\ATTENTION!/
『以下の状況を踏まえて、
みんなで楽しいときを作ってくれたまえ!
↓
『この(シャーレの)先生……!
元大人(の男性)で、生徒で……狐っ娘!!』
今回は短めでごめんね!
『
ドア『バーンッ!!』
先生「百合園さん! 具合は大丈夫!?」
セイア「ふわぁ……先生か。
見ての通り、健康そのものだ。
よく来てくれたね。」
先生「あ、百合園さんも
ボクの正体を知ってるんだね……
……って! また※特に用事もなく
ボクを呼び出したの!?」
(※詳しくはセイアのキャラスト1話を見よう!)
セイア「いいじゃあないか。
キミはミカと同棲しているのだろう?
……私も少しぐらいは、
キミとの時間をちょーっと
いただいても良いのでは?」むすっ…!
先生「……もしかして、
最近構ってもらえなくて 拗ねてる?」
セイア「そこは黙秘しよう。
キミのご想像にお任せする……」
(狐耳が悲しそうにシュン…と垂れる……)
先生(やっぱり拗ねてるのか。
耳と尻尾も垂れてるし。)
ベッドで横になって
ダラダラする狐っ娘……
彼女の名は、エデン条約での騒動以降
予知能力を失った サンクトゥス分派長
並びに ティーパーティー生徒会長が一人…
百合園セイア。
現在は ティーパーティー及び
現ホストから退き、
予知能力も失ったことで
自らを悲観的に捉えることも無くなり、
明るい表情を見せるようになった。
だが、その反動で……
セイア「先生、私のコ↓コ↑……
空いているぞ//」
(セイアは布団を広げ、先生に向かって
私と同衾しろと促す。)
先生「あはは……?」
(春○のコ↑コ↓、空いてますよ……
……って? やかましいわ。)
二人きりの時だけ、
先生に甘えるようになった。
先生「そして、クーデレラは
王子様と結婚して 幸せに
暮らしましたとさ……おしまい。」
セイア「ふむ……たまには
読み聞かせられるの悪くないな。
本の内容は 童話で少々子供っぽく
感じるが……」
お布団に入り、優しい声で
セイアに童話の読み聞かせをする先生。
心なしか、セイアもご機嫌に。
先生「百合園さんはね、
ボクからしてみれば まだまだ子供だよ。
甘えられるのは
子供のうちだけだからね……はは。」
先生は遠い目で悲しそうに呟く……
(自分の実年齢を気にしている。)
セイア「そういうキミも、
女子になるだけではなく
若返りもしているんじゃあないか?
……肌の艶が 現役女学生そのものだ。」
先生「そうかな?
……みんな ボクが女の子になったって
聞いたら、どんな顔をするんだろう。
こんな非現実的なこと……
誰も信じてくれないよね?」
セイア「私は キミが先生だと
確信している。
例え容姿が変わったとしても、
中身や仕草は 以前と変わりないからね。
……今は戸籍上、キミは私より歳下だ。
端的に言えば……私の後輩にあたる。」
先生「なんか複雑だなぁ〜!?」
セイア「そういえば、先生の頭上に
生えている耳……アレは 狐の耳かい?」
先生「う、うん。そうだよ?
何で狐なんだろうね?
犬や猫がポピュラーなのに……」
セイア(先生の 今の姿……
どこかで見かけた気が……?
確か、七囚人の誰かに……)
「うーん、あと少しで思い出せるのに
肝心の記憶があやふやで……」
セイアは ぼんやりとした人物像に
先生の容姿を重ねる。
しかし、記憶が朧気なせいで
ハッキリと思い出せない。
テレビのニュース映像でそれを見た筈だが
あの頃は精神的に余裕がなかった。
セイアは難しく考えるのはやめて
先生をはぐらかす。
泊巡査(考えるのやーめた。)
先生「どうしたの?」
セイア「いや、何でもない。
次はどうやって先生を呼び出すか、
程の良い言い訳を考えていたんだ。」
先生「次からは普通に呼んでね?
小難しいことを考えずに さ。」
セイア「善処するよ。
……ところで先生、お願いがあるんだ。」
先生「なに? 何でも言って!
先生は 生徒のお願いを
何でも聞くものだからね!」
おい先生、『何でも』を気軽に言うと
後で酷い目に遇うぞ。
セイア「ふひっw
……一つ、質問をいいかい?
キミの頭に生えているのは 狐耳だろう?」
先生「うん、そうだね。」
セイア「それで その……//」
先生「勿体ぶらずに早く言ってよ〜!」
セイア「……先生、私のことを
『お姉ちゃん』と呼んでくれないか?」
先生「……え? 普通逆でしょ。」
セイアが要求したこと、それは先生に
自らを『姉』と呼んでほしい、と。
『姉を名乗る不審者』か?キミは。
セイア「むむ、忘れたのかい?
今のキミは……」
先生『……アッ!?//』
セイアの学年は3年生に対し、
現在の先生の学年は
つまり……?
セイア「……そういうことだよ//
さあ、私のことは『セイアお姉ちゃん』と
呼んでくれ!!
あ、『セイアお姉様』も悪くないね?
キミの好きな方で呼んでくれて
構わない♡//
さあ先生、呼ぶんだ……
私を……『お姉ちゃん』とッッ!!」
先生「そ、それは嫌//
それにボクは、百合園さんの妹じゃ……」
セイア「こらこら、
『セイアお姉ちゃん』だろう?
ちゃんと名前で呼びたまえ♡」
先生「やっ、離して力強っ!?
百合園さんって 意外と力が……//」
今の二人は 隣同士で並び、
同じお布団に入っている。
セイアは足を絡めたり、
片腕で先生の腕を抑えていた。
少なくとも、先生より力が強い。
セイア「ほほう? 先生は
私達と同じ体にはなったものの、
病弱な私よりも 力が弱いみたいだねぇ?」
先生「や、やめて//
変なトコ触って……んあぁっ♡//」
『ビクッ♡』
セイア「っ……♡ おいおい、
そんな可愛い声を出さないでくれ。
……歯止めが効かなくなるだろう♡」
セイアは先生を押し倒す。
先生「や、やめぇ……//」
『ゾクゾクッ♡』
セイア「……決めたぞ。
私のことを『お姉ちゃん』と
呼んでくれるまで、
キミのカラダを隅々まで
愛撫してあげようじゃあないか♡
……先生が悪いんだぞ?//
『私を食べてください』と言わんばかりの
先生「や、やめて『セイアお姉ちゃん』!
離してぇ!?//」
(よし、これで解放され……)
やめろ先生、これでは寧ろ逆効果だ。
セイア「ああ……!
私がキミのお姉ちゃんだぞ♡
そう呼んでくれたご褒美に………」
セイア「キミが グズグズになるまで
お姉ちゃんが 甘やかしてあげよう♡」
先生「待って!? 話が違……」
『んあーっ♡//』
結局先生は、わんぱくドスケベフォックスに
食われてしまいましたとさ♡
セイア「いやはや、いつも通りの
セクシーセイアですまない♡」
(言ってない台詞。)
先生「お姉ちゃ、やめ……あぁっ♡//」
先生とセイアは
姉妹でもなんでもない人物紹介
先生
ミカの策略で 七囚人の一人に酷似する
可愛い白髪狐美少女になってしまった
元アラサー男性の シャーレの先生。
戸籍上、1年生として編入した為、
セイア達ティーパーティー組の後輩となる。
今作以降、一般生徒用のセーラー服から
ティーパーティー制服を着用する。
(制服デザインはティーパーティーモブと同じで
ミカ、ナギサ、セイアから贈られたホスト用の
制服も受け取っている。)
セイアを金狐と例えるなら、
先生は銀狐だろう。
(金の戦士と銀のバディ)
樹液『俺は俺にしか興味がない!!』
百合園セイア
『どけ!私は先生のお姉ちゃんだぞッ!!』
先生を甘やかしたくて
自らを先生の姉だと思い込んでしまう。
(一応見た目に共通点があり、
双方 狐の耳と尻尾が生えている。)
普段は理性的な彼女だが
女の子になった先生(妹)の魅力には
抗えず……♡
これでティーパーティーホスト全員と
関係を持ったなぁ?これでノーベル賞は
俺んもんだぜぇ!!あげゃげゃげゃげゃ!!
先生『おい作者。』
女の子の先生を誰の秘書にする?
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ミカ
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ナギサ
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セイア
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三人とも