雷帝の弟がいく!青春物語!   作:湯たんぽ猫

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セリフの最後がカタカナになってるのがバードです。


トリニティでも指名手配!三大校コンプリートだよやったね!(白目)

 

「久しぶりに温泉入りたい………」

 

 

俺は今温泉ロスである。ゲヘナで指名手配されてから温泉に入れてないのである。俺はゲヘナの少し熱い温泉が大好きなのだ。温泉開発部に入ってみたかったが、雷帝の弟である俺が部活にはいると面倒なことになるので結局帰宅部だったのだ。ちなみに温泉開発部以外だったら給食部に入りたかった。

 

 

「こっそり行ってみるか!まあなんとかなるっしょ!」

 

 

ゲヘナの警備は意外とザルだから多分なんとかなる!多分!おそらく!きっと!maybe!

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「ふ〜……きもち〜……」

 

 

意外となんとかなった!いつも隠密失敗するけど今回は奇跡的に成功したぜ!そして今俺は温泉に浸かっている。しかも男湯だから貸切状態!サイコーだぜ!

 

 

「やっぱ温泉って気持ちいいな!」

 

「そうだね!」

 

 

メグも温泉最高と言っている。やっぱ温泉開発部にいるだけあって温泉大好きなんだな!……………?………!?

 

 

「なんでいるんだお前!?」

 

「久しぶりレイトくん!」

 

 

あまりにも当たり前かのようにいるせいで気づかなかったがなんか普通に混浴してきている。なんで!?ここ男湯だぞ!?

 

 

「なんでいるの!?ここ男湯だぞ!?」

 

「温泉入ろうと思ったらレイトくん見かけてさ!久しぶりに話したかったし一緒に入ろうかなって!」

 

「一緒に入ろうと思ったからじゃないよ!お前、女の子!俺、男!わかる!?好きでもない男と一緒に入ろうとするんじゃありません!せめて水着を着ろ!」

 

「えーいいじゃん別に、私レイトくん好きだよ?」

 

「お前の言ってる好きはLIKE!俺が言ってるような好きはLOVE!違うの!やめろ腕に尻尾を絡ませるんじゃあない!」

 

 

毎度思うけどこいつ無知すぎるだろ!?こいつの性教育はどうなってんだマジで!?

 

 

「俺先に出るから!」

 

「え〜、もっと一緒に入ろうよ!」

 

「うわっ!やめろ尻尾でしっぱるなぁっ!?」バシャァッ

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「酷い目にあった………」

 

 

あのあと温泉に引き摺り込まれてずっと抱きつかれてた。なんで抱きついてきますかねぇ!?色々当たってたんだよぉ!

 

 

「とりあえず事務所帰ろ..........」

 

 

温泉も入り終わったのでとりあえず事務所に帰ることにした。

 

 

ピロロ♪

 

 

「ん?電話?はいもしもし」

 

『あ...........レイト君?今学校辞めてきてさ.........この間何でも屋入れてくれるっていう話してくれたから入れてもらえたりしないかなって』

 

「もちろん!入ってきてくれるとめっちゃ助かる!」

 

 

サクは凄腕のスナイパーである。200メートル先の敵までならノースコープで百発百中!

 

 

「じゃあ住所送るわ!」

 

『それは大丈夫……この間レイトくんについて行って場所覚えたから……』

 

「えっそれどういう『じゃあ今から行くから』あっちょまっ………きれちゃった……」

 

 

さっきのどういうことだったんだろ……まっいいか!

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「てことで新入社員の雨宮サクさんでーす!!」

 

「よ、よろしくね……!」

 

「よろしく!」

 

「よろしく頼ム」

 

「よろしくお願い!」

 

 

今はサクを社員に紹介してる。仲良くやれるといいな!

 

 

「さて、恒例の新人教育をやりましょう!今回の依頼はトリニティに運ばれる現金輸送車の護衛!ゲヘナの不良が狙ってるらしくてな、それを護衛して欲しいのだと。」

 

「今回の依頼もすぐに解決してみせるわ!」

 

「今回は何事もなく終わるといいんだが…… 」

 

「ムリだロ」

 

「が、がんばるね…!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「キヘエェエエエエエエエエエエ!」

 

「なんで!いつもこんなんなんだよぉ!」

 

「お前が次期ティーパーティーをボコボコにした挙句顔面に墨を塗りたくって恥をかかせた挙句こうやってトラック襲撃したからじゃないカ?」

 

「最初二つはともかく最後は冤罪ダァ!」

 

 

どうしたのかって?正実に襲撃されてるぜ!なんでかって?トラックを襲撃犯から守ってたらなんかこっちが襲撃犯と勘違いされたらしい。なんで!?

 

 

「くっそ!アル!サク!狙撃できるか!?」

 

『ご、ごめん!数が多すぎて自分守るだけで手一杯…!』

 

『こっちもダメ!数が多すぎるわ師匠!』

 

「チィッ!やるだけやって逃げるぞ!」

 

『『「「わかった!」」』』

 

 

俺は銃をかまえて振り返り、後ろから来ていた正実の委員の攻撃を受け止める。

 

 

「キエエエエエエエエ!!破壊だぁ!」

 

「さっきっからうっせえんだよ!戦闘狂がよお!」

 

 

銃で受け流しをした後、腹に一発叩き込む。しかし、とんでもない速度で火傷が回復し、逆に腹に一発叩き込まれてしまう。

 

 

「ガハッ!なんだよその再生力はよぉ!」

 

「キエエエエエエエ!!」

 

「こっちを忘れてもらっちゃ困るな」

 

「!?」

 

 

俺と戦闘狂が戦っていたところ、カヅキが横から銃を乱射し援護してくれる。

 

 

「ナイス!」

 

「いいってことよ!」

 

「おい!さっさと逃げるゾ!」

 

 

一旦正実を怯ませたので全速力で走って逃げる。こんな数と正面からやるなんてバカのやることなんだよ!

 

 

「あばよ!紅茶の飲み過ぎでバカになったクソ女ども!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「トリニティに指名手配されました!しかも俺だけ!なんでや!?」

 

「あ、あはは..........なんでだろうね.......」

 

「レイトの罪状は次期ティーパーティのホストに恥をかかせた、シンプル暴行と建物破壊だな。残念だが当然だと思ウ」

 

「お疲れ様wwwwwwww」

 

「煽ってんじゃねえカヅキ!!」

 

「げ、元気出してちょうだい師匠!」

 

 

これで三大校で指名手配コンプリートしちまったよクソが!

 

 

「くっそー............まあいいか!指名手配されたところで今更だしな!それより祝いやろうぜ祝い!」

 

「酒は出すなヨ」

 

「出さねーよ、アルいるんだから」

 

「ピザたのもーぜピザ」

 

「私パイナップルピザがいいわ!」

 

「殺す」

 

「なんで!?」

 

「ピザにパイナップルを乗せるのは地獄に落ちなきゃいけないほどの愚行なんだよアルちゃん」

 

「サクさんまで!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後めっちゃどんちゃん騒ぎした。楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




原作開始前は2000文字前後のすることにしました。じゃないと終わらん。
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