Re:ゼロから半端に関わる異世界生活   作:ハツカデバコンタクト

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1話ってこんな長さで許されるのかな
あとめっちゃ遅れてすんません萎えてました
こんなんでも頑張るので暇つぶしにでも見てくださったら幸いです。


第2話【状況整理】

案内された部屋はさほど広いものでもなかったがそれでも置いてある家具で気品を感じさせる部屋だった。流石剣聖の家、不審者を泊まらせる部屋でもかなりの部屋だ。

 

豪華なベットに着いてきた荷物と身体を投げ出してダイブ

あぁ疲れた、もうこのまま寝てしまいたい。外はもうオレンジ色に近づいてきており、寝てしまうには贅沢すぎる時間だが。あぁ寝たい。

 

 

だが何も考えず寝てしまったらそのままドロップアウトしてしまうだろう。この世界は普通に生きてるだけでもころっと死んでしまうようなクレイジーな世界だ。剣聖様がどのくらい私を泊めてくれるのかもわからない、明日の私に丸投げするにはこの世界中はハードすぎる。方針を決めなければ。

 

 

このまま外に出て働き始める?いや、文字すらもわからない状態で仕事が見つかるとは思えない。まずここに定住していいのか?この国よく襲われるよな、、、国から出れたっけ?出入国が厳しい時期とかがあった気がする。まず今この世界はどの時点の世界なのか。それもわからない。

 

 

このリゼロ世界の主人公である、ナツキスバルがいないと世界が滅びる。簡単にこの世界はバットエンドルートへ転がり落ちていく。だから私が、ナツキスバルを死なせない、幸いにもリゼロはアニメも見てたし小説も、ちょっとは見ていたから原作知識である程度はスバルのルートは補正出来るだろう。

別にこの世界の住人に情なんてものはない。こんな世界に放り込まれて、いい迷惑だ。だからコレは私が死なないため、私のために、ナツキスバルを助ける。

 

「とはいえ、どう動けばいいのかしら」

 

とりあえずラインハルトに取り入るところから始めよう。せっかく最強と知り合えたのだ、これを利用しない手はない。明日することは現時点の時間軸の確認。そして明日以降の私の扱い。あとは、実地調査?アニメ、小説ともに一度しか見ていない。細かいところまで知っておかなければミスしてしまったら終わりだ。

 

 

おそらく私に死に戻りなどの特殊能力は無いだろう。サテラ様から惚れられてもないだろうし、加護なんかは持っている人は自分で認識できるらしいからこれも無い。

つまり要求されるのはナツキスバルを死なせないようにしながらほどほどの試練を乗り越えさせるという失敗を許されない鬼畜難易度を成功させるしかないのだ。

 

「あとは......」

 

続いて私の所持品チェーック

原作のスバルは確かコンビニの帰り道でここに飛ばされていたため、携帯電話、ガラケーを盗まれた徽章と物々交換などで有効活用していた。私も持てる全てを使い生き残らなければならない。

 

ベッドに沈んだ体を起こしながら横にある私についた来たバッグを漁る。

中にあっためぼしいものは

 

 ・ノーパソ

 ・スマートフォン

 ・ノートと筆記用具

 ・ラムネのお菓子

 ・護身用スタンガン

 

なかなかに使えるものばかりだ。他にはトレカや電車の定期券、あと使えない硬貨紙幣

 

 

これらを使えば、、、行けるビジョンは特には見えない。

こんなスタンガンとか持っててもこの世界の住人には勝てんわッ!!

 

終わった、、、絶対どこかで惨めにくたばるんだ、私

 

うまくラインハルトを使うしか無い。取り敢えずラインハルトの近くにいれば死ぬことはないと思う。

 

 

よし、大体決まったし今日のところは寝よう、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―

 

 

 

次の日のかなり美味しい朝食を振る舞われている最中

 

「それで、昨日の話の続きをしようか」

 

「あ、はい」

 

めっちゃ美味しいのと喋りづらいのとでめっちゃ黙食する気まんまんだった私にラインハルトが切り出した

 

「悪いね。食事中にこんな大事な話をして、今日は仕事があってね」

 

「いやいや、泊めてもらったうえ食事も振る舞ってもらえてありがたいかぎりで...ありがたいわ」

「それで、、私の素性についてだったわね。  ゴメンなんだけど、私は昨日言ったこと以上のことは、、、、、」

 

と、昨日執事に話した内容をそっくりそのまま話してみた。

 

「、、、、、、、、、、」

 

そして思案中のIKEMEN

 

 

 

 

「そうか、わかった。話してくれてありがとう。大変だったろう。僕ができる範囲なら手助けしよう。」

 

「ウェ?!そこまでしてくれるの?!こんな変質者を一日泊めさせてくれてるだけでもありがたすぎなのに、、、」

 

いやでもまあ、ラインハルトさんなら見ず知らずの人にここまで、してくれるの、か?

 

 

「な、なら、あと少しだけ泊めてほしいのと、文字、の勉強用の本とか見せてもらったり、、、」

 

 

 

 

 

はい、お願い通りました。✌

 

 

 

私の勝ちのようやね。

また何日間か泊めてもらい、言葉も勉強させてもらった。

 

あとちょいで覚えれそう。やっぱ私結構頭ええわぁ〜

 

 

それで数日間色々とおしえてもらった、流石にラインハルトから直接教えてもらうことは全くと言っていいほどなかったが、黒髪の少年と会ったか?とか魔法の素質とかを聞いた。

 

 

素質なし!!!0!!!

 

終わり、、、ですかね。いやこんなことがあるか?いやない(反語)

 

 

ただ不幸中な幸いか我らが主人公スバルくんはまだ転移前らしい。

 

なのでいつ来てもいいように下準備をしておく。

数日間のなかで国の色々な場所は案内してもらった。リンガ売りのカドモンとも会えた。すごい変な目で見られたが。金無いしこんな格好だし、元の世界の服はやっぱり注目されるもんだ。

 

流石に盗品蔵の正確な位置までは特定できなかったが、ちょっと探りを入れて話してみたら大体の位置は把握できた。と言っても道の入口程度だが。

 

 

 

 

そしてラインハルトくんが非番の日を教えてもらいました。休みの日のタイミングでスバルくん来てたからね、非番の日に別れとした。流石にラインハルトの家の人に変な目で見られるのはキツイ

 

いくらラインハルトが許したとしても周りの人間は分からん素性の裸変態女をいつまでも近くに置いておくのは嫌だろう。私だって嫌だ。

 

 

 

 

 

 

そしてその日はもう明日まで来ている。

 

 

 

 




すんませんいったん切ります
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