偽園さやかはオカズになりたい 作:苗木推しのサヤカー
偽園さやかはM字開脚がしたい
舞園さやかです。
希望ヶ峰学園に足を踏み入れてから、いろいろなことが起こりました。
原作どおり玄関ホールでの自己紹介、体育館での入学式を終え、学園内を探索しようという話になったところで、苗木君が大和田君に殴られました。
気絶した苗木君を寄宿舎の個室に運んだ後、学園を手分けして調査しその結果を食堂で話し合うことになりました。
その集合時間前に、私が苗木君を呼びに行く事になります。
そして、ここからが待ちに待った例の!
部屋から出た苗木君との衝突イベントです。
原作では足に隠れて見えなかった舞園さやかのパンツを、苗木君に大サービスしちゃいます。
他のみんなは探索に出ており、寄宿舎の廊下は2人っきりなので、多少大胆なことをしちゃっても大丈夫だと思います。
そろそろ呼びにいくのにちょうど良い時間ですね。
廊下に誰も居ないのを確認しながら苗木君の個室の前にたどり着くと、ちょうど良いタイミングで扉が開いて苗木君とぶつかってしまいました。
「きゃっ!!」
すかさず私は勢いよく後ろへ倒れこみ、その威力を利用してスカートを腰のほうへ捲り上げることに成功。
脚を大きくガバッと開いて尻餅をつき、扉にぶつけて痛がってるかのように頭をさすります。
苗木「あっ……舞園さんっ!?
ご、ごめん!大丈、夫…!?」
尻餅をついてからの猶予はあまりありません。若い女の子がいつまでも足を大胆に広げているのはさすがに不自然に思われます。
頭をぶつけた痛みで気付いてないフリをしながら、苗木君の顔をこっそりと盗み見ると・・・
見てる。ガッツリ見てる。これでもかってくらいガン見してる。
ぽけーっと口を開けたまま、私のパンツから目を離せなくなっている苗木君。……かわいい。
超高校級のアイドルのパンツ、しっかり目に焼き付けてくださいね♪
―――――――少し時を遡って、
<side:苗木誠>
大和田君に殴られた後、目を覚ましたのは見覚えのない部屋だった。
部屋を調べた結果、どうやら寄宿舎エリアにある個室のようだ。
…多分、気を失ったボクを誰かが運んで来てくれたんだろうな。
「他のみんなは、どうしてるんだ?」
それを知る為、ボクは部屋を飛び出した。
だけど、そこで、ボクを待っていたのは…
古い漫画のようなシチュエーションだった。
舞園「きゃっ!!」
「あっ……舞園さんっ!?
ご、ごめん!大丈、夫…!?」
舞園「いえ、私の方こそ……
ごめんなさい…」
扉にでもぶつけてしまったのか、舞園さんは痛そうに頭をさすっている。
怪我がないかすぐにでも確認するべき状況で、ボクの視線は尻餅をついた彼女のスカートの中に吸い込まれてしまった。
ピンク。
カモシカのようにすらりと伸びた脚がだらしなく左右に広げられ、濃紺色のサイハイソックスで区切られたすべすべの太腿からなる絶対領域に挟まれて、桜色の綿の丘がふっくらとした顔を覗かせていた。
同い年の女の子のパンツ。超高校級のアイドルが見せてはいけない恥態。ボクなんかが見てはいけないはずのそれから、目を離すことができない。
舞園「…苗木君?どうかしまし――――――っ!?」
ボクが惚けているうちに、痛みが引いたのだろう彼女がこちらの様子を窺う。
ごまかす暇もなくボクの視線の先が何かを理解し、慌ててスカートを押さえた彼女の顔が真っ赤に染まった。
舞園「…その、見まし、た?///」
ふるふると震えながら涙目でこちらを見上げる舞園さんに、正直に謝罪する以外の選択肢はボクには無かった。
「ご、ごめん!舞園さん!ボクは最低な人間だ!」
舞園「苗木君!?だ、大丈夫ですよ!頭を上げてください!」
全力の土下座を行ったボクを、舞園さんは慌てて起き上がらせた。
舞園「大丈夫です、怒ってなんかいませんよ。」
「舞園さん…」
舞園「ただ、やっぱり少し恥ずかしいので…このことは、二人だけの秘密にしてくださいね?」
口の前でぴん、ときれいな人差し指を立てて、彼女は照れ臭そうに笑みを浮かべた。それに見惚れながらただコクリとうなづくと、舞園さんはスカートを抑えながらゆっくりと腰を上げる。
ホッと胸を撫で下ろしたところで、先ほど彼女と衝突したことを思い出した。
「そういえば舞園さん、大丈夫?怪我はない?」
舞園「うふふ、大袈裟ですって。私なら大丈夫ですから。
こう見えても、それなりに筋肉あるんですよ。ステージ上を飛び跳ねたりしちゃうんですからっ!」
舞園さんはそう言うと元気そうに、彼女がいつもステージで披露しているダンスのような動きをして見せた。
くるっと回ったり飛び跳ねたりする動きに合わせて、ヒラヒラフワリと舞い上がるスカートに視線が吸い寄せられる。
舞園「苗木君のほうこそ大丈夫ですか?その…大和田君にやられた傷は…」
舞園さんの言葉でふと我に返った。
そっか、ボクはみんなの前で気を失っちゃったんだよな…
舞園さんにかっこ悪いところを見せるばかりか、パンツをガン見して恥かかせて……
―――舞園さんの、パンツ……
舞園「…苗木君?」
「あ、だ、大丈夫だよ!ボクなら、なんともないから!」
舞園「よかった。心配してたんですよ。」
その後舞園さんから、学園を探索した結果を食堂で報告し合うことを聞いた。その後もいろいろあった気がするけど、結局ボクの頭の中は一日中、舞園さんのパンツのことでいっぱいだった。