イナイレGO1〜フィフスセクターぶちのめします!〜 作:松兄
いよいよ今日は決勝戦。俺たちは決勝の舞台、<アマノミカドスタジアム>に到着した。
美月「いよいよだね………」
円堂「全員、準備は良いな? この試合で、サッカーの命運が決まる。 行くぞ!!」
雷門『『『はい!!!』』』
そして俺たちはスタジアムに入り、選手控え室でユニフォームに着替え(もちろん男女別)て、選手入場口に向かう。すると既に聖堂山の選手は整列していた。
黒裂「君が雷門のキャプテンかい?」
天馬「あっ、はい!!」
黒裂「聖堂山中学キャプテン、
天馬「っ! はい!!」
虎次朗(へぇ?)
さすが「サッカーの神の申し子」なんて呼ばれているだけあるな。
テレビで見て身体と技術が高いのは分かっていたが、どうやら「心」も一流みたいだ。
フィフスセクターなんて言う間違ったサッカーを推し進める組織のチームだが、こういう真っ直ぐな奴は嫌いになれない。
実況「それでは、選手の入場です!! この映えある決勝戦の実況は私わたくし、「
そして、観客の大歓声と共に入場する雷門と聖堂山。そして決勝戦の開始に先立ち、両チームスタメン選手の紹介が行われる。
アナウンス「まず、黄色のユニフォーム、聖堂山中学、
1番、GK、
2番、DF、
3番、DF、
4番、MF、
5番、MF、
6番、MF、
7番、MF、
8番、FW、
9番、FW、
10番、FW、
11番、FW、
以上の11名です。」
聖堂山は準決勝と同じ編成で決勝戦を闘うらしい。続いて雷門の紹介だ。
アナウンス:「続きまして、青のユニフォーム、雷門中学、
1番、GK、三国 太一」
3番、DF、天城大地
13番、DF、八神恵梨香
14番、DF、葛城美月
16番、MF、加山美咲
18番、MF、司馬麗奈
7番、MF、浜野海士
8番、MF、速水鶴正
20番、FW、葉山朱里
19番、FW、影山輝
11番、FW、倉間典人」
まずは以上の11人が決勝のスタメンだ。ドラゴンリンクとの連戦を警戒し、主力となるメンバーはベンチに温存しての前半戦。
だが、雷門は何も心配していない。
チームベンチに向かうと、
?「久し振りだな円堂!!」
円堂「お前! 砂木沼!!」
砂木沼「いかにも! 聖堂山中学コーチ、砂木沼 治だ。円堂、再びお前と合間見える事ができたこと、嬉しく思うぞ。だがこの試合、我々聖堂山が勝たせてもらう!!」
円堂「やれるものならな!!」
砂木沼「ふっ、ではな」
音無「まさか砂木沼さんが……」
すると、
?&?「「円堂!!」」
円堂「!! 久遠監督、響木監督!!」
そこには、前任の久遠監督に円堂さんたちの中学時代の雷門の監督にして、俺たちが新たな聖帝に据えてフィフスセクターの管理を終わらせる為のキーパーソン。元サッカー協会会長、
久遠「この試合、私と響木さんも雷門のベンチに入らせてもらう」
三国「歴代の雷門の名監督が集結した訳ですか。心強いです」
円堂「よし、いよいよ決勝戦だ!! おもいっきり、試合を楽しんでこい!!」
雷門『『『はい!』』』
鬼道「この試合はサッカーの運命を賭けた試合だが、日本一を決める試合でもある。緊張し過ぎるなよ」
円堂「よし、天馬! キャプテンとして何か一言」
天馬「じゃあ、皆肩を組んで円陣」
男子も女子も、皆混ざって肩を組む。当たり前だ。みんな一緒に闘った仲間なんだから。
虎次朗の隣を確保して、形に手を回して組み、円陣に入る花帆。
天馬「絶対日本一になるぞぉおおぉぉおおおおおおっ!!」
雷門『『『オォオオォォオオオーーーーーッ!!!』』』
雄たけびを上げる雷門。そして、スタメン選手がフィールドにでる。
フォーメーション
聖堂山
2-4-4
GK 征木
DF 呉井 宗森
DMF 伊矢部
OMF 天瀬 穂積
OMF 日向
FW 堤美 桶川 黒裂 恋崎
雷門
3-1-3-3
FW 朱里 輝 倉間
OMF 麗奈 浜野 速水
DMF 美咲
DF 天城 恵梨香 美月
GK 三国
そして―――、試合開始のホイッスルが鳴った。
― 続く ―
いよいよ開始です!
【アルテミス】の少女たちにて、画像あります。女の子たちの中で誰が気になりますか?
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相澤花帆
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加山美咲
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古谷飛鳥
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平沢小春
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葉山朱里
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剣崎優里
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司馬麗奈
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八神恵梨香
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葛城美月
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木島歩美
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城戸桜