※小説ではない※専門書 要約資料集 為替(換算)3.9万円でもらう 紐解集生成 専門 初入門 資料 作:{作者名}
## はじめに
本書は、日常生活・学校・職場でよく使われる日本語の語彙や表現を、英語での対応表現とともに解説する和英辞典シリーズの第三巻である。
一つの見出し語につき、意味・発音・語源・文法・例文までを一貫してまとめて示すことで、単語を丸暗記するだけでなく、その語がどのように使われ、どのように成り立っているのかを理解しながら学べることを目指している。
### 本書の構成
本書はテーマ別に見出し語を並べている。収録した分野は次の五つである。
1. **複合動詞** — 「食べ始める」「やり直す」「し終わる」のように、二つの動詞が組み合わさって一つのまとまった意味を作る表現
2. **オノマトペ(擬音語・擬態語)** — 「キラキラ」「ドキドキ」「イライラ」のように、音や様子を感覚的に表す表現
3. **接続表現** — 「しかし」「だから」「それで」「つまり」のように、文と文、話と話をつなぐ言葉
4. **仕事・学校に関する語彙** — 「会議」「宿題」「締め切り」「出張」など、社会生活でよく使われる語
5. **感情・気持ちを表す表現** — 喜怒哀楽や心の動きを表す語
### 見出し語の見方
それぞれの見出し語には、次の情報を記載している。
- **品詞・種類**: その語の文法上の分類
- **英訳(カタカナ発音)**: 対応する英語の語または句と、その発音の近似的なカタカナ表記。複数の訳がある場合は、ニュアンスの違いも簡潔に説明している
- **由来**: その語がどのようにして今の形・意味になったかの説明。確実な典拠が確認できないものについては、「〜とされる」「諸説あり」のように断定を避けた表現を用いている
- **記号**: 英訳部分の発音を表す簡易的な発音記号(簡易IPA)
- **短縮形**: 見出し語または英訳が省略形・略語である場合、その正式な全文。該当しない場合は「該当なし」と明記している
- **文法サジェスト**: 動詞であれば活用の種類と主な活用形(複合動詞の場合は構成要素の分解も示す)、形容詞であればイ形容詞・ナ形容詞の別と活用、オノマトペであれば典型的な使い方
- **例文**: 自然な日本語の例文と、それに対応する自然な英訳
### 対象読者
中級から上級の日本語学習者、および日本語の語彙を英語で説明する必要がある指導者・翻訳者を主な対象としている。
### 収録範囲について
本書は上記五分野に絞って語彙を選定しており、あいさつ表現や基本的な名詞・数詞などの基礎語彙、体の部位・衣類・天気・買い物表現・交通に関する語彙は扱っていない。これらは同シリーズの他の巻で個別に取り上げている。
巻末には、本書に収録した見出し語を五十音順に並べた索引を付した。特定の語を辞書として引きたい場合は、そちらを参照されたい。
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# 和英辞典 第三巻
## はじめに
本書は、日常生活・学校・職場でよく使われる日本語の語彙や表現を、英語での対応表現とともに解説する和英辞典シリーズの第三巻である。
一つの見出し語につき、意味・発音・語源・文法・例文までを一貫してまとめて示すことで、単語を丸暗記するだけでなく、その語がどのように使われ、どのように成り立っているのかを理解しながら学べることを目指している。
### 本書の構成
本書はテーマ別に見出し語を並べている。収録した分野は次の五つである。
1. **複合動詞** — 「食べ始める」「やり直す」「し終わる」のように、二つの動詞が組み合わさって一つのまとまった意味を作る表現
2. **オノマトペ(擬音語・擬態語)** — 「キラキラ」「ドキドキ」「イライラ」のように、音や様子を感覚的に表す表現
3. **接続表現** — 「しかし」「だから」「それで」「つまり」のように、文と文、話と話をつなぐ言葉
4. **仕事・学校に関する語彙** — 「会議」「宿題」「締め切り」「出張」など、社会生活でよく使われる語
5. **感情・気持ちを表す表現** — 喜怒哀楽や心の動きを表す語
### 見出し語の見方
それぞれの見出し語には、次の情報を記載している。
- **品詞・種類**: その語の文法上の分類
- **英訳(カタカナ発音)**: 対応する英語の語または句と、その発音の近似的なカタカナ表記。複数の訳がある場合は、ニュアンスの違いも簡潔に説明している
- **由来**: その語がどのようにして今の形・意味になったかの説明。確実な典拠が確認できないものについては、「〜とされる」「諸説あり」のように断定を避けた表現を用いている
- **記号**: 英訳部分の発音を表す簡易的な発音記号(簡易IPA)
- **短縮形**: 見出し語または英訳が省略形・略語である場合、その正式な全文。該当しない場合は「該当なし」と明記している
- **文法サジェスト**: 動詞であれば活用の種類と主な活用形(複合動詞の場合は構成要素の分解も示す)、形容詞であればイ形容詞・ナ形容詞の別と活用、オノマトペであれば典型的な使い方
- **例文**: 自然な日本語の例文と、それに対応する自然な英訳
### 対象読者
中級から上級の日本語学習者、および日本語の語彙を英語で説明する必要がある指導者・翻訳者を主な対象としている。
### 収録範囲について
本書は上記五分野に絞って語彙を選定しており、あいさつ表現や基本的な名詞・数詞などの基礎語彙、体の部位・衣類・天気・買い物表現・交通に関する語彙は扱っていない。これらは同シリーズの他の巻で個別に取り上げている。
巻末には、本書に収録した見出し語を五十音順に並べた索引を付した。特定の語を辞書として引きたい場合は、そちらを参照されたい。
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## 第一部 複合動詞
二つの動詞が組み合わさって一つの意味を作る「複合動詞」を収録した。前の動詞の連用形に、動作の開始・完了・継続・方向などを添える動詞が付く形が中心である。
#### 文法の水準式整理(複合動詞)
- **水準一(もっとも基礎)**: まず「動詞の連用形」の作り方を確認する段階。五段動詞は「食べ→食べ」ではなく「書く→書き」「読む→読み」のようにイ段の音に変える形、一段動詞は「食べる→食べ」「見る→見」のように「る」を取った形、サ変動詞「する」は「し」になる。これが分かれば「[動詞の連用形]+[補助動詞]」という複合動詞の骨格が見えてくる。
- **水準二**: 補助動詞ごとの意味パターンを覚える段階。「〜始める/〜出す」=動作の開始、「〜終わる/〜終える」=完了、「〜続ける」=継続、「〜直す」=やり直し、「〜過ぎる」=度を超える、「〜込む」=内へ向かう動作、「〜切る」=徹底、「〜合う」=相互動作、「〜かける」=相手や方向への働きかけ、というように、後ろに付く語ごとに意味のグループがあることを理解する。
- **水準三**: 複合動詞全体の活用は、前の動詞ではなく後ろに付く補助動詞の活用型(五段/一段)に従うという規則を運用できる段階。「見る(一段)+直す(五段)」の見直すは五段活用、「取る(五段)+上げる(一段)」の取り上げるは一段活用というように、前後で活用型が異なる組み合わせでも、活用するのは常に後ろの補助動詞側だと理解し、辞書にない新しい組み合わせにも応用できるようにする。
### 【食べ始める(たべはじめる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(スタート・イーティング)**: start eating、begin eating
- **由来**: 動詞「食べる」の連用形「食べ」に、動作の開始を表す補助動詞「始める」が付いた複合動詞。「〜始める」は非常に生産性の高い結合パターンで、ほぼ全ての動詞の連用形に付けられる。
- **記号**: /stɑːrt ˈiːtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「食べる」(一段)の連用形+「始める」(一段)。活用は「始める」に準じる: 食べ始めない/食べ始めます/食べ始めた/食べ始めれば。
- **例文**: 赤ちゃんが離乳食を食べ始めた。 → The baby has started eating solid food.(ザ ベイビー ハズ スターティド イーティング ソリッド フード。)
- **構文サジェスト**: 「〜始める」の型は、この辞典内の「使い始める」「書き始める」「読み始める」にも展開できる(いずれも動詞の連用形+「始める」で「動作の開始」を表す)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【食べ終わる(たべおわる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(フィニッシュ・イーティング)**: finish eating
- **由来**: 「食べる」の連用形「食べ」に、動作の完了を表す補助動詞「終わる」が付いた複合動詞。「〜終わる」は動作が完全に終了したことを表す。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ ˈiːtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「食べる」(一段)の連用形+「終わる」(五段)。活用は「終わる」に準じる: 食べ終わらない/食べ終わります/食べ終わった/食べ終われば。
- **例文**: 食べ終わったら、お皿を洗ってください。 → When you finish eating, please wash the dishes.(ウェン ユー フィニッシュ イーティング、プリーズ ウォッシュ ザ ディッシーズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜終わる」の型は、この辞典内の「し終わる」「使い終わる」にも展開できる(動作の完全な終了を表す)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【食べ続ける(たべつづける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(キープ・イーティング)**: keep eating、continue eating
- **由来**: 「食べる」の連用形に、動作の継続を表す補助動詞「続ける」が付いた形。「〜続ける」はある動作が中断せず継続していることを表す。
- **記号**: /kiːp ˈiːtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「食べる」の連用形+「続ける」(一段)。活用は「続ける」に準じる: 食べ続けない/食べ続けます/食べ続けた。
- **例文**: 彼はダイエット中なのに、お菓子を食べ続けている。 → He is on a diet, but he keeps eating snacks.(ヒー イズ オン ア ダイエット、バット ヒー キープス イーティング スナックス。)
- **構文サジェスト**: 「〜続ける」の型は、この辞典内では「話し続ける」に展開できる(この辞典内での該当例はこの1語のみ)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【食べ過ぎる(たべすぎる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(オーバーイート)**: overeat、eat too much
- **由来**: 「食べる」の連用形に、程度が度を越すことを表す補助動詞「過ぎる」が付いた形。「〜過ぎる」は形容詞・動詞の連用形に広く付き「〜しすぎる」の意味を作る。
- **記号**: /ˌoʊvərˈiːt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「食べる」の連用形+「過ぎる」(一段)。活用は「過ぎる」に準じる: 食べ過ぎない/食べ過ぎます/食べ過ぎた。
- **例文**: 昨日の夜、食べ過ぎてお腹が痛い。 → I overate last night and my stomach hurts.(アイ オーヴァーエイト ラスト ナイト アンド マイ スタマック ハーツ。)
- **構文サジェスト**: 「〜過ぎる」の型は、この辞典内では「通り過ぎる」に展開できる。ただし同じ「過ぎる」でも、こちらは「度を超える(食べすぎ)」、「通り過ぎる」は「場所を越える(空間的通過)」という異なるニュアンスである点に注意。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【食べきる(たべきる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(イート・イット・オール)**: eat it all up、finish every bit
- **由来**: 「食べる」の連用形に、動作の徹底・完遂を表す補助動詞「切る」が付いた形。「〜切る」は「終わる」よりも「最後まで完全に」という徹底のニュアンスが強い。
- **記号**: /iːt ɪt ɔːl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「食べる」の連用形+「切る」(五段)。活用は「切る」に準じる: 食べきらない/食べきります/食べきった。
- **例文**: 量が多くて、一人では食べきれなかった。 → There was so much that I could not eat it all by myself.(ゼア ワズ ソー マッチ ザット アイ クッド ノット イート イット オール バイ マイセルフ。)
- **構文サジェスト**: 「〜切る(徹底・完遂)」の型は、この辞典内では「使い切る」に展開できる。
- **覚え方**: 同じ「切る」由来でも、この辞典では「食べきる」はひらがな表記、「使い切る」は漢字表記になっている。漢字を当てるなら「食べ切る」とも書けると意識すると、両語のつながりが見える。
### 【し終わる(しおわる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(フィニッシュ・ドゥーイング)**: finish doing
- **由来**: 動詞「する」の連用形「し」に補助動詞「終わる」が付いた形。「する」を含む動作性名詞(勉強する・宿題するなど)と組み合わせて非常によく使われる。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ ˈduːɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「する」(サ変)の連用形「し」+「終わる」(五段)。活用は「終わる」に準じる: し終わらない/し終わります/し終わった。
- **例文**: 宿題をし終わったら、遊びに行ってもいいよ。 → Once you finish doing your homework, you can go out and play.(ワンス ユー フィニッシュ ドゥーイング ユア ホームワーク、ユー キャン ゴー アウト アンド プレイ。)
- **構文サジェスト**: 「〜終わる」の型は、この辞典内の「食べ終わる」「使い終わる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【やり直す(やりなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リドゥー)**: redo、start over
- **由来**: 「やる」の連用形「やり」に、動作を再度行うことを表す補助動詞「直す」が付いた形。「〜直す」は「もう一度最初から行う」「正しい状態に戻す」という意味を加える。
- **記号**: /riːˈduː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「やる」(五段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: やり直さない/やり直します/やり直した/やり直せ。
- **例文**: 計算を間違えたので、最初からやり直した。 → I made a calculation mistake, so I redid it from the beginning.(アイ メイド ア キャルキュレイション ミステイク、ソー アイ リディド イット フロム ザ ビギニング。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は非常に生産性が高く、この辞典内の「書き直す」「見直す」「作り直す」など(他に言い直す・考え直す・調べ直すも同型)にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【やり終える(やりおえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(フィニッシュ)**: finish (doing)
- **由来**: 「やる」の連用形に補助動詞「終える」が付いた形。「終える」は「終わる」の他動詞形で、自分の意志で完了させるニュアンスを持つ。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「やる」の連用形+「終える」(一段・他動詞)。活用は「終える」に準じる: やり終えない/やり終えます/やり終えた。
- **例文**: 任された仕事をようやくやり終えた。 → I finally finished the work I had been assigned.(アイ ファイナリー フィニッシュト ザ ワーク アイ ハッド ビーン アサインド。)
- **構文サジェスト**: 「〜終える」の型は、この辞典内の「書き終える」「読み終える」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【やり遂げる(やりとげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(アコンプリッシュ)**: accomplish、carry through to completion
- **由来**: 「やる」の連用形に、困難を乗り越えて成し遂げる意味を持つ補助動詞「遂げる」が付いた形。単なる完了ではなく、努力の末に達成したという含みがある。
- **記号**: /əˈkʌmplɪʃ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「やる」の連用形+「遂げる」(一段)。活用は「遂げる」に準じる: やり遂げない/やり遂げます/やり遂げた。
- **例文**: 彼女は困難なプロジェクトを最後までやり遂げた。 → She carried the difficult project through to completion.(シー キャリド ザ ディフィカルト プロジェクト スルー トゥ コンプリーション。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜遂げる」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【使い始める(つかいはじめる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(スタート・ユージング)**: start using
- **由来**: 「使う」の連用形「使い」に補助動詞「始める」が付いた形。新しい道具・サービスなどを使い始める場面で頻用される。
- **記号**: /stɑːrt ˈjuːzɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「使う」(五段)の連用形+「始める」(一段)。活用は「始める」に準じる: 使い始めない/使い始めます/使い始めた。
- **例文**: 新しいスマートフォンを使い始めてから一週間になる。 → It has been a week since I started using my new smartphone.(イット ハズ ビーン ア ウィーク シンス アイ スターティド ユージング マイ ニュー スマートフォン。)
- **構文サジェスト**: 「〜始める」の型は、この辞典内の「食べ始める」「書き始める」「読み始める」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【使い終わる(つかいおわる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(フィニッシュ・ユージング)**: finish using
- **由来**: 「使う」の連用形に補助動詞「終わる」が付いた形。道具や場所などの使用が完了したことを表す。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ ˈjuːzɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「使う」の連用形+「終わる」(五段)。活用は「終わる」に準じる: 使い終わらない/使い終わります/使い終わった。
- **例文**: コピー機を使い終わったら、電源を切ってください。 → When you finish using the copier, please turn off the power.(ウェン ユー フィニッシュ ユージング ザ コピアー、プリーズ ターン オフ ザ パワー。)
- **構文サジェスト**: 「〜終わる」の型は、この辞典内の「食べ終わる」「し終わる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【使いこなす(つかいこなす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(マスター)**: master the use of、use skillfully
- **由来**: 「使う」の連用形に、物事を思い通りに操る意味を持つ補助動詞「こなす」が付いた形。単に使えるだけでなく、自在に使いこなせる熟練度を表す。
- **記号**: /ˈmæstər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「使う」の連用形+「こなす」(五段)。活用は「こなす」に準じる: 使いこなさない/使いこなします/使いこなした。
- **例文**: 彼はこの複雑なソフトを使いこなしている。 → He has mastered the use of this complex software.(ヒー ハズ マスタード ザ ユース オヴ ディス コンプレックス ソフトウェア。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜こなす」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【使い切る(つかいきる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ユーズ・アップ)**: use up completely
- **由来**: 「使う」の連用形に、徹底・完遂を表す補助動詞「切る」が付いた形。残量がなくなるまで完全に使うことを表す。
- **記号**: /juːz ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「使う」の連用形+「切る」(五段)。活用は「切る」に準じる: 使い切らない/使い切ります/使い切った。
- **例文**: 絵の具を全部使い切ってしまった。 → I used up all of the paint.(アイ ユーズド アップ オール オヴ ザ ペイント。)
- **構文サジェスト**: 「〜切る」の型は、この辞典内では「食べきる」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【使い慣れる(つかいなれる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ゲット・ユーズド・トゥ)**: get used to using、become accustomed to using
- **由来**: 「使う」の連用形に、慣れを表す補助動詞「慣れる」が付いた形。長く使ってきて操作に習熟した状態を表す。
- **記号**: /ɡɛt juːzd tuː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「使う」の連用形+「慣れる」(一段)。活用は「慣れる」に準じる: 使い慣れない/使い慣れます/使い慣れた。
- **例文**: 使い慣れたキーボードのほうがタイピングが速い。 → I can type faster with a keyboard I am used to using.(アイ キャン タイプ ファースター ウィズ ア キーボード アイ アム ユーズド トゥ ユージング。)
- **構文サジェスト**: 「〜慣れる」の型は、この辞典内では「聞き慣れる」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【書き始める(かきはじめる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(スタート・ライティング)**: start writing
- **由来**: 「書く」の連用形「書き」に補助動詞「始める」が付いた形。
- **記号**: /stɑːrt ˈraɪtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「書く」(五段)の連用形+「始める」(一段)。活用は「始める」に準じる: 書き始めない/書き始めます/書き始めた。
- **例文**: 作家は新しい小説を書き始めた。 → The author has started writing a new novel.(ザ オーサー ハズ スターティド ライティング ア ニュー ノヴェル。)
- **構文サジェスト**: 「〜始める」の型は、この辞典内の「食べ始める」「使い始める」「読み始める」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【書き終える(かきおえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(フィニッシュ・ライティング)**: finish writing
- **由来**: 「書く」の連用形に補助動詞「終える」が付いた形。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ ˈraɪtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「書く」の連用形+「終える」(一段)。活用は「終える」に準じる: 書き終えない/書き終えます/書き終えた。
- **例文**: レポートを書き終えたら、送ってください。 → Please send the report once you finish writing it.(プリーズ センド ザ リポート ワンス ユー フィニッシュ ライティング イット。)
- **構文サジェスト**: 「〜終える」の型は、この辞典内の「やり終える」「読み終える」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【書き直す(かきなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リライト)**: rewrite
- **由来**: 「書く」の連用形に、やり直しを表す補助動詞「直す」が付いた形。
- **記号**: /riːˈraɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「書く」の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 書き直さない/書き直します/書き直した。
- **例文**: 先生に指摘されたところを書き直した。 → I rewrote the parts my teacher pointed out.(アイ リロート ザ パーツ マイ ティーチャー ポインティド アウト。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「見直す」「作り直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【書き込む(かきこむ)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(フィル・イン)**: write in、fill in、enter (text)
- **由来**: 「書く」の連用形に、内側・中に向かう動作を表す補助動詞「込む」が付いた形。「込む」は空間的に「中へ」というイメージを添える。
- **記号**: /fɪl ɪn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「書く」の連用形+「込む」(五段)。活用は「込む」に準じる: 書き込まない/書き込みます/書き込んだ。
- **例文**: 申込書に必要事項を書き込んでください。 → Please fill in the required information on the application form.(プリーズ フィル イン ザ リクワイアード インフォメーション オン ザ アプリケーション フォーム。)
- **構文サジェスト**: 「〜込む」の型は、この辞典内の「思い込む」「飛び込む」「考え込む」にも展開できる(「中へ」向かう動作・状態を表す)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【読み始める(よみはじめる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(スタート・リーディング)**: start reading
- **由来**: 「読む」の連用形「読み」に補助動詞「始める」が付いた形。
- **記号**: /stɑːrt ˈriːdɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「読む」(五段)の連用形+「始める」(一段)。活用は「始める」に準じる: 読み始めない/読み始めます/読み始めた。
- **例文**: この本を読み始めたら止まらなくなった。 → Once I started reading this book, I could not stop.(ワンス アイ スターティド リーディング ディス ブック、アイ クッド ノット ストップ。)
- **構文サジェスト**: 「〜始める」の型は、この辞典内の「食べ始める」「使い始める」「書き始める」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【読み終える(よみおえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(フィニッシュ・リーディング)**: finish reading
- **由来**: 「読む」の連用形に補助動詞「終える」が付いた形。
- **記号**: /ˈfɪnɪʃ ˈriːdɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「読む」の連用形+「終える」(一段)。活用は「終える」に準じる: 読み終えない/読み終えます/読み終えた。
- **例文**: その分厚い本をようやく読み終えた。 → I finally finished reading that thick book.(アイ ファイナリー フィニッシュト リーディング ザット シック ブック。)
- **構文サジェスト**: 「〜終える」の型は、この辞典内の「やり終える」「書き終える」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【読み返す(よみかえす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リリード)**: reread、read again
- **由来**: 「読む」の連用形に、同じ動作を繰り返す意味を持つ補助動詞「返す」が付いた形。「〜返す」は「もう一度」「逆に」という反復のニュアンスを添える。
- **記号**: /riːˈriːd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「読む」の連用形+「返す」(五段)。活用は「返す」に準じる: 読み返さない/読み返します/読み返した。
- **例文**: 大事な手紙は何度も読み返している。 → I have reread that important letter many times.(アイ ハヴ リリード ザット インポータント レター メニー タイムズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜返す(反復)」の型は、この辞典内では「聞き返す」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【話し合う(はなしあう)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ディスカス)**: discuss、talk together
- **由来**: 「話す」の連用形「話し」に、相互性を表す補助動詞「合う」が付いた形。「〜合う」はお互いに動作をし合うことを表す。
- **記号**: /dɪˈskʌs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「話す」(五段)の連用形+「合う」(五段)。活用は「合う」に準じる: 話し合わない/話し合います/話し合った。
- **例文**: 今後の計画について家族で話し合った。 → The family discussed the future plans together.(ザ ファミリー ディスカスト ザ フューチャー プランズ トゥゲザー。)
- **構文サジェスト**: 「〜合う(相互動作)」の型は、この辞典内では「助け合う」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【話しかける(はなしかける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(トーク・トゥー)**: speak to、approach and talk to
- **由来**: 「話す」の連用形に、相手に働きかける方向性を表す補助動詞「かける」が付いた形。
- **記号**: /tɔːk tuː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「話す」の連用形+「かける」(一段)。活用は「かける」に準じる: 話しかけない/話しかけます/話しかけた。
- **例文**: 知らない人に急に話しかけられて驚いた。 → I was surprised when a stranger suddenly spoke to me.(アイ ワズ サプライズド ウェン ア ストレンジャー サドゥンリー スポウク トゥ ミー。)
- **構文サジェスト**: 「〜かける(働きかけの方向性)」の型は、この辞典内の「出かける」「追いかける」「呼びかける」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【話し続ける(はなしつづける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(キープ・トーキング)**: keep talking、continue speaking
- **由来**: 「話す」の連用形に補助動詞「続ける」が付いた形。
- **記号**: /kiːp ˈtɔːkɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「話す」の連用形+「続ける」(一段)。活用は「続ける」に準じる: 話し続けない/話し続けます/話し続けた。
- **例文**: 彼は一時間も話し続けた。 → He kept talking for a whole hour.(ヒー ケプト トーキング フォー ア ホール アワー。)
- **構文サジェスト**: 「〜続ける」の型は、この辞典内では「食べ続ける」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【聞き返す(ききかえす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(アスク・アゲイン)**: ask again、ask back
- **由来**: 「聞く」の連用形「聞き」に、反復・応答を表す補助動詞「返す」が付いた形。聞こえなかった時や確認したい時に用いる。
- **記号**: /æsk əˈɡɛn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「聞く」(五段)の連用形+「返す」(五段)。活用は「返す」に準じる: 聞き返さない/聞き返します/聞き返した。
- **例文**: 早口で聞き取れなかったので、もう一度聞き返した。 → He spoke so fast that I could not catch it, so I asked again.(ヒー スポウク ソー ファスト ザット アイ クッド ノット キャッチ イット、ソー アイ アスクト アゲイン。)
- **構文サジェスト**: 「〜返す」の型は、この辞典内では「読み返す」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【聞き取る(ききとる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(キャッチ)**: catch (by ear)、make out (what is said)
- **由来**: 「聞く」の連用形に、情報を自分の中に取り込む意味の補助動詞「取る」が付いた形。
- **記号**: /kætʃ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「聞く」の連用形+「取る」(五段)。活用は「取る」に準じる: 聞き取らない/聞き取ります/聞き取った。
- **例文**: 英語のニュースを聞き取るのはまだ難しい。 → Catching what is said in English news is still difficult for me.(キャッチング ワット イズ セッド イン イングリッシュ ニューズ イズ スティル ディフィカルト フォー ミー。)
- **構文サジェスト**: 「〜取る(自分の中に取り込む)」の型は、この辞典内では「受け取る」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【聞き逃す(ききのがす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ミス)**: miss hearing、fail to catch
- **由来**: 「聞く」の連用形に、機会を逃す意味の補助動詞「逃す」が付いた形。
- **記号**: /mɪs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「聞く」の連用形+「逃す」(五段)。活用は「逃す」に準じる: 聞き逃さない/聞き逃します/聞き逃した。
- **例文**: 大事な発表を聞き逃してしまった。 → I missed hearing the important announcement.(アイ ミスト ヒアリング ジ インポータント アナウンスメント。)
- **構文サジェスト**: 「〜逃す(機会を逃す)」の型は、この辞典内では「見逃す」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【聞き慣れる(ききなれる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ゲット・ユーズド・トゥ)**: get used to hearing、become familiar to the ear
- **由来**: 「聞く」の連用形に補助動詞「慣れる」が付いた形。
- **記号**: /ɡɛt juːzd tuː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「聞く」の連用形+「慣れる」(一段)。活用は「慣れる」に準じる: 聞き慣れない/聞き慣れます/聞き慣れた。
- **例文**: この方言も、聞き慣れると分かるようになる。 → Once you get used to hearing this dialect, you start to understand it.(ワンス ユー ゲット ユーズド トゥ ヒアリング ディス ダイアレクト、ユー スタート トゥ アンダースタンド イット。)
- **構文サジェスト**: 「〜慣れる」の型は、この辞典内では「使い慣れる」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【立ち上がる(たちあがる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(スタンド・アップ)**: stand up、rise to one's feet
- **由来**: 「立つ」の連用形「立ち」に、上方向への動作を表す補助動詞「上がる」が付いた形。
- **記号**: /stænd ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「立つ」(五段)の連用形+「上がる」(五段)。活用は「上がる」に準じる: 立ち上がらない/立ち上がります/立ち上がった。
- **例文**: 名前を呼ばれて、すぐに立ち上がった。 → When my name was called, I stood up right away.(ウェン マイ ネイム ワズ コールド、アイ ストゥッド アップ ライト アウェイ。)
- **構文サジェスト**: 「〜上がる」の型は、この辞典内の「起き上がる」「出来上がる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【立ち止まる(たちどまる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ストップ)**: stop (walking)、come to a halt
- **由来**: 「立つ」の連用形に、動きが止まる意味の補助動詞「止まる」が付いた形。
- **記号**: /stɑːp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「立つ」の連用形+「止まる」(五段)。活用は「止まる」に準じる: 立ち止まらない/立ち止まります/立ち止まった。
- **例文**: きれいな景色に、思わず立ち止まった。 → I could not help but stop when I saw the beautiful scenery.(アイ クッド ノット ヘルプ バット ストップ ウェン アイ ソー ザ ビューティフル シーナリー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜止まる」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【立ち直る(たちなおる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リカバー)**: recover、get back on one's feet
- **由来**: 「立つ」の連用形に、元の良い状態に戻る意味の補助動詞「直る」が付いた形。失敗やショックからの精神的な回復に使われることが多い。
- **記号**: /rɪˈkʌvər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「立つ」の連用形+「直る」(五段)。活用は「直る」に準じる: 立ち直らない/立ち直ります/立ち直った。
- **例文**: 失恋から立ち直るのに半年かかった。 → It took me six months to recover from the breakup.(イット トゥック ミー シックス マンス トゥ リカヴァー フロム ザ ブレイクアップ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「見直す」等の「〜直す」グループとは活用型が異なる別の補助動詞「直る」(五段・自動詞)であり、同型の他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見直す(みなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リコンシダー)**: reconsider、take another look at、review
- **由来**: 「見る」の連用形「見」に、やり直しを表す補助動詞「直す」が付いた形。物理的に見返す意味と、評価・考えを改める意味の両方がある。
- **記号**: /ˌriːkənˈsɪdər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」(一段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 見直さない/見直します/見直した。
- **例文**: 提出する前に、もう一度計画を見直した。 → I reviewed the plan once more before submitting it.(アイ リヴューード ザ プラン ワンス モア ビフォー サブミッティング イット。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「書き直す」「作り直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見つける(みつける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ファインド)**: find、discover
- **由来**: 「見る」の連用形に、対象を捉える意味の補助動詞「つける」が付いた形。
- **記号**: /faɪnd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「つける」(一段)。活用は「つける」に準じる: 見つけない/見つけます/見つけた。
- **例文**: 公園で財布を見つけて、交番に届けた。 → I found a wallet in the park and took it to the police box.(アイ ファウンド ア ウォレット イン ザ パーク アンド トゥック イット トゥ ザ ポリース ボックス。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜つける」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見逃す(みのがす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(オーバールック)**: miss (seeing)、overlook
- **由来**: 「見る」の連用形に、機会を逃す意味の補助動詞「逃す」が付いた形。
- **記号**: /ˌoʊvərˈlʊk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「逃す」(五段)。活用は「逃す」に準じる: 見逃さない/見逃します/見逃した。
- **例文**: 録画を忘れて、大事な試合を見逃した。 → I forgot to record it and missed seeing the important match.(アイ フォーガット トゥ リコード イット アンド ミスト シーイング ジ インポータント マッチ。)
- **構文サジェスト**: 「〜逃す」の型は、この辞典内では「聞き逃す」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見上げる(みあげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ルック・アップ)**: look up at
- **由来**: 「見る」の連用形に、上方向を表す補助動詞「上げる」が付いた形。
- **記号**: /lʊk ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「上げる」(一段)。活用は「上げる」に準じる: 見上げない/見上げます/見上げた。
- **例文**: 夜空を見上げると、星がきれいに見えた。 → When I looked up at the night sky, the stars looked beautiful.(ウェン アイ ルックト アップ アット ザ ナイト スカイ、ザ スターズ ルックト ビューティフル。)
- **構文サジェスト**: 「〜上げる」の型は、この辞典内の「取り上げる」「持ち上げる」「仕上げる」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見下ろす(みおろす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ルック・ダウン)**: look down at
- **由来**: 「見る」の連用形に、下方向を表す補助動詞「下ろす」が付いた形。
- **記号**: /lʊk daʊn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「下ろす」(五段)。活用は「下ろす」に準じる: 見下ろさない/見下ろします/見下ろした。
- **例文**: 展望台から街全体を見下ろすことができた。 → From the observation deck, we could look down at the whole city.(フロム ジ オブザヴェーション デッキ、ウィー クッド ルック ダウン アット ザ ホール シティー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜下ろす」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見送る(みおくる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(シー・オフ)**: see (someone) off
- **由来**: 「見る」の連用形に、離れていく対象を追う意味の補助動詞「送る」が付いた形。
- **記号**: /siː ɔːf/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「送る」(五段)。活用は「送る」に準じる: 見送らない/見送ります/見送った。
- **例文**: 空港まで友人を見送りに行った。 → I went to the airport to see my friend off.(アイ ウェント トゥ ジ エアポート トゥ シー マイ フレンド オフ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜送る」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【見守る(みまもる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ウォッチ・オーバー)**: watch over
- **由来**: 「見る」の連用形に、注意深く守る意味の補助動詞「守る」が付いた形。
- **記号**: /wɑːtʃ ˈoʊvər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「見る」の連用形+「守る」(五段)。活用は「守る」に準じる: 見守らない/見守ります/見守った。
- **例文**: 親は遠くから子供の成長を見守っている。 → Parents watch over their child's growth from a distance.(ペアレンツ ウォッチ オーヴァー ゼア チャイルズ グロウス フロム ア ディスタンス。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜守る」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【取り消す(とりけす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(キャンセル)**: cancel
- **由来**: 「取る」の連用形「取り」に、無効化する意味の補助動詞「消す」が付いた形。一度成立したものを無かったことにするニュアンス。
- **記号**: /ˈkænsəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「取る」(五段)の連用形+「消す」(五段)。活用は「消す」に準じる: 取り消さない/取り消します/取り消した。
- **例文**: 急用ができたので、予約を取り消した。 → Something urgent came up, so I cancelled the reservation.(サムシング アージェント ケイム アップ、ソー アイ キャンセルド ザ レザヴェーション。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜消す」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【取り出す(とりだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(テイク・アウト)**: take out
- **由来**: 「取る」の連用形に、中から外への移動を表す補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /teɪk aʊt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「取る」の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 取り出さない/取り出します/取り出した。
- **例文**: かばんから財布を取り出した。 → I took my wallet out of my bag.(アイ トゥック マイ ウォレット アウト オヴ マイ バッグ。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す(外へ)」の型は、この辞典内の「呼び出す」「思い出す」「飛び出す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【取り上げる(とりあげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(テイク・アップ)**: take up (a topic)、pick up、confiscate
- **由来**: 「取る」の連用形に、上方向・話題として持ち出す意味の補助動詞「上げる」が付いた形。物を手に取る意味と、議題として扱う意味の両方がある。
- **記号**: /teɪk ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「取る」の連用形+「上げる」(一段)。活用は「上げる」に準じる: 取り上げない/取り上げます/取り上げた。
- **例文**: 今日の授業では環境問題を取り上げる。 → Today's class will take up the topic of environmental issues.(トゥデイズ クラス ウィル テイク アップ ザ トピック オヴ エンヴァイロメンタル イシューズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜上げる」の型は、この辞典内の「見上げる」「持ち上げる」「仕上げる」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【取り替える(とりかえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(リプレイス)**: exchange、replace
- **由来**: 「取る」の連用形に、交換する意味の補助動詞「替える」が付いた形。
- **記号**: /rɪˈpleɪs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「取る」の連用形+「替える」(一段)。活用は「替える」に準じる: 取り替えない/取り替えます/取り替えた。
- **例文**: 古い電池を新しいものに取り替えた。 → I replaced the old battery with a new one.(アイ リプレイスト ジ オールド バッテリー ウィズ ア ニュー ワン。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜替える」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【取り組む(とりくむ)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(タックル)**: tackle、engage with、work on
- **由来**: 「取る」の連用形に、深く関わる意味の補助動詞「組む」が付いた形。課題や問題に真剣に向き合うニュアンスを持つ。
- **記号**: /ˈtækəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「取る」の連用形+「組む」(五段)。活用は「組む」に準じる: 取り組まない/取り組みます/取り組んだ。
- **例文**: チーム全体でこの課題に取り組んでいる。 → The whole team is tackling this challenge.(ザ ホール チーム イズ タックリング ディス チャレンジ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜組む」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【作り直す(つくりなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リメイク)**: remake、make again
- **由来**: 「作る」の連用形「作り」に補助動詞「直す」が付いた形。
- **記号**: /riːˈmeɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「作る」(五段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 作り直さない/作り直します/作り直した。
- **例文**: 味が薄かったので、スープを作り直した。 → The soup was bland, so I made it again.(ザ スープ ワズ ブランド、ソー アイ メイド イット アゲイン。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「書き直す」「見直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【作り上げる(つくりあげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(クリエイト)**: create、complete (a work)
- **由来**: 「作る」の連用形に補助動詞「上げる」が付いた形。時間や労力をかけて何かを完成させる意味を持つ。
- **記号**: /kriˈeɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「作る」の連用形+「上げる」(一段)。活用は「上げる」に準じる: 作り上げない/作り上げます/作り上げた。
- **例文**: 職人たちが力を合わせて、見事な作品を作り上げた。 → The craftsmen worked together to create a magnificent piece.(ザ クラフツメン ワークト トゥゲザー トゥ クリエイト ア マグニフィセント ピース。)
- **構文サジェスト**: 「〜上げる」の型は、この辞典内の「見上げる」「取り上げる」「持ち上げる」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出かける(でかける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ゴー・アウト)**: go out、head out
- **由来**: 「出る」の連用形「出」に、方向性を表す補助動詞「かける」が付いた形。
- **記号**: /ɡoʊ aʊt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「出る」(一段)の連用形+「かける」(一段)。活用は「かける」に準じる: 出かけない/出かけます/出かけた。
- **例文**: 午後から友達と買い物に出かける予定だ。 → I am planning to go out shopping with a friend this afternoon.(アイ アム プランニング トゥ ゴー アウト ショッピング ウィズ ア フレンド ディス アフタヌーン。)
- **構文サジェスト**: 「〜かける」の型は、この辞典内の「話しかける」「追いかける」「呼びかける」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出会う(であう)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(エンカウンター)**: encounter、meet (by chance)
- **由来**: 「出る」の連用形に、相互性を表す補助動詞「会う」が付いた形。偶然の出会いを表すことが多い。
- **記号**: /ɪnˈkaʊntər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「出る」の連用形+「会う」(五段)。活用は「会う」に準じる: 出会わない/出会います/出会った。
- **例文**: 旅先で素敵な人に出会った。 → I encountered a wonderful person while traveling.(アイ インカウンタード ア ワンダフル パーソン ワイル トラベリング。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 同じ読みの「合う」(話し合う・助け合う)とは異なる漢字「会う」を使う補助動詞で、この辞典内に同型の他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出迎える(でむかえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ウェルカム)**: go out to meet、welcome (an arrival)
- **由来**: 「出る」の連用形に補助動詞「迎える」が付いた形。到着する人を外まで出て迎える動作を表す。
- **記号**: /ˈwɛlkəm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「出る」の連用形+「迎える」(一段)。活用は「迎える」に準じる: 出迎えない/出迎えます/出迎えた。
- **例文**: 空港で祖父母を出迎えた。 → We went out to meet our grandparents at the airport.(ウィー ウェント アウト トゥ ミート アワー グランドペアレンツ アット ジ エアポート。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜迎える」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【追いかける(おいかける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(チェイス)**: chase after
- **由来**: 「追う」の連用形「追い」に、方向性を表す補助動詞「かける」が付いた形。
- **記号**: /tʃeɪs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「追う」(五段)の連用形+「かける」(一段)。活用は「かける」に準じる: 追いかけない/追いかけます/追いかけた。
- **例文**: 犬が猫を追いかけている。 → The dog is chasing after the cat.(ザ ドッグ イズ チェイシング アフター ザ キャット。)
- **構文サジェスト**: 「〜かける」の型は、この辞典内の「話しかける」「出かける」「呼びかける」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【追いつく(おいつく)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(キャッチ・アップ)**: catch up with
- **由来**: 「追う」の連用形に、到達を表す補助動詞「つく」が付いた形。
- **記号**: /kætʃ ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「追う」の連用形+「つく」(五段)。活用は「つく」に準じる: 追いつかない/追いつきます/追いついた。
- **例文**: 急いで走ったら、なんとか友達に追いついた。 → I ran fast and somehow managed to catch up with my friend.(アイ ラン ファスト アンド サムハウ マネジド トゥ キャッチ アップ ウィズ マイ フレンド。)
- **構文サジェスト**: 「〜つく(到達)」の型は、この辞典内では「思いつく」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【追い越す(おいこす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(オーバーテイク)**: overtake、pass
- **由来**: 「追う」の連用形に、越えて先に出る意味の補助動詞「越す」が付いた形。
- **記号**: /ˌoʊvərˈteɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「追う」の連用形+「越す」(五段)。活用は「越す」に準じる: 追い越さない/追い越します/追い越した。
- **例文**: マラソンの後半で、多くの選手を追い越した。 → In the latter half of the marathon, I overtook many runners.(イン ザ ラター ハーフ オヴ ザ マラソン、アイ オーヴァートゥック メニー ランナーズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜越す(越えて先に出る)」の型は、この辞典内では「引っ越す」に展開できる。ただし「引っ越す」は音便を伴う点が異なる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【頑張り抜く(がんばりぬく)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(パーシビア)**: persevere to the end、see it through with effort
- **由来**: 「頑張る」の連用形「頑張り」に、最後までやり通す意味の補助動詞「抜く」が付いた形。「〜抜く」は困難な状況でも最後までやり通す強い意志を表す。
- **記号**: /pərˈsɪviːər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「頑張る」(五段)の連用形+「抜く」(五段)。活用は「抜く」に準じる: 頑張り抜かない/頑張り抜きます/頑張り抜いた。
- **例文**: 苦しい練習を頑張り抜いて、大会で優勝した。 → She persevered through the tough training and won the tournament.(シー パーシヴィアード スルー ザ タフ トレーニング アンド ウォン ザ トーナメント。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜抜く」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【持ち帰る(もちかえる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(テイク・ホーム)**: take home、take out (food)
- **由来**: 「持つ」の連用形「持ち」に、戻る方向を表す補助動詞「帰る」が付いた形。
- **記号**: /teɪk hoʊm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「持つ」(五段)の連用形+「帰る」(五段)。活用は「帰る」に準じる: 持ち帰らない/持ち帰ります/持ち帰った。
- **例文**: 残った料理は持ち帰ることにした。 → We decided to take the leftover food home.(ウィー ディサイディド トゥ テイク ザ レフトオーヴァー フード ホーム。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜帰る」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【持ち上げる(もちあげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(リフト・アップ)**: lift up
- **由来**: 「持つ」の連用形に、上方向を表す補助動詞「上げる」が付いた形。
- **記号**: /lɪft ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「持つ」の連用形+「上げる」(一段)。活用は「上げる」に準じる: 持ち上げない/持ち上げます/持ち上げた。
- **例文**: 重い荷物を両手で持ち上げた。 → I lifted up the heavy luggage with both hands.(アイ リフティド アップ ザ ヘヴィー ラゲージ ウィズ ボース ハンズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜上げる」の型は、この辞典内の「見上げる」「取り上げる」「仕上げる」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【受け取る(うけとる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リシーブ)**: receive
- **由来**: 「受ける」の連用形「受け」に、手中に収める意味の補助動詞「取る」が付いた形。
- **記号**: /rɪˈsiːv/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「受ける」(一段)の連用形+「取る」(五段)。活用は「取る」に準じる: 受け取らない/受け取ります/受け取った。
- **例文**: 先週送った荷物を受け取ったと連絡があった。 → I got a message saying they received the package I sent last week.(アイ ガット ア メッセージ セイング ゼイ リシーヴド ザ パッケージ アイ セント ラスト ウィーク。)
- **構文サジェスト**: 「〜取る」の型は、この辞典内では「聞き取る」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【受け入れる(うけいれる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(アクセプト)**: accept
- **由来**: 「受ける」の連用形に、内側へ入れる意味の補助動詞「入れる」が付いた形。物理的な受け入れだけでなく、意見や事情を認める意味でも使う。
- **記号**: /əkˈsɛpt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「受ける」の連用形+「入れる」(一段)。活用は「入れる」に準じる: 受け入れない/受け入れます/受け入れた。
- **例文**: 新しい制度を受け入れるまでに時間がかかった。 → It took time to accept the new system.(イット トゥック タイム トゥ アクセプト ザ ニュー システム。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜入れる」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【引き受ける(ひきうける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(アンダーテイク)**: undertake、take on (a task)
- **由来**: 「引く」の連用形「引き」に補助動詞「受ける」が付いた形。依頼や責任を自分から進んで引き受ける意味を持つ。
- **記号**: /ˌʌndərˈteɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「引く」(五段)の連用形+「受ける」(一段)。活用は「受ける」に準じる: 引き受けない/引き受けます/引き受けた。
- **例文**: 難しい役目だったが、快く引き受けた。 → It was a difficult role, but I gladly took it on.(イット ワズ ア ディフィカルト ロール、バット アイ グラッドリー トゥック イット オン。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜受ける」を用いる他の見出し語がないため。なお「受け取る」「受け入れる」は「受ける」を前半の動詞として使う語であり、補助動詞としての用法ではない点に注意)
- **覚え方**: 「引っ越す」とは異なり、こちらは「引く」が音便化せず「引き」のまま「受ける」に続く。同じ「引く」由来の複合動詞同士で、音便の有無を対比すると区別しやすい。
### 【引っ越す(ひっこす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リロケイト)**: move (house)、relocate
- **由来**: 「引く」の音便形「引っ」に、場所を越えて移動する意味の補助動詞「越す」が付いた形。促音便により「ひきこす」ではなく「ひっこす」となった。
- **記号**: /ˈriːloʊkeɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「引く」の音便形+「越す」(五段)。活用は「越す」に準じる: 引っ越さない/引っ越します/引っ越した。
- **例文**: 来月、隣町のアパートに引っ越すことにした。 → I decided to move to an apartment in the next town over next month.(アイ ディサイディド トゥ ムーヴ トゥ アン アパートメント イン ザ ネクスト タウン オーヴァー ネクスト マンス。)
- **構文サジェスト**: 「〜越す」の型は、この辞典内では「追い越す」に展開できる。ただしこちらは音便を伴う点が異なる。
- **覚え方**: 「引く」の音便形「引っ」+「越す」。本来なら「ひきこす」となるところ、促音便によって「ひっこす」に変化したと覚えると、読み間違えない。
### 【呼び出す(よびだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(サモン)**: call out、summon
- **由来**: 「呼ぶ」の連用形「呼び」に、外へ出す意味の補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /ˈsʌmən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「呼ぶ」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 呼び出さない/呼び出します/呼び出した。
- **例文**: 校長先生に職員室に呼び出された。 → I was summoned to the staff room by the principal.(アイ ワズ サモンド トゥ ザ スタッフ ルーム バイ ザ プリンシパル。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す」の型は、この辞典内の「取り出す」「思い出す」「言い出す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【呼びかける(よびかける)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(アピール)**: call out to、appeal to
- **由来**: 「呼ぶ」の連用形に、働きかける方向を表す補助動詞「かける」が付いた形。注意を促したり協力を求めたりする場面で使う。
- **記号**: /əˈpiːl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「呼ぶ」の連用形+「かける」(一段)。活用は「かける」に準じる: 呼びかけない/呼びかけます/呼びかけた。
- **例文**: 市は住民に節水を呼びかけている。 → The city is appealing to residents to conserve water.(ザ シティー イズ アピーリング トゥ レジデンツ トゥ コンザーヴ ウォーター。)
- **構文サジェスト**: 「〜かける」の型は、この辞典内の「話しかける」「出かける」「追いかける」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【思い出す(おもいだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リコール)**: recall、remember (suddenly)
- **由来**: 「思う」の連用形「思い」に、外に引き出す意味の補助動詞「出す」が付いた形。忘れていたことがふと頭に浮かぶ様子を表す。
- **記号**: /rɪˈkɔːl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「思う」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 思い出さない/思い出します/思い出した。
- **例文**: 懐かしい歌を聞いて、学生時代を思い出した。 → Hearing the nostalgic song, I recalled my school days.(ヒアリング ザ ノスタルジック ソング、アイ リコールド マイ スクール デイズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す」の型は、この辞典内の「取り出す」「呼び出す」「言い出す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【思いつく(おもいつく)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(カム・アップ・ウィズ)**: think of、come up with (an idea)
- **由来**: 「思う」の連用形に、到達を表す補助動詞「つく」が付いた形。アイデアがふと頭に浮かぶ様子を表す。
- **記号**: /kʌm ʌp wɪð/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「思う」の連用形+「つく」(五段)。活用は「つく」に準じる: 思いつかない/思いつきます/思いついた。
- **例文**: シャワーを浴びている時に、良いアイデアを思いついた。 → I came up with a good idea while taking a shower.(アイ ケイム アップ ウィズ ア グッド アイディア ワイル テイキング ア シャワー。)
- **構文サジェスト**: 「〜つく」の型は、この辞典内では「追いつく」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【思い込む(おもいこむ)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(アシューム)**: assume、be convinced (often wrongly)
- **由来**: 「思う」の連用形に、内側に固まる意味の補助動詞「込む」が付いた形。事実と異なることを強く信じ込んでしまうニュアンスがある。
- **記号**: /əˈsuːm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「思う」の連用形+「込む」(五段)。活用は「込む」に準じる: 思い込まない/思い込みます/思い込んだ。
- **例文**: 彼は自分が正しいと思い込んでいた。 → He was convinced that he was right.(ヒー ワズ カンヴィンスト ザット ヒー ワズ ライト。)
- **構文サジェスト**: 「〜込む」の型は、この辞典内の「書き込む」「飛び込む」「考え込む」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【言い直す(いいなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リフレーズ)**: rephrase、say again (differently)
- **由来**: 「言う」の連用形「言い」に補助動詞「直す」が付いた形。
- **記号**: /riːˈfreɪz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「言う」(五段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 言い直さない/言い直します/言い直した。
- **例文**: 分かりにくかったので、もっと簡単に言い直した。 → It was hard to understand, so I rephrased it more simply.(イット ワズ ハード トゥ アンダースタンド、ソー アイ リフレイズド イット モア シンプリー。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「書き直す」「見直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【言い出す(いいだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ブローチ)**: start to say、broach (a topic)
- **由来**: 「言う」の連用形に、外に出す意味の補助動詞「出す」が付いた形。それまで黙っていたことを口にし始める様子を表す。
- **記号**: /broʊtʃ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「言う」の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 言い出さない/言い出します/言い出した。
- **例文**: 誰が最初にこの計画を言い出したのですか。 → Who was it that first broached this plan?(フー ワズ イット ザット ファースト ブロウチト ディス プラン。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す」の型は、この辞典内の「思い出す」「呼び出す」「取り出す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【泣き出す(なきだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(バースト・イントゥ・ティアーズ)**: burst into tears、start crying
- **由来**: 「泣く」の連用形「泣き」に、動作の急な開始を表す補助動詞「出す」が付いた形。「〜出す」は意志と関係なく突然始まる動作にも使われる。
- **記号**: /bɜːrst ˈɪntuː tɪərz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「泣く」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 泣き出さない/泣き出します/泣き出した。
- **例文**: 小さな子供が急に泣き出した。 → The small child suddenly burst into tears.(ザ スモール チャイルド サドゥンリー バースト イントゥ ティアーズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す(動作の急な開始)」の型は、この辞典内の「笑い出す」「走り出す」「動き出す」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【笑い出す(わらいだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(バースト・アウト・ラーフィング)**: burst out laughing
- **由来**: 「笑う」の連用形に、動作の急な開始を表す補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /bɜːrst aʊt ˈlæfɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「笑う」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 笑い出さない/笑い出します/笑い出した。
- **例文**: 面白い話に、みんな一斉に笑い出した。 → Everyone burst out laughing at once at the funny story.(エヴリワン バースト アウト ラーフィング アット ワンス アット ザ ファニー ストーリー。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す(動作の急な開始)」の型は、この辞典内の「泣き出す」「走り出す」「動き出す」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【走り出す(はしりだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(スタート・ランニング)**: start running
- **由来**: 「走る」の連用形「走り」に、動作の急な開始を表す補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /stɑːrt ˈrʌnɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「走る」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 走り出さない/走り出します/走り出した。
- **例文**: 電車に遅れそうになり、駅まで走り出した。 → I was about to miss the train, so I started running to the station.(アイ ワズ アバウト トゥ ミス ザ トレイン、ソー アイ スターティド ランニング トゥ ザ ステイション。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す(動作の急な開始)」の型は、この辞典内の「泣き出す」「笑い出す」「動き出す」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【動き出す(うごきだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(スタート・ムービング)**: start moving
- **由来**: 「動く」の連用形に、動作の急な開始を表す補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /stɑːrt ˈmuːvɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「動く」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 動き出さない/動き出します/動き出した。
- **例文**: エレベーターが急に動き出して驚いた。 → I was startled when the elevator suddenly started moving.(アイ ワズ スタートルド ウェン ジ エレベーター サドゥンリー スターティド ムーヴィング。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す(動作の急な開始)」の型は、この辞典内の「泣き出す」「笑い出す」「走り出す」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【起き上がる(おきあがる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ゲット・アップ)**: get up、rise (from lying down)
- **由来**: 「起きる」の連用形「起き」に、上方向を表す補助動詞「上がる」が付いた形。横になった状態から体を起こす動作を表す。
- **記号**: /ɡɛt ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「起きる」(一段)の連用形+「上がる」(五段)。活用は「上がる」に準じる: 起き上がらない/起き上がります/起き上がった。
- **例文**: 転んだ後、すぐに起き上がった。 → After falling, I got up right away.(アフター フォーリング、アイ ガット アップ ライト アウェイ。)
- **構文サジェスト**: 「〜上がる」の型は、この辞典内の「立ち上がる」「出来上がる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【飛び出す(とびだす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ダッシュ・アウト)**: jump out、dash out
- **由来**: 「飛ぶ」の連用形「飛び」に、外への移動を表す補助動詞「出す」が付いた形。
- **記号**: /dæʃ aʊt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「飛ぶ」(五段)の連用形+「出す」(五段)。活用は「出す」に準じる: 飛び出さない/飛び出します/飛び出した。
- **例文**: 子供が道路に急に飛び出してきて危なかった。 → It was dangerous when a child suddenly dashed out into the road.(イット ワズ デインジャラス ウェン ア チャイルド サドゥンリー ダッシュト アウト イントゥ ザ ロード。)
- **構文サジェスト**: 「〜出す」の型は、この辞典内の「泣き出す」「走り出す」「動き出す」など、急な動作の開始・外への移動を表す語に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【飛び込む(とびこむ)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ダイブ・イン)**: jump in、dive in
- **由来**: 「飛ぶ」の連用形に、内側への移動を表す補助動詞「込む」が付いた形。
- **記号**: /daɪv ɪn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「飛ぶ」の連用形+「込む」(五段)。活用は「込む」に準じる: 飛び込まない/飛び込みます/飛び込んだ。
- **例文**: 選手はプールに勢いよく飛び込んだ。 → The athlete dove into the pool with great force.(ジ アスリート ドーヴ イントゥ ザ プール ウィズ グレイト フォース。)
- **構文サジェスト**: 「〜込む」の型は、この辞典内の「書き込む」「思い込む」「考え込む」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【走り回る(はしりまわる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ラン・アラウンド)**: run around
- **由来**: 「走る」の連用形に、あちこち動く意味の補助動詞「回る」が付いた形。
- **記号**: /rʌn əˈraʊnd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「走る」の連用形+「回る」(五段)。活用は「回る」に準じる: 走り回らない/走り回ります/走り回った。
- **例文**: 子供たちが公園を元気に走り回っている。 → The children are energetically running around the park.(ザ チルドレン アー エナジェティカリー ランニング アラウンド ザ パーク。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜回る」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出来上がる(できあがる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ビー・コンプリーテッド)**: be completed、be finished (of a made thing)
- **由来**: 「出来る」の連用形「出来」に、上方向・完成を表す補助動詞「上がる」が付いた形。作られていた物が完成する場面で使う。
- **記号**: /biː kəmˈpliːtɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「出来る」(一段)の連用形+「上がる」(五段)。活用は「上がる」に準じる: 出来上がらない/出来上がります/出来上がった。
- **例文**: 注文していたスーツが出来上がったと連絡が来た。 → I got a message that the suit I ordered was completed.(アイ ガット ア メッセージ ザット ザ スート アイ オーダード ワズ コンプリーティド。)
- **構文サジェスト**: 「〜上がる」の型は、この辞典内の「立ち上がる」「起き上がる」にも展開できる。
- **覚え方**: 「出来る」自体が「出て来る」に由来するとされる語で、そこに「上がる」が付くと考えると、物が出現して完成へ至るイメージがつかみやすい。
### 【仕上げる(しあげる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(コンプリート)**: finish up、complete (a piece of work)
- **由来**: 動作性の「仕」(する行為)に、完成させる意味の補助動詞「上げる」が付いた形。工芸品や作品の最終段階を整える意味合いが強い。
- **記号**: /kəmˈpliːt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「仕(する)」+「上げる」(一段)。活用は「上げる」に準じる: 仕上げない/仕上げます/仕上げた。
- **例文**: 職人が最後の細部まで丁寧に仕上げた。 → The craftsman carefully finished up even the smallest details.(ザ クラフツマン ケアフリー フィニッシュト アップ イーヴン ザ スモーリスト ディテールズ。)
- **構文サジェスト**: 「〜上げる」の型は、この辞典内の「見上げる」「取り上げる」「持ち上げる」など多数に展開できる。
- **覚え方**: 「仕」は「仕事(しごと)」と同じ漢字で「する」の意味を持つと意識すると、「仕上げる」が「(何かを)する+上げる」という成り立ちだと理解しやすい。
### 【積み重ねる(つみかさねる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(アキュムレイト)**: pile up、accumulate
- **由来**: 「積む」の連用形「積み」に、層を成す意味の補助動詞「重ねる」が付いた形。物理的に積む意味と、経験・努力を積む比喩的な意味の両方で使われる。
- **記号**: /əˈkjuːmjəleɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「積む」(五段)の連用形+「重ねる」(一段)。活用は「重ねる」に準じる: 積み重ねない/積み重ねます/積み重ねた。
- **例文**: 毎日の小さな努力を積み重ねることが大切だ。 → It is important to accumulate small daily efforts.(イット イズ インポータント トゥ アキュムレイト スモール デイリー エフォーツ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — この辞典内には「〜重ねる」を用いる他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【通り過ぎる(とおりすぎる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(パス・バイ)**: pass by
- **由来**: 「通る」の連用形「通り」に、程度・場所を越える意味の補助動詞「過ぎる」が付いた形。
- **記号**: /pæs baɪ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「通る」(五段)の連用形+「過ぎる」(一段)。活用は「過ぎる」に準じる: 通り過ぎない/通り過ぎます/通り過ぎた。
- **例文**: 考え事をしていて、目的の駅を通り過ぎてしまった。 → I was lost in thought and passed by my destination station.(アイ ワズ ロスト イン ソート アンド パスト バイ マイ デスティネーション ステイション。)
- **構文サジェスト**: 「〜過ぎる」の型は、この辞典内では「食べ過ぎる」に展開できる。ただしこちらは「場所を越える」、「食べ過ぎる」は「度を超える」という異なるニュアンスである点に注意。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【助け合う(たすけあう)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ヘルプ・イーチ・アザー)**: help each other
- **由来**: 「助ける」の連用形「助け」に、相互性を表す補助動詞「合う」が付いた形。
- **記号**: /hɛlp iːtʃ ˈʌðər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「助ける」(一段)の連用形+「合う」(五段)。活用は「合う」に準じる: 助け合わない/助け合います/助け合った。
- **例文**: 困った時はお互いに助け合いましょう。 → Let us help each other when we are in trouble.(レット アス ヘルプ イーチ アザー ウェン ウィー アー イン トラブル。)
- **構文サジェスト**: 「〜合う」の型は、この辞典内では「話し合う」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【考え直す(かんがえなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リコンシダー)**: reconsider
- **由来**: 「考える」の連用形「考え」に補助動詞「直す」が付いた形。
- **記号**: /ˌriːkənˈsɪdər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「考える」(一段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 考え直さない/考え直します/考え直した。
- **例文**: その計画については、もう一度考え直したほうがいい。 → You should reconsider that plan once more.(ユー シュッド リーコンシダー ザット プラン ワンス モア。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「書き直す」「見直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【考え込む(かんがえこむ)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(ポンダー)**: ponder deeply、brood over
- **由来**: 「考える」の連用形に、内側へ入り込む意味の補助動詞「込む」が付いた形。長い時間深く思い悩む様子を表す。
- **記号**: /ˈpɑːndər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「考える」の連用形+「込む」(五段)。活用は「込む」に準じる: 考え込まない/考え込みます/考え込んだ。
- **例文**: 彼は腕を組んで何かを考え込んでいた。 → He was pondering something deeply with his arms crossed.(ヒー ワズ ポンダリング サムシング ディープリー ウィズ ヒズ アームズ クロースト。)
- **構文サジェスト**: 「〜込む」の型は、この辞典内の「書き込む」「思い込む」「飛び込む」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【調べ直す(しらべなおす)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(五段)
- **英訳(リ・エグザミン)**: check again、re-examine
- **由来**: 「調べる」の連用形「調べ」に補助動詞「直す」が付いた形。
- **記号**: /riː ɪɡˈzæmɪn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「調べる」(一段)の連用形+「直す」(五段)。活用は「直す」に準じる: 調べ直さない/調べ直します/調べ直した。
- **例文**: データに誤りがないか、もう一度調べ直した。 → I checked again to make sure there were no errors in the data.(アイ チェックト アゲイン トゥ メイク シュア ゼア ワー ノー エラーズ イン ザ データ。)
- **構文サジェスト**: 「〜直す」の型は、この辞典内の「やり直す」「書き直す」「見直す」など多数に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【困り果てる(こまりはてる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ビー・アット・ロス)**: be at a total loss、be at one's wit's end
- **由来**: 「困る」の連用形「困り」に、極限まで達する意味の補助動詞「果てる」が付いた形。「〜果てる」はある状態が極まったことを強調する。
- **記号**: /biː æt lɔːs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「困る」(五段)の連用形+「果てる」(一段)。活用は「果てる」に準じる: 困り果てない/困り果てます/困り果てた。
- **例文**: どうしていいか分からず、すっかり困り果ててしまった。 → I did not know what to do and was completely at a loss.(アイ ディド ノット ノウ ワット トゥ ドゥー アンド ワズ コンプリートリー アット ア ロス。)
- **構文サジェスト**: 「〜果てる(極限まで達する)」の型は、この辞典内では「疲れ果てる」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【疲れ果てる(つかれはてる)】
- **品詞・種類**: 複合動詞(一段)
- **英訳(ビー・エグゾースティッド)**: become utterly exhausted
- **由来**: 「疲れる」の連用形「疲れ」に、極限まで達する意味の補助動詞「果てる」が付いた形。
- **記号**: /biː ɪɡˈzɔːstɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 複合動詞。「疲れる」(一段)の連用形+「果てる」(一段)。活用は「果てる」に準じる: 疲れ果てない/疲れ果てます/疲れ果てた。
- **例文**: 長い距離を歩き続けて、疲れ果ててしまった。 → I kept walking such a long distance that I became utterly exhausted.(アイ ケプト ウォーキング サッチ ア ロング ディスタンス ザット アイ ビケイム アターリー イグゾーステッド。)
- **構文サジェスト**: 「〜果てる」の型は、この辞典内では「困り果てる」に展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
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## 第二部 オノマトペ(擬音語・擬態語)
音や状態を感覚的に表す「オノマトペ(擬音語・擬態語)」のうち、日常会話で頻繁に使われる基礎的なものを収録した。
#### 文法の水準式整理(オノマトペ)
- **水準一(もっとも基礎)**: オノマトペの基本的な形を見分ける段階。同じ音を2回重ねるABAB型の反復形(キラキラ・ドキドキなど)が最も多く、そのほかに促音「っ」を含む「〜っかり」「〜ったり」型(しっかり・ぐったりなど)、撥音「ん」を含む「〜んやり」型(ぼんやりなど)がある。
- **水準二**: 主な文法的な使い方を3パターンで覚える段階。①「〜する」を付けてサ変動詞のように使う(キラキラする)、②「〜と」「〜に」を伴って副詞のように動詞を修飾する(キラキラと光る)、③「だ」を直接続けて述語になる、ナ形容詞に近い使い方をするもの(お腹がペコペコだ)、の3つを区別できるようにする。
- **水準三**: 同じ語形でも文脈によって擬音語(音を写す)と擬態語(様子を表す)の両方の意味を持つ語(がらがら・どんどんなど)を識別し、さらに身体の感覚や音を表す語が、感情や比喩的な状態(頭ががんがんする、気分がすっきりする)へと転用される用法まで理解を広げる段階。
### 【キラキラ(きらきら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スパークリング)**: sparkling、glittering
- **由来**: 光が繰り返し反射して輝く様子を表す擬態語。同音の繰り返し(畳語)によって「継続的な輝き」のイメージを作る、日本語の擬態語に典型的な構成法である。
- **記号**: /ˈspɑːrklɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「キラキラする」(する動詞化)、「キラキラ光る」(副詞的用法)、「キラキラした目」(連体修飾)の形で使う。
- **例文**: 夜空に星がキラキラと輝いている。 → The stars are sparkling in the night sky.(ザ スターズ アー スパークリング イン ザ ナイト スカイ。)
- **構文サジェスト**: 「光り輝く」系のオノマトペとして、この辞典内の「ぴかぴか」にも展開できる。
- **覚え方**: 「キラッ」と一瞬光る音象徴を2回重ねることで、輝きが続く様子を表す。由来にある「畳語」という作り方そのものを覚え方として意識するとよい。
### 【ワクワク(わくわく)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬情語)
- **英訳(エキサイテッド)**: excited、thrilled (with anticipation)
- **由来**: 期待や喜びで心が落ち着かず弾む様子を表す擬情語(心情を表す擬態語)。語源は諸説あるが、心が沸き立つ様子を音で象徴したものとされる。
- **記号**: /ɪkˈsaɪtɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ワクワクする」の形で使うことが最も多い。「ワクワクしながら」のように連用中止・接続の形でも使う。
- **例文**: 明日の旅行が楽しみで、ワクワクしている。 → I am excited and looking forward to tomorrow's trip.(アイ アム イクサイティド アンド ルッキング フォワード トゥ トゥモロウズ トリップ。)
- **構文サジェスト**: 期待で心が高ぶる系のオノマトペとして、この辞典内の「うきうき」「ドキドキ」にも展開できる。
- **覚え方**: 心が「沸く(わく)」と同根とされる語幹の繰り返しだと考えると、心が沸き立つ意味とのつながりが覚えやすい(諸説の一つ)。
### 【ドキドキ(どきどき)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語・擬情語)
- **英訳(ハート・パウンディング)**: heart pounding、nervous excitement
- **由来**: 心臓が速く強く打つ様子、またそこから転じて緊張や興奮で落ち着かない気持ちを表す語。心臓の鼓動を音として模した擬音語がもとになっているとされる。
- **記号**: /hɑːrt ˈpaʊndɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ドキドキする」の形で使う。名詞的に「ドキドキ感」とも言う。
- **例文**: 初めての面接で、緊張してドキドキした。 → I was nervous and my heart was pounding at my first interview.(アイ ワズ ナーヴァス アンド マイ ハート ワズ パウンディング アット マイ ファースト インタヴュー。)
- **構文サジェスト**: 心拍が速まる系のオノマトペとして、この辞典内の「ワクワク」(期待寄り)「ひやひや」「はらはら」(不安寄り)にも展開できる。
- **覚え方**: 心臓の鼓動を「ドク、ドク」と聞きなした擬音語がもとになっているとされ、自分の脈拍を意識すると音のイメージがつながる。
### 【イライラ(いらいら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬情語)
- **英訳(イリテイテッド)**: irritated、annoyed、frustrated
- **由来**: 物事が思い通りに進まず、神経がとげとげしく苛立つ様子を表す擬情語。「苛立つ(いらだつ)」の語幹と同根とされる。
- **記号**: /ɪˈrɪteɪtɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「イライラする」の形で使う。「イライラが募る」のように名詞的にも使う。
- **例文**: 電車が遅れて、イライラしてしまった。 → The train was delayed, and I got irritated.(ザ トレイン ワズ ディレイド、アンド アイ ガット イリテイティド。)
- **構文サジェスト**: 否定的な感情が繰り返し心を占める系として、この辞典内の「くよくよ」にも展開できる(イライラ=怒り寄り、くよくよ=悲しみ寄りの違いに注意)。
- **覚え方**: 「苛立つ(いらだつ)」と同じ「いら」を含むとされ、棘(とげ)でチクチクと刺されるような感覚をイメージすると覚えやすい。
### 【ニコニコ(にこにこ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スマイリング)**: smiling happily、beaming
- **由来**: 終始笑顔を浮かべている様子を表す擬態語。「にこ」という笑顔の様子を表す語根の繰り返し。
- **記号**: /ˈsmaɪlɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ニコニコする」「ニコニコ笑う」「ニコニコしながら」の形で使う。
- **例文**: 赤ちゃんはニコニコと笑っていた。 → The baby was smiling happily.(ザ ベイビー ワズ スマイリング ハピリー。)
- **構文サジェスト**: 顔の表情を表す系として、この辞典内の「にやにや」にも展開できる。ただし「ニコニコ」は好意的な笑顔、「にやにや」は含みのある笑いという正反対の含みを持つ点に注意。
- **覚え方**: 「にこっと笑う」の「にこ」を2回重ねた形だと考えると、笑顔が絶えない様子とつながる。
### 【ペコペコ(ぺこぺこ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スターヴィング)**: very hungry、growling (stomach)
- **由来**: お腹が空いてへこんだ感じがする様子、また何度も頭を下げる様子を表す擬態語。「へこむ」との関連が指摘されることがあるが、語源は諸説あり特定できない。
- **記号**: /ˈstɑːrvɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「お腹がペコペコだ」のようにナ形容詞的に使う。「ペコペコする」で頭を何度も下げる意味にもなる。
- **例文**: 朝から何も食べていなくて、お腹がペコペコだ。 → I have not eaten anything since morning, and I am very hungry.(アイ ハヴ ノット イートゥン エニシング シンス モーニング、アンド アイ アム ヴェリー ハングリー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 空腹を表す語で、この辞典内に同じ意味枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません。由来の項にある通り語源自体が諸説あり特定できないため、無理な結びつけは行わない)
### 【のろのろ(のろのろ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スラッギッシュ)**: slow、sluggish
- **由来**: 動きが遅く、なかなか進まない様子を表す擬態語。
- **記号**: /ˈslʌɡɪʃ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「のろのろ歩く」のように副詞的に使う。「のろのろ運転」のように名詞を修飾する形でも使う。
- **例文**: 道が混んでいて、車がのろのろとしか進まない。 → The road is congested, and the cars are only moving sluggishly.(ザ ロード イズ コンジェスティド、アンド ザ カーズ アー オンリー ムーヴィング スラギッシュリー。)
- **構文サジェスト**: 動作が遅い系のオノマトペとして、この辞典内の「ぐずぐず」「とぼとぼ」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ゆっくり(ゆっくり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スローリー)**: slowly、at a leisurely pace
- **由来**: 急がず落ち着いて物事を行う様子を表す語。促音を含む語形が特徴的な擬態語である。
- **記号**: /ˈsloʊli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ゆっくり歩く」のように副詞として使う。「ゆっくりする」で「くつろぐ」の意味にもなる。
- **例文**: 今日は仕事が休みなので、家でゆっくりする。 → I have the day off from work today, so I will relax at home.(アイ ハヴ ザ デイ オフ フロム ワーク トゥデイ、ソー アイ ウィル リラックス アット ホーム。)
- **構文サジェスト**: ゆとりある様子を表す語として、この辞典内の「のんびり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【しっかり(しっかり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ファームリー)**: firmly、steadily、securely
- **由来**: 物事がぐらつかず安定している様子、また気持ちや態度がしっかりしている様子を表す語。
- **記号**: /ˈfɜːrmli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「しっかり持つ」のように副詞として使う。「しっかりした人」のように連体修飾でも使う。
- **例文**: ロープをしっかりと握ってください。 → Please hold the rope firmly.(プリーズ ホールド ザ ロープ ファームリー。)
- **構文サジェスト**: 促音「っ」を含み、状態がきっぱりと定まっている系として、この辞典内の「はっきり」「すっきり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【はっきり(はっきり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(クリアリー)**: clearly、distinctly
- **由来**: 物事の輪郭や内容が曖昧でなく明確である様子を表す語。
- **記号**: /ˈklɪrli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「はっきり言う」「はっきり見える」のように副詞として使う。「はっきりする」で「明確になる」の意味。
- **例文**: 自分の意見をはっきりと伝えることが大切だ。 → It is important to convey your own opinion clearly.(イット イズ インポータント トゥ コンヴェイ ユア オウン オピニオン クリアリー。)
- **構文サジェスト**: 促音「っ」を含み、状態がきっぱりと定まっている系として、この辞典内の「しっかり」「すっきり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぐっすり(ぐっすり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(サウンドリー)**: soundly (asleep)、deeply (asleep)
- **由来**: 深く熟睡している様子を表す擬態語。「眠る」「寝る」とほぼ常に組み合わさって使われる。
- **記号**: /ˈsaʊndli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぐっすり眠る」「ぐっすり寝る」のように副詞として使う。
- **例文**: 疲れていたので、昨夜はぐっすり眠れた。 → I was tired, so I slept soundly last night.(アイ ワズ タイアード、ソー アイ スレプト サウンドリー ラスト ナイト。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「深く眠る」という意味枠で使える他の見出し語がこの辞典内にないため)
- **覚え方**: 促音「っ」が入ることで、眠りの深さがきっぱりと際立つ感触になる。「ぐうぐう」のようなゆるい音でなく「ぐっ」と締まった音である点に、深い眠りのイメージを重ねると覚えやすい。
### 【がらがら(がらがら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語・擬態語)
- **英訳(エンプティー)**: empty (of people)、rattling
- **由来**: 本来は物がぶつかり合う音を表す擬音語だが、そこから転じて、人がほとんどいなくて空いている様子も表す。
- **記号**: /ˈɛmpti/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「がらがらに空いている」のように状態を表す形で使う。「がらがら回る」のように音を表す用法もある。
- **例文**: 平日の午前中は、映画館はがらがらだった。 → On a weekday morning, the movie theater was empty.(オン ア ウィークデイ モーニング、ザ ムーヴィー シアター ワズ エンプティー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「人がいなくて空いている」という意味枠で使える他の見出し語がこの辞典内にないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぺらぺら(ぺらぺら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(フルーエント)**: fluent (in a language)、talking on and on
- **由来**: 外国語などをよどみなく話せる様子、または軽い調子で次々にしゃべる様子を表す語。紙などが薄く軽い様子を表すこともある。
- **記号**: /ˈfluːənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「英語がぺらぺらだ」のようにナ形容詞的に使う。「ぺらぺら話す」のように副詞的にも使う。
- **例文**: 彼女はフランス語がぺらぺらだ。 → She is fluent in French.(シー イズ フルーエント イン フレンチ。)
- **構文サジェスト**: 話し方を表す系のオノマトペとして、この辞典内の「べらべら」「ぶつぶつ」にも展開できる(ぺらぺら=流暢、べらべら=無遠慮に喋る、ぶつぶつ=小声の不満、とニュアンスは異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【べらべら(べらべら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ブラビング)**: chattering on、blabbing
- **由来**: 遠慮なく次々としゃべり続ける様子を表す語。「ぺらぺら」より軽率さや余計なことまで話すニュアンスが強い。
- **記号**: /ˈblæbɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「べらべら話す」「べらべらしゃべる」のように副詞的に使う。
- **例文**: 彼は秘密のことまでべらべらと話してしまった。 → He blabbed on even about the secret matters.(ヒー ブラブド オン イーヴン アバウト ザ シークレット マターズ。)
- **構文サジェスト**: 話し方を表す系のオノマトペとして、この辞典内の「ぺらぺら」「ぶつぶつ」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【うきうき(うきうき)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬情語)
- **英訳(チアフル)**: cheerful、in high spirits
- **由来**: 楽しいことを前にして心が浮き立つ様子を表す擬情語。「浮く」と同根の語幹の繰り返しとされる。
- **記号**: /ˈtʃɪrfəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「うきうきする」「うきうきした気分」の形で使う。
- **例文**: 新しい服を買って、うきうきした気分で出かけた。 → I bought new clothes and went out feeling cheerful.(アイ ボート ニュー クローズ アンド ウェント アウト フィーリング チアフル。)
- **構文サジェスト**: 期待で心が浮き立つ系として、この辞典内の「ワクワク」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【くよくよ(くよくよ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬情語)
- **英訳(モーピング)**: moping、worrying needlessly
- **由来**: 終わったことや小さなことをいつまでも気にして思い悩む様子を表す語。
- **記号**: /ˈmoʊpɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「くよくよする」「くよくよ悩む」の形で使う。多くは「くよくよしない」のように打ち消しで助言する場面で使われる。
- **例文**: 済んだことをくよくよ考えても仕方がない。 → There is no use moping over something that is already over.(ゼア イズ ノー ユース モーピング オーヴァー サムシング ザット イズ オールレディー オーヴァー。)
- **構文サジェスト**: 否定的な感情が続く系として、この辞典内の「イライラ」にも展開できる(くよくよ=悲しみ・後悔寄り、イライラ=怒り寄り)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【のんびり(のんびり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(リラックスド)**: leisurely、in a relaxed manner
- **由来**: 急かされることなく、ゆったりと心穏やかに過ごす様子を表す語。
- **記号**: /rɪˈlækst/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「のんびりする」「のんびり過ごす」の形で使う。
- **例文**: 休みの日は、のんびりと過ごすのが好きだ。 → On my days off, I like to spend the time leisurely.(オン マイ デイズ オフ、アイ ライク トゥ スペンド ザ タイム レジャーリー。)
- **構文サジェスト**: ゆとりある様子を表す語として、この辞典内の「ゆっくり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぐずぐず(ぐずぐず)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ドードリング)**: dawdling、dragging one's feet
- **由来**: 決断や行動が遅く、はきはきしない様子を表す語。不満そうに文句を言う様子を表すこともある。
- **記号**: /ˈdɔːdəlɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぐずぐずする」「ぐずぐず言う」の形で使う。
- **例文**: ぐずぐずしていると、電車に乗り遅れるよ。 → If you keep dawdling, you will miss the train.(イフ ユー キープ ドードリング、ユー ウィル ミス ザ トレイン。)
- **構文サジェスト**: 動作が遅い系のオノマトペとして、この辞典内の「のろのろ」「とぼとぼ」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【こそこそ(こそこそ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スニーキリー)**: sneakily、furtively
- **由来**: 人に気づかれないように、こっそりと行動する様子を表す語。
- **記号**: /ˈsniːkəli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「こそこそする」「こそこそ隠れる」のように副詞的に使う。
- **例文**: 彼は何かをこそこそと隠しているようだった。 → He seemed to be sneakily hiding something.(ヒー シームド トゥ ビー スニーキリー ハイディング サムシング。)
- **構文サジェスト**: 人目を意識した行動を表す系として、この辞典内の「じろじろ」「にやにや」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【じろじろ(じろじろ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スターリング)**: staring (rudely)
- **由来**: 遠慮なく、無遠慮にじっと見つめる様子を表す語。
- **記号**: /ˈstɛərɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「じろじろ見る」の形でほぼ常に使う。
- **例文**: 知らない人にじろじろ見られて、居心地が悪かった。 → I felt uncomfortable being stared at by a stranger.(アイ フェルト アンカンファタブル ビーイング ステアード アット バイ ア ストレンジャー。)
- **構文サジェスト**: 人目を意識した行動を表す系として、この辞典内の「こそこそ」「にやにや」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【にやにや(にやにや)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スマーキング)**: smirking、grinning slyly
- **由来**: 何かを企んでいるかのような、含みのある笑い方を表す語。
- **記号**: /ˈsmɜːrkɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「にやにやする」「にやにや笑う」の形で使う。
- **例文**: 彼は何か楽しいことを思い出したのか、にやにやしていた。 → He was smirking, as if he had recalled something amusing.(ヒー ワズ スマーキング、アズ イフ ヒー ハッド リコールド サムシング アミューズィング。)
- **構文サジェスト**: 表情・視線に関わる系として、この辞典内の「こそこそ」「じろじろ」、また表情という点では「ニコニコ」にも展開できる(ニコニコとは笑顔の質が正反対である点に注意)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【がやがや(がやがや)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語)
- **英訳(ノイジー)**: noisy (with chatter)、abuzz
- **由来**: 大勢の人が入り交じって話す声で騒がしい様子を表す擬音語。
- **記号**: /ˈnɔɪzi/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「がやがやしている」「がやがやと話す」の形で使う。
- **例文**: 教室は休み時間になるとがやがやと騒がしくなる。 → The classroom gets noisy with chatter when it is break time.(ザ クラスルーム ゲッツ ノイジー ウィズ チャター ウェン イット イズ ブレイク タイム。)
- **構文サジェスト**: 大勢の声で騒がしい系として、この辞典内の「わいわい」にも展開できる(がやがや=雑然とした騒がしさ、わいわい=楽しげな賑やかさ)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【てきぱき(てきぱき)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(エフィシェントリー)**: briskly、efficiently
- **由来**: 物事を無駄なく、素早く手際よく処理する様子を表す語。
- **記号**: /ɪˈfɪʃəntli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「てきぱき働く」「てきぱきした人」の形で使う。
- **例文**: 新人なのに、てきぱきと仕事をこなしている。 → Even though she is new, she handles her work efficiently.(イーヴン ゾウ シー イズ ニュー、シー ハンドルズ ハー ワーク イフィシェントリー。)
- **構文サジェスト**: 動作の速さ・調子を表す系として、この辞典内の「のろのろ」「せかせか」にも展開できる(いずれも動詞を修飾する副詞的な枠に入るが、てきぱき=手際よい、のろのろ=鈍い、せかせか=余裕なく急ぐ、と評価の向きは異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぐらぐら(ぐらぐら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ウォブリー)**: wobbly、shaking unsteadily
- **由来**: 物が安定せず大きく揺れ動く様子を表す語。歯がぐらつく様子や、お湯が沸き立つ様子にも使う。
- **記号**: /ˈwɑːbli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぐらぐらする」「ぐらぐら揺れる」の形で使う。
- **例文**: 地震で棚がぐらぐらと揺れた。 → The shelf shook unsteadily in the earthquake.(ザ シェルフ シュック アンステディリー イン ジ アースクエイク。)
- **構文サジェスト**: 揺れ動く系のオノマトペとして、この辞典内の「ふらふら」「ゆらゆら」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ふらふら(ふらふら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ディジー)**: unsteady、dizzy、wobbling
- **由来**: 足元や体が定まらず、ふらつく様子を表す語。目的もなくあてもなく動き回る様子にも使う。
- **記号**: /ˈdɪzi/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ふらふらする」「ふらふら歩く」の形で使う。
- **例文**: 熱があって、立っているだけでふらふらする。 → I have a fever and feel dizzy just standing up.(アイ ハヴ ア フィーヴァー アンド フィール ディジー ジャスト スタンディング アップ。)
- **構文サジェスト**: 揺れ動く系のオノマトペとして、この辞典内の「ぐらぐら」「ゆらゆら」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【べたべた(べたべた)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スティッキー)**: sticky
- **由来**: 物が粘りついて手や物にくっつく様子を表す語。
- **記号**: /ˈstɪki/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「べたべたする」「べたべたした手」の形で使う。
- **例文**: 汗で背中がべたべたする。 → My back feels sticky with sweat.(マイ バック フィールズ スティッキー ウィズ スウェット。)
- **構文サジェスト**: 手触り・質感を表す系として、この辞典内の「さらさら」「ざらざら」「つるつる」にも展開できる(いずれも「Xする/Xした手触り」の形を取る)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【さらさら(さらさら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(シルキー)**: smooth and flowing、silky
- **由来**: 髪や粉、水などが、粘りやくっつきがなく滑らかに流れる様子を表す語。
- **記号**: /ˈsɪlki/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「さらさらの髪」のように連体修飾で使う。「さらさら流れる」のように副詞的にも使う。
- **例文**: そのシャンプーを使うと、髪がさらさらになる。 → If you use that shampoo, your hair becomes silky and smooth.(イフ ユー ユーズ ザット シャンプー、ユア ヘア ビカムズ シルキー アンド スムーズ。)
- **構文サジェスト**: 手触り・質感を表す系として、この辞典内の「べたべた」「ざらざら」「つるつる」にも展開できる。
- **覚え方**: 同じ「らら」でも、清音の「さらさら」はなめらかな質感、濁音の「ざらざら」は粗い質感を表す。日本語では濁音が付くと重い・粗い印象になるという音象徴の一例として、この2語を対で覚えると区別しやすい。
### 【ざらざら(ざらざら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(グリッティー)**: rough (texture)、gritty
- **由来**: 表面がなめらかでなく、粒立って手触りが粗い様子を表す語。
- **記号**: /ˈɡrɪti/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ざらざらする」「ざらざらした手触り」の形で使う。
- **例文**: この紙はざらざらした手触りがする。 → This paper has a rough, gritty texture.(ディス ペイパー ハズ ア ラフ、グリッティー テクスチャー。)
- **構文サジェスト**: 手触り・質感を表す系として、この辞典内の「べたべた」「さらさら」「つるつる」にも展開できる。
- **覚え方**: 同じ「らら」でも、濁音の「ざらざら」は粗い質感、清音の「さらさら」はなめらかな質感を表す。濁音が重い・粗い印象を添えるという日本語の音象徴の一例として、この2語を対で覚えると区別しやすい。
### 【つるつる(つるつる)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スリッパリー)**: smooth、slippery
- **由来**: 表面に凹凸がなく、滑らかで滑りやすい様子を表す語。麺類をすすって食べる音を表すこともある。
- **記号**: /ˈslɪpəri/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「つるつるする」「つるつる滑る」の形で使う。
- **例文**: 床にワックスをかけたら、つるつるになった。 → When I waxed the floor, it became smooth and slippery.(ウェン アイ ワックスト ザ フロア、イット ビケイム スムーズ アンド スリッパリー。)
- **構文サジェスト**: 手触り・質感を表す系として、この辞典内の「べたべた」「さらさら」「ざらざら」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぶつぶつ(ぶつぶつ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語・擬態語)
- **英訳(マタリング)**: muttering、grumbling
- **由来**: 小さな声で不満などを繰り返し言う様子を表す語。表面に細かい粒が並ぶ様子を表すこともある。
- **記号**: /ˈmʌtərɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぶつぶつ言う」「ぶつぶつ文句を言う」の形で使う。
- **例文**: 彼は不満そうにぶつぶつと文句を言っていた。 → He was muttering complaints in a discontented way.(ヒー ワズ マタリング コンプレインツ イン ア ディスコンテンティド ウェイ。)
- **構文サジェスト**: 話し方を表す系のオノマトペとして、この辞典内の「ぺらぺら」「べらべら」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【わいわい(わいわい)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語)
- **英訳(ラウディー)**: noisily and cheerfully、in a lively hubbub
- **由来**: 大勢が楽しそうに賑やかに騒ぐ様子を表す擬音語。
- **記号**: /ˈlaʊdli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「わいわい騒ぐ」「わいわい楽しむ」の形で使う。
- **例文**: 友人たちとわいわい騒ぎながらバーベキューをした。 → We had a barbecue, having a noisy and cheerful time with friends.(ウィー ハッド ア バーベキュー、ハヴィング ア ノイジー アンド チアフル タイム ウィズ フレンズ。)
- **構文サジェスト**: 大勢の声で騒がしい系として、この辞典内の「がやがや」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【しくしく(しくしく)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語・擬態語)
- **英訳(ソビング)**: sobbing quietly、dull persistent pain
- **由来**: 声を抑えて弱々しく泣く様子、また鈍く続く痛みを表す語。
- **記号**: /ˈsɑːbɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「しくしく泣く」「お腹がしくしく痛む」の形で使う。
- **例文**: その子は隅っこでしくしくと泣いていた。 → The child was sobbing quietly in the corner.(ザ チャイルド ワズ ソビング クワイエトリー イン ザ コーナー。)
- **構文サジェスト**: 痛み・不快感の様子を表す系として、この辞典内の「がんがん」にも展開できる(しくしく=鈍く弱い痛み、がんがん=強く響く痛み、と強さの向きは対照的)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【がんがん(がんがん)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語)
- **英訳(スロビング)**: throbbing (pain)、pounding (noise)
- **由来**: 強く鳴り響く音、また頭などがひどく痛む様子を表す語。勢いよく物事を行う様子にも使う。
- **記号**: /ˈθrɑːbɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「頭ががんがんする」「がんがん働く」の形で使う。
- **例文**: 二日酔いで頭ががんがんする。 → My head is throbbing from a hangover.(マイ ヘッド イズ スロビング フロム ア ハングオーヴァー。)
- **構文サジェスト**: 痛みの様子を表す系として、この辞典内の「しくしく」にも展開できる(がんがん=強く響く痛み・音、しくしく=鈍く弱い痛み)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぐるぐる(ぐるぐる)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スピニング)**: round and round、spinning
- **由来**: 同じところを何度も回転する様子を表す語。
- **記号**: /ˈspɪnɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぐるぐる回る」「ぐるぐる巻く」の形で使う。
- **例文**: 考えがまとまらず、頭の中でぐるぐると同じことを考えていた。 → My thoughts would not come together, and the same idea kept spinning round and round in my head.(マイ ソーツ ウッド ノット カム トゥゲザー、アンド ザ セイム アイディア ケプト スピニング ラウンド アンド ラウンド イン マイ ヘッド。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「同じところを回転する」という意味枠で使える他の見出し語がこの辞典内にないため。「ゆらゆら」等は横揺れであり回転とは動きの質が異なるため無理に結びつけない)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【どんどん(どんどん)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬音語・擬態語)
- **英訳(ラピッドリー)**: rapidly、steadily (progressing)
- **由来**: 物事が勢いよく次々と進む様子、また戸などを強く連続して叩く音を表す語。
- **記号**: /ˈræpɪdli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「どんどん進む」「どんどん増える」のように副詞として使う。
- **例文**: 新しいアイデアがどんどん出てきた。 → New ideas kept coming out rapidly, one after another.(ニュー アイディアズ ケプト カミング アウト ラピッドリー、ワン アフター アナザー。)
- **構文サジェスト**: 変化・進行の様子を表す系として、この辞典内の「だんだん」にも展開できる(どんどん=勢いよく速い進行、だんだん=少しずつ緩やかな変化、と速度感が異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【だんだん(だんだん)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(グラジュアリー)**: gradually、little by little
- **由来**: 物事が少しずつ変化していく様子を表す語。
- **記号**: /ˈɡrædʒuəli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「だんだん寒くなる」のように副詞として使う。
- **例文**: 秋が深まるにつれて、だんだん寒くなってきた。 → As autumn deepened, it gradually got colder.(アズ オータム ディープンド、イット グラジュアリー ガット コールダー。)
- **構文サジェスト**: 変化の様子を表す系として、この辞典内の「どんどん」にも展開できる(だんだん=緩やかな変化、どんどん=勢いよく速い進行)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【すっきり(すっきり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(リフレッシュド)**: refreshed、clear-headed、neat
- **由来**: 余計なものがなくなり、気分や状態がさわやかで整っている様子を表す語。
- **記号**: /rɪˈfrɛʃt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「すっきりする」「すっきりした部屋」の形で使う。
- **例文**: 掃除をしたら、部屋がすっきりした。 → After cleaning, the room felt neat and refreshed.(アフター クリーニング、ザ ルーム フェルト ニート アンド リフレッシュト。)
- **構文サジェスト**: 促音「っ」を含み、状態がきっぱりと定まっている系として、この辞典内の「しっかり」「はっきり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぼんやり(ぼんやり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ヴェイグリー)**: vaguely、absent-mindedly、hazily
- **由来**: 意識がはっきりせず、ぼやけている様子を表す語。輪郭がはっきり見えない様子にも使う。
- **記号**: /ˈveɪɡli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぼんやりする」「ぼんやり見える」の形で使う。
- **例文**: 寝不足で、頭がぼんやりしている。 → I am short on sleep, and my head feels hazy.(アイ アム ショート オン スリープ、アンド マイ ヘッド フィールズ ヘイジー。)
- **構文サジェスト**: 意識がはっきりしない系として、この辞典内の「うっかり」にも展開できる(ぼんやり=意識全体がぼやける状態、うっかり=注意不足による一瞬のミス)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【うっかり(うっかり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(キャアレスリー)**: carelessly、by mistake (through inattention)
- **由来**: 注意が足りず、思わずミスをしてしまう様子を表す語。
- **記号**: /ˈkɛrləsli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「うっかりする」「うっかり忘れる」の形で使う。
- **例文**: うっかりして、大事な約束を忘れてしまった。 → I carelessly forgot an important appointment.(アイ ケアレスリー フォーガット アン インポータント アポイントメント。)
- **構文サジェスト**: 注意が足りない系として、この辞典内の「ぼんやり」にも展開できる。
- **覚え方**: 促音「っ」が、注意の糸がふっと切れる一瞬の隙を感じさせる。「ぼんやり」のような持続的なぼやけではなく、一瞬の不注意である点を「っ」の短さと結びつけると覚えやすい。
### 【しみじみ(しみじみ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ディープリー)**: deeply、keenly (feeling something)
- **由来**: 物事を静かに深く心に感じ入る様子を表す語。
- **記号**: /ˈdiːpli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「しみじみ感じる」「しみじみと思う」のように副詞的に使う。
- **例文**: 卒業アルバムを見て、しみじみと昔を思い出した。 → Looking at the graduation album, I deeply recalled the old days.(ルッキング アット ザ グラジュエーション アルバム、アイ ディープリー リコールド ジ オールド デイズ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 静かに深く心に染み入る様子という独特の意味枠で、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【せかせか(せかせか)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ハリードリー)**: restlessly、in a hurried manner
- **由来**: 余裕がなく、落ち着かずに急いで動く様子を表す語。
- **記号**: /ˈhɜːriedli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「せかせかする」「せかせか歩く」の形で使う。
- **例文**: 彼はいつもせかせかと歩いている。 → He always walks in a hurried, restless manner.(ヒー オールウェイズ ウォークス イン ア ハリード、レストレス マナー。)
- **構文サジェスト**: 動作の速さ・調子を表す系として、この辞典内の「てきぱき」「ぐずぐず」にも展開できる(せかせか=余裕なく急ぐ、てきぱき=手際よい、ぐずぐず=遅い、と評価の向きは異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【とぼとぼ(とぼとぼ)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(トラッジング)**: trudging (wearily)
- **由来**: 元気がなく、重い足取りで歩く様子を表す語。
- **記号**: /ˈtrʌdʒɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「とぼとぼ歩く」「とぼとぼ帰る」の形で使う。
- **例文**: 試合に負けて、とぼとぼと家に帰った。 → Having lost the match, I trudged wearily home.(ハヴィング ロスト ザ マッチ、アイ トラッジド ウェアリリー ホーム。)
- **構文サジェスト**: 動作が緩慢な系のオノマトペとして、この辞典内の「のろのろ」「ぐずぐず」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ゆらゆら(ゆらゆら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(スウェイング)**: swaying gently
- **由来**: 物が一定のリズムでゆっくりと揺れ動く様子を表す語。
- **記号**: /ˈsweɪɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ゆらゆら揺れる」「ゆらゆら揺らす」の形で使う。
- **例文**: 風で木の枝がゆらゆらと揺れている。 → The tree branches are swaying gently in the wind.(ザ ツリー ブランチズ アー スウェイング ジェントリー イン ザ ウィンド。)
- **構文サジェスト**: 揺れ動く系のオノマトペとして、この辞典内の「ぐらぐら」「ふらふら」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぐったり(ぐったり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(リンプ)**: limp (from exhaustion)、utterly worn out
- **由来**: 疲れきって力が抜け、体がだらりとした様子を表す語。
- **記号**: /lɪmp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぐったりする」「ぐったり疲れる」の形で使う。
- **例文**: 暑さで犬がぐったりしている。 → The dog is limp from exhaustion because of the heat.(ザ ドッグ イズ リンプ フロム イグゾーション ビコーズ オヴ ザ ヒート。)
- **構文サジェスト**: 疲労困憊した身体状態を表す系として、この辞典内の「へとへと」「くたくた」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【へとへと(へとへと)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ワーン・アウト)**: worn out、dead tired
- **由来**: 体力を使い果たして、ひどく疲れた様子を表す語。
- **記号**: /wɔːrn aʊt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「へとへとになる」「へとへとに疲れる」の形で使う。
- **例文**: 一日中歩き回って、へとへとになった。 → I walked around all day and became worn out.(アイ ウォークト アラウンド オール デイ アンド ビケイム ウォーン アウト。)
- **構文サジェスト**: 疲労困憊した身体状態を表す系として、この辞典内の「くたくた」「ぐったり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【くたくた(くたくた)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(エグゾースティッド)**: exhausted、worn out (also: limp/wilted)
- **由来**: 体力を使い果たしてぐったりする様子、また野菜などが煮えて柔らかくなりすぎた様子を表す語。
- **記号**: /ɪɡˈzɔːstɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「くたくたに疲れる」「くたくたになる」の形で使う。
- **例文**: 残業続きで、くたくたに疲れている。 → With all the overtime, I am completely exhausted.(ウィズ オール ザ オーヴァータイム、アイ アム コンプリートリー イグゾーステッド。)
- **構文サジェスト**: 疲労困憊した身体状態を表す系として、この辞典内の「へとへと」「ぐったり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぴかぴか(ぴかぴか)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(シャイニー)**: shiny、sparkling clean、brand-new
- **由来**: 光を反射して輝いている様子、また新品同様にきれいな様子を表す語。
- **記号**: /ˈʃaɪni/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぴかぴかに磨く」「ぴかぴかの新品」の形で使う。
- **例文**: 靴をぴかぴかになるまで磨いた。 → I polished the shoes until they were shiny.(アイ ポリッシュト ザ シューズ アンティル ゼイ ワー シャイニー。)
- **構文サジェスト**: 「光り輝く」系のオノマトペとして、この辞典内の「キラキラ」にも展開できる(ぴかぴか=磨かれた輝き・新品同様、キラキラ=きらめく輝き、とニュアンスは異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ぴったり(ぴったり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(パーフェクトリー)**: perfectly (fitting)、exactly
- **由来**: 隙間なく合う様子、また物事が過不足なく一致する様子を表す語。
- **記号**: /ˈpɜːrfɪktli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ぴったり合う」「ぴったりのサイズ」の形で使う。
- **例文**: このサイズの服が、彼女にぴったり合っていた。 → Clothes of this size fit her perfectly.(クローズ オヴ ディス サイズ フィット ハー パーフェクトリー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「隙間なく合う・一致する」という意味枠で使える他の見出し語がこの辞典内にないため)
- **覚え方**: 促音「っ」が、隙間なくきっちり収まる感触をそのまま音で表している。「ぴた」だけより「ぴったり」の方が、はまり込む瞬間の締まりが強く感じられると意識すると覚えやすい。
### 【ばったり(ばったり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(バイ・チャンス)**: by chance (running into someone)、suddenly (falling)
- **由来**: 予期せず人と出くわす様子、また物が急に倒れる様子を表す語。
- **記号**: /baɪ tʃæns/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ばったり会う」「ばったり倒れる」の形で使う。
- **例文**: 駅で昔の同級生にばったり会った。 → I ran into an old classmate by chance at the station.(アイ ラン イントゥ アン オールド クラスメイト バイ チャンス アット ザ ステイション。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「予期せず出くわす・急に倒れる」という意味枠で使える他の見出し語がこの辞典内にないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【うんざり(うんざり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(フェッド・アップ)**: fed up、sick and tired of
- **由来**: 同じことが繰り返されて、嫌気がさす様子を表す語。
- **記号**: /fɛd ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「うんざりする」「うんざりした顔」の形で使う。
- **例文**: 毎日同じ話ばかりで、うんざりしてきた。 → I have become fed up with hearing the same story every day.(アイ ハヴ ビカム フェッド アップ ウィズ ヒアリング ザ セイム ストーリー エヴリ デイ。)
- **構文サジェスト**: 出来事に対する心の反応を表す系として、この辞典内の「ほっと」「がっかり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ひやひや(ひやひや)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(オン・エッジ)**: nervous、on edge (with fear)
- **由来**: 危険や失敗を恐れて、気が気でない様子を表す語。
- **記号**: /ɑːn ɛdʒ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ひやひやする」の形で使う。
- **例文**: 遅刻しそうで、電車の中でひやひやしていた。 → I was on edge on the train, worried I might be late.(アイ ワズ オン エッジ オン ザ トレイン、ウォーリード アイ マイト ビー レイト。)
- **構文サジェスト**: 不安で落ち着かない系として、この辞典内の「はらはら」「ドキドキ」にも展開できる。
- **覚え方**: 「冷やっとする(ひやっとする)」の「ひや」の繰り返しだと考えると、危険を感じてひやりとする感覚と結びつけやすい。
### 【はらはら(はらはら)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(アンクシャス)**: anxious、on tenterhooks
- **由来**: 危なっかしい状況を見て、どうなるか心配で落ち着かない様子を表す語。花びらなどが静かに舞い落ちる様子を表すこともある。
- **記号**: /ˈæŋkʃəs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「はらはらする」「はらはらしながら見る」の形で使う。
- **例文**: 綱渡りを見ていて、はらはらした。 → Watching the tightrope walk, I was on tenterhooks.(ウォッチング ザ タイトロープ ウォーク、アイ ワズ オン テンターフックス。)
- **構文サジェスト**: 不安で落ち着かない系として、この辞典内の「ひやひや」「ドキドキ」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【がっかり(がっかり)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(ディサポインテッド)**: disappointed
- **由来**: 期待していたことが実現せず、気落ちする様子を表す語。
- **記号**: /ˌdɪsəˈpɔɪntɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「がっかりする」「がっかりした顔」の形で使う。
- **例文**: 楽しみにしていたイベントが中止になって、がっかりした。 → I was disappointed that the event I had been looking forward to was cancelled.(アイ ワズ ディサポインティド ザット ジ イヴェント アイ ハッド ビーン ルッキング フォワード トゥ ワズ キャンセルド。)
- **構文サジェスト**: 出来事に対する心の反応を表す系として、この辞典内の「ほっと」「うんざり」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ほっと(ほっと)】
- **品詞・種類**: オノマトペ(擬態語)
- **英訳(リリーヴド)**: relieved、with a sigh of relief
- **由来**: 心配事がなくなり、緊張がゆるんで安心する様子を表す語。
- **記号**: /rɪˈliːvd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: オノマトペ。「ほっとする」「ほっと一息つく」の形で使う。
- **例文**: 無事に着いたと連絡が来て、ほっとした。 → I felt relieved when I got word that they had arrived safely.(アイ フェルト リリーヴド ウェン アイ ガット ワード ザット ゼイ ハッド アライヴド セイフリー。)
- **構文サジェスト**: 出来事に対する心の反応を表す系として、この辞典内の「がっかり」「うんざり」にも展開できる。
- **覚え方**: 促音「っ」の後に「と」が続く短い形で、張り詰めていた息をふっと吐く一瞬の動作そのものが音になっていると考えると覚えやすい。
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## 第三部 接続表現
文と文、あるいは話の流れをつなぐ「接続表現」を収録した。逆接・順接・言い換え・補足・選択など、働きの異なるものを幅広く扱っている。
#### 文法の水準式整理(接続表現)
- **水準一(もっとも基礎)**: 接続詞は基本的に文頭に置き、前の文を受けて後ろに新しい文を続ける、という基本の位置関係を覚える段階。
- **水準二**: 働きによる分類を意識する段階。逆接(しかし・でも等)、順接・理由(だから・したがって等)、言い換え(つまり・すなわち)、補足(それに・なお等)、選択(または・あるいは等)、話題転換(ところで・さて)のように働きごとにグループを作り、同じ働きを持つ接続詞同士は多くの場合入れ替え可能であることを理解する。
- **水準三**: 文体差による使い分けを習得する段階。同じ働きでも、話し言葉的でくだけた語(でも・だから)、中間的な語(しかし・それで)、書き言葉的でかたい語(したがって・すなわち・ゆえに)という改まり度の違いがあることを意識し、話し相手や文章の種類に応じて選べるようにする。
### 【しかし(しかし)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ハウエバー)**: however、but
- **由来**: 前の内容とは対立・逆接する内容を導く接続詞。文語的な「然し(しかし)」の表記が当てられることもあるが、和語由来の副詞的表現が接続詞化したものとされる。
- **記号**: /haʊˈɛvər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、後ろに逆接の内容を続ける。「だが」「けれども」よりもやや改まった書き言葉的な響きを持つ。
- **例文**: 天気予報は晴れだった。しかし、実際には雨が降った。 → The forecast said it would be sunny. However, it actually rained.(ザ フォーキャスト セッド イット ウッド ビー サニー。ハウエヴァー、イット アクチュアリー レインド。)
- **構文サジェスト**: 単純な逆接を表す働きとして、この辞典内の「でも」「けれども」「ところが」と入れ替え可能な枠に入る(改まり度は語により異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【だから(だから)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ゾアフォー)**: so、therefore
- **由来**: 断定の助動詞「だ」に理由を表す接続助詞「から」が付いてできた接続詞。前の内容を理由として、結果や結論を導く。
- **記号**: /ðɛrˈfɔːr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前文を理由として後続の結果を述べる。話し言葉でよく使われる。
- **例文**: 明日は試験がある。だから、今日は早く寝る。 → I have an exam tomorrow. So I will go to bed early today.(アイ ハヴ アン イグザム トゥモロウ。ソー アイ ウィル ゴー トゥ ベッド アーリー トゥデイ。)
- **構文サジェスト**: 前の内容を理由として結果を導く働きとして、この辞典内の「それで」「そのため」「したがって」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【それで(それで)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アンド・ソー)**: and so、then
- **由来**: 指示語「それ」に助詞「で」が付いた形が接続詞化したもの。前の事柄を受けて、その結果や次の展開を導く。
- **記号**: /ænd soʊ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置く。前の話を受けて「それで、どうなったの?」のように続きを促す用法もある。
- **例文**: 電車が遅れた。それで、会議に遅刻してしまった。 → The train was delayed. And so I ended up being late for the meeting.(ザ トレイン ワズ ディレイド。アンド ソー アイ エンディド アップ ビーイング レイト フォー ザ ミーティング。)
- **構文サジェスト**: 結果を導く働きとして、この辞典内の「だから」「そのため」「したがって」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【つまり(つまり)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(イン・アザー・ワーズ)**: in other words、that is to say
- **由来**: 動詞「詰まる」の連用形が接続詞として定着したものとされる。前の内容を言い換え、要点をまとめて述べる際に使う。
- **記号**: /ɪn ˈʌðər wɜːrdz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、直前の内容を別の言葉で簡潔に言い換える。
- **例文**: 彼は私の母の弟だ。つまり、私のおじにあたる。 → He is my mother's younger brother. In other words, he is my uncle.(ヒー イズ マイ マザーズ ヤンガー ブラザー。イン アザー ワーズ、ヒー イズ マイ アンクル。)
- **構文サジェスト**: 言い換え・要約の働きとして、この辞典内の「すなわち」と入れ替え可能な枠に入る(すなわちの方がより改まった書き言葉)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【でも(でも)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(バット)**: but、though
- **由来**: 断定の助動詞「だ」に助詞「も」が付いた「だも」が変化した口語的な逆接の接続詞とされる。「しかし」よりくだけた話し言葉で使われる。
- **記号**: /bʌt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、軽い逆接を表す。話し言葉で最も一般的な逆接表現の一つ。
- **例文**: 行きたかった。でも、時間がなかった。 → I wanted to go. But I did not have time.(アイ ウォンティド トゥ ゴー。バット アイ ディド ノット ハヴ タイム。)
- **構文サジェスト**: 単純な逆接を表す働きとして、この辞典内の「しかし」「けれども」「ところが」と入れ替え可能な枠に入る(「でも」はその中でも最もくだけた話し言葉)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【けれども(けれども)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アルゾー)**: however、although
- **由来**: 接続助詞「けれど」に「も」が付いて強調された形。「しかし」よりやや柔らかく、丁寧な響きを持つ逆接表現。
- **記号**: /ɔːlˈðoʊ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭または文中で使う。「けれど」「けど」と短縮されることも多い。
- **例文**: 一生懸命練習した。けれども、試合には負けてしまった。 → I practiced very hard. However, I still lost the match.(アイ プラクティスト ヴェリー ハード。ハウエヴァー、アイ スティル ロスト ザ マッチ。)
- **構文サジェスト**: 単純な逆接を表す働きとして、この辞典内の「しかし」「でも」「ところが」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【そして(そして)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アンド・ゼン)**: and then、and
- **由来**: 動詞「そうする」の連用形に助詞「て」が付いた形が接続詞化したものとされる。物事を時間順に並べたり、内容を付け加えたりする際に使う。
- **記号**: /ænd ðɛn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容に続く出来事や情報を並べる。
- **例文**: 映画を見た。そして、感想を友達と話し合った。 → We watched the movie. And then we discussed our impressions with friends.(ウィー ウォッチト ザ ムーヴィー。アンド ゼン ウィー ディスカスト アワー インプレッションズ ウィズ フレンズ。)
- **構文サジェスト**: 出来事を時間順につなぐ働きとして、この辞典内の「すると」と近い枠に入る(「すると」は前の動作の直後に自然に起きた結果というニュアンスがより強い)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【それに(それに)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(モアオーヴァー)**: moreover、besides
- **由来**: 指示語「それ」に助詞「に」が付いた形。前の内容に加えて、さらに理由や情報を追加する際に使う。
- **記号**: /mɔːrˈoʊvər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容に付け加えるように使う。
- **例文**: この店は値段が安い。それに、味もとてもいい。 → This shop is inexpensive. Moreover, the food tastes very good.(ディス ショップ イズ インイクスペンシヴ。モアオーヴァー、ザ フード テイスツ ヴェリー グッド。)
- **構文サジェスト**: 前の内容に情報を付け加える働きとして、この辞典内の「しかも」「さらに」「また」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【しかも(しかも)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ワット・イズ・モア)**: moreover、what is more
- **由来**: 文語的な接続語が定着したもので、前の内容に予想以上の情報を重ねて追加する際に使う。「それに」よりも驚きや強調のニュアンスが強い。
- **記号**: /wʌt ɪz mɔːr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容にさらに驚くべき情報を重ねる。
- **例文**: 彼は東大を卒業している。しかも、三か国語を話せる。 → He graduated from a top university. What is more, he can speak three languages.(ヒー グラジュエイティド フロム ア トップ ユニヴァーシティー。ワット イズ モア、ヒー キャン スピーク スリー ラングウィジズ。)
- **構文サジェスト**: 情報を付け加える働きとして、この辞典内の「それに」「さらに」「なお」と近い枠に入る(「しかも」は予想以上という驚きのニュアンスが強い点が他と異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ところが(ところが)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アンド・イェット)**: however (unexpectedly)、and yet
- **由来**: 名詞「ところ」に助詞「が」が付いた形。予想や期待に反する意外な展開を導く際に使う逆接表現。
- **記号**: /ænd jɛt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容から予想される結果とは異なる意外な事実を続ける。
- **例文**: 試合に勝つと思われていた。ところが、まさかの逆転負けだった。 → They were expected to win the match. And yet, they suffered a surprising upset defeat.(ゼイ ワー イクスペクティド トゥ ウィン ザ マッチ。アンド イェット、ゼイ サファード ア サプライジング アプセット ディフィート。)
- **構文サジェスト**: 逆接を表す働きとして、この辞典内の「しかし」「でも」「けれども」と入れ替え可能な枠に入る(「ところが」は予想外の展開という意外性がより強い)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【すると(すると)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ゼアアポン)**: thereupon、and then (as a result)
- **由来**: 動詞「する」に接続助詞「と」が付いた形が接続詞化したもの。ある動作の直後に自然に起こった出来事を導く。
- **記号**: /ðɛrəˈpɒn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、直前の動作の結果として次に起きたことを述べる。物語的な文章で多用される。
- **例文**: ドアをノックした。すると、中から返事があった。 → I knocked on the door. Thereupon, a reply came from inside.(アイ ノックト オン ザ ドア。ゼアラポン、ア リプライ ケイム フロム インサイド。)
- **構文サジェスト**: 出来事を時間順につなぐ働きとして、この辞典内の「そして」と近い枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【そのため(そのため)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アズ・ア・リザルト)**: for that reason、as a result
- **由来**: 指示語「その」に名詞「ため」が付いた形。前の内容を原因・理由として、結果を導く。
- **記号**: /æz ə rɪˈzʌlt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置く。「だから」よりも書き言葉・説明的な文章でよく使われる。
- **例文**: 台風が接近している。そのため、電車が運休になった。 → A typhoon is approaching. As a result, the trains have been suspended.(ア タイフーン イズ アプロウチング。アズ ア リザルト、ザ トレインズ ハヴ ビーン サスペンディド。)
- **構文サジェスト**: 結果を導く働きとして、この辞典内の「だから」「それで」「したがって」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【なぜなら(なぜなら)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ビコーズ)**: because、the reason is
- **由来**: 疑問詞「なぜ」に断定の仮定形「なら」が付いた形。前に述べた事柄の理由を、後ろで説明する際に使う。
- **記号**: /bɪˈkɔːz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、文末を「〜からだ」で結ぶことが多い。書き言葉的な説明文でよく使われる。
- **例文**: 今日は傘を持って行く。なぜなら、天気予報で雨が降ると言っていたからだ。 → I will bring an umbrella today. The reason is that the forecast said it would rain.(アイ ウィル ブリング アン アンブレラ トゥデイ。ザ リーズン イズ ザット ザ フォーキャスト セッド イット ウッド レイン。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 「だから」等は前の内容を理由として結果を導くのに対し、「なぜなら」は逆に前の内容の理由を後から説明する語であり、方向性が異なるため同じ枠には入らない)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【したがって(したがって)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アコーディングリー)**: accordingly、therefore
- **由来**: 動詞「従う」の連用形に接続助詞「て」が付いた形。前の内容を根拠として、論理的な結論を導く、書き言葉的な接続詞。
- **記号**: /əˈkɔːrdɪŋli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置く。論文やレポートなど、論理展開を明確にしたい文章で好まれる。
- **例文**: この地域は雨が少ない。したがって、農業には灌漑が欠かせない。 → This region receives little rain. Therefore, irrigation is essential for agriculture here.(ディス リージョン リシーヴズ リトル レイン。ゼアフォー、イリゲイション イズ エッセンシャル フォー アグリカルチャー ヒア。)
- **構文サジェスト**: 結果を導く働きとして、この辞典内の「だから」「それで」「そのため」と入れ替え可能な枠に入る(「したがって」は最も書き言葉的・論理的)。
- **覚え方**: 動詞「従う」由来だが、現代の書き言葉で接続詞として使う場合は漢字「従って」よりひらがな「したがって」の表記が一般的だと意識すると、実際の文章で出会ったときに読みやすい。
### 【さらに(さらに)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ファーザーモア)**: furthermore、in addition
- **由来**: 形容詞「さらなり」に由来するとされる副詞的接続語。前の内容に程度や量を加えて、さらに情報を重ねる。
- **記号**: /ˈfɜːrðərmɔːr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容に加えてもう一段の情報を付け加える。
- **例文**: この薬は効果がある。さらに、副作用もほとんどない。 → This medicine is effective. Furthermore, it has almost no side effects.(ディス メディスン イズ イフェクティヴ。ファーザーモア、イット ハズ オールモウスト ノー サイド イフェクツ。)
- **構文サジェスト**: 情報を付け加える働きとして、この辞典内の「それに」「しかも」「また」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【また(また)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アディショナリー)**: also、additionally
- **由来**: 副詞「また(再び)」が接続詞的に転用された語。前の内容に並べて、別の情報を付け加える際に使う。
- **記号**: /əˈdɪʃənəli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、並列的に情報を追加する。書き言葉・話し言葉の両方で幅広く使われる。
- **例文**: この公園には桜がたくさんある。また、池には鯉も泳いでいる。 → This park has many cherry trees. Additionally, there are carp swimming in the pond.(ディス パーク ハズ メニー チェリー ツリーズ。アディショナリー、ゼア アー カープ スウィミング イン ザ ポンド。)
- **構文サジェスト**: 情報を並列的に付け加える働きとして、この辞典内の「それに」「さらに」「なお」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【あるいは(あるいは)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(オルタナティブリー)**: or、alternatively
- **由来**: 文語の副詞「あるいは」がそのまま定着した語。二つ以上の選択肢を並べて示す際に使う、ややかたい表現。
- **記号**: /ɔːlˈtɜːrnətɪvli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。選択肢をつなぐ。「または」よりやや書き言葉的で改まった響きを持つ。
- **例文**: 土曜日、あるいは日曜日にお会いしましょう。 → Let us meet on Saturday, or alternatively on Sunday.(レット アス ミート オン サタデー、オア オルタナティヴリー オン サンデー。)
- **構文サジェスト**: 選択肢をつなぐ働きとして、この辞典内の「または」「もしくは」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【または(または)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(オア)**: or
- **由来**: 動詞「またある」に由来するとされる語が接続詞化したもの。二つの事柄のどちらかを選ぶ場合に使う。
- **記号**: /ɔːr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。選択肢をつなぐ、日常的でよく使われる語。
- **例文**: ペン、または鉛筆で記入してください。 → Please fill it in with a pen or a pencil.(プリーズ フィル イット イン ウィズ ア ペン オア ア ペンシル。)
- **構文サジェスト**: 選択肢をつなぐ働きとして、この辞典内の「あるいは」「もしくは」と入れ替え可能な枠に入る(この3語の中では最も日常的でよく使われる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【もしくは(もしくは)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(オア・エルス)**: or else、alternatively
- **由来**: 文語の「若しくは」に由来する接続詞。「または」よりもやや書き言葉的で、法律や規則文にもよく見られる。
- **記号**: /ɔːr ɛls/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。選択肢をつなぐ、ややかたい書き言葉的表現。
- **例文**: 身分証明書、もしくはパスポートをご提示ください。 → Please present your ID card or else your passport.(プリーズ プレゼント ユア アイディー カード オア エルス ユア パスポート。)
- **構文サジェスト**: 選択肢をつなぐ働きとして、この辞典内の「あるいは」「または」と入れ替え可能な枠に入る(この3語の中では最も書き言葉的でかたい)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ただし(ただし)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(プロヴァイデッド・ザット)**: however、provided that
- **由来**: 副詞「ただ」に助詞「し」が付いた形。前の内容に例外や条件を付け加える際に使う。
- **記号**: /prəˈvaɪdɪd ðæt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。前の文の内容に条件・例外を追加する。規則文や説明書でよく使われる。
- **例文**: 入場は無料です。ただし、事前の予約が必要です。 → Admission is free. However, advance reservation is required.(アドミッション イズ フリー。ハウエヴァー、アドヴァンス レザヴェーション イズ リクワイアード。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 前の内容に例外・条件を追加するという固有の働きを持ち、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【なお(なお)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ノート・ザット)**: additionally、note that
- **由来**: 副詞「なお(依然として)」が接続詞的に転用された語。本題に補足情報を付け加える際に使う、書き言葉的な表現。
- **記号**: /noʊt ðæt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、補足事項を述べる。案内文や説明書でよく使われる。
- **例文**: 会議は三時に始まります。なお、資料は当日配布します。 → The meeting starts at three. Note that the materials will be distributed on the day.(ザ ミーティング スターツ アット スリー。ノート ザット ザ マテリアルズ ウィル ビー ディストリビューティド オン ザ デイ。)
- **構文サジェスト**: 補足情報を付け加える働きとして、この辞典内の「それに」「しかも」「ちなみに」と近い枠に入る(「なお」は案内文・説明書に多い改まった書き言葉)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ちなみに(ちなみに)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(インシデンタリー)**: by the way、incidentally
- **由来**: 動詞「因む(ちなむ)」の連用形に助詞「に」が付いた形。話の本筋から少し外れて、関連する補足情報を付け加える際に使う。
- **記号**: /ˌɪnsɪˈdɛntəli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、軽い補足情報を加える。話し言葉でも書き言葉でも使われる。
- **例文**: この店のラーメンはとても美味しい。ちなみに、隣の店も同じ経営者らしい。 → This shop's ramen is very delicious. Incidentally, the shop next door is apparently run by the same owner.(ディス ショップス ラーメン イズ ヴェリー デリシャス。インシデンタリー、ザ ショップ ネクスト ドア イズ アパレントリー ラン バイ ザ セイム オウナー。)
- **構文サジェスト**: 補足情報を付け加える働きとして、この辞典内の「なお」「それに」「さらに」と近い枠に入る(「ちなみに」は話題から少しそれる軽い余談を導く点が特徴)。
- **覚え方**: 動詞「因む(ちなむ、関連する)」の連用形に「に」が付いた形だと考えると、「本題に関連づけて、話を付け加える」という意味がつながる。
### 【ところで(ところで)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(バイ・ザ・ウェイ)**: by the way (changing the subject)
- **由来**: 名詞「ところ」に助詞「で」が付いた形。今までの話題から新しい話題に切り替える際に使う。
- **記号**: /baɪ ðə weɪ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、話題を転換する。会話でよく使われる。
- **例文**: ところで、来週の予定はもう決まりましたか。 → By the way, have you already decided your plans for next week?(バイ ザ ウェイ、ハヴ ユー オールレディー ディサイディド ユア プランズ フォー ネクスト ウィーク。)
- **構文サジェスト**: 話題を転換する働きとして、この辞典内の「さて」と入れ替え可能な枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【さて(さて)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ウェル・ゼン)**: well then、now
- **由来**: 副詞「さ」に助詞「て」が付いた形とされる語。一つの話や作業が一段落し、次の話題や行動に移る際に使う。
- **記号**: /wɛl ðɛn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、話や場面の転換を示す。スピーチや文章の節目でよく使われる。
- **例文**: さて、そろそろ本題に入りましょう。 → Well then, let us move on to the main topic.(ウェル ゼン、レット アス ムーヴ オン トゥ ザ メイン トピック。)
- **構文サジェスト**: 話題を転換する働きとして、この辞典内の「ところで」と入れ替え可能な枠に入る(「さて」は一区切りつけて次に移るニュアンスがやや強い)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【まず(まず)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ファースト・オブ・オール)**: first of all、to begin with
- **由来**: 形容詞「まずし(貧し)」とは無関係で、文語の副詞「先ず」に由来するとされる語。物事の順序として最初に行うことを示す。
- **記号**: /fɜːrst əv ɔːl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞・副詞。文頭に置き、複数ある事柄の最初のものを示す。「まず〜、次に〜」と続けて使われることが多い。
- **例文**: まず、手を洗ってから食事をしましょう。 → First of all, let us wash our hands before eating.(ファースト オヴ オール、レット アス ウォッシュ アワー ハンズ ビフォー イーティング。)
- **構文サジェスト**: 物事の順序を示す働きとして、この辞典内の「その後」と対になる枠に入る(「まず」が最初、「その後」が続く出来事を示す)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【その後(そのご)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(サブシークエントリー)**: after that、subsequently
- **由来**: 指示語「その」に名詞「後(ご)」が付いた形。前の出来事に続いて起こった事柄を示す。
- **記号**: /ˌsʌbsɪˈkwɛntli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞的表現。文頭に置き、時間的な前後関係を示す。「あと」ではなく「ご」と読む点に注意。
- **例文**: 彼らは大学で出会った。その後、結婚して家庭を築いた。 → They met in college. Subsequently, they married and started a family.(ゼイ メット イン カレッジ。サブシークェントリー、ゼイ マリード アンド スターティド ア ファミリー。)
- **構文サジェスト**: 物事の順序を示す働きとして、この辞典内の「まず」と対になる枠に入る。
- **覚え方**: 「後」を「あと」ではなく音読みの「ご」で読む点が最大の注意点。「食後(しょくご)」「午後(ごご)」と同じ音読みグループだと意識すると、うっかり「あと」と読むのを防げる。
### 【一方(いっぽう)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(オン・ジ・アザー・ハンド)**: on the other hand、meanwhile
- **由来**: 名詞「一方(いっぽう、片方の意)」が接続詞的に転用された語。対照的な二つの事柄を並べて述べる際に使う。
- **記号**: /ɑːn ði ˈʌðər hænd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、前の内容と対照的な事柄を並べて述べる。書き言葉でよく使われる。
- **例文**: 都市部では人口が増えている。一方、地方では減少が続いている。 → In urban areas, the population is increasing. On the other hand, it continues to decline in rural areas.(イン アーバン エリアズ、ザ ポピュレーション イズ インクリーシング。オン ジ アザー ハンド、イット コンティニューズ トゥ ディクライン イン ルーラル エリアズ。)
- **構文サジェスト**: 対照的な二つの事柄を並べる働きとして、この辞典内の「逆に」と近い枠に入る(「一方」は並列的な対比、「逆に」は結果が反転する対比という違いがある)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【逆に(ぎゃくに)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(コンヴァースリー)**: conversely、on the contrary
- **由来**: 名詞「逆」に助詞「に」が付いた形。前の内容とは反対の事柄を述べる際に使う。
- **記号**: /kənˈvɜːrsli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞的表現。文頭に置き、前の内容と反対の結果や事実を述べる。
- **例文**: 値段を上げたら売り上げが落ちると思った。逆に、売り上げは伸びた。 → We thought sales would drop if we raised the price. Conversely, sales grew.(ウィー ソート セールズ ウッド ドロップ イフ ウィー レイズド ザ プライス。コンヴァースリー、セールズ グルー。)
- **構文サジェスト**: 対照的な事柄を導く働きとして、この辞典内の「一方」と近い枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【例えば(たとえば)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(フォー・イグザンプル)**: for example、for instance
- **由来**: 動詞「例える(たとえる)」の連用形に助詞「ば」が付いた形。前で述べた一般的な内容について、具体例を挙げる際に使う。
- **記号**: /fɔːr ɪɡˈzæmpəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、直前の内容の具体例を示す。
- **例文**: この店は季節の果物を扱っている。例えば、夏にはすいかやメロンが並ぶ。 → This shop sells seasonal fruit. For example, watermelons and melons are on display in summer.(ディス ショップ セルズ シーズナル フルーツ。フォー イグザンプル、ウォーターメロンズ アンド メロンズ アー オン ディスプレイ イン サマー。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 前の内容の具体例を示すという固有の働きを持ち、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【やっぱり(やっぱり)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(アズ・イクスペクティッド)**: as expected、after all
- **由来**: 副詞「やはり」がくだけた話し言葉として変化した形。予想通りであったこと、または考え直した末の結論を示す際に使う。
- **記号**: /æz ɪkˈspɛktɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 副詞的接続表現。文頭・文中に置く。「やはり」のくだけた口語形。
- **例文**: やっぱり、あの映画は評判通り面白かった。 → As expected, that movie was just as enjoyable as its reputation suggested.(アズ イクスペクティド、ザット ムーヴィー ワズ ジャスト アズ エンジョヤブル アズ イッツ レピュテーション サジェスティド。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 予想通りだったという結論を示す固有の働きを持ち、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【とにかく(とにかく)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(エニウェイ)**: anyway、in any case
- **由来**: 副詞「とにかく(兎に角)」に由来する語で、当て字の漢字から意味を説明するのは誤りとされ、語源は諸説あり特定できない。細かい事情はさておき、結論や行動を優先する際に使う。
- **記号**: /ˈɛniweɪ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞・副詞。文頭に置き、詳細を省いて結論や次の行動を急ぐ。
- **例文**: 詳しいことは後で話す。とにかく、今はここを出よう。 → I will explain the details later. Anyway, let us get out of here now.(アイ ウィル イクスプレイン ザ ディーテールズ レイター。エニウェイ、レット アス ゲット アウト オヴ ヒア ナウ。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 詳細を省いて結論・行動を急ぐという固有の働きを持ち、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: 「兎に角(とにかく)」という当て字は広く知られているが、由来にある通り実際の漢字の意味(うさぎの角)とは無関係な当て字にすぎない。ただし、この表記を「読み書きの手がかり」としてだけ知っておくと、文章で「兎に角」を見ても戸惑わずに済む。
### 【すなわち(すなわち)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(ネームリー)**: namely、that is to say
- **由来**: 文語の接続詞で、前の内容を別の言葉で正確に言い換える際に使う。「つまり」よりも改まった書き言葉。
- **記号**: /ˈneɪmli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞。文頭に置き、直前の内容を厳密に言い換える。法律文や学術的な文章でよく使われる。
- **例文**: この島の最高峰、すなわち富士山に似た形の山に登った。 → We climbed the highest peak of this island, namely the mountain shaped like Mount Fuji.(ウィー クライムド ザ ハイエスト ピーク オヴ ディス アイランド、ネイムリー ザ マウンテン シェイプト ライク マウント フジ。)
- **構文サジェスト**: 言い換えの働きとして、この辞典内の「つまり」と入れ替え可能な枠に入る(「すなわち」の方がより改まった書き言葉)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【にもかかわらず(にもかかわらず)】
- **品詞・種類**: 接続詞
- **英訳(デスパイト)**: despite、in spite of
- **由来**: 動詞「かかわる」の未然形に助詞・助動詞が付いた「にも関わらず」に由来する。前の内容から予想される結果に反する事態を述べる際に使う。
- **記号**: /dɪˈspaɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 接続詞的表現。「〜にもかかわらず」の形で名詞・文の後に付くか、文頭で単独でも使われる。
- **例文**: 雨が降っていた。にもかかわらず、彼は傘もささずに歩いていった。 → It was raining. Despite that, he walked off without even putting up an umbrella.(イット ワズ レイニング。ディスパイト ザット、ヒー ウォークト オフ ウィズアウト イーヴン プッティング アップ アン アンブレラ。)
- **構文サジェスト**: 逆接を表す働きとして、この辞典内の「しかし」「ところが」「けれども」と入れ替え可能な枠に入る(「にもかかわらず」は前の内容を踏まえて強く対立を示す点がより明確)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
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## 第四部 仕事・学校に関する語彙
職場や学校で日常的に使われる語彙を収録した。役職名や書類の名称、学校行事の名前など、社会生活に関わる実用的な語を中心にまとめている。
#### 文法の水準式整理(仕事・学校)
- **水準一(もっとも基礎)**: まず基本語彙を名詞としてそのまま覚える段階。単語の意味と読みを一致させることを最優先にする。
- **水準二**: 「〜する」を付けてサ変動詞化できる語(出張する・卒業する・昇進する等、出来事・行為を表す語)と、できない語(会議室・教科書・黒板等、物や人そのものを表す語)を見分けられるようにする段階。
- **水準三**: 語彙同士の対義関係・階層関係を横断的に整理する段階。上司⇔部下、出勤⇔退勤、正社員⇔派遣社員、先輩⇔後輩、出席⇔欠席、卒業⇔入学のような対を意識すると、片方を覚えればもう片方も一緒に定着し、会社・学校という場面をまたいで語彙を応用できるようになる。
### 【会議(かいぎ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ミーティング)**: meeting、conference
- **由来**: 漢語(音読み)。「会」(集まる)+「議」(話し合う)の組み合わせで、人が集まって話し合うことを表す。
- **記号**: /ˈmiːtɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「会議する」でサ変動詞としても使う。「会議を開く」「会議に出る」のように助詞と組み合わせて使う。
- **例文**: 来週の月曜日に部署の会議がある。 → There is a department meeting next Monday.(ゼア イズ ア ディパートメント ミーティング ネクスト マンデー。)
- **構文サジェスト**: 会議・書類に関わる語として、この辞典内の「打ち合わせ」「会議室」「資料」にも展開できる(いずれも「Xをする/Xを開く」型の場面で使う)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【宿題(しゅくだい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ホームワーク)**: homework、assignment
- **由来**: 漢語。「宿」(泊まる、そこに留まる)+「題」(課題)で、家に持ち帰って行う課題を意味する。
- **記号**: /ˈhoʊmwɜːrk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「宿題をする」「宿題を出す(課す)」「宿題が出る」のように動詞と組み合わせて使う。
- **例文**: 今日は算数の宿題がたくさんある。 → I have a lot of math homework today.(アイ ハヴ ア ロット オヴ マス ホームワーク トゥデイ。)
- **構文サジェスト**: 学業上の課題を表す語として、この辞典内の「試験勉強」「授業」「成績」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【締め切り(しめきり)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(デッドライン)**: deadline
- **由来**: 動詞「締め切る」(区切りをつけて終える)の連用形が名詞化した和語。受付や提出を打ち切る期日を意味する。
- **記号**: /ˈdɛdlaɪn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「締め切りを守る」「締め切りに間に合う」「締め切りが迫る」のように使う。
- **例文**: レポートの締め切りは今週の金曜日だ。 → The deadline for the report is this Friday.(ザ デッドライン フォー ザ リポート イズ ディス フライデー。)
- **構文サジェスト**: 業務上の期限・成果物に関わる語として、この辞典内の「報告書」「企画」「提案」にも展開できる(「〜の締め切り」の形で組み合わさる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出張(しゅっちょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ビジネス・トリップ)**: business trip
- **由来**: 漢語。「出」(出向く)+「張」(任務のために赴く、張り出る)で、仕事のために勤務地以外へ赴くことを表す。
- **記号**: /ˈbɪznəs trɪp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「出張する」でサ変動詞になる。「出張に行く」「出張から帰る」のように使う。
- **例文**: 来月、大阪へ出張する予定だ。 → I am planning to go on a business trip to Osaka next month.(アイ アム プランニング トゥ ゴー オン ア ビジネス トリップ トゥ オオサカ ネクスト マンス。)
- **構文サジェスト**: 仕事に伴う移動を表す語として、この辞典内の「転勤」にも展開できる(出張=一時的な移動、転勤=勤務地そのものの変更、という違いに注意)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【会社員(かいしゃいん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(オフィス・ワーカー)**: company employee、office worker
- **由来**: 漢語。「会社」+「員」(構成員)で、会社に雇われて働く人を指す。
- **記号**: /ˈɔːfɪs ˈwɜːrkər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。職業を述べる際に「会社員です」のように使う。
- **例文**: 父は普通の会社員として四十年働いた。 → My father worked as an ordinary company employee for forty years.(マイ ファーザー ワークト アズ アン オーディナリー カンパニー エンプロイー フォー フォーティー イヤーズ。)
- **構文サジェスト**: 雇用の呼び方を表す語として、この辞典内の「正社員」「派遣社員」「アルバイト」にも展開できる(「会社員」は雇用形態を問わない総称的な語である点に注意)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【上司(じょうし)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ボス)**: boss、superior
- **由来**: 漢語。「上」(上位)+「司」(つかさどる者)で、職務上の地位が上の人を指す。
- **記号**: /bɔːs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「上司に相談する」「上司の指示に従う」のように使う。
- **例文**: この件について、まず上司に相談したほうがいい。 → You should consult your boss about this matter first.(ユー シュッド コンサルト ユア ボス アバウト ディス マター ファースト。)
- **構文サジェスト**: 会社の役職・階層を表す語として、この辞典内の「部長」「課長」「社長」にも展開できる。
- **覚え方**: 「上司」「部下」「同僚」「先輩」「後輩」は、自分から見た相手の立場を表す語のグループとして一緒に覚えると整理しやすい。
### 【部下(ぶか)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(サブオーディネイト)**: subordinate
- **由来**: 漢語。「部」(組織の一部門)+「下」(下位)で、指揮・監督を受ける立場の人を指す。「上司」の対義語。
- **記号**: /səˈbɔːrdɪnət/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「部下を持つ」「部下に指示する」のように使う。
- **例文**: 彼は十人の部下をまとめるチームリーダーだ。 → He is a team leader who oversees ten subordinates.(ヒー イズ ア チーム リーダー フー オーヴァーシーズ テン サブオーディネイツ。)
- **構文サジェスト**: 人間関係上の立場を表す語として、この辞典内の「同僚」「先輩」「後輩」にも展開できる(「部下」は「上司」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【同僚(どうりょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コリーグ)**: colleague、coworker
- **由来**: 漢語。「同」(同じ)+「僚」(仲間、役人)で、同じ職場で共に働く人を指す。
- **記号**: /ˈkɑːliːɡ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「同僚と話す」「同僚に助けてもらう」のように使う。
- **例文**: 同僚とランチに行くのが毎日の楽しみだ。 → Going to lunch with my colleagues is my daily pleasure.(ゴーイング トゥ ランチ ウィズ マイ カリーグズ イズ マイ デイリー プレジャー。)
- **構文サジェスト**: 職場の人間関係を表す語として、この辞典内の「先輩」「後輩」「同期」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【社長(しゃちょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プレジデント)**: company president、CEO
- **由来**: 漢語。「社」(会社)+「長」(かしら、代表者)で、会社の最高責任者を指す。
- **記号**: /ˈprɛzɪdənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。会社の役職名として使う。「社長になる」「社長に就任する」のように使う。
- **例文**: 彼女はこの会社の社長を十年務めている。 → She has served as the president of this company for ten years.(シー ハズ サーヴド アズ ザ プレジデント オヴ ディス カンパニー フォー テン イヤーズ。)
- **構文サジェスト**: 会社の役職を表す語として、この辞典内の「課長」「部長」「上司」にも展開できる。
- **覚え方**: 「社長」「課長」「部長」に共通する「長」は「かしら」を意味する漢字で、役職名によく使われる。この字を意識しておくと、辞書にない役職名(例えば「係長」)にも応用できる。
### 【課長(かちょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(セクション・チーフ)**: section chief、section manager
- **由来**: 漢語。「課」(組織の一区分)+「長」(かしら)で、課という単位を統括する役職を指す。
- **記号**: /ˈsɛkʃən tʃiːf/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。日本企業に典型的な中間管理職の役職名。
- **例文**: 彼は来年、課長に昇進する見込みだ。 → He is expected to be promoted to section chief next year.(ヒー イズ イクスペクティド トゥ ビー プロモーティド トゥ セクション チーフ ネクスト イヤー。)
- **構文サジェスト**: 会社の役職を表す語として、この辞典内の「社長」「部長」「上司」にも展開できる。
- **覚え方**: 「課長」「部長」「社長」に共通する「長」は「かしら」を意味する漢字だと意識すると、役職名を仲間として覚えやすい。
### 【部長(ぶちょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(デパートメント・マネジャー)**: department manager、division head
- **由来**: 漢語。「部」(組織の大きな区分)+「長」(かしら)で、部という単位を統括する役職を指す。
- **記号**: /dɪˈpɑːrtmənt ˈmænɪdʒər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「課長」よりも上位の役職名として使われることが多い。
- **例文**: 部長は会議でいつも鋭い質問をする。 → The department manager always asks sharp questions in meetings.(ザ ディパートメント マネジャー オールウェイズ アスクス シャープ クエスチョンズ イン ミーティングズ。)
- **構文サジェスト**: 会社の役職を表す語として、この辞典内の「課長」「社長」「上司」にも展開できる。
- **覚え方**: 「部長」「課長」「社長」に共通する「長」は「かしら」を意味する漢字だと意識すると、役職名を仲間として覚えやすい。
### 【新入社員(しんにゅうしゃいん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ニュー・ハイア)**: new employee、new hire
- **由来**: 漢語。「新入」(新しく入った)+「社員」(会社の一員)で、入社したばかりの社員を指す。
- **記号**: /nuː ˈhaɪər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「新入社員研修」のように他の名詞と組み合わせてもよく使われる。
- **例文**: 新入社員は毎朝早く来て掃除をしている。 → The new employees come in early every morning and clean up.(ザ ニュー エンプロイーズ カム イン アーリー エヴリ モーニング アンド クリーン アップ。)
- **構文サジェスト**: 会社に入りたての立場を表す語として、この辞典内の「後輩」「研修」「同期」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【面接(めんせつ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(インタビュー)**: interview
- **由来**: 漢語。「面」(顔を合わせる)+「接」(接する)で、直接顔を合わせて話を聞く選考方法を指す。
- **記号**: /ˈɪntərvjuː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「面接する/される」でサ変動詞になる。「面接を受ける」「面接に合格する」のように使う。
- **例文**: 来週、志望する会社の面接がある。 → I have an interview next week at the company I want to work for.(アイ ハヴ アン インタヴュー ネクスト ウィーク アット ザ カンパニー アイ ウォント トゥ ワーク フォー。)
- **構文サジェスト**: 就職活動に関わる語として、この辞典内の「履歴書」「就活」「研修」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【履歴書(りれきしょ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(レジュメ)**: resume、curriculum vitae (CV)
- **由来**: 漢語。「履歴」(経てきた経歴)+「書」(文書)で、学歴や職歴をまとめた文書を指す。
- **記号**: /ˈrɛzəmeɪ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「履歴書を書く」「履歴書を提出する」のように使う。
- **例文**: 履歴書には写真を貼る欄がある。 → The resume has a space to attach a photograph.(ザ レジュメ ハズ ア スペース トゥ アタッチ ア フォトグラフ。)
- **構文サジェスト**: 就職活動に関わる書類・道具として、この辞典内の「面接」「就活」「名刺」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【給料(きゅうりょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(サラリー)**: salary、pay
- **由来**: 漢語。「給」(与える)+「料」(代金、報酬)で、労働の対価として支払われる金銭を指す。
- **記号**: /ˈsæləri/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「給料をもらう」「給料が上がる」のように使う。
- **例文**: 毎月二十五日に給料が支払われる。 → Salary is paid on the twenty-fifth of every month.(サラリー イズ ペイド オン ザ トゥエンティーフィフス オヴ エヴリ マンス。)
- **構文サジェスト**: 金銭に関わる語として、この辞典内の「ボーナス」「経費」「予算」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【残業(ざんぎょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(オーバータイム)**: overtime work
- **由来**: 漢語。「残」(残る)+「業」(仕事)で、決められた勤務時間を過ぎても残って働くことを指す。
- **記号**: /ˈoʊvərtaɪm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「残業する」でサ変動詞になる。「残業代」のように他の語と複合する。
- **例文**: 今日は忙しくて、二時間残業した。 → I was busy today and worked two hours of overtime.(アイ ワズ ビジー トゥデイ アンド ワークト トゥー アワーズ オヴ オーヴァータイム。)
- **構文サジェスト**: 勤務時間に関わる語として、この辞典内の「出勤」「退勤」「有給休暇」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【有給休暇(ゆうきゅうきゅうか)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ペイド・リーヴ)**: paid leave、paid vacation
- **由来**: 漢語。「有給」(給与が支払われる)+「休暇」(休み)で、賃金が支払われたまま取得できる休みを指す。日常会話では「有給」と略して使われることが多い。
- **記号**: /peɪd liːv/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「有給休暇を取る」のように使う。「有給」と略されることが多い。
- **例文**: 来月、有給休暇を取って旅行に行く予定だ。 → I am planning to take paid leave next month and go on a trip.(アイ アム プランニング トゥ テイク ペイド リーヴ ネクスト マンス アンド ゴー オン ア トリップ。)
- **構文サジェスト**: 勤務に関わる語として、この辞典内の「出勤」「退勤」「残業」にも展開できる。
- **覚え方**: 日常会話では「有給休暇」を省略して「有給」とだけ言うことが非常に多い。文法サジェストにもある通り、まず略した「有給」の方を先に覚えると会話で聞き取りやすい。
### 【出勤(しゅっきん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(アテンダンス・アット・ワーク)**: going to work、attendance at work
- **由来**: 漢語。「出」(出向く)+「勤」(勤め)で、勤務先に行くことを指す。
- **記号**: /əˈtɛndəns æt wɜːrk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「出勤する」でサ変動詞になる。「出勤時間」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼は毎朝八時に出勤する。 → He goes to work at eight every morning.(ヒー ゴーズ トゥ ワーク アット エイト エヴリ モーニング。)
- **構文サジェスト**: 勤務の状態を表す語として、この辞典内の「退勤」「残業」「在宅勤務」にも展開できる(「出勤」は「退勤」の対義語)。
- **覚え方**: 「出」は職場に「出る」、「退」は職場から「退く」と、正反対の漢字が使われている。対になる「退勤」とセットで覚えると、意味も字も同時に整理できる。
### 【退勤(たいきん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(クロッキング・アウト)**: leaving work、clocking out
- **由来**: 漢語。「退」(退く、離れる)+「勤」(勤め)で、勤務を終えて職場を出ることを指す。「出勤」の対義語。
- **記号**: /ˈklɑːkɪŋ aʊt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「退勤する」でサ変動詞になる。
- **例文**: 退勤の前に、机の上を片付けた。 → Before leaving work, I tidied up my desk.(ビフォー リーヴィング ワーク、アイ タイディド アップ マイ デスク。)
- **構文サジェスト**: 勤務の状態を表す語として、この辞典内の「出勤」「残業」「在宅勤務」にも展開できる(「退勤」は「出勤」の対義語)。
- **覚え方**: 「退」は「退く(しりぞく)」という意味の漢字で、「仕事から退く」ことだとつなげると覚えやすい。反対語の「出勤」の「出」と対比するとより定着する。
### 【転職(てんしょく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ジョブ・チェンジ)**: changing jobs、job change
- **由来**: 漢語。「転」(移る)+「職」(職業)で、今の仕事を辞めて別の会社や職業に移ることを指す。
- **記号**: /dʒɑːb tʃeɪndʒ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「転職する」でサ変動詞になる。「転職活動」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼女は去年、より良い条件を求めて転職した。 → She changed jobs last year in search of better conditions.(シー チェインジド ジョブズ ラスト イヤー イン サーチ オヴ ベター コンディションズ。)
- **構文サジェスト**: キャリアの変化を表す語として、この辞典内の「昇進」「就職」「退職」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【昇進(しょうしん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プロモーション)**: promotion
- **由来**: 漢語。「昇」(上がる)+「進」(進む)で、地位や役職が上がることを指す。
- **記号**: /prəˈmoʊʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「昇進する」でサ変動詞になる。「昇進試験」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼は今年、課長に昇進した。 → He was promoted to section chief this year.(ヒー ワズ プロモーティド トゥ セクション チーフ ディス イヤー。)
- **構文サジェスト**: キャリアの変化を表す語として、この辞典内の「転職」「就職」「退職」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【就職(しゅうしょく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エンプロイメント)**: getting a job、finding employment
- **由来**: 漢語。「就」(つく)+「職」(職業)で、職に就くことを指す。
- **記号**: /ɪmˈplɔɪmənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「就職する」でサ変動詞になる。「就職活動」の略として「就活」がある。
- **例文**: 大学を卒業して、地元の銀行に就職した。 → After graduating from university, I got a job at a local bank.(アフター グラジュエイティング フロム ユニヴァーシティー、アイ ガット ア ジョブ アット ア ローカル バンク。)
- **構文サジェスト**: キャリアの変化を表す語として、この辞典内の「転職」「昇進」「退職」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【退職(たいしょく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(リタイアメント)**: retirement、resignation
- **由来**: 漢語。「退」(退く)+「職」(職業)で、職を辞めることを指す。定年による退職・自主的な退職の両方に使う。
- **記号**: /rɪˈtaɪərmənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「退職する」でサ変動詞になる。「退職金」のように複合語も作る。
- **例文**: 祖父は六十五歳で退職して、田舎で暮らし始めた。 → My grandfather retired at sixty-five and began living in the countryside.(マイ グランドファーザー リタイアード アット シックスティーファイヴ アンド ビガン リヴィング イン ザ カントリーサイド。)
- **構文サジェスト**: キャリアの変化を表す語として、この辞典内の「転職」「昇進」「就職」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【契約(けいやく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コントラクト)**: contract
- **由来**: 漢語。「契」(約束する、割符を結ぶ)+「約」(取り決め)で、当事者間の取り決めを文書にしたものを指す。
- **記号**: /ˈkɑːntrækt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「契約する」でサ変動詞になる。「契約を結ぶ」「契約を交わす」のように使う。
- **例文**: 新しい家を借りるために、契約書にサインした。 → I signed the contract to rent a new house.(アイ サインド ザ コントラクト トゥ レント ア ニュー ハウス。)
- **構文サジェスト**: 抽象的な仕事上の概念として、この辞典内の「労働」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【会議室(かいぎしつ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コンファレンス・ルーム)**: conference room、meeting room
- **由来**: 漢語。「会議」+「室」(部屋)で、会議を行うための部屋を指す。
- **記号**: /ˈkɑːnfərəns ruːm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「会議室を予約する」のように使う。
- **例文**: 会議室は三階の奥にある。 → The conference room is in the back on the third floor.(ザ コンファレンス ルーム イズ イン ザ バック オン ザ サード フロア。)
- **構文サジェスト**: 会議に関わる語として、この辞典内の「会議」「打ち合わせ」「資料」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【打ち合わせ(うちあわせ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コンサルテーション)**: business meeting、consultation
- **由来**: 動詞「打ち合わせる」(互いに示し合わせる)の連用形が名詞化した和語。「会議」よりも小規模で、事前の相談・調整という意味合いが強い。
- **記号**: /ˌkɑːnsəlˈteɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「打ち合わせをする」「打ち合わせに参加する」のように使う。
- **例文**: 明日の午後、取引先と打ち合わせがある。 → I have a consultation with a client tomorrow afternoon.(アイ ハヴ ア コンサルテーション ウィズ ア クライアント トゥモロウ アフタヌーン。)
- **構文サジェスト**: 会議に関わる語として、この辞典内の「会議」「会議室」「資料」にも展開できる(「打ち合わせ」は「会議」より小規模な事前調整を指す点に注意)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【資料(しりょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(マテリアルズ)**: materials、documents (for reference)
- **由来**: 漢語。「資」(もとになるもの)+「料」(材料)で、検討や説明のもとになる文書・データを指す。
- **記号**: /məˈtɪriəlz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「資料を作る」「資料を配る」のように使う。
- **例文**: 会議の資料はメールで送っておきます。 → I will send the meeting materials by email in advance.(アイ ウィル センド ザ ミーティング マテリアルズ バイ イーメール イン アドヴァンス。)
- **構文サジェスト**: 業務上の文書に関わる語として、この辞典内の「報告書」「会議」「企画」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【報告書(ほうこくしょ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(レポート)**: report (document)
- **由来**: 漢語。「報告」(告げ知らせること)+「書」(文書)で、状況や結果を伝えるための文書を指す。
- **記号**: /rɪˈpɔːrt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「報告書を書く」「報告書を提出する」のように使う。
- **例文**: 出張の後、上司に報告書を提出した。 → After the business trip, I submitted a report to my boss.(アフター ザ ビジネス トリップ、アイ サブミッティド ア リポート トゥ マイ ボス。)
- **構文サジェスト**: 業務上の文書に関わる語として、この辞典内の「資料」「企画」「提案」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【出席(しゅっせき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(アテンダンス)**: attendance
- **由来**: 漢語。「出」(出向く)+「席」(座席、その場)で、その場に行って加わることを指す。
- **記号**: /əˈtɛndəns/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「出席する」でサ変動詞になる。「出席を取る」のように使う。
- **例文**: 今日の授業は全員出席だった。 → Everyone was in attendance for today's class.(エヴリワン ワズ イン アテンダンス フォー トゥデイズ クラス。)
- **構文サジェスト**: 授業への参加状況を表す語として、この辞典内の「欠席」「授業」にも展開できる(「出席」は「欠席」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【欠席(けっせき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(アブセンス)**: absence
- **由来**: 漢語。「欠」(欠ける)+「席」(座席、その場)で、その場に行かないことを指す。「出席」の対義語。
- **記号**: /ˈæbsəns/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「欠席する」でサ変動詞になる。「欠席の連絡をする」のように使う。
- **例文**: 熱があったので、今日の授業は欠席した。 → I had a fever, so I was absent from today's class.(アイ ハッド ア フィーヴァー、ソー アイ ワズ アブセント フロム トゥデイズ クラス。)
- **構文サジェスト**: 授業への参加状況を表す語として、この辞典内の「出席」「授業」にも展開できる(「欠席」は「出席」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【授業(じゅぎょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(クラス)**: class、lesson
- **由来**: 漢語。「授」(授ける)+「業」(わざ、学問)で、知識や技術を教え授けることを指す。
- **記号**: /klæs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「授業する」でサ変動詞になる。「授業を受ける」「授業に出る」のように使う。
- **例文**: 次の授業は歴史だ。 → The next class is history.(ザ ネクスト クラス イズ ヒストリー。)
- **構文サジェスト**: 学校の学習活動を表す語として、この辞典内の「出席」「欠席」「宿題」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【試験(しけん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エグザム)**: exam、test
- **由来**: 漢語。「試」(試す)+「験」(効果を確かめる)で、能力や知識を確かめる評価方法を指す。
- **記号**: /ɪɡˈzæm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「試験を受ける」「試験に合格する」のように使う。
- **例文**: 来週から期末試験が始まる。 → Final exams start next week.(ファイナル イグザムズ スタート ネクスト ウィーク。)
- **構文サジェスト**: 学業評価に関わる語として、この辞典内の「成績」「試験勉強」「中間テスト」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【成績(せいせき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(グレイズ)**: grades、results (academic)
- **由来**: 漢語。「成」(なしとげる)+「績」(積み重ねた実績)で、学業や仕事の結果・評価を指す。
- **記号**: /ɡreɪdz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「成績が良い/悪い」「成績が上がる」のように形容詞や動詞と組み合わせて使う。
- **例文**: 今学期は数学の成績が上がった。 → My math grades improved this semester.(マイ マス グレイズ インプルーヴド ディス セメスター。)
- **構文サジェスト**: 学業評価に関わる語として、この辞典内の「試験」「卒業」「進学」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【卒業(そつぎょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(グラジュエーション)**: graduation
- **由来**: 漢語。「卒」(終える)+「業」(学業)で、学業の課程を終えることを指す。
- **記号**: /ˌɡrædʒuˈeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「卒業する」でサ変動詞になる。「卒業式」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼女は来年の春に大学を卒業する。 → She will graduate from university next spring.(シー ウィル グラジュエイト フロム ユニヴァーシティー ネクスト スプリング。)
- **構文サジェスト**: 学校の節目を表す語として、この辞典内の「入学」「進学」「卒業式」にも展開できる(「卒業」は「入学」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【入学(にゅうがく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エンロールメント)**: school entrance、enrollment
- **由来**: 漢語。「入」(入る)+「学」(学校)で、学校に入ることを指す。
- **記号**: /ɪnˈroʊlmənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「入学する」でサ変動詞になる。「入学式」「入学試験」のように複合語も作る。
- **例文**: 妹は今年、中学校に入学した。 → My younger sister entered junior high school this year.(マイ ヤンガー シスター エンタード ジュニア ハイ スクール ディス イヤー。)
- **構文サジェスト**: 学校の節目を表す語として、この辞典内の「卒業」「進学」「入学式」にも展開できる(「入学」は「卒業」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【進学(しんがく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(アドヴァンシング・トゥ・ハイヤー・エデュケーション)**: advancing to higher education
- **由来**: 漢語。「進」(進む)+「学」(学業)で、上級の学校へ進むことを指す。
- **記号**: /ədˈvænsɪŋ tuː ˈhaɪər ˌɛdʒuˈkeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「進学する」でサ変動詞になる。「進学率」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼は大学院への進学を考えている。 → He is considering advancing to graduate school.(ヒー イズ コンシダリング アドヴァンシング トゥ グラジュエイト スクール。)
- **構文サジェスト**: 学校の節目を表す語として、この辞典内の「卒業」「入学」「成績」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【授業料(じゅぎょうりょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(テュイション)**: tuition fee
- **由来**: 漢語。「授業」+「料」(代金)で、授業を受けるために支払う費用を指す。
- **記号**: /tuˈɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「授業料を払う」「授業料が高い」のように使う。
- **例文**: 私立大学は授業料が高い傾向にある。 → Private universities tend to have high tuition fees.(プライヴェット ユニヴァーシティーズ テンド トゥ ハヴ ハイ テュイション フィーズ。)
- **構文サジェスト**: 金銭に関わる語として、この辞典内の「給料」「奨学金」「予算」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【教科書(きょうかしょ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(テキストブック)**: textbook
- **由来**: 漢語。「教科」(教育の科目)+「書」(書物)で、授業で使う学習用の本を指す。
- **記号**: /ˈtɛkstbʊk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「教科書を開く」「教科書を忘れる」のように使う。
- **例文**: 教科書の三十ページを開いてください。 → Please open your textbook to page thirty.(プリーズ オープン ユア テクストブック トゥ ペイジ サーティー。)
- **構文サジェスト**: 教室で使う物・仕組みとして、この辞典内の「黒板」「時間割」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【黒板(こくばん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ブラックボード)**: blackboard
- **由来**: 漢語。「黒」(色)+「板」(板)で、文字通り黒い板に文字を書く教室用の道具を指す。
- **記号**: /ˈblækbɔːrd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「黒板に書く」「黒板を消す」のように使う。
- **例文**: 先生は黒板に大事な単語を書いた。 → The teacher wrote the important word on the blackboard.(ザ ティーチャー ロート ジ インポータント ワード オン ザ ブラックボード。)
- **構文サジェスト**: 教室で使う物として、この辞典内の「教科書」「時間割」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【部活(ぶかつ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(クラブ・アクティビティ)**: club activity
- **由来**: 漢語。「部活動」の省略形。「部」(グループ)+「活動」(活動)から成る。
- **記号**: /klʌb ækˈtɪvəti/
- **短縮形**: 部活動
- **文法サジェスト**: 名詞。「部活に入る」「部活をする」のように使う。「部活動」の略。
- **例文**: 彼は毎日、放課後にサッカーの部活に励んでいる。 → He works hard at soccer club activities every day after school.(ヒー ワークス ハード アット サッカー クラブ アクティヴィティーズ エヴリ デイ アフター スクール。)
- **構文サジェスト**: 学校内の組織・活動として、この辞典内の「塾」「学期」「委員会」にも展開できる。
- **覚え方**: 「部活動」の頭2文字ずつを取った略語だと意識すると、正式形の「部活動」も自然に思い出せる。「就活(就職活動)」と同じ略し方の型である。
### 【塾(じゅく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(クラム・スクール)**: cram school、private tutoring school
- **由来**: 漢語。もとは私的な学問を教える場を指した語で、現在は学校外で受験対策などを教える教育機関を指す。
- **記号**: /kræm skuːl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「塾に通う」「塾で勉強する」のように使う。
- **例文**: 高校受験のために、塾に通い始めた。 → I started attending cram school to prepare for high school entrance exams.(アイ スターティド アテンディング クラム スクール トゥ プリペア フォー ハイ スクール エントランス イグザムズ。)
- **構文サジェスト**: 学校に関わる組織・活動として、この辞典内の「部活」「学期」「委員会」にも展開できる(「塾」は学校の外にある点が他と異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【学期(がっき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(セメスター)**: semester、academic term
- **由来**: 漢語。「学」(学業)+「期」(期間)で、学校の一年を区切った期間の単位を指す。
- **記号**: /sɪˈmɛstər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「一学期」「二学期」のように数詞と組み合わせて使う。
- **例文**: 日本の学校は多くが三学期制を採用している。 → Many schools in Japan use a three-term system.(メニー スクールズ イン ジャパン ユーズ ア スリーターム システム。)
- **構文サジェスト**: 学校生活の単位として、この辞典内の「部活」「塾」「委員会」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【夏休み(なつやすみ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(サマー・ヴァケーション)**: summer vacation
- **由来**: 和語。「夏」+「休み」の複合語で、夏の学校休業期間を指す。
- **記号**: /ˈsʌmər veɪˈkeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「夏休みに入る」「夏休みが終わる」のように使う。
- **例文**: 夏休みは家族で海に行く予定だ。 → During summer vacation, we plan to go to the beach as a family.(デュアリング サマー ヴェケイション、ウィー プラン トゥ ゴー トゥ ザ ビーチ アズ ア ファミリー。)
- **構文サジェスト**: 休みを表す語として、この辞典内の「冬休み」「春休み」「昼休み」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【冬休み(ふゆやすみ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ウィンター・ヴァケーション)**: winter vacation
- **由来**: 和語。「冬」+「休み」の複合語で、冬の学校休業期間を指す。
- **記号**: /ˈwɪntər veɪˈkeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「冬休みの宿題」のように複合語も作る。
- **例文**: 冬休みにはおばあちゃんの家に行く。 → During winter vacation, I will go to my grandmother's house.(デュアリング ウィンター ヴェケイション、アイ ウィル ゴー トゥ マイ グランドマザーズ ハウス。)
- **構文サジェスト**: 休みを表す語として、この辞典内の「夏休み」「春休み」「昼休み」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【春休み(はるやすみ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(スプリング・ヴァケーション)**: spring vacation
- **由来**: 和語。「春」+「休み」の複合語で、学年の変わり目にあたる春の学校休業期間を指す。
- **記号**: /sprɪŋ veɪˈkeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。日本では新学年の始まりの前の休みを指す。
- **例文**: 春休みの間に、新しい教科書を予習しておこう。 → During spring vacation, let us preview the new textbooks.(デュアリング スプリング ヴェケイション、レット アス プリヴュー ザ ニュー テクストブックス。)
- **構文サジェスト**: 休みを表す語として、この辞典内の「夏休み」「冬休み」「昼休み」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【企画(きかく)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プランニング)**: project planning、proposal (of a project)
- **由来**: 漢語。「企」(くわだてる)+「画」(はかる、計画する)で、物事を計画し立案することを指す。
- **記号**: /ˈplænɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「企画する」でサ変動詞になる。「企画書」「企画会議」のように複合語も作る。
- **例文**: 新商品の企画を任されることになった。 → I was entrusted with planning a new product.(アイ ワズ エントラスティド ウィズ プランニング ア ニュー プロダクト。)
- **構文サジェスト**: 業務上の文書・活動として、この辞典内の「提案」「資料」「報告書」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【提案(ていあん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プロポーザル)**: proposal、suggestion
- **由来**: 漢語。「提」(差し出す)+「案」(考え、計画)で、意見や計画を出して示すことを指す。
- **記号**: /prəˈpoʊzəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「提案する」でサ変動詞になる。「提案を受け入れる」のように使う。
- **例文**: 会議で新しい販売方法を提案した。 → I proposed a new sales method at the meeting.(アイ プロポウズド ア ニュー セールズ メソッド アット ザ ミーティング。)
- **構文サジェスト**: 業務上の文書・活動として、この辞典内の「企画」「資料」「報告書」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【予算(よさん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(バジェット)**: budget
- **由来**: 漢語。「予」(あらかじめ)+「算」(計算する)で、あらかじめ見積もった費用の計画を指す。
- **記号**: /ˈbʌdʒɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「予算を組む」「予算内に収める」のように使う。
- **例文**: 今年度の予算はすでに決定している。 → This fiscal year's budget has already been decided.(ディス フィスカル イヤーズ バジェット ハズ オールレディー ビーン ディサイディド。)
- **構文サジェスト**: 金銭に関わる語として、この辞典内の「経費」「給料」「奨学金」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【経費(けいひ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エクスペンシズ)**: expenses
- **由来**: 漢語。「経」(いとなむ、経過する)+「費」(費やす金銭)で、業務のために支出する費用を指す。
- **記号**: /ɪkˈspɛnsɪz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「経費を精算する」「経費で落とす」のように使う。
- **例文**: 出張にかかった経費を会社に請求した。 → I claimed the expenses from the business trip from the company.(アイ クレイムド ジ イクスペンシズ フロム ザ ビジネス トリップ フロム ザ カンパニー。)
- **構文サジェスト**: 金銭に関わる語として、この辞典内の「予算」「給料」「ボーナス」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【労働(ろうどう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(レイバー)**: labor、work
- **由来**: 漢語。「労」(骨折り、疲れる)+「働」(はたらく)で、体や頭を使って働くことを指す。「働く」よりも社会・経済的な文脈で使われることが多い。
- **記号**: /ˈleɪbər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「労働する」でサ変動詞になる。「労働時間」「労働環境」のように複合語も作る。
- **例文**: この会社は労働環境の改善に力を入れている。 → This company is putting effort into improving its labor environment.(ディス カンパニー イズ プッティング エフォート イントゥ インプルーヴィング イッツ レイバー エンヴァイロメント。)
- **構文サジェスト**: 抽象的な仕事上の概念として、この辞典内の「契約」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【休憩(きゅうけい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ブレイク)**: break、rest (during work)
- **由来**: 漢語。「休」(やすむ)+「憩」(いこう、くつろぐ)で、仕事や作業の合間の短い休みを指す。
- **記号**: /breɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「休憩する」でサ変動詞になる。「休憩を取る」のように使う。
- **例文**: 午前十時に十分間の休憩がある。 → There is a ten-minute break at ten in the morning.(ゼア イズ ア テンミニット ブレイク アット テン イン ザ モーニング。)
- **構文サジェスト**: 休みを表す語として、この辞典内の「昼休み」「夏休み」「冬休み」にも展開できる(「休憩」は短時間の休みである点が「〜休み」の語と異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【昼休み(ひるやすみ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ランチ・ブレイク)**: lunch break
- **由来**: 和語。「昼」+「休み」の複合語で、正午前後にとる休憩時間を指す。
- **記号**: /lʌntʃ breɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「昼休みを取る」「昼休みに食事する」のように使う。
- **例文**: 昼休みに同僚と食堂へ行った。 → During lunch break, I went to the cafeteria with my coworkers.(デュアリング ランチ ブレイク、アイ ウェント トゥ ザ カフェテリア ウィズ マイ コーワーカーズ。)
- **構文サジェスト**: 休みを表す語として、この辞典内の「休憩」「夏休み」「冬休み」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【アルバイト(あるばいと)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(パートタイム・ジョブ)**: part-time job
- **由来**: ドイツ語の Arbeit(労働・仕事)に由来する外来語。日本では学生などが行う短時間労働の意味に特化して使われる。「バイト」と略されることが多い。
- **記号**: /pɑːrt taɪm dʒɑːb/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「アルバイトする」でサ変動詞になる。「バイトする」と略して使うことも多い。
- **例文**: 大学生の頃、カフェでアルバイトをしていた。 → When I was a university student, I had a part-time job at a cafe.(ウェン アイ ワズ ア ユニヴァーシティー ステューデント、アイ ハッド ア パートタイム ジョブ アット ア カフェ。)
- **構文サジェスト**: 雇用形態を表す語として、この辞典内の「パート」「正社員」「派遣社員」にも展開できる。
- **覚え方**: ドイツ語の Arbeit がそのまま日本語の音になった語で、英語の work とは語源が異なる。「アルバイト=英語由来」と誤解しないよう、由来にあるドイツ語起源を意識すると覚えやすい。
### 【パート(ぱーと)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(パート・タイム)**: part-time work (esp. for homemakers)
- **由来**: 英語 part time の前半部分が独立して定着した外来語(和製英語的用法)。「アルバイト」より主婦層の短時間勤務を指す語として使われることが多い。
- **記号**: /pɑːrt taɪm/
- **短縮形**: パートタイム
- **文法サジェスト**: 名詞。「パートで働く」のように使う。
- **例文**: 母はスーパーでパートをしている。 → My mother works part-time at a supermarket.(マイ マザー ワークス パートタイム アット ア スーパーマーケット。)
- **構文サジェスト**: 雇用形態を表す語として、この辞典内の「アルバイト」「正社員」「派遣社員」にも展開できる。
- **覚え方**: 英語 part time の前半だけを取った略語のため、英語話者に「パート」とだけ言っても通じない点に注意すると、由来と実際の使い方がつながる。
### 【正社員(せいしゃいん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(フルタイム・エンプロイー)**: full-time employee、permanent employee
- **由来**: 漢語。「正」(正規の)+「社員」(会社の一員)で、雇用期間の定めのない正規雇用の社員を指す。
- **記号**: /fʊl taɪm ɛmˈplɔɪiː/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「正社員になる」「正社員として働く」のように使う。
- **例文**: 契約社員から正社員に登用された。 → She was promoted from a contract worker to a full-time employee.(シー ワズ プロモーティド フロム ア コントラクト ワーカー トゥ ア フルタイム エンプロイー。)
- **構文サジェスト**: 雇用形態を表す語として、この辞典内の「派遣社員」「アルバイト」「パート」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【派遣社員(はけんしゃいん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(テンポラリー・ワーカー)**: temporary staff、dispatched worker
- **由来**: 漢語。「派遣」(人を送り出すこと)+「社員」で、人材派遣会社を通じて別の企業で働く社員を指す。
- **記号**: /ˈtɛmpərɛri ˈwɜːrkər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。雇用形態の一つを表す語。
- **例文**: 彼女は派遣社員として経理の仕事をしている。 → She works in accounting as a temporary staff member.(シー ワークス イン アカウンティング アズ ア テンポラリー スタッフ メンバー。)
- **構文サジェスト**: 雇用形態を表す語として、この辞典内の「正社員」「アルバイト」「パート」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【名刺(めいし)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ビジネス・カード)**: business card
- **由来**: 漢語。「名」(名前)+「刺」(古くは訪問時に名前を記して差し出した札を意味した)で、氏名や所属を記した紙片を指す。
- **記号**: /ˈbɪznəs kɑːrd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「名刺を渡す」「名刺交換をする」のように使う。
- **例文**: 初対面の相手とは、まず名刺を交換する。 → When meeting someone for the first time, we first exchange business cards.(ウェン ミーティング サムワン フォー ザ ファースト タイム、ウィー ファースト イクスチェンジ ビジネス カーズ。)
- **構文サジェスト**: 対人的な仕事の場面で使う語として、この辞典内の「履歴書」「面接」「研修」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【研修(けんしゅう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(トレーニング)**: training
- **由来**: 漢語。「研」(みがく、研究する)+「修」(おさめる、身につける)で、業務に必要な知識や技能を学ぶことを指す。
- **記号**: /ˈtreɪnɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「研修する/を受ける」でサ変動詞・受け身として使う。「新人研修」のように複合語も作る。
- **例文**: 入社後、一か月間の研修がある。 → There is a one-month training period after joining the company.(ゼア イズ ア ワンマンス トレーニング ピリオド アフター ジョイニング ザ カンパニー。)
- **構文サジェスト**: 入社にまつわる語として、この辞典内の「新入社員」「面接」「同期」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【同期(どうき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ピア)**: colleague who joined at the same time
- **由来**: 漢語。「同」(同じ)+「期」(時期)で、同じ時期に入社・入学した仲間を指す。
- **記号**: /pɪr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「同期入社」のように複合語も作る。
- **例文**: 同期の中で、彼が一番早く昇進した。 → Among those who joined at the same time as me, he was promoted the fastest.(アマング ゾーズ フー ジョインド アット ザ セイム タイム アズ ミー、ヒー ワズ プロモーティド ザ ファステスト。)
- **構文サジェスト**: 職場の人間関係を表す語として、この辞典内の「同僚」「先輩」「後輩」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【先輩(せんぱい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(シニア)**: senior (in school or work)、upperclassman
- **由来**: 漢語。「先」(先に)+「輩」(仲間、世代)で、自分より先に同じ組織や学校に入った人を指す。
- **記号**: /ˈsiːniər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「先輩に相談する」「部活の先輩」のように使う。
- **例文**: 分からないことがあれば、先輩に聞くようにしている。 → When I do not understand something, I make a point of asking a senior colleague.(ウェン アイ ドゥー ノット アンダースタンド サムシング、アイ メイク ア ポイント オヴ アスキング ア シーニア カリーグ。)
- **構文サジェスト**: 人間関係上の立場を表す語として、この辞典内の「後輩」「同僚」「同期」にも展開できる(「先輩」は「後輩」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【後輩(こうはい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ジュニア)**: junior (in school or work)、underclassman
- **由来**: 漢語。「後」(後に)+「輩」(仲間、世代)で、自分より後に同じ組織や学校に入った人を指す。「先輩」の対義語。
- **記号**: /ˈdʒuːniər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「後輩を指導する」「かわいい後輩」のように使う。
- **例文**: 彼女は部活の後輩の面倒をよく見ている。 → She takes good care of her junior club members.(シー テイクス グッド ケア オヴ ハー ジュニア クラブ メンバーズ。)
- **構文サジェスト**: 人間関係上の立場を表す語として、この辞典内の「先輩」「同僚」「同期」にも展開できる(「後輩」は「先輩」の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【卒業式(そつぎょうしき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(グラジュエーション・セレモニー)**: graduation ceremony
- **由来**: 漢語。「卒業」+「式」(儀式)で、卒業を祝う式典を指す。
- **記号**: /ˌɡrædʒuˈeɪʃən ˈsɛrəmoʊni/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「卒業式に出席する」のように使う。
- **例文**: 卒業式で、みんな泣いていた。 → Everyone was crying at the graduation ceremony.(エヴリワン ワズ クライイング アット ザ グラジュエーション セレモニー。)
- **構文サジェスト**: 学校行事を表す語として、この辞典内の「入学式」「卒業」「修学旅行」にも展開できる(「卒業式」は「入学式」と対になる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【入学式(にゅうがくしき)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エントランス・セレモニー)**: entrance ceremony
- **由来**: 漢語。「入学」+「式」(儀式)で、入学を祝う式典を指す。
- **記号**: /ˈɛntrəns ˈsɛrəmoʊni/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「入学式に出る」のように使う。
- **例文**: 入学式で新しい制服を着た。 → I wore my new uniform at the entrance ceremony.(アイ ウォー マイ ニュー ユニフォーム アット ジ エントランス セレモニー。)
- **構文サジェスト**: 学校行事を表す語として、この辞典内の「卒業式」「入学」「運動会」にも展開できる(「入学式」は「卒業式」と対になる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【試験勉強(しけんべんきょう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(エグザム・プレパレーション)**: studying for an exam、exam preparation
- **由来**: 漢語。「試験」+「勉強」の複合語で、試験に備えて行う学習を指す。
- **記号**: /ɪɡˈzæm ˌprɛpəˈreɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「試験勉強をする」のように使う。
- **例文**: 今週末は試験勉強で忙しくなりそうだ。 → This weekend looks like it will be busy with exam preparation.(ディス ウィークエンド ルックス ライク イット ウィル ビー ビジー ウィズ イグザム プレパレーション。)
- **構文サジェスト**: 試験に関わる語として、この辞典内の「試験」「中間テスト」「期末テスト」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【進路(しんろ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(パス)**: future path、course (academic or career)
- **由来**: 漢語。「進」(進む)+「路」(道)で、この先進んでいく方向・道筋を指す。進学先や就職先を選ぶ文脈でよく使われる。
- **記号**: /pæθ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「進路を決める」「進路相談」のように使う。
- **例文**: 高校三年生になり、進路を真剣に考え始めた。 → Now in my third year of high school, I have begun seriously thinking about my future path.(ナウ イン マイ サード イヤー オヴ ハイ スクール、アイ ハヴ ビガン シリアスリー シンキング アバウト マイ フューチャー パス。)
- **構文サジェスト**: 将来の選択に関わる語として、この辞典内の「進学」「就活」「奨学金」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【奨学金(しょうがくきん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(スカラーシップ)**: scholarship
- **由来**: 漢語。「奨」(すすめる、励ます)+「学」(学業)+「金」(お金)で、学業を支援するために給付・貸与される資金を指す。
- **記号**: /ˈskɑːlərʃɪp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「奨学金をもらう」「奨学金を返済する」のように使う。
- **例文**: 彼は奨学金をもらいながら大学に通っている。 → He attends university while receiving a scholarship.(ヒー アテンズ ユニヴァーシティー ワイル リシーヴィング ア スカラーシップ。)
- **構文サジェスト**: 金銭・進路に関わる語として、この辞典内の「授業料」「進路」「給料」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【転勤(てんきん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ジョブ・リロケーション)**: job relocation、being transferred (within a company)
- **由来**: 漢語。「転」(移る)+「勤」(勤め)で、同じ会社の中で勤務地が変わることを指す。会社を辞めて移る「転職」とは異なる。
- **記号**: /dʒɑːb ˌriːloʊˈkeɪʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「転勤する」でサ変動詞になる。「転勤の辞令が出る」のように使う。
- **例文**: 父が転勤になり、家族で北海道へ引っ越した。 → My father was transferred, and our family moved to Hokkaido.(マイ ファーザー ワズ トランスファード、アンド アワー ファミリー ムーヴド トゥ ホッカイドー。)
- **構文サジェスト**: 勤務地・働き方の変化として、この辞典内の「転職」「出張」「在宅勤務」にも展開できる(「転勤」は同じ会社内での勤務地変更である点が「転職」と異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【在宅勤務(ざいたくきんむ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(リモート・ワーク)**: remote work、working from home
- **由来**: 漢語。「在宅」(自宅にいること)+「勤務」(働くこと)で、自宅にいながら仕事をする勤務形態を指す。
- **記号**: /rɪˈmoʊt wɜːrk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「在宅勤務をする」のように使う。「リモートワーク」というカタカナ語も同義でよく使われる。
- **例文**: 週に二日は在宅勤務にしている。 → I work from home two days a week.(アイ ワーク フロム ホーム トゥー デイズ ア ウィーク。)
- **構文サジェスト**: 働き方を表す語として、この辞典内の「出勤」「退勤」「残業」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【ボーナス(ぼーなす)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ボーナス)**: bonus
- **由来**: 英語 bonus に由来する外来語。給料とは別に支払われる報奨金を指す。
- **記号**: /ˈboʊnəs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「ボーナスが出る」「ボーナスをもらう」のように使う。
- **例文**: 夏のボーナスで新しいパソコンを買った。 → I bought a new computer with my summer bonus.(アイ ボート ア ニュー コンピューター ウィズ マイ サマー ボーナス。)
- **構文サジェスト**: 金銭に関わる語として、この辞典内の「給料」「経費」「予算」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【就活(しゅうかつ)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ジョブ・ハンティング)**: job hunting
- **由来**: 「就職活動」の省略形。学生などが卒業に向けて就職先を探す一連の活動を指す。
- **記号**: /dʒɑːb ˈhʌntɪŋ/
- **短縮形**: 就職活動
- **文法サジェスト**: 名詞。「就活する」でサ変動詞になる。「就活生」のように複合語も作る。
- **例文**: 大学三年生の秋から就活を始めた。 → I started job hunting in the fall of my third year of university.(アイ スターティド ジョブ ハンティング イン ザ フォール オヴ マイ サード イヤー オヴ ユニヴァーシティー。)
- **構文サジェスト**: 就職活動に関わる語として、この辞典内の「面接」「履歴書」「進路」にも展開できる。
- **覚え方**: 「就職活動」の頭2文字ずつを取った略語だと意識すると、正式形も自然に思い出せる。「部活(部活動)」と同じ略し方の型である。
### 【時間割(じかんわり)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(タイムテーブル)**: class schedule、timetable
- **由来**: 漢語+和語。「時間」+「割り」(割り当て)で、授業の時間配分を示した表を指す。
- **記号**: /ˈtaɪmteɪbəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「時間割を確認する」のように使う。
- **例文**: 新学期の時間割はまだ配られていない。 → The new semester's class schedule has not been handed out yet.(ザ ニュー セメスターズ クラス スケジュール ハズ ノット ビーン ハンディド アウト イェット。)
- **構文サジェスト**: 教室で使う物・仕組みとして、この辞典内の「教科書」「黒板」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【校長先生(こうちょうせんせい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プリンシパル)**: school principal
- **由来**: 漢語。「校長」(学校の長)+敬称「先生」で、学校の最高責任者を指す。
- **記号**: /ˈprɪnsəpəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「校長先生の話を聞く」のように使う。
- **例文**: 全校集会で校長先生が話をした。 → The principal spoke at the school assembly.(ザ プリンシパル スポウク アット ザ スクール アセンブリー。)
- **構文サジェスト**: 学校にいる人物を表す語として、この辞典内の「担任」「クラスメート」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【担任(たんにん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ホームルーム・ティーチャー)**: homeroom teacher、teacher in charge (of a class)
- **由来**: 漢語。「担」(引き受ける)+「任」(任務)で、あるクラスの指導を担当する教師を指す。
- **記号**: /ˈhoʊmruːm ˈtiːtʃər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「担任の先生」「担任になる」のように使う。
- **例文**: 今年の担任はとても優しい先生だ。 → This year's homeroom teacher is a very kind person.(ディス イヤーズ ホームルーム ティーチャー イズ ア ヴェリー カインド パーソン。)
- **構文サジェスト**: 学校にいる人物を表す語として、この辞典内の「校長先生」「クラスメート」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【クラスメート(くらすめーと)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(クラスメート)**: classmate
- **由来**: 英語 classmate に由来する外来語。同じクラスに属する人を指す。
- **記号**: /ˈklæsmeɪt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「クラスメートと遊ぶ」のように使う。
- **例文**: クラスメートと一緒に文化祭の準備をした。 → I prepared for the school festival together with my classmates.(アイ プリペアード フォー ザ スクール フェスティヴァル トゥゲザー ウィズ マイ クラスメイツ。)
- **構文サジェスト**: 学校にいる人物を表す語として、この辞典内の「校長先生」「担任」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【委員会(いいんかい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コミッティー)**: committee
- **由来**: 漢語。「委員」(任命された係の人)+「会」(集まり)で、特定の役割を担う人たちの組織を指す。
- **記号**: /kəˈmɪti/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「委員会に入る」「図書委員会」のように使う。
- **例文**: 彼女は図書委員会の委員長を務めている。 → She serves as the head of the library committee.(シー サーヴズ アズ ザ ヘッド オヴ ザ ライブラリー コミッティー。)
- **構文サジェスト**: 学校内の組織として、この辞典内の「生徒会」「部活」「学期」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【生徒会(せいとかい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(スチューデント・カウンシル)**: student council
- **由来**: 漢語。「生徒」+「会」(組織)で、生徒の自治的な代表組織を指す。
- **記号**: /ˈstuːdənt ˈkaʊnsəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「生徒会に立候補する」「生徒会長」のように使う。
- **例文**: 彼は生徒会長に選ばれた。 → He was elected president of the student council.(ヒー ワズ イレクティド プレジデント オヴ ザ ステューデント カウンスル。)
- **構文サジェスト**: 学校内の組織として、この辞典内の「委員会」「部活」「学期」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【修学旅行(しゅうがくりょこう)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(スクール・トリップ)**: school trip、educational excursion
- **由来**: 漢語。「修学」(学業を修めること)+「旅行」で、教育の一環として学校が主催する旅行を指す。
- **記号**: /skuːl trɪp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「修学旅行に行く」のように使う。
- **例文**: 中学校の修学旅行で京都に行った。 → On our junior high school trip, we went to Kyoto.(オン アワー ジュニア ハイ スクール トリップ、ウィー ウェント トゥ キョウト。)
- **構文サジェスト**: 学校行事を表す語として、この辞典内の「運動会」「文化祭」「卒業式」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【運動会(うんどうかい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(スポーツ・デイ)**: sports day、field day
- **由来**: 漢語。「運動」+「会」(催し)で、学校などで行われる競技を中心とした行事を指す。
- **記号**: /spɔːrts deɪ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「運動会に出る」「運動会が開かれる」のように使う。
- **例文**: 来月、小学校の運動会が開催される。 → The elementary school sports day will be held next month.(ジ エレメンタリー スクール スポーツ デイ ウィル ビー ヘルド ネクスト マンス。)
- **構文サジェスト**: 学校行事を表す語として、この辞典内の「修学旅行」「文化祭」「入学式」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【文化祭(ぶんかさい)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(カルチュラル・フェスティバル)**: school festival、cultural festival
- **由来**: 漢語。「文化」+「祭」(祭り、催し)で、生徒が文化的な活動の成果を発表する学校行事を指す。
- **記号**: /ˈkʌltʃərəl ˈfɛstəvəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「文化祭で発表する」「文化祭の準備」のように使う。
- **例文**: 私たちのクラスは文化祭でお化け屋敷を出した。 → Our class ran a haunted house at the school festival.(アワー クラス ラン ア ホーンティド ハウス アット ザ スクール フェスティヴァル。)
- **構文サジェスト**: 学校行事を表す語として、この辞典内の「修学旅行」「運動会」「卒業式」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【中間テスト(ちゅうかんてすと)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ミッドターム・エグザム)**: midterm exam
- **由来**: 漢語+外来語。「中間」(途中の時期)+「テスト」で、学期の中頃に行われる試験を指す。
- **記号**: /ˈmɪdtɜːrm ɪɡˈzæm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「中間テストを受ける」のように使う。
- **例文**: 来週から中間テストが始まる。 → Midterm exams start next week.(ミッドターム イグザムズ スタート ネクスト ウィーク。)
- **構文サジェスト**: 試験に関わる語として、この辞典内の「期末テスト」「試験」「試験勉強」にも展開できる(「中間テスト」は学期の中頃、「期末テスト」は学期の終わりという時期の違いがある)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【期末テスト(きまつてすと)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(ファイナル・エグザム)**: final exam (end-of-term)
- **由来**: 漢語+外来語。「期末」(学期の終わり)+「テスト」で、学期の終わりに行われる試験を指す。
- **記号**: /ˈfaɪnəl ɪɡˈzæm/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「期末テストの結果」のように使う。
- **例文**: 期末テストが終わったら、冬休みだ。 → Once the final exams are over, winter vacation begins.(ワンス ザ ファイナル イグザムズ アー オーヴァー、ウィンター ヴェケイション ビギンズ。)
- **構文サジェスト**: 試験に関わる語として、この辞典内の「中間テスト」「試験」「試験勉強」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
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## 第五部 感情・気持ちを表す表現
喜怒哀楽をはじめとする、心の動きや気持ちを表す語彙を収録した。形容詞・動詞・名詞などさまざまな品詞にわたっている。
#### 文法の水準式整理(感情・気持ち)
- **水準一(もっとも基礎)**: 品詞の違いを見分け、それぞれの活用形を覚える段階。イ形容詞(恥ずかしい・寂しい)、ナ形容詞(心配だ・不安だ)、する動詞(感動する・緊張する)、五段・一段動詞(怒る・慌てる)の4種類があり、それぞれ活用のしかたが異なる。
- **水準二**: 感情の対象を示す助詞のパターンを覚える段階。「〜が心配だ」「〜が苦手だ」のように「が」を取る語、「〜に感謝する」「〜に驚く」のように「に」を取る語、「〜を諦める」「〜を我慢する」のように「を」を取る語というように、感情語ごとに結びつく助詞がほぼ決まっていることを理解する。
- **水準三**: 同じ系統の感情でも、強さの度合い(感動する<感激する)、方向性(自分に向く感情か他人に向く感情か。例えば「情けない」は自分自身への感情、「呆れる」は他人の言動への感情)、文体差によって使い分ける段階。似た意味の語を並べて、どの場面でどれが最も自然かを判断できるようにする。
### 【幸せ(しあわせ)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ハッピー)**: happy、fortunate
- **由来**: 和語。動詞「仕合わす(めぐり合わせる)」に由来するとされ、もとは良い巡り合わせ・運を意味した語が、現在の「幸福」の意味に転じたとされる。
- **記号**: /ˈhæpi/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「幸せだ/幸せな/幸せに」と活用する。「幸せを感じる」のように名詞としても使う。
- **例文**: 家族と過ごす時間が一番幸せだ。 → The time I spend with my family is when I am happiest.(ザ タイム アイ スペンド ウィズ マイ ファミリー イズ ウェン アイ アム ハピエスト。)
- **構文サジェスト**: 満ち足りた気持ちを表す語として、この辞典内の「満足」「喜ぶ」にも展開できる。
- **覚え方**: 俗に「辛い」に一画足すと「幸せ」になる、という言い方をされることがある。「辛(つら)い」も本書に収録されており、対になる漢字の形として一緒に覚えると印象に残りやすい。
### 【心配(しんぱい)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ウォーリード)**: worried、concerned
- **由来**: 漢語。「心」+「配」(配る、行き渡らせる)で、心を配ること、そこから気にかけて不安に思うことを表す。
- **記号**: /ˈwʌrid/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞・名詞。「心配だ/心配な/心配して」と活用する。「心配する」でサ変動詞にもなる。
- **例文**: 息子が一人で旅行に行くと聞いて、少し心配だ。 → I am a little worried to hear that my son is going on a trip alone.(アイ アム ア リトル ウォーリード トゥ ヒア ザット マイ サン イズ ゴーイング オン ア トリップ アローン。)
- **構文サジェスト**: 気にかかって落ち着かない気持ちを表す語として、この辞典内の「不安」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【残念(ざんねん)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(リグレッタブル)**: regrettable、a pity、too bad
- **由来**: 漢語。「残」(残る)+「念」(思い)で、心残りな思いが残ることを表す。
- **記号**: /rɪˈɡrɛtəbəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「残念だ/残念な/残念に」と活用する。「残念ながら」で「あいにく」の意味の副詞句になる。
- **例文**: 楽しみにしていた花火大会が中止になって残念だ。 → It is a pity that the fireworks display I was looking forward to was cancelled.(イット イズ ア ピティー ザット ザ ファイアーワークス ディスプレイ アイ ワズ ルッキング フォワード トゥ ワズ キャンセルド。)
- **構文サジェスト**: 過去や結果に対する心残りを表す語として、この辞典内の「未練」「後悔する」「反省する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【不安(ふあん)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(アンイージー)**: anxious、uneasy
- **由来**: 漢語。「不」(否定)+「安」(やすらか)で、心が安らかでない状態を表す。
- **記号**: /ʌnˈiːzi/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞・名詞。「不安だ/不安な/不安に」と活用する。「不安を感じる」のように名詞としても使う。
- **例文**: 初めての一人暮らしで、少し不安を感じている。 → Living alone for the first time, I feel a little uneasy.(リヴィング アローン フォー ザ ファースト タイム、アイ フィール ア リトル アンイージー。)
- **構文サジェスト**: 気にかかって落ち着かない気持ちを表す語として、この辞典内の「心配」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【満足(まんぞく)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(サティスファイド)**: satisfied
- **由来**: 漢語。「満」(満ちる)+「足」(足りる)で、十分に満ち足りていることを表す。
- **記号**: /ˈsætɪsfaɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞・名詞。「満足だ/満足な/満足して」と活用する。「満足する」でサ変動詞にもなる。
- **例文**: 今回の結果には十分満足している。 → I am fully satisfied with this result.(アイ アム フリー サティスファイド ウィズ ディス リザルト。)
- **構文サジェスト**: 満ち足りた気持ちを表す語として、この辞典内の「幸せ」「喜ぶ」にも展開できる。対義語の「不満」とも「Xだ/Xを持つ」という同じ枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【感動する(かんどうする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・ムーヴド)**: be moved、be touched (emotionally)
- **由来**: 漢語。「感」(心が動かされる)+「動」(動く)で、物事に深く心を動かされることを表す。
- **記号**: /biː muːvd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「感動する/感動しない/感動した」と活用する。「感動的な」のように形容詞的にも使われる。
- **例文**: その映画のラストシーンに感動して泣いてしまった。 → I was so moved by the movie's final scene that I cried.(アイ ワズ ソー ムーヴド バイ ザ ムーヴィーズ ファイナル シーン ザット アイ クライド。)
- **構文サジェスト**: 心が動かされる系として、この辞典内の「感激する」にも展開できる(「感激する」の方がより強い感情を表す)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【緊張する(きんちょうする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・ナーヴァス)**: be nervous、be tense
- **由来**: 漢語。「緊」(引き締まる)+「張」(張る)で、心身が張り詰めた状態になることを表す。
- **記号**: /biː ˈnɜːrvəs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「緊張する/緊張しない/緊張した」と活用する。
- **例文**: 大勢の前で話すのは、いつも緊張する。 → Speaking in front of a large crowd always makes me nervous.(スピーキング イン フロント オヴ ア ラージ クラウド オールウェイズ メイクス ミー ナーヴァス。)
- **構文サジェスト**: 心身が高ぶる系として、この辞典内の「興奮する」「動揺する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【興奮する(こうふんする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・イクサイテッド)**: be excited
- **由来**: 漢語。「興」(奮い立つ)+「奮」(ふるいたつ)で、感情が高ぶった状態になることを表す。
- **記号**: /biː ɪkˈsaɪtɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「興奮する/興奮しない/興奮した」と活用する。
- **例文**: サッカーの試合を見て、観客は大いに興奮した。 → The spectators became very excited watching the soccer match.(ザ スペクテイターズ ビケイム ヴェリー イクサイティド ウォッチング ザ サッカー マッチ。)
- **構文サジェスト**: 心身が高ぶる系として、この辞典内の「緊張する」「動揺する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【安心する(あんしんする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(フィール・リリーヴド)**: feel relieved、feel at ease
- **由来**: 漢語。「安」(やすらか)+「心」(こころ)で、心が安らかになることを表す。
- **記号**: /fiːl rɪˈliːvd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「安心する/安心しない/安心した」と活用する。「ご安心ください」のように丁寧表現でも使う。
- **例文**: 検査の結果が良かったので、安心した。 → I felt relieved because the test results were good.(アイ フェルト リリーヴド ビコーズ ザ テスト リザルツ ワー グッド。)
- **構文サジェスト**: 心が落ち着く系として、この辞典内の「落ち着く」にも展開できる(「安心する」は不安の解消、「落ち着く」は動揺の鎮静という違いがある)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【感謝する(かんしゃする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・グレイトフル)**: feel grateful、express gratitude
- **由来**: 漢語。「感」(心に感じる)+「謝」(お礼を言う)で、ありがたいと感じ、それを表すことを指す。
- **記号**: /biː ˈɡreɪtfəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「感謝する/感謝している」と活用する。「〜に感謝する」の形を取る。
- **例文**: 支えてくれた家族に心から感謝している。 → I am deeply grateful to my family for supporting me.(アイ アム ディープリー グレイトフル トゥ マイ ファミリー フォー サポーティング ミー。)
- **構文サジェスト**: 他者への肯定的な気持ちを表す系として、この辞典内の「尊敬する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【恥ずかしい(はずかしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(エンバラスド)**: embarrassed、ashamed、shy
- **由来**: 和語。動詞「恥じる」の形容詞形とされ、「恥」を感じる心の状態を表す。
- **記号**: /ɪmˈbærəst/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「恥ずかしい/恥ずかしくない/恥ずかしかった/恥ずかしければ」と活用する。
- **例文**: 人前で転んでしまって、とても恥ずかしかった。 → I fell down in front of everyone and felt very embarrassed.(アイ フェル ダウン イン フロント オヴ エヴリワン アンド フェルト ヴェリー エンバラスト。)
- **構文サジェスト**: 社会的な気恥ずかしさを表す系として、この辞典内の「気まずい」「情けない」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【羨ましい(うらやましい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(エンヴィアス)**: envious、jealous (of good fortune)
- **由来**: 和語。「うら(心)」+「やまし(病ましい、心が痛む)」に由来するとされ、他人の良い境遇を見て自分の心が痛むことを表したとされる。
- **記号**: /ˈɛnviəs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「羨ましい/羨ましくない/羨ましかった」と活用する。
- **例文**: 海外旅行に行けるなんて、羨ましいな。 → I am envious that you get to travel abroad.(アイ アム エンヴィアス ザット ユー ゲット トゥ トラヴェル アブロード。)
- **構文サジェスト**: 他人の幸運を意識する系として、この辞典内の「嫉妬する」にも展開できる(「羨ましい」は素朴な羨望、「嫉妬する」はより否定的な感情を含む)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【懐かしい(なつかしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ノスタルジック)**: nostalgic、dear (from the past)
- **由来**: 和語。動詞「懐く(なつく)」と同根とされ、心が引き寄せられる対象、特に過去への愛着を表す。
- **記号**: /nəˈstældʒɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「懐かしい/懐かしくない/懐かしかった」と活用する。
- **例文**: この歌を聞くと、学生時代を思い出して懐かしい気持ちになる。 → When I hear this song, it brings back nostalgic memories of my school days.(ウェン アイ ヒア ディス ソング、イット ブリングズ バック ノスタルジック メモリーズ オヴ マイ スクール デイズ。)
- **構文サジェスト**: 過去や離れた対象を慕う系として、この辞典内の「恋しい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【もったいない(もったいない)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ワステフル)**: wasteful、what a waste
- **由来**: 漢語「勿体(もったい、重々しい様子)」に打ち消しの「ない」が付いた形で、本来は「不相応で恐れ多い」という意味だったが、後に「無駄にするのが惜しい」の意味に転じたとされる。
- **記号**: /ˈweɪstfəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「もったいない/もったいなくない/もったいなかった」と活用する。
- **例文**: まだ食べられるのに捨てるなんて、もったいない。 → It is wasteful to throw it away when it can still be eaten.(イット イズ ウェイストフル トゥ スロウ イット アウェイ ウェン イット キャン スティル ビー イートゥン。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 価値あるものを無駄にすることを惜しむという独特の意味枠で、この辞典内に同じ枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: 由来にある通り「勿体」という漢字を当てて「勿体ない」と書かれることもあるが、現代の日常表記ではひらがなの「もったいない」が一般的。漢字の成り立ちは由来として知っておき、書くときはひらがなでよいと割り切ると覚えやすい。
### 【寂しい(さびしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ロンリー)**: lonely
- **由来**: 和語。動詞「さぶ(荒ぶ、寂れる)」に由来するとされ、活気がなく心細い様子を表す。
- **記号**: /ˈloʊnli/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「寂しい/寂しくない/寂しかった」と活用する。「さみしい」とも発音される。
- **例文**: 友達が引っ越してしまって、寂しい。 → I feel lonely now that my friend has moved away.(アイ フィール ロンリー ナウ ザット マイ フレンド ハズ ムーヴド アウェイ。)
- **構文サジェスト**: 一人であることによる心もとなさを表す系として、この辞典内の「心細い」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【恋しい(こいしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ヤーニング)**: longing for、yearning for (someone/something missed)
- **由来**: 和語。動詞「恋う(こう)」の形容詞形で、会えない人や離れた場所を懐かしく思い慕う気持ちを表す。
- **記号**: /ˈjɜːrnɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「恋しい/恋しくない/恋しかった」と活用する。「故郷が恋しい」のように名詞と共に使う。
- **例文**: 海外に住んでいると、日本の食べ物が恋しくなる。 → Living abroad, I start yearning for Japanese food.(リヴィング アブロード、アイ スタート ヤーニング フォー ジャパニーズ フード。)
- **構文サジェスト**: 離れた対象を慕う系として、この辞典内の「懐かしい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【焦る(あせる)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(パニック)**: be impatient、panic (about time)、feel pressed
- **由来**: 和語。もとは「汗をかく」意味の「汗る」から転じたとする説があるが、諸説あり特定できない。物事が思うように進まず、気持ちだけが先走る様子を表す。
- **記号**: /ˈpænɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「焦らない/焦ります/焦った/焦れば」と活用する。
- **例文**: 電車が来ないので、焦ってタクシーを呼んだ。 → The train was not coming, so I panicked and called a taxi.(ザ トレイン ワズ ノット カミング、ソー アイ パニックト アンド コールド ア タクシー。)
- **構文サジェスト**: 気持ちだけが先走る系として、この辞典内の「慌てる」「動揺する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【落ち着く(おちつく)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(カーム・ダウン)**: calm down、settle down
- **由来**: 和語。「落ちる」+「着く」の複合語で、動揺していた心が定まった位置に落ち着くイメージから来ている。
- **記号**: /kɑːm daʊn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「落ち着かない/落ち着きます/落ち着いた/落ち着けば」と活用する。
- **例文**: 深呼吸をして、まず落ち着こう。 → Let us take a deep breath and calm down first.(レット アス テイク ア ディープ ブレス アンド カーム ダウン ファースト。)
- **構文サジェスト**: 心が定まる系として、この辞典内の「安心する」、また否定形「落ち着かない」と対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【喜ぶ(よろこぶ)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(リジョイス)**: rejoice、be glad、be delighted
- **由来**: 和語。古語「よろこぶ」がそのまま現代語に残ったもので、良いことがあって心が晴れやかになる様子を表す。
- **記号**: /rɪˈdʒɔɪs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「喜ばない/喜びます/喜んだ/喜べば」と活用する。
- **例文**: 合格の知らせを聞いて、家族全員が喜んだ。 → The whole family rejoiced upon hearing the news of the acceptance.(ザ ホール ファミリー リジョイスト アポン ヒアリング ザ ニューズ オヴ ジ アクセプタンス。)
- **構文サジェスト**: 満ち足りた気持ちを表す系として、この辞典内の「幸せ」「満足」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【怒る(おこる)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(ゲット・アングリー)**: get angry
- **由来**: 和語。感情が高ぶって激しくなる様子を表す語で、「起こる」と同根とする説があるが、語源は諸説あり特定できない。
- **記号**: /ɡɛt ˈæŋɡri/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「怒らない/怒ります/怒った/怒れば」と活用する。
- **例文**: 約束の時間に大幅に遅れて、友達を怒らせてしまった。 → I was significantly late for our appointment and made my friend angry.(アイ ワズ シグニフィカントリー レイト フォー アワー アポイントメント アンド メイド マイ フレンド アングリー。)
- **構文サジェスト**: 出来事に対する強い感情反応として、この辞典内の「驚く」にも展開できる(怒り/驚きと感情の質は異なるが、「Xに驚いた/怒った」という同じ助詞の枠を取る)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【驚く(おどろく)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(ビー・サプライズド)**: be surprised、be astonished
- **由来**: 和語。古語「おどろく(目覚める、はっと気づく)」に由来し、意識がはっと覚めるような衝撃を受けることを表す。
- **記号**: /biː səˈpraɪzd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「驚かない/驚きます/驚いた/驚けば」と活用する。「驚くべき」のように連体形で使われることも多い。
- **例文**: 突然の知らせに、みんな驚いた。 → Everyone was surprised by the sudden news.(エヴリワン ワズ サプライズド バイ ザ サドゥン ニューズ。)
- **構文サジェスト**: 出来事に対する強い感情反応として、この辞典内の「怒る」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【慌てる(あわてる)】
- **品詞・種類**: 動詞(一段)
- **英訳(ビー・フラスタード)**: panic、be flustered、be in a hurry (due to surprise)
- **由来**: 和語。予期しない事態に直面して、平静を失い落ち着かなくなる様子を表す。
- **記号**: /biː ˈflʌstərd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 一段動詞。「慌てない/慌てます/慌てた/慌てれば」と活用する。
- **例文**: 火災報知器が鳴って、慌てて外に出た。 → The fire alarm went off, and I rushed outside in a fluster.(ザ ファイア アラーム ウェント オフ、アンド アイ ラッシュト アウトサイド イン ア フラスター。)
- **構文サジェスト**: 平静を失う系として、この辞典内の「焦る」「動揺する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【切ない(せつない)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ビタースイート)**: painful (emotionally)、bittersweet、heart-wrenching
- **由来**: 漢語「切」(強く迫る、切実)に形容詞語尾が付いた形とされ、胸が締め付けられるような、やるせない気持ちを表す。
- **記号**: /ˈbɪtərswiːt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「切ない/切なくない/切なかった」と活用する。恋愛や別れの文脈でよく使われる。
- **例文**: 彼女との別れを思い出すと、今でも切ない気持ちになる。 → Remembering the parting with her still gives me a bittersweet feeling.(リメンバリング ザ パーティング ウィズ ハー スティル ギヴズ ミー ア ビタースイート フィーリング。)
- **構文サジェスト**: 恋愛にまつわる繊細な感情として、この辞典内の「愛しい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【愛しい(いとしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ビラヴド)**: dear、beloved、precious (emotionally)
- **由来**: 和語。動詞「愛づ(めづ、いつくしむ)」と関連するとされる語で、深い愛情の対象を大切に思う気持ちを表す。
- **記号**: /bɪˈlʌvɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「愛しい/愛しくない/愛しかった」と活用する。「愛しい我が子」のようにやや文学的な響きを持つ。
- **例文**: 生まれたばかりの愛しい我が子を抱いた。 → I held my dear newborn child in my arms.(アイ ヘルド マイ ディア ニューボーン チャイルド イン マイ アームズ。)
- **構文サジェスト**: 恋愛・愛情にまつわる感情として、この辞典内の「切ない」にも展開できる。
- **覚え方**: 「愛しい」は「あいしい」ではなく「いとしい」と読む。見た目の似た別語「愛らしい(あいらしい、かわいらしいの意味)」と混同しないよう、読みを区別して覚えておくとよい。
### 【憎い(にくい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ヘイトフル)**: hateful、detestable
- **由来**: 和語。動詞「憎む」の形容詞形で、強い嫌悪や恨みの感情を表す。
- **記号**: /ˈheɪtfəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「憎い/憎くない/憎かった」と活用する。「憎らしい」という派生形もある。
- **例文**: あの憎い相手にどうしても勝ちたい。 → I really want to beat that hateful opponent no matter what.(アイ リアリー ウォント トゥ ビート ザット ヘイトフル オポーネント ノー マター ワット。)
- **構文サジェスト**: (この語には構文サジェストは該当しません — 強い嫌悪・恨みを表す独特の語で、この辞典内に同じ意味枠で使える他の見出し語がないため)
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【誇り(ほこり)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(プライド)**: pride
- **由来**: 和語。動詞「誇る」の連用形が名詞化した語で、自分や自分に関わるものを立派だと感じる気持ちを表す。
- **記号**: /praɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「誇りを持つ」「誇りに思う」のように使う。「誇る」という動詞形もある。
- **例文**: 彼はこの仕事に誇りを持っている。 → He takes pride in this work.(ヒー テイクス プライド イン ディス ワーク。)
- **構文サジェスト**: 自分に対する肯定的な感情を表す語として、この辞典内の「自信」にも展開できる。
- **覚え方**: 「誇り(ほこり、pride)」は「埃(ほこり、dust)」と全く同じ発音の同音異義語。「誇りに思う」なら pride、「埃を払う」なら dust と、文脈で意味を判断する必要がある点に注意すると読み間違えない。
### 【自信(じしん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(コンフィデンス)**: confidence、self-confidence
- **由来**: 漢語。「自」(自分)+「信」(信じる)で、自分の能力や価値を信じる気持ちを表す。
- **記号**: /ˈkɑːnfɪdəns/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「自信がある/ない」「自信を持つ」のように使う。「自信満々」のように複合語も作る。
- **例文**: 何度も練習して、自信がついた。 → After practicing many times, I gained confidence.(アフター プラクティシング メニー タイムズ、アイ ゲインド コンフィデンス。)
- **構文サジェスト**: 自分に対する肯定的な感情を表す語として、この辞典内の「誇り」にも展開できる。
- **覚え方**: 「自信(じしん、confidence)」は「地震(じしん、earthquake)」と同音である。文脈が大きく異なるため実際に混同することは少ないが、同音異義語として意識しておくと聞き取りの助けになる。
### 【期待する(きたいする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(エクスペクト)**: expect、look forward to、have high hopes for
- **由来**: 漢語。「期」(待ち望む時期)+「待」(待つ)で、良いことが起こるのを心待ちにすることを表す。
- **記号**: /ɪkˈspɛkt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「期待する/期待しない/期待した」と活用する。「〜に期待する」の形を取る。
- **例文**: 彼の今後の活躍に期待している。 → We have high hopes for his future success.(ウィー ハヴ ハイ ホープス フォー ヒズ フューチャー サクセス。)
- **構文サジェスト**: 将来に向けた前向きな気持ちとして、この辞典内の「憧れる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【落ち込む(おちこむ)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(フィール・ダウン)**: feel down、be depressed、sink emotionally
- **由来**: 和語。「落ちる」+「込む」の複合語で、気持ちが沈んで内向きになる様子を表す。
- **記号**: /fiːl daʊn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「落ち込まない/落ち込みます/落ち込んだ/落ち込めば」と活用する。
- **例文**: 試験に落ちて、しばらく落ち込んでいた。 → I failed the exam and felt down for a while.(アイ フェイルド ジ イグザム アンド フェルト ダウン フォー ア ワイル。)
- **構文サジェスト**: 気持ちが沈む系として、この辞典内の「悩む」「困る」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【悩む(なやむ)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(アゴナイズ)**: worry、be troubled、agonize
- **由来**: 和語。心の中に苦しみが渦巻いて、解決の道が見えず思い悩む様子を表す。
- **記号**: /ˈæɡənaɪz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「悩まない/悩みます/悩んだ/悩めば」と活用する。「悩み」で名詞形にもなる。
- **例文**: 進路のことで、ずっと悩んでいる。 → I have been agonizing over my future path for a long time.(アイ ハヴ ビーン アゴナイジング オーヴァー マイ フューチャー パス フォー ア ロング タイム。)
- **構文サジェスト**: 苦しく思い煩う系として、この辞典内の「落ち込む」「困る」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【困る(こまる)】
- **品詞・種類**: 動詞(五段)
- **英訳(ビー・トラブルド)**: be troubled、be at a loss、be in trouble
- **由来**: 和語。物事がうまく処理できず、どうしてよいか分からなくなる様子を表す。
- **記号**: /biː ˈtrʌbəld/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 五段動詞。「困らない/困ります/困った/困れば」と活用する。「困った人だ」のように連体修飾でも使う。
- **例文**: 道に迷って、どうしたらいいか困ってしまった。 → I got lost and was at a loss for what to do.(アイ ガット ロスト アンド ワズ アット ア ロス フォー ワット トゥ ドゥー。)
- **構文サジェスト**: 対処に窮する系として、この辞典内の「落ち込む」「悩む」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【苦しい(くるしい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ディストレッシング)**: painful、distressing、hard to bear
- **由来**: 和語。動詞「苦しむ」の形容詞形で、身体的・精神的な負担が大きく耐えがたい様子を表す。
- **記号**: /dɪˈstrɛsɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「苦しい/苦しくない/苦しかった」と活用する。
- **例文**: 本当のことを言えず、苦しい気持ちを抱えていた。 → I could not tell the truth and carried a distressing feeling inside.(アイ クッド ノット テル ザ トゥルース アンド キャリド ア ディストレッシング フィーリング インサイド。)
- **構文サジェスト**: 耐えがたい心身の負担を表す語として、この辞典内の「辛い」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【辛い(つらい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ペインフル)**: hard、emotionally painful
- **由来**: 和語。同じ漢字「辛い」を「からい(spicy)」とも読むが、これは意味の異なる別語で、「つらい」は心身に負担がかかり耐え難い様子を表す。
- **記号**: /ˈpeɪnfəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「辛い/辛くない/辛かった」と活用する。「からい」と読み間違えないよう注意が必要。
- **例文**: 大切な人を失うのは、本当に辛いことだ。 → Losing someone important is truly a painful thing.(ルーズィング サムワン インポータント イズ トゥルーリー ア ペインフル シング。)
- **構文サジェスト**: 耐えがたい心身の負担を表す語として、この辞典内の「苦しい」にも展開できる。
- **覚え方**: 同じ漢字「辛い」でも「からい(spicy)」と「つらい(emotionally painful)」の二つの読みがあるため文脈での判断が必要。俗に「辛いに一画足すと幸せになる」と言われることもあり、本書収録の「幸せ」と対で覚えると印象に残りやすい。
### 【嫌(いや)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(アンプレザント)**: unpleasant、disliked、reluctant
- **由来**: 和語。心が引ける、避けたいと感じる対象を表す語。
- **記号**: /ʌnˈplɛzənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「嫌だ/嫌な/嫌で」と活用する。「嫌がる」という動詞形もある。
- **例文**: 満員電車に乗るのが嫌で、早起きしている。 → I get up early because I dislike riding crowded trains.(アイ ゲット アップ アーリー ビコーズ アイ ディスライク ライディング クラウディド トレインズ。)
- **構文サジェスト**: 対象への評価・好悪を表す「Xが〜だ」の枠として、この辞典内の「苦手」「得意」にも展開できる(「嫌」「苦手」は否定的、「得意」は肯定的で評価の向きは正反対だが、同じ助詞の枠に入る)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【苦手(にがて)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(プアー・アット)**: bad at、having an aversion to、poor at dealing with
- **由来**: 漢語。「苦」(苦しい)+「手」(扱う、相手にする)で、扱いにくく感じる対象を表す。技術的な下手さだけでなく、心理的な苦手意識も含む。
- **記号**: /pʊr æt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「苦手だ/苦手な/苦手で」と活用する。「〜が苦手だ」の形を取る。
- **例文**: 人前で話すのが苦手で、いつも緊張してしまう。 → I am poor at speaking in front of people and always get nervous.(アイ アム プア アット スピーキング イン フロント オヴ ピープル アンド オールウェイズ ゲット ナーヴァス。)
- **構文サジェスト**: 対象への評価を表す「Xが〜だ」の枠として、この辞典内の「嫌」「得意」にも展開できる(「得意」は正反対の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【得意(とくい)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(グッド・アット)**: good at、one's forte、proud of (one's ability)
- **由来**: 漢語。「得」(手に入れる)+「意」(思うところ)で、思い通りにできて自信を持っている様子を表す。「苦手」の対義語。
- **記号**: /ɡʊd æt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「得意だ/得意な/得意で」と活用する。「〜が得意だ」の形を取る。
- **例文**: 料理が得意で、よく友達に振る舞っている。 → I am good at cooking and often make food for my friends.(アイ アム グッド アット クッキング アンド オフン メイク フード フォー マイ フレンズ。)
- **構文サジェスト**: 対象への評価を表す「Xが〜だ」の枠として、この辞典内の「苦手」「嫌」にも展開できる(「苦手」は正反対の対義語)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【憧れる(あこがれる)】
- **品詞・種類**: 動詞(一段)
- **英訳(アドマイア)**: admire、yearn to be like、long for
- **由来**: 和語。古語「あくがる(魂が身から離れてさまよう)」に由来するとされ、理想の対象に強く心を引かれる様子を表す。
- **記号**: /ədˈmaɪər/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 一段動詞。「憧れない/憧れます/憧れた/憧れれば」と活用する。「憧れ」で名詞形にもなる。
- **例文**: 子供の頃、宇宙飛行士に憧れていた。 → When I was a child, I admired astronauts and longed to be one.(ウェン アイ ワズ ア チャイルド、アイ アドマイアード アストロノーツ アンド ロングド トゥ ビー ワン。)
- **構文サジェスト**: 対象に強く心を引かれる系として、この辞典内の「期待する」「惚れる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【尊敬する(そんけいする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(リスペクト)**: respect
- **由来**: 漢語。「尊」(たっとぶ)+「敬」(うやまう)で、相手の人格や能力を高く評価し、敬う気持ちを表す。
- **記号**: /rɪˈspɛkt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「尊敬する/尊敬しない/尊敬した」と活用する。
- **例文**: 私は昔から祖父を尊敬している。 → I have respected my grandfather since long ago.(アイ ハヴ リスペクティド マイ グランドファーザー シンス ロング アゴー。)
- **構文サジェスト**: 他者への肯定的な気持ちとして、この辞典内の「感謝する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【我慢する(がまんする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(エンデュア)**: endure、put up with、hold back (a desire)
- **由来**: 漢語(元は仏教語)。「我」(自分)+「慢」(おごり、慢心)で、もとは自分を誇る慢心を意味したが、現在は苦痛や欲求を抑えて耐え忍ぶ意味に転じている。
- **記号**: /ɪnˈdʊr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「我慢する/我慢しない/我慢した」と活用する。
- **例文**: 眠かったが、最後まで我慢して起きていた。 → I was sleepy, but I endured and stayed awake until the end.(アイ ワズ スリーピー、バット アイ インデュアード アンド ステイド アウェイク アンティル ジ エンド。)
- **構文サジェスト**: 困難な状況への対応として、この辞典内の「諦める」にも展開できる(我慢する=耐えて続ける、諦める=やめる、と結末の向きは反対)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【諦める(あきらめる)】
- **品詞・種類**: 動詞(一段)
- **英訳(ギヴ・アップ)**: give up
- **由来**: 和語。古語「あきらむ(明らかにする、事情をはっきりさせて心を決める)」に由来するとされ、そこから物事を断念する意味に転じたとされる。
- **記号**: /ɡɪv ʌp/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 一段動詞。「諦めない/諦めます/諦めた/諦めれば」と活用する。
- **例文**: 何度失敗しても、夢を諦めなかった。 → No matter how many times I failed, I did not give up on my dream.(ノー マター ハウ メニー タイムズ アイ フェイルド、アイ ディド ノット ギヴ アップ オン マイ ドリーム。)
- **構文サジェスト**: 困難な状況への対応として、この辞典内の「我慢する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【感激する(かんげきする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・ディープリー・ムーヴド)**: be deeply moved、be touched with strong emotion
- **由来**: 漢語。「感」(心が動く)+「激」(激しい)で、「感動する」よりも強く心を揺さぶられる様子を表す。
- **記号**: /biː ˈdiːpli muːvd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「感激する/感激しない/感激した」と活用する。
- **例文**: 手作りのプレゼントをもらって、感激した。 → I was deeply moved to receive a handmade present.(アイ ワズ ディープリー ムーヴド トゥ リシーヴ ア ハンドメイド プレゼント。)
- **構文サジェスト**: 心が動かされる系として、この辞典内の「感動する」にも展開できる(「感激する」は「感動する」よりも強い)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【退屈(たいくつ)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ボアード)**: bored、tedious (feeling)
- **由来**: 漢語。「退」(しりぞく、進まない)+「屈」(かがむ、たわむ)で、物事が進まず心が萎縮するような状態を表す。することがなく時間を持て余す気持ちを指す。
- **記号**: /bɔːrd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞・名詞。「退屈だ/退屈な/退屈で」と活用する。「退屈する」でサ変動詞にもなる。
- **例文**: 何もすることがなくて、退屈だ。 → There is nothing to do, and I am bored.(ゼア イズ ナッシング トゥ ドゥー、アンド アイ アム ボアード。)
- **構文サジェスト**: 満たされない気持ちを表す系として、この辞典内の「物足りない」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【夢中になる(むちゅうになる)】
- **品詞・種類**: 動詞句
- **英訳(ビー・アブソーブド・イン)**: become absorbed in、be crazy about
- **由来**: 漢語。「夢」+「中」(中にいる)で、夢の中にいるかのように我を忘れて没頭する様子を表す。
- **記号**: /biː əbˈzɔːrbd ɪn/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 「夢中」(名詞・ナ形容詞語幹)+「になる」。「夢中になる/ならない/なった」と活用する。「〜に夢中になる」の形を取る。
- **例文**: 最近、新しいゲームに夢中になっている。 → Lately, I have become absorbed in a new game.(レイトリー、アイ ハヴ ビカム アブゾーブド イン ア ニュー ゲーム。)
- **構文サジェスト**: 「名詞+に+なる/する」という構文として、この辞典内の「気になる」「気にする」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【気になる(きになる)】
- **品詞・種類**: 動詞句
- **英訳(ビー・オン・ワンズ・マインド)**: be concerned about、be curious about、be on one's mind
- **由来**: 和語。「気」(こころ)+「になる」(その状態になる)で、何かが心に引っかかって離れない様子を表す。
- **記号**: /biː ɑːn wʌnz maɪnd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 「気」(名詞)+「になる」。「気になる/ならない/なった」と活用する。
- **例文**: さっきから隣の部屋の物音が気になる。 → The noise from the next room has been on my mind since a while ago.(ザ ノイズ フロム ザ ネクスト ルーム ハズ ビーン オン マイ マインド シンス ア ワイル アゴー。)
- **構文サジェスト**: 「名詞+に+なる/する」という構文として、この辞典内の「夢中になる」「気にする」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【気にする(きにする)】
- **品詞・種類**: 動詞句
- **英訳(マインド)**: mind、worry about、care about (what others think)
- **由来**: 和語。「気」(こころ)+「にする」(その対象として扱う)で、何かを心にかけて思い悩む様子を表す。「気になる」よりも自らの意志的な態度を表す。
- **記号**: /maɪnd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 「気」(名詞)+「にする」。「気にする/しない/した」と活用する。「気にしないで」のように打ち消しの形でよく使われる。
- **例文**: 小さな失敗を気にしすぎないほうがいい。 → You should not worry too much about small mistakes.(ユー シュッド ノット ウォーリー トゥー マッチ アバウト スモール ミステイクス。)
- **構文サジェスト**: 「名詞+に+なる/する」という構文として、この辞典内の「夢中になる」「気になる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【動揺する(どうようする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・シェイクン)**: be upset、be shaken (emotionally)
- **由来**: 漢語。「動」(動く)+「揺」(揺れる)で、心が揺れ動いて平静を保てなくなる様子を表す。
- **記号**: /biː ˈʃeɪkən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「動揺する/動揺しない/動揺した」と活用する。
- **例文**: 突然の別れの知らせに、彼女はひどく動揺していた。 → She was greatly shaken by the sudden news of the parting.(シー ワズ グレイトリー シェイクン バイ ザ サドゥン ニューズ オヴ ザ パーティング。)
- **構文サジェスト**: 心が揺さぶられる系として、この辞典内の「緊張する」「興奮する」「焦る」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【不満(ふまん)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ディスサティスファクション)**: dissatisfaction、discontent
- **由来**: 漢語。「不」(否定)+「満」(満ちる)で、満ち足りない気持ちを表す。「満足」の対義語。
- **記号**: /dɪsˌsætɪsˈfækʃən/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞・名詞。「不満だ/不満な/不満で」と活用する。「不満を持つ」「不満がたまる」のように使う。
- **例文**: 今の給料に不満を持っている社員は少なくない。 → There are not a few employees who feel dissatisfaction with their current salary.(ゼア アー ノット ア フュー エンプロイーズ フー フィール ディスサティスファクション ウィズ ゼア カレント サラリー。)
- **構文サジェスト**: 満ち足りているかどうかを表す系として、この辞典内の「満足」と対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【情けない(なさけない)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(ピティフル)**: pathetic、miserable (feeling shame at one's own weakness)
- **由来**: 和語。「情け」(思いやり、人間らしい心)に打ち消しの「ない」が付いた形で、本来「思いやりがない」という意味だったが、自分自身の不甲斐なさを嘆く意味に転じたとされる。
- **記号**: /ˈpɪtifəl/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「情けない/情けなくない/情けなかった」と活用する。
- **例文**: 簡単なミスを繰り返してしまい、自分が情けなかった。 → I kept making simple mistakes and felt pathetic about myself.(アイ ケプト メイキング シンプル ミステイクス アンド フェルト パセティック アバウト マイセルフ。)
- **構文サジェスト**: 自分自身への否定的な感情として、この辞典内の「恥ずかしい」「気まずい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【未練(みれん)】
- **品詞・種類**: 名詞
- **英訳(リンガリング・アタッチメント)**: lingering attachment、regret (over something left behind)
- **由来**: 漢語。「未」(まだ〜ない)+「練」(練れる、熟する)で、まだ心が練れきっていない、割り切れない状態を表す。
- **記号**: /ˈlɪŋɡərɪŋ əˈtætʃmənt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 名詞。「未練がある/ない」「未練を残す」のように使う。「未練がましい」という形容詞形もある。
- **例文**: 彼はまだその仕事に未練があるようだ。 → He still seems to have a lingering attachment to that job.(ヒー スティル シームズ トゥ ハヴ ア リンガリング アタッチメント トゥ ザット ジョブ。)
- **構文サジェスト**: 過去への心残りを表す系として、この辞典内の「後悔する」「反省する」「残念」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【後悔する(こうかいする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(リグレット)**: regret
- **由来**: 漢語。「後」(あと)+「悔」(悔いる)で、事が終わった後になって悔やむことを表す。
- **記号**: /rɪˈɡrɛt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「後悔する/後悔しない/後悔した」と活用する。
- **例文**: もっと勉強しておけばよかったと後悔している。 → I regret not having studied harder.(アイ リグレット ノット ハヴィング スタディド ハーダー。)
- **構文サジェスト**: 過去への心残りを表す系として、この辞典内の「未練」「反省する」「残念」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【反省する(はんせいする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(リフレクト)**: reflect on oneself、reconsider one's own conduct
- **由来**: 漢語。「反」(かえりみる)+「省」(かえりみる、省みる)で、自分の行いを振り返って考え直すことを表す。
- **記号**: /rɪˈflɛkt/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「反省する/反省しない/反省した」と活用する。
- **例文**: 失敗の原因を反省して、次に活かしたい。 → I want to reflect on the cause of the failure and use it for next time.(アイ ウォント トゥ リフレクト オン ザ コーズ オヴ ザ フェイリュア アンド ユーズ イット フォー ネクスト タイム。)
- **構文サジェスト**: 過去を振り返る系として、この辞典内の「未練」「後悔する」「残念」にも展開できる(「反省する」は次に活かす前向きな含みがある点が他と異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【呆れる(あきれる)】
- **品詞・種類**: 動詞(一段)
- **英訳(ビー・アスタウンデッド)**: be dumbfounded、be exasperated
- **由来**: 和語。予想を超えたひどさに、驚きを通り越して言葉を失う様子を表す。
- **記号**: /biː əˈstaʊndɪd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 一段動詞。「呆れない/呆れます/呆れた/呆れれば」と活用する。「呆れた話だ」のように連体形で使うことも多い。
- **例文**: 彼のあまりの無責任さに呆れてしまった。 → I was dumbfounded by his sheer irresponsibility.(アイ ワズ ダンファウンディド バイ ヒズ シア イレスポンシビリティー。)
- **構文サジェスト**: 他人の言動への反応として、この辞典内の「感心する」「同情する」にも展開できる(呆れる=否定的な反応、感心する=肯定的な反応、と評価の向きは異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【感心する(かんしんする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・インプレスト)**: be impressed、admire (a skill or attitude)
- **由来**: 漢語。「感」(心が動く)+「心」で、他人の立派な行いや能力に心を動かされることを表す。
- **記号**: /biː ɪmˈprɛst/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「感心する/感心しない/感心した」と活用する。目上の人の行為に使うと失礼になる場合がある点に注意。
- **例文**: 小さな子供が一生懸命手伝う姿に感心した。 → I was impressed by the sight of the small child helping so diligently.(アイ ワズ インプレスト バイ ザ サイト オヴ ザ スモール チャイルド ヘルピング ソー ディリジェントリー。)
- **構文サジェスト**: 他人の言動への反応として、この辞典内の「呆れる」「同情する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【同情する(どうじょうする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(シンパサイズ)**: sympathize、feel compassion for
- **由来**: 漢語。「同」(同じ)+「情」(心情)で、他人の苦しみや悲しみを自分のことのように感じることを表す。
- **記号**: /ˈsɪmpəθaɪz/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「同情する/同情しない/同情した」と活用する。「〜に同情する」の形を取る。
- **例文**: 彼の辛い境遇を聞いて、同情せずにはいられなかった。 → Hearing about his difficult circumstances, I could not help but sympathize.(ヒアリング アバウト ヒズ ディフィカルト サーカムスタンシズ、アイ クッド ノット ヘルプ バット シンパサイズ。)
- **構文サジェスト**: 他人の状況への反応として、この辞典内の「呆れる」「感心する」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【嫉妬する(しっとする)】
- **品詞・種類**: する動詞
- **英訳(ビー・ジェラス)**: be jealous、feel envy (toward someone's success or relationship)
- **由来**: 漢語。「嫉」(ねたむ)+「妬」(ねたむ)で、同じ意味の漢字を重ねて、他人の幸運や能力を妬む気持ちを強調した語。
- **記号**: /biː ˈdʒɛləs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: サ変動詞。「嫉妬する/嫉妬しない/嫉妬した」と活用する。「羨ましい」より対人関係での否定的な感情が強い。
- **例文**: 友人の成功に、少し嫉妬してしまった。 → I could not help but feel a little jealous of my friend's success.(アイ クッド ノット ヘルプ バット フィール ア リトル ジェラス オヴ マイ フレンズ サクセス。)
- **構文サジェスト**: 他人の幸運を意識する系として、この辞典内の「羨ましい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【惚れる(ほれる)】
- **品詞・種類**: 動詞(一段)
- **英訳(フォール・イン・ラブ)**: fall in love、be smitten
- **由来**: 和語。心を奪われてぼんやりする様子を表す語に由来するとされ、特定の相手に強く心を引かれることを表す。
- **記号**: /fɔːl ɪn lʌv/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 一段動詞。「惚れない/惚れます/惚れた/惚れれば」と活用する。「一目惚れ」のように複合語も作る。
- **例文**: 彼女の優しさに惚れてしまった。 → I fell in love with her kindness.(アイ フェル イン ラヴ ウィズ ハー カインドネス。)
- **構文サジェスト**: 対象に強く心を引かれる系として、この辞典内の「憧れる」にも展開できる(惚れる=恋愛感情、憧れる=理想への思慕、と対象の質が異なる)。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【物足りない(ものたりない)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(アンサティスファイング)**: unsatisfying、lacking something、leaving something to be desired
- **由来**: 和語。「物」(漠然とした対象)+「足りない」(不足している)で、何かが微妙に不足していて満足できない様子を表す。
- **記号**: /ʌnˈsætɪsfaɪɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「物足りない/物足りなくない/物足りなかった」と活用する。
- **例文**: この味付けは、少し物足りない気がする。 → This seasoning feels a little unsatisfying to me.(ディス シーズニング フィールズ ア リトル アンサティスファイング トゥ ミー。)
- **構文サジェスト**: 満たされない気持ちを表す系として、この辞典内の「退屈」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【心強い(こころづよい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(リアシュアリング)**: reassuring、encouraging (feeling supported)
- **由来**: 和語。「心」+「強い」の複合語で、支えがあって不安が和らぎ、心が強くなる様子を表す。
- **記号**: /ˌriːəˈʃʊrɪŋ/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「心強い/心強くない/心強かった」と活用する。
- **例文**: あなたが一緒に来てくれると、とても心強い。 → It is very reassuring that you will come along with me.(イット イズ ヴェリー リアシュアリング ザット ユー ウィル カム アロング ウィズ ミー。)
- **構文サジェスト**: 「心+イ形容詞」という構文として、この辞典内の「心細い」と対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【心細い(こころぼそい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(インセキュア)**: helpless-feeling、uneasy (from being alone)
- **由来**: 和語。「心」+「細い」の複合語で、支えがなく心もとない、頼りない気持ちを表す。「心強い」の対義語。
- **記号**: /ˌɪnsɪˈkjʊr/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「心細い/心細くない/心細かった」と活用する。
- **例文**: 知らない街で一人になり、少し心細かった。 → Being alone in an unfamiliar city, I felt a little uneasy.(ビーイング アローン イン アン アンファミリア シティー、アイ フェルト ア リトル アンシキュア。)
- **構文サジェスト**: 「心+イ形容詞」という構文として、この辞典内の「心強い」と対になる枠に入る。また一人であることへの心もとなさという点では「寂しい」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【気楽(きらく)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(カアフリー)**: carefree、relaxed (without pressure)
- **由来**: 和語+漢語。「気」(こころ)+「楽」(らく、負担がない)で、気負いやプレッシャーがなく、のびのびとした心持ちを表す。
- **記号**: /ˈkɛərfri/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「気楽だ/気楽な/気楽に」と活用する。「気楽に考える」のように副詞的にもよく使われる。
- **例文**: そんなに気楽に考えていいのか、少し心配だ。 → I am a little worried whether it is really okay to think about it so carefree.(アイ アム ア リトル ウォーリード ウェザー イット イズ リアリー オーケー トゥ シンク アバウト イット ソー ケアフリー。)
- **構文サジェスト**: 肩の力が抜けた前向きな心持ちとして、この辞典内の「前向き」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【気まずい(きまずい)】
- **品詞・種類**: イ形容詞
- **英訳(オークワード)**: awkward (feeling)、uncomfortable (in a relationship or situation)
- **由来**: 和語。「気」(こころ)+「まずい」(具合が悪い)で、人間関係や場の雰囲気がぎくしゃくして居心地が悪い様子を表す。
- **記号**: /ˈɔːkwərd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: イ形容詞。「気まずい/気まずくない/気まずかった」と活用する。「気まずい沈黙」のように連体修飾でよく使う。
- **例文**: 喧嘩をした後、二人の間には気まずい空気が流れた。 → After the argument, an awkward atmosphere lingered between the two of them.(アフター ジ アーギュメント、アン オークワード アトモスフィア リンガード ビトウィーン ザ トゥー オヴ ゼム。)
- **構文サジェスト**: 社会的な居心地の悪さとして、この辞典内の「恥ずかしい」「情けない」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【前向き(まえむき)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ポジティブ)**: positive、forward-looking
- **由来**: 和語。「前」(進む方向)+「向き」(向いていること)で、物事を良い方向に捉えようとする姿勢を表す。
- **記号**: /ˈpɑːzətɪv/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「前向きだ/前向きな/前向きに」と活用する。「前向きに考える」のように副詞的によく使われる。
- **例文**: 失敗しても、前向きに次のことを考えるようにしている。 → Even when I fail, I try to think about what comes next in a positive way.(イーヴン ウェン アイ フェイル、アイ トライ トゥ シンク アバウト ワット カムズ ネクスト イン ア ポジティヴ ウェイ。)
- **構文サジェスト**: 物事の捉え方を表す系として、この辞典内の「気楽」にも展開でき、対義語の「後ろ向き」とも対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【後ろ向き(うしろむき)】
- **品詞・種類**: ナ形容詞
- **英訳(ペシミスティック)**: negative、pessimistic、backward-looking
- **由来**: 和語。「後ろ」+「向き」の複合語で、物事を悪い方向に捉えがちな姿勢を表す。「前向き」の対義語。
- **記号**: /ˌpɛsəˈmɪstɪk/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: ナ形容詞。「後ろ向きだ/後ろ向きな/後ろ向きに」と活用する。
- **例文**: そんなに後ろ向きなことばかり言わないでほしい。 → I wish you would not say such pessimistic things all the time.(アイ ウィッシュ ユー ウッド ノット セイ サッチ ペシミスティック シングズ オール ザ タイム。)
- **構文サジェスト**: 物事の捉え方を表す系として、この辞典内の「前向き」と対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【落ち着かない(おちつかない)】
- **品詞・種類**: イ形容詞(動詞由来)
- **英訳(レストレス)**: restless、unsettled、on edge
- **由来**: 動詞「落ち着く」の未然形に打ち消しの助動詞「ない」が付いた形。心や状況が定まらず、そわそわする様子を表す。
- **記号**: /ˈrɛstləs/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 動詞「落ち着く」の否定形がイ形容詞のように使われる。「落ち着かない気持ち」のように連体修飾でよく使う。
- **例文**: 大事な発表の前は、いつも落ち着かない気持ちになる。 → Before an important presentation, I always feel restless.(ビフォー アン インポータント プレゼンテーション、アイ オールウェイズ フィール レストレス。)
- **構文サジェスト**: 心が定まらない系として、この辞典内の「落ち着く」の否定形と対になる枠に入る。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【胸が痛む(むねがいたむ)】
- **品詞・種類**: 動詞句
- **英訳(ワンズ・ハート・エイクス)**: one's heart aches、feel a pang of sorrow
- **由来**: 和語。「胸」(心のある場所とされる部位)+「痛む」(痛みを感じる)の組み合わせで、悲しみや同情で心が苦しくなる様子を比喩的に表す。
- **記号**: /wʌnz hɑːrt eɪks/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 「胸が」+「痛む」(五段動詞)。「胸が痛まない/痛みます/痛んだ」と活用する。
- **例文**: 被災地の様子を見るたびに、胸が痛む。 → Every time I see the images from the disaster area, my heart aches.(エヴリ タイム アイ シー ジ イメジズ フロム ザ ディザスター エリア、マイ ハート エイクス。)
- **構文サジェスト**: 「胸が+X」という構文として、この辞典内の「胸がいっぱいになる」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
### 【胸がいっぱいになる(むねがいっぱいになる)】
- **品詞・種類**: 動詞句
- **英訳(ビー・オーヴァーホエルムド)**: be overwhelmed with emotion、be filled with emotion
- **由来**: 和語。「胸」(心の在り処とされる部位)+「いっぱい」(満ちている様子)+「になる」で、感情が溢れて他のことを考えられなくなる様子を表す。
- **記号**: /biː ˌoʊvərˈwɛlmd/
- **短縮形**: 該当なし
- **文法サジェスト**: 「胸が」+「いっぱい」(ナ形容詞語幹)+「になる」。「胸がいっぱいにならない/なった」と活用する。
- **例文**: 感謝の言葉を聞いて、胸がいっぱいになった。 → Hearing the words of thanks, I was overwhelmed with emotion.(ヒアリング ザ ワーズ オヴ サンクス、アイ ワズ オーヴァーウェルムド ウィズ イモーション。)
- **構文サジェスト**: 「胸が+X」という構文として、この辞典内の「胸が痛む」にも展開できる。
- **覚え方**: (この語には特筆すべき覚え方はありません)
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## 巻末付録 五十音順索引
収録した見出し語を五十音順に並べた一覧である。
| 見出し語 | 読み | 品詞・種類 | 分野 |
|---|---|---|---|
| 諦める | あきらめる | 動詞(一段) | 感情・気持ち |
| 呆れる | あきれる | 動詞(一段) | 感情・気持ち |
| 憧れる | あこがれる | 動詞(一段) | 感情・気持ち |
| 焦る | あせる | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| あるいは | あるいは | 接続詞 | 接続表現 |
| アルバイト | あるばいと | 名詞 | 仕事・学校 |
| 慌てる | あわてる | 動詞(一段) | 感情・気持ち |
| 安心する | あんしんする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 言い出す | いいだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 言い直す | いいなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 委員会 | いいんかい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 一方 | いっぽう | 接続詞 | 接続表現 |
| 愛しい | いとしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 嫌 | いや | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| イライラ | いらいら | オノマトペ(擬情語) | オノマトペ |
| うきうき | うきうき | オノマトペ(擬情語) | オノマトペ |
| 受け入れる | うけいれる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 受け取る | うけとる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 動き出す | うごきだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 後ろ向き | うしろむき | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 打ち合わせ | うちあわせ | 名詞 | 仕事・学校 |
| うっかり | うっかり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 羨ましい | うらやましい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| うんざり | うんざり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 運動会 | うんどうかい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 追いかける | おいかける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 追い越す | おいこす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 追いつく | おいつく | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 起き上がる | おきあがる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 怒る | おこる | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 落ち込む | おちこむ | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 落ち着かない | おちつかない | イ形容詞(動詞由来) | 感情・気持ち |
| 落ち着く | おちつく | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 驚く | おどろく | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 思い込む | おもいこむ | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 思い出す | おもいだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 思いつく | おもいつく | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 会議 | かいぎ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 会議室 | かいぎしつ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 会社員 | かいしゃいん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 書き終える | かきおえる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 書き込む | かきこむ | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 書き直す | かきなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 書き始める | かきはじめる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 課長 | かちょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 考え込む | かんがえこむ | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 考え直す | かんがえなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 感激する | かんげきする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 感謝する | かんしゃする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 感心する | かんしんする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 感動する | かんどうする | する動詞 | 感情・気持ち |
| がっかり | がっかり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 学期 | がっき | 名詞 | 仕事・学校 |
| 我慢する | がまんする | する動詞 | 感情・気持ち |
| がやがや | がやがや | オノマトペ(擬音語) | オノマトペ |
| がらがら | がらがら | オノマトペ(擬音語・擬態語) | オノマトペ |
| がんがん | がんがん | オノマトペ(擬音語) | オノマトペ |
| 頑張り抜く | がんばりぬく | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 企画 | きかく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 聞き返す | ききかえす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 聞き取る | ききとる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 聞き慣れる | ききなれる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 聞き逃す | ききのがす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 期待する | きたいする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 気にする | きにする | 動詞句 | 感情・気持ち |
| 気になる | きになる | 動詞句 | 感情・気持ち |
| 気まずい | きまずい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 期末テスト | きまつてすと | 名詞 | 仕事・学校 |
| 休憩 | きゅうけい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 給料 | きゅうりょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 教科書 | きょうかしょ | 名詞 | 仕事・学校 |
| キラキラ | きらきら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 気楽 | きらく | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 緊張する | きんちょうする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 逆に | ぎゃくに | 接続詞 | 接続表現 |
| くたくた | くたくた | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| くよくよ | くよくよ | オノマトペ(擬情語) | オノマトペ |
| クラスメート | くらすめーと | 名詞 | 仕事・学校 |
| 苦しい | くるしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| ぐずぐず | ぐずぐず | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぐっすり | ぐっすり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぐったり | ぐったり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぐらぐら | ぐらぐら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぐるぐる | ぐるぐる | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 経費 | けいひ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 契約 | けいやく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 欠席 | けっせき | 名詞 | 仕事・学校 |
| けれども | けれども | 接続詞 | 接続表現 |
| 研修 | けんしゅう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 恋しい | こいしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 後悔する | こうかいする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 校長先生 | こうちょうせんせい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 後輩 | こうはい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 興奮する | こうふんする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 黒板 | こくばん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 心強い | こころづよい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 心細い | こころぼそい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| こそこそ | こそこそ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 困り果てる | こまりはてる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 困る | こまる | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| さて | さて | 接続詞 | 接続表現 |
| 寂しい | さびしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| さらさら | さらさら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| さらに | さらに | 接続詞 | 接続表現 |
| 在宅勤務 | ざいたくきんむ | 名詞 | 仕事・学校 |
| ざらざら | ざらざら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 残業 | ざんぎょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 残念 | ざんねん | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 仕上げる | しあげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 幸せ | しあわせ | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| し終わる | しおわる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| しかし | しかし | 接続詞 | 接続表現 |
| しかも | しかも | 接続詞 | 接続表現 |
| しくしく | しくしく | オノマトペ(擬音語・擬態語) | オノマトペ |
| 試験 | しけん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 試験勉強 | しけんべんきょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| したがって | したがって | 接続詞 | 接続表現 |
| しっかり | しっかり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 嫉妬する | しっとする | する動詞 | 感情・気持ち |
| しみじみ | しみじみ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 締め切り | しめきり | 名詞 | 仕事・学校 |
| 社長 | しゃちょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 就活 | しゅうかつ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 修学旅行 | しゅうがくりょこう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 就職 | しゅうしょく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 宿題 | しゅくだい | 名詞 | 仕事・学校 |
| 出勤 | しゅっきん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 出席 | しゅっせき | 名詞 | 仕事・学校 |
| 出張 | しゅっちょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 奨学金 | しょうがくきん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 昇進 | しょうしん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 調べ直す | しらべなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 資料 | しりょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 進学 | しんがく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 新入社員 | しんにゅうしゃいん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 心配 | しんぱい | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 進路 | しんろ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 時間割 | じかんわり | 名詞 | 仕事・学校 |
| 自信 | じしん | 名詞 | 感情・気持ち |
| 授業 | じゅぎょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 授業料 | じゅぎょうりょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 塾 | じゅく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 上司 | じょうし | 名詞 | 仕事・学校 |
| じろじろ | じろじろ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| すっきり | すっきり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| すなわち | すなわち | 接続詞 | 接続表現 |
| すると | すると | 接続詞 | 接続表現 |
| 正社員 | せいしゃいん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 成績 | せいせき | 名詞 | 仕事・学校 |
| 生徒会 | せいとかい | 名詞 | 仕事・学校 |
| せかせか | せかせか | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 切ない | せつない | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 先輩 | せんぱい | 名詞 | 仕事・学校 |
| そして | そして | 接続詞 | 接続表現 |
| 卒業 | そつぎょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| 卒業式 | そつぎょうしき | 名詞 | 仕事・学校 |
| その後 | そのご | 接続詞 | 接続表現 |
| そのため | そのため | 接続詞 | 接続表現 |
| それで | それで | 接続詞 | 接続表現 |
| それに | それに | 接続詞 | 接続表現 |
| 尊敬する | そんけいする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 退勤 | たいきん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 退屈 | たいくつ | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 退職 | たいしょく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 助け合う | たすけあう | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| ただし | ただし | 接続詞 | 接続表現 |
| 立ち上がる | たちあがる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 立ち止まる | たちどまる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 立ち直る | たちなおる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 例えば | たとえば | 接続詞 | 接続表現 |
| 食べ終わる | たべおわる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 食べきる | たべきる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 食べ過ぎる | たべすぎる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 食べ続ける | たべつづける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 食べ始める | たべはじめる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 担任 | たんにん | 名詞 | 仕事・学校 |
| だから | だから | 接続詞 | 接続表現 |
| だんだん | だんだん | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ちなみに | ちなみに | 接続詞 | 接続表現 |
| 中間テスト | ちゅうかんてすと | 名詞 | 仕事・学校 |
| 使い終わる | つかいおわる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 使い切る | つかいきる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 使いこなす | つかいこなす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 使い慣れる | つかいなれる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 使い始める | つかいはじめる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 疲れ果てる | つかれはてる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 作り上げる | つくりあげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 作り直す | つくりなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| つまり | つまり | 接続詞 | 接続表現 |
| 積み重ねる | つみかさねる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 辛い | つらい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| つるつる | つるつる | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 提案 | ていあん | 名詞 | 仕事・学校 |
| てきぱき | てきぱき | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 転勤 | てんきん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 転職 | てんしょく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 出会う | であう | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 出かける | でかける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 出来上がる | できあがる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 出迎える | でむかえる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| でも | でも | 接続詞 | 接続表現 |
| 通り過ぎる | とおりすぎる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 得意 | とくい | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| ところが | ところが | 接続詞 | 接続表現 |
| ところで | ところで | 接続詞 | 接続表現 |
| とにかく | とにかく | 接続詞 | 接続表現 |
| 飛び込む | とびこむ | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 飛び出す | とびだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| とぼとぼ | とぼとぼ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 取り上げる | とりあげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 取り替える | とりかえる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 取り組む | とりくむ | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 取り消す | とりけす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 取り出す | とりだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 同期 | どうき | 名詞 | 仕事・学校 |
| 同情する | どうじょうする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 動揺する | どうようする | する動詞 | 感情・気持ち |
| 同僚 | どうりょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| ドキドキ | どきどき | オノマトペ(擬音語・擬情語) | オノマトペ |
| どんどん | どんどん | オノマトペ(擬音語・擬態語) | オノマトペ |
| なお | なお | 接続詞 | 接続表現 |
| 泣き出す | なきだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 情けない | なさけない | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| なぜなら | なぜなら | 接続詞 | 接続表現 |
| 懐かしい | なつかしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 夏休み | なつやすみ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 悩む | なやむ | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 苦手 | にがて | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 憎い | にくい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| ニコニコ | にこにこ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| にもかかわらず | にもかかわらず | 接続詞 | 接続表現 |
| にやにや | にやにや | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 入学 | にゅうがく | 名詞 | 仕事・学校 |
| 入学式 | にゅうがくしき | 名詞 | 仕事・学校 |
| のろのろ | のろのろ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| のんびり | のんびり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 派遣社員 | はけんしゃいん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 走り出す | はしりだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 走り回る | はしりまわる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 恥ずかしい | はずかしい | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| はっきり | はっきり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 話し合う | はなしあう | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 話しかける | はなしかける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 話し続ける | はなしつづける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| はらはら | はらはら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 春休み | はるやすみ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 反省する | はんせいする | する動詞 | 感情・気持ち |
| ばったり | ばったり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| パート | ぱーと | 名詞 | 仕事・学校 |
| 引き受ける | ひきうける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 引っ越す | ひっこす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| ひやひや | ひやひや | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 昼休み | ひるやすみ | 名詞 | 仕事・学校 |
| ぴかぴか | ぴかぴか | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぴったり | ぴったり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 不安 | ふあん | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 不満 | ふまん | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 冬休み | ふゆやすみ | 名詞 | 仕事・学校 |
| ふらふら | ふらふら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 部下 | ぶか | 名詞 | 仕事・学校 |
| 部活 | ぶかつ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 部長 | ぶちょう | 名詞 | 仕事・学校 |
| ぶつぶつ | ぶつぶつ | オノマトペ(擬音語・擬態語) | オノマトペ |
| 文化祭 | ぶんかさい | 名詞 | 仕事・学校 |
| へとへと | へとへと | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| べたべた | べたべた | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| べらべら | べらべら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ペコペコ | ぺこぺこ | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ぺらぺら | ぺらぺら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 報告書 | ほうこくしょ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 誇り | ほこり | 名詞 | 感情・気持ち |
| ほっと | ほっと | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 惚れる | ほれる | 動詞(一段) | 感情・気持ち |
| ボーナス | ぼーなす | 名詞 | 仕事・学校 |
| ぼんやり | ぼんやり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 前向き | まえむき | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| まず | まず | 接続詞 | 接続表現 |
| また | また | 接続詞 | 接続表現 |
| または | または | 接続詞 | 接続表現 |
| 満足 | まんぞく | ナ形容詞 | 感情・気持ち |
| 見上げる | みあげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 見送る | みおくる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 見下ろす | みおろす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 見つける | みつける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 見直す | みなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 見逃す | みのがす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 見守る | みまもる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 未練 | みれん | 名詞 | 感情・気持ち |
| 夢中になる | むちゅうになる | 動詞句 | 感情・気持ち |
| 胸が痛む | むねがいたむ | 動詞句 | 感情・気持ち |
| 胸がいっぱいになる | むねがいっぱいになる | 動詞句 | 感情・気持ち |
| 名刺 | めいし | 名詞 | 仕事・学校 |
| 面接 | めんせつ | 名詞 | 仕事・学校 |
| もしくは | もしくは | 接続詞 | 接続表現 |
| 持ち上げる | もちあげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 持ち帰る | もちかえる | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| もったいない | もったいない | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| 物足りない | ものたりない | イ形容詞 | 感情・気持ち |
| やっぱり | やっぱり | 接続詞 | 接続表現 |
| やり終える | やりおえる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| やり遂げる | やりとげる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| やり直す | やりなおす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 有給休暇 | ゆうきゅうきゅうか | 名詞 | 仕事・学校 |
| ゆっくり | ゆっくり | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| ゆらゆら | ゆらゆら | オノマトペ(擬態語) | オノマトペ |
| 予算 | よさん | 名詞 | 仕事・学校 |
| 呼びかける | よびかける | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 呼び出す | よびだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 読み終える | よみおえる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 読み返す | よみかえす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
| 読み始める | よみはじめる | 複合動詞(一段) | 複合動詞 |
| 喜ぶ | よろこぶ | 動詞(五段) | 感情・気持ち |
| 履歴書 | りれきしょ | 名詞 | 仕事・学校 |
| 労働 | ろうどう | 名詞 | 仕事・学校 |
| わいわい | わいわい | オノマトペ(擬音語) | オノマトペ |
| ワクワク | わくわく | オノマトペ(擬情語) | オノマトペ |
| 笑い出す | わらいだす | 複合動詞(五段) | 複合動詞 |
DIC-0032_和英辞典_第3巻