次回あたりには出します!
「グレネード!いっきまーす!」
ドガァァァァン!!
「「「「ウワアァアアァァアア!!」」」」
「オラァ!死にさらせぇぇぇぇぇ!」
ボガァン!
「こいつ引きちぎった頭投げて来やがった!」
「怖えよ!人の心とかないんか!?」
俺が敵に大量のグレネードを投げつけ、カヅキがオートマタの頭を引きちぎり、敵に投げつけ銃で撃ち、爆発させる。
「人の心ねぇのはテメェらだろうガァ!!死ねエェェェェェェェェェッ!!」
ドゴォォォォッン!!!
「「「「「ウワアァアアァァアア!!!」」」」」
こんな感じで敵を蹴散らし、奥に進んでいく。しかし奥に進んでいけば行くほど道が入り組んでいく。警察に出すデータやらなんやらは既に引き抜いている。だからさっさと親玉ぶっ倒して出たい。
「どうするよレイト!このままじゃ埒が開かねえぞ!」
「そうだなー、あれ使うか!」
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side 親玉
「クソッ!なぜ嗅ぎつけられた!セキュリティは最新のものを使っていたはずだ!クソッ!」
拳を机にダンッダンッと何度も叩きつけ、激昂する。重要書類は全て引き抜かれた上、一方的に蹂躙されている。かつてここまで屈辱を味わったことはあっただろうか。いや、これ以上の屈辱を味わったことはないしこれからもないだろう。
「今あいつらはどうなっている!?」
「迷路のエリアに入りました!兵士たちの被害は300を超えました!」
「クソッ!だがまだ迷路のエリアか、なら今から脱出すれば逃げられる!捕まらなければ次がある!だからまだおわりd‘ボガァアアアアン!!!!’なんだ!?」
「どうもー何でも屋雷光でーす。絶望をお届けに参りました!」
「ひれ伏せ、クズ猫ども」
「お、お前らは!?」
なぜだ!?なぜだなぜだなぜだなぜだ!?あのエリアはそうそう抜けられるものじゃない!最低でも三時間はかか「なんでこんな早く来れたって顔してるな」!?
「なんでか教えてやるよ、それわな...爆弾で適当に爆破して来たからだ!」
「は?」
爆弾!?そんなもので突破して来たのか!?トラップダンジョンはちゃんと攻略するのがマナーだろう!?
「ク、クソッ!ふざけるなよ貴様ら!」
「ふざけるな?あんなにやばいことしておいてよくいうよ。」
「んで、どうする?生き地獄を味あわせろって依頼だけど」
「まぁとりあえず気絶させて連れ出すぞ。」
ッ!まずい!銃をかm「眠れ」「グァッ!?」
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side レイト
「おーい起きろーくそねこー」ガッ
「グハッ!?」
いまだに寝ている猫を蹴って起こす。さて、依頼内容の生き地獄を見せろという条件、どうしようかと考えた結果、最近読んだ漫画の金的大会なるものをやってみようということになった。まずその前に
「貴様....!先ほどから垂らしているそれはなんだ!」
「あーこれ?油」ダパダパダパダパダパ
「油?何するつもりだ!?」
「何するって...こうだよ」ジャキッ バァン‼︎
俺が銃を撃ち油を燃やす、油はアジトに向かって続いているため、一瞬で燃えていきアジトに燃え移る。そうすると、バガアァァァァァァン!!アジトは爆発して全焼するってわけ
「あ、あぁ...!貴様らぁ!」
「よし!燃えたな!次はお前に生き地獄を見せる時間だ。」
「何するんだレイト?」
「それわなー、最近読んだ漫画であった金的大会!ヴァルキューレに通報したからあいつらがくるまでにこいつのタマキンを蹴って一番でかい悲鳴を出させた方が勝ちってゲーム!」
「おぉいいなそれ!早くやろうぜ!」
「正気かお前ら.....?」
「正気だぞ...?」
「いいから始めようぜ!スカッとしたい!」
「いいぞ、トップバッター俺な!」
「待て、待ってくれまだ話せばわk─
この金的大会はヴァルキューレが来るまで続いた。ヴァルキューレが来た時にはこの親玉はすでに廃人とかしていた
犯罪者に対して拷問するのは何でも屋雷光の伝統になります。