラれちゃったんだ……

……駄目だよね☆自分の心の隙間を

先生で埋めようとするなんて……』

 

 

 

黒服『そのお気持ち……分かります!

あの人は恋に億劫過ぎるんですよ!?

このキヴォトスで、先生と生徒が

お付き合いするのは犯罪ではないのに……』

 

 

 

ミカ『そーなんだよ〜!?

最近の先生は冷たくてさ〜、

いくら私の体で誘惑しても

全く反応しないんだよ!?』

 

 

黒服『あらま、ミカさんは

意外と大胆ですねぇ〜?

ふーむ……そうだ!

実は、私が先生に一服盛ろうと

考えていた代物があるのですが……

貴女に差し上げましょう。』

 

 

 

 

黒服は、何もない所から小箱を取り出し、

ミカに手渡す。

 

箱を開けると、中には虹色に輝く

液体が詰まった小瓶が入っていた。

 

 

 

 

ミカ『うっわ、毒々しい色……!?』

 

 

 

 

黒服『これはとある生徒から採取した

サンプル遺伝子を元に製薬された、

持たざる者に神秘を授ける試薬品……いえ、

惚れ薬である……「Wakkamo(ワッカモ) GEATS(ギーツ)-IX(ナイン)」!

本当は私が、先生とのラブロマンスを

楽しみたいが為に

マエストロをボコって作らせた物ですが……

これは私より、貴女が持つに相応しい!

使い方は簡単!

このお薬を、先生に直接飲ませるだけ!

あ、口移しで飲ませたら駄目ですよ?

後々面倒になりますからねぇ……

……フラれて悔しいですよね?

でも大丈夫!このお薬を飲ませれば、

先生はミカさんだけの物になります……

クックック。』

 

 

 

ミカ『あのさ、貴方

さっき聞き捨てならないこと……

……あ、あれ!?消えちゃった……』

 

 

 

 

 

黒服は、ミカにお薬を託した途端

忽然と消えてしまった……

 

 

 

 

 

 

ミカ『……まあいっか☆

これさえあれば、先生は…私だけの……♡』

 

 

 

 

 

 

 

『ピシャーン!!』

 

 

 

 

 

…………………………………

 

 

 

 

 

 

ミカ「いっそ、

誰かの物になるぐらいなら……!」

 

 

 

ミカは再びシャーレに戻ってきた。

先生はミカに気付いていない。

その隙に……!

 

 

 

ミカ「……先生!!」

 

先生(男)「な、うわっ!」

 

 

先生(男)を力づくで押し倒し、

体の上へマウントするミカ。

抵抗できないよう左手だけで

先生(男)の両手を押さえつける。

 

 

 

 

 

先生(男)「や、やめてミカ!?

そんな力づくで私を捕まえても、

ミカの将来に響くだ『うっさいっ!!』

 

 

 

 

ミカは制服のポケットから

虹色の小瓶を取り出し、中の液体を

口に含む。

 

そして……!

 

 

 

 

 

先生(男)『……んんっ!?//』

 

 

ミカ『んっ、ちゅ……ぢゅっ……♡

……ちろっ♡ぷぁっ♡

………はーっ、はぁーっ♡//』

 

先生(男)『んっ!?………ごくっ。』

 

 

 

ミカは先生(男)に無理やりキスして、

口移しで薬を飲ませた。

 

 

 

 

 

先生(男)『何を……ぐうっ!?

……んあ〜っ!?♡//』

 

 

 

ミカ「……あはは。

先生が私の物にならないなら、

私以外、誰も手に入らないように

すればいいんだ。

……先生が悪いんだよ?

私の告白を素直に受け入れてくれたら、

こんなことにならなかったのに……♡」

 

 

 

先生『ゔっ…ううっ………//』

 

 

 

ミカ「……あはっ☆

黒服さんが言ってたのって、

こういうコトだったんだ……♡」

 

 

 

 

ミカに無理矢理、

口移しで薬を飲まされた先生。

 

先生は大人の男性から

『七囚人・災厄の狐』に酷似した

可愛らしい少女へと姿を変え、

 

キヴォトスの生徒には

認知されないものの、頭上に

狐のシルエットをベースにした

「ヘイロー」も浮かぶ。

 

 

最早、男性だった頃の面影は

全て失っていた。

 

 

 

 

 

 

 

先生「……ねえ、これどういうこと?

どうしてボク(・・)がこんな……」

 

 

ミカ「これはね、先生が私をフった罰。

私の純情を弄んでおいて

そのまま はい終わり、なんて…許さない。」

 

 

先生「そんな……これは聖園さんのためだと

思って『そんなわけないでしょ!!』

 

 

 

 

ミカ「このまま他の子の物に

なっちゃうなら、誰の物にもさせない!

ううん、最初からこうしちゃえば

よかったんだ……!

先生が女の子になったら、

私の苦しみが嫌でもわかるじゃんね。」

 

 

 

先生「……聖園さん?何を言って」

 

 

 

ミカ「今日をもって、大人の先生は死んだ。

先生は罰として、一生このカラダで

生活していくんだよ?

……大丈夫☆

女の子に必要なコトは私が教えてあげるし、

なんなら一緒の部屋で住もっか☆

家事や料理も頑張って覚えるし、

そうだ!先生ってどんな料理が好き?

私、先生の好きな物知りたいな〜☆

それからそれから……!」

 

 

 

先生「……やだ。」

 

 

ミカ「え?」

 

 

 

 

先生「聖園さん、

今のキミは正気じゃないよ。

一体何があったの?

困ってることがあれば、

ボクに何でも言……」

 

 

ミカ「その聖園さん……って言うの、

やめてくれる?

いつもみたいに『ミカ』って呼んでよ?」

 

 

先生「え、聖園さんは聖園さん(・・・・)でしょ?」

 

 

 

ミカ「ちっ……!

私が先生を女の子にした仕返し?

冗談でも怒るよ。」

 

 

ミカが平手打ちの体制に入り……

 

 

 

先生「ひっ!ごめんなさい、

ごめんなさい……ぐすっ……

ぶたないでぇ……//」

 

 

ミカ「ぁ……」

 

 

 

 

ミカに暴力を振るわれると思った

先生が急に怯え出す。

 

そう。先生の精神年齢も

現在の肉体年齢相応に退行したのだ。

 

 

 

予想外の状況にミカは……

 

 

 

 

ミカ「……ニタァ!

じゃあさ、痛いコトされたくなかったら、

私とお付き合いしてくれる?

恋人同士になれば、先生に暴力は

振るわないよ!

でも……浮気はダメだよ?

もし浮気したら……」

 

 

 

ミカは先生の大きく膨らんだ胸を

鷲掴みにし、優しく力を入れて揉みしだく。

 

 

 

 

先生「ひゃうっ!?

な、なにこれぇ………//

聖園さん(・・・・)、痛いからやめ」

 

 

 

ミカ「ミカ(・・)でしょ?先生。」

 

 

先生「ぁ……いや、やめてぇ!?//」

 

 

 

 

 

ミカは先生の衣服を引き裂き、

彼女の綺麗な素肌を曝け出させる。

 

先生は『被捕食者』としての恐怖に怯え、

可愛い涙目となっている。

 

女の子になったばかりで

カラダに力が入らず、立ち上がって

逃げることすら叶わない。

 

 

 

 

ミカ「なんかね、先生を見てると、

カラダが熱くなるっていうかその……

我慢出来ないっ♡」

 

 

先生「みそ……んっ♡

んっちゅ、んぅっ……!?//」

 

 

 

 

ミカと先生の百合ディープキス。

無理矢理カラダを押さえつけて

捕食するかのようにガッチリ唇を貪る。

 

口にミカの『ザラザラ』とした舌が

入り込み……ん?

 

 

 

 

先生(聖園さんの舌が

ザラザラしてる……ぁ!?)

「み、聖園さ……んっ♡

キシュしてりゅばあ……んっぢゅるるっ♡」

 

 

ミカ「フーッ、フーッ、フーッ!!」

(ファサッ…)

 

 

 

先生(な、何で聖園さんの頭に

狐の耳が……!?)

 

 

 

 

何と、ミカの頭上に先生とお揃いの

狐耳が生えていた。

 

スカートの中も何やら臀部の辺りが

モゾモゾと動いている。

………狐の尻尾だ。

 

 

耳だけでなく、尻尾まで生えているぞ!!

 

ってことは、つまり……?

 

 

 

 

ミカ「……ぷぁっ♡何?//」

 

 

 

 

先生「もしかして、けも耳生徒特有の

現象、発じょ……あ♡」

 

 

ミカ「あ、何か生えてる。

(シュルシュル…)

………わーお♡

これさえあれば 先生と 私の……

ニチャア♡」

 

 

 

ミカは自身のスカートを

たくし上げると、股下に

ご立派なアレがテントを張っていた。

 

恐らく口移しで飲ませた時、

少量だがミカの体内にも薬が

入ってしまったのだろう。

 

本来先生に生えている物が

ミカに生えたということは……

 

 

 

 

先生「えーっと、ナニがとは

言わないけど……やめよう無理。

コレ太過ぎるって、そんなの入らないし

待って、ミカ入れようとしないで。

裂ける、お腹裂けちゃうからぁ!?//」

 

 

ミカ「あはっ☆

やっと名前で呼んでくれたね!

ねぇ〜、先生ならコレの鎮め方

知ってるんじゃないの〜?//

今から保健体育の勉強を

教えてほしいなぁ〜♡」

 

 

 

先生「知らない。

○○で×××するなんて知らないから。

△△スれば鎮められるなんて知らないから。

いい、ミカサン?

これは愛を育む神聖な行為であってね?

『×行為』だけに…って、やかましいわ。」

 

 

 

 

ミカ「先生、私の子供を産んでほしいな//」

 

 

先生「あーもう、せっかく

オブラートに包んで話してたのに、

その一言で台無しだよ!?//」

 

 

ミカ「大丈夫☆私達の子供なら

きっと可愛い子が産まれるよ♡」

 

 

 

先生「いや待って、準備もせずに

入れるつもり?って力強っ!?

やめてミカ、このままだとミカが

本当の魔女(はんざいしゃ)になっちゃうから!?」

 

 

 

ミカ「先生……力弱いね?

女の子になって、もっと弱くなったね。

……もう我慢出来ない//

いいよね先生?いいって言って、言え♡」

 

 

 

 

先生「やめて、イヤッイヤ!

離してミカ!?」

 

 

ミカ「ごめん、そんなに拒まれると

ますます……♡先生、一つになろ♡」

(ここでキリエ・エレイソンか流れます☆)

 

 

 

 

『最低のタイミングでこの挿入歌である。』

 

 

 

 

 

 

 

先生「イヤッ……!

やめ、ミカ……♡//」

 

 

 

 

 

 

先生、女の子になったと同時に

ミカに襲われ、純潔を奪われた……

 

 

 

 

 

 

 

 








登場人物紹介

先生

高身長(180cm)、顔面偏差値高め
(顔は某屋根裏のゴミにそっくり)、
黒髪天パの眼鏡男子だったが、
ミカに薬を飲まされ、
七囚人・災厄の狐とそっくりな
狐美少女へと成り果ててしまった。
(ただし、こちらは白髪。)

力はよわよわ、知恵と運はつよつよ、
心は超激つよ。


聖園ミカ

先生にフラれたことで心の闇が暴走。
黒服から譲り受けた薬を使い、
先生を災厄の狐にそっくりな少女に
変えた。
また、薬を少量摂取したことで
女の子になった先生と同様
狐耳と尻尾が生えた。
(こちらはピンク。)
他にも、元の先生に生えていたモノが…?


黒服

だいたいこいつのせい。
失恋したミカに
TS薬『Wakkamo-GEATS IX』を授ける。
目的は一体……?






なるべくマイルドに表現しましたが、
運営に○されそうで心配です。

最後にアンケートのお知らせです。
アンケートをご用意致しましたので
読了後、是非お答えください。

最初のアンケートは
TS先生が使う武器種です。

それでは次回、お会いしましょう。



女の子になった先生の武器種はどれにする?

  • ハンドガン
  • アサルトライフル
  • スナイパーライフル
  • ショットガン
  • 上記以外の武器種
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