ミカにTSさせられた先生:Re   作:YuuuuuuKi

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ドーモ作者デス。

前回アンケートを実施しましたが、
pixivで募集した時と大分票数が違いますね。

今のところアサルトライフルが
上位っぽいです。
まぁ、先生の武器種は既に決まって
いますが。

余談ですが、pixivで同じアンケートを
実施したところ、ハンドガンが超人気でした。

アンケートはあくまでも個人的な参考に
ってことで、よろしくお願いします。


ウチの先生が使う武器種のヒントは
狐のライダーも使うアレ…?

BOOST(ブースト) &(アンド) MAGNUM(マグナム)






ミカにウチの住所がバレたのも、全部探偵ってヤツの仕業なんだ。

 

 

 

ミカに純潔を奪われた直後の出来事。

ミカという嵐が去り、破れたスーツの

代わりに

シャーレの備品である予備のジャージを

纏い、同じシャーレに併設された

コンビニ、エンジェル24へ来ていた。

 

 

 

 

ソラ「すみません、生徒の方に

タバコの提供をするのはちょっと……」

 

先生(あー困ったな、どうしよ?

身分を証明出来ないよ。

煙を吸いたいのに……)

 

 

 

 

元々使っていた運転免許証の写真は

男性だった頃のままなので

自らを先生だと証明する物が

何もなく、お会計で揉めていた。

 

 

 

 

 

先生「あのね、ボクは

本物のシャーレの先生で……

お願い!タバコ、売ってくれないかな?」

 

 

 

ソラ「駄目なものは駄目ですっ!

これ以上タバコを要求するのなら

ヴァルキューレに通報しますよ!」

 

 

先生「そんなー。」

 

 

 

 

先生は根っからのヘビースモーカー。

生徒がいない隙にシャーレの

テラスでこっそり吸うのが日課……

であったが、ミカに女の子にされてしまい

その恩恵か、ミカとほぼ同年代までに

若返ってしまった。

 

つまり、肺が真っ黒から真っ白に

なったわけだ。

 

 

 

先生(ソラさん、ボクのことが

分からないみたいだ。

そうだよね、ボク、女の子に

なっちゃったから。)

 

 

 

先生は諦めて自宅に帰ることにした。

だが、その足取りは軽く

肺が健康になったことで

息切れ一つなく、余力を残して帰れた。

 

……先生は自前のバイク

(ホンダCBR650F・メタリックレッド)で

通勤してるので、歩いて帰ることは

滅多にないが。

 

 

 

 

 

 

先生「久々に帰ってこれた……

少し埃被ってるな。

ちょっとだけ掃除しちゃお。」

 

 

 

久々に自宅へ帰ってきた先生は

目立つ所だけ掃除機を軽くかける。

テーブルとイスは使い捨てのシートを

取り出し、軽く拭き取る。

 

あれよこれよと掃除が捗る。

若返ったおかげで体力に余裕もあり、

あっという間に掃除が終わった。

 

 

 

先生「床とテーブルとイスだけ

やろうと思ったら、トイレにお風呂に

キッチンも全部掃除出来ちゃった。

これだけ動いたのに息切れしないし

タバコを吸いたい気分にもならない。

ふっしぎー。」

 

 

 

不思議なことに、女の子になったばかりの

頃は欲しがったのに、今では

タバコを吸いたい気分にならない。

健康なのはいいことだ。

 

さて、次はどうするか……

 

 

 

 

先生「うーん、こんな姿になっちゃったし

七神さんに連絡したほうがいいよねぇ…?」

 

 

 

 

とにかく、イレギュラーなことが

起きたので、今更ながら連邦生徒会に

連絡する先生。

 

最初は信じてもらうのに

時間が掛かったものの、

巧みな話術でようやく信じてもらえた。

 

 

 

 

リン『……事情は分かりました。

では、シャーレはしばらく閉鎖、

業務の大半は在宅ワークで行う方針で

いきましょう。当番制度も

しばらくの間休止にしたほうが

よさそうですね。

今の先生の姿では生徒に混乱を

招く恐れがありますから。』

 

先生「ありがとう、七神さん。

助かるよ。」

 

リン『……いつもみたいにリンちゃんとは

呼んでくれないのですか?』

 

 

先生「何か言った?」

 

リン『い、いえ!?

……とにかく、最初は隠し通せても

最後まで庇いきれるか

分かりませんからね!

そのことはちゃんと胸の奥に

留めておいて下さい。よろしいですね?』

 

先生「はーい。」

 

 

リン『……やはり調子が狂いますね。

先生の声が可愛らしいのは。』

 

 

先生「それじゃ、後のことはよろしくねー。」

 

リン『はい、ではまた。』(ピッ!)

 

 

 

 

先生「ハァ、色々なことが起きたなー。」

 

 

 

七神リンへの連絡を済ませ、

一気に疲れが押し寄せてくる先生。

眠気も出始める。

 

 

先生「あっ、寝間着のサイズ合わないや。

もうジャージのままでいいよねー?

……寝よう。もしかすると、

寝れば元の身体に戻ってるかも。」

 

 

 

先生は眠りについた。

しかし、薬の効果は消えず、

翌朝になっても女の子のままだった。

 

 

 

 

 

 

 

(ピンポーン!)

 

 

先生「うぇ?」

 

 

 

家のインターホンが鳴る。

新聞はとってないし、プ○バンの商品も

この時間帯に来る筈がない。

 

誰が訪ねてきたのか

インターホンのカメラを覗く先生。

 

画面越しには笑顔のミカが立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

ミカ「せんせ〜、来ちゃった☆」

 

 

先生「来ないでほしかったなぁ……」

 

 

 

 

早朝、聖園さんがボク=先生の家に

押しかけてきた。

 

 

おっかしいなぁ〜?

ウチの住所は

誰にも教えてないのになぁ〜?

 

どういうことなの アロナさーん?

 

 

 

女の子になってしまったボクは

連邦生徒会に事情を説明して

しばらくの間、在宅勤務となった。

(七神さんは仕事を休ませてくれない。

……鬼!悪魔!アロナ!

あ、ごめんなさい 言い過ぎました許して)

 

 

 

デスクワークだけなら、

パソコンとシッテムの箱を持ち帰れば

自宅でも出来るしね。

 

昨日、各校生徒からボク宛てに

お見舞いメッセージが沢山届いてたらしく

 

ごめんねみんな、

電話で話したいけど 無理なんだ。

声が別人だし、女の子のボクが

先生のガールフレンドだって

勘違いされるかもしれないし。

(ミカ、連邦生徒会の面々を除き、

自身が女の子になったことは

秘密にしている。)

 

 

 

それにしても……なんで聖園さんは

ウチの玄関の前にいるのかな?

 

 

 

 

先生「……人違いですぅ〜!

新聞の勧誘はぁ お断り……」

(めっちゃ甘くて可愛い声。)

 

 

命の危機を感じた先生は

玄関の戸を閉めようとする……が!

 

 

 

『ガタンッ!!』

ミカ「せんせー、何で閉めるの?

せっかく彼女が先生ん家に来たのに……」

(ハイライトオフ)

 

 

 

ミカの力が強すぎて ドアが閉まらない…!

 

 

 

 

先生「やめて、

またボクに乱暴する気でしょ?

エロ同人みたいに!」

 

 

 

 

ミカ「そんなこと言われると

先生を○シたくて、私のお腹が

疼いちゃうなぁ〜?//

……開けてよ。開けてくれないなら、

このドア壊……」(グッ…!)

 

 

 

(ガタンッ!!)

先生『おかえりなさいませぇえええ!!?

お勤めご苦労様でぇぇっす!!』

 

 

 

 

もしドアを壊されたら、大家さんが

『暗黒宇宙大魔王ムッコロさん』となり、

ボクはこのマンションから

立ち退くことになる!!

 

ここの大家さん、

ルールにめっちゃ厳しい人だからなぁ……

 

誰だよ、こんな物件選んで

ここに住もうと思ったの……あ、ボクか。

 

 

 

 

 

ミカ「ユキちゃんは照れ屋さんだなぁ♡」

 

 

先生「本名で呼ばないで。

読者が混乱するから。」

(本名:白露(しらつゆ)ユキヒナ)

「……散らかってるけど、どうぞ。」

 

 

 

ミカ「わーい☆せんっ、せいっの自宅!

自宅〜♪」

 

先生(聖園さんの機嫌を損ねないように

しなくては……)

 

 

 

 

 

 

ミカ「〜♪」

(靴を脱がずに部屋へ上がろうとする……)

 

 

 

先生「靴は脱いでね?

この部屋 洋式じゃないから。」

 

 

 

ミカ「あ、ごめん!?

……ここってさぁ、物置?」

 

 

先生『玄関だよ!?』

(そういえば、聖園さんはお嬢様だった……)

 

 

 

 

先生「それよりさぁ、

よくボクの自宅を見つけられたね。

どーやって探したの?」

 

 

ミカ「帽子が似合う探偵さんを雇って、

ここの住所を特定してもらったの。

その人、やたらキザな言い回しをする

変人だったけどね?」

 

 

 

先生「へー。」

(帽子が似合う探偵、ね?

一体誰のことだろう……)

「でさ、その荷物は何?」

 

 

 

 

 

先生はピンクのクソデカトランクケースと

学園指定のボストンバッグに注目する。

 

ケースとバッグは、詰められた物が

収まりきらず『ギチギチ』と

開け口が軋んでいる……

 

 

 

ミカ「あーこれね?

着替えでしょ、化粧品でしょ、

ドライヤーに靴、予備の制服、

アクセサリー、通帳、お金、教科書、

それに〜、着替え着替え着替え……」

 

 

 

先生「いや着替え多い!!

まさか……寮にあった荷物、

全部持ってきたの?」

 

 

ミカ「さっすが先生!大正解☆

私達は 秘密を共有する恋人同士でしょ〜?

先生が勝手なことしないように

見張ってなきゃだし☆

……とゆーわけで、今日から私は

先生と一緒に暮らしまーす♡

どんどんパフパフ〜♪」

 

 

 

 

先生(行動力……!?

あと、ボク達は恋人同士でもないし!)

「勝手にそんなことしたら、

桐藤さんに叱られるよ?」

 

 

ミカ「うん、そうだね!

今頃 寮がもぬけの殻になって、

ナギちゃんはお怒りモードじゃんね☆」

 

 

先生(くっ、手遅れだったか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-トリニティ学生寮、ミカの屋根裏部屋-

 

 

 

 

 

 

がら〜ん……

(完全に空き部屋となっていた。)

 

 

 

 

 

 

ナギサ「なっ……!?」

 

セイア「ハハハッ!

見事にもぬけの殻だねぇ〜?

……見たまえ、ミカの置き手紙だ。

ナギサ、先に読んでごらんよ。」

 

 

ナギサ(嫌な予感……)

ピラッ…

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ナギちゃんへ!

 

 

私、先生と一緒に暮らすね♡

 

 

 

ナギちゃんの一番の親友、ミカより☆

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

ナギサ「……ミ〜カァ〜さぁ〜ん!?」

(手紙クシャァ…!)

 

セイア「おぉ こわいこわい……w」

(ニヤニヤw)

 

 

 

 

 

 

 

先生「で、本当に住むの?ウチに?」

 

 

ミカ「うん!こんなカラダに

なったのは 先生のせいだし☆

責任……とってよね?//」

(狐耳ピョコピョコ♪)

 

 

先生「いやそれ、自業自得って ヤツ……?」

 

 

 

 

 

前回、口移しでボクに薬を飲ませた際、

微量だが ミカの体内にも

薬が入ってしまった。

 

代償として、狐の耳と尻尾、

男性のほにょほにょ……が

生えてしまう体質に。

 

 

先生『けも耳ミカちゃんは可愛いね。』

(現実逃避。)

 

 

 

 

ミカ「それじゃあ!二人で同棲する以上、

住むためのルールを決めようと

思いまーす!

先生は 私が出すルールを 絶対守ってね?

あ、もし 私が先生を女の子に変えたって

みんなにバラしたら………

先生も道連れにするから。」

(ハイライトオフ)

 

 

先生「……あ〜」

 

 

ミカ「どうしたの?」

(顔を近づける。)

 

 

 

 

先生(近い……//)

「ごめん、連邦生徒会のみんなには

バラしちゃった……」

 

 

ミカ「は?」(ピシッ!)

 

 

先生「社会人だし、職場への

報連相はきちんと済ませたいからね。

勿論、ボクが女の子になったことは

緘口令を敷くようにお願いしたから、

多分大丈夫……」

 

 

 

ミカ「……めだよ。」

 

先生「聖園さん?」

 

 

 

 

ミカは突然、先生を押し倒す。

当の本人は 彼女を怒らせるようなことは

言ってない筈なのに、

どうしてこんなことをされたのか

理解できなかった。

 

 

 

 

 

 

ミカ「勝手なコトはしないで って

言ったよね?」

 

先生「い、痛いよ 聖園さん……」

 

 

 

ミカ「いい?先生はね、

もう先生じゃないの。

これから貴女は 私と同じ生徒になるの。

そうだね〜、私の『従姉妹(いとこ)』って

設定にしようかな?」

 

 

先生「何……言ってるの?

第一、ボクは先生で……痛っ!?」

 

 

 

 

先生の体を押さえつける力が強まる。

ミカはお怒りモードだ。

 

 

 

 

ミカ「ふっ、ふぅーっ……!

この前 言ったよね?

先生には 私をフった

罰を受けてもらう……って。

……先生はこれから、トリニティに

編入してもらうじゃんね☆」

 

 

先生「そんなの……許されるわけ」

ミカ『私が知ってる王子様は死んだの!

先生は 私の恋心を弄んだ罰として、

トリニティの生徒になって、

私の言う事しか聞けないように

じっくり躾けてあげる♡

……先生が悪いんだよ?

先生が、私の想いを……

受け取ってくれないから……!』

(ハイライトオフ)

 

 

 

先生「ぁ……ひうっ♡//」

 

 

ミカ「まずは、勝手にカミングアウト

したらどうなるか……

私のコレで教えてあげる☆

……明日の朝まで、部屋から出れると

思わないでね♡//」ハッ、ハッ……♡

(ペチッ、ペチッ…♡)

 

 

先生「いやっ……イヤッイヤァ!

……ぉほ♡」(ヌプゥ♡)

 

 

 

 

深夜♡

 

 

 

ミカ「すぅ…すぅ……」

 

 

先生「ゔぅっ……力強いよ//」

 

 

 

 

高ぶる感情が収まったのか、

先生と×××ったまま 眠るミカ。

 

そんな先生は彼女から

酷い目に遭わされたにも関わらず、

優しく頭を撫でる。

 

 

 

 

先生(ミカ……)

 

 

ミカ「んっ…一人にしないで…先生……//」

 

 

 

 

先生(不安にさせてごめんね ミカ……

……そうか、これが ボクに課せられた

罪なんだね……?)

 

 

 

 

うなされて涙を流すミカ。

先生は優しく抱きしめ、涙を受け止めた……

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝☆

 

 

 

ミカ「……ふわぁ、おはよーせんせ〜//」

 

先生「腰痛いよ〜、股がヒリヒリするぅ…//」

 

 

 

 

あれだけ愛し合ったのだ。

 

粘膜を擦りすぎてヒリヒリするのも

当然である。

 

 

 

 

 

ミカ「……可愛いよ、せんせ♡」チュッ♡

 

先生「ちょ、キスはやめて……//」

 

 

 

 

 

遅ればせながら、事後のピロートークを

欠かさないミカ。

 

先生の唇や耳、首筋、胸にキス痕を付ける。

 

 

 

 

ミカ「……そうそう!先生は1週間後、

トリニティ総合学園に 編入することに

なったから☆」

 

先生「……ははっ、結局通うことに

なるんだね?」

 

 

 

ミカ「だってもう、

昨日のうちに手続き済ませたし☆」

 

 

先生「外堀埋めるの早すぎるよ〜!?」

 

ミカ「さあ、今日は買い物に行くよ!

今回の買い物は

キヴォトスの学生にとって 一番重要な」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴女の銃を買いに行くんだから!

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 






先生

学園:トリニティ総合学園(編入予定)
部活:未定
学年:1年生として編入予定
書類上の年齢:15歳(実年齢:アラサー目前)
誕生日:4月10日
身長:162cm
種族:獣人(狐)
外見:色以外は『災厄の狐』と瓜二つらしい。
趣味:ガ○プラ、スマホゲーム
イメージCV:UNKNOWN


「コレ、もしバレたら
懲戒解雇 待った無しだよ……」


聖園ミカ

自分をフった罰として、
先生を女の子にした挙句、
トリニティ総合学園へ
本人の同意も無しに編入させた。

先生に関わる事柄に限り
めちゃくちゃ頭が回る。
力強さだけでなく、
夜の体力もモンスター級。


桐藤ナギサ

ミカの我儘に振り回される苦労人。
先生が生徒としてトリニティに
編入するどころか、
先生が女の子になったことすら
まだ知らされていない。


百合園セイア

ミカが学生寮から出て行って
先生の家へ押し掛けたのを
面白がっている。


ソラ

コンビニエンスストア エンジェル24の
店員。24時間365日働いている。
休みになるのはビルのメンテナンス中だけ…
だったが、シャーレが閉鎖されたことで
長期のお休みを貰えた。良かったね。


七神リン

いつも先生からリンちゃんって呼ばれるのに
女の子の先生には名字呼びされて
少しへこんだ。可愛いね。




次回、先生のマイ銃を買いに行きます。
後はもう分かるね?

女の子になった先生の武器種はどれにする?

  • ハンドガン
  • アサルトライフル
  • スナイパーライフル
  • ショットガン
  • 上記以外の武器種
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