作りたいものを作る。ただそれだけ。   作:作猫

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超遠距離から敵を拘束できる装置

実は僕、射撃が得意なのです。

昔…小学生のころでしたかね、旧友とわーいと遊んでたんですよ。

その時に木の枝で「まるで虫が飛んできたかのように思ってしまう玩具」を作ったんですよね、それの形状が銃でして、できたはいいけどなかなかうまく当たらなかったことを恨みに中学二年生まで毎日自作のエアガンで的あてをしていましたよ。

中学三年生のころには「何やってるんだ僕」となってやめてしまいましたが。

 

そこでこの謎技術を使い1km離れた場所でもありとあらゆるものを破壊し着地点へとついてはネバネバで捕獲する対物ライフル並みの狙撃銃型捕縛用装置を作っていきたいと思います。

簡単な話、対物ライフル作ってそれを改造すればいいのです…

あれ?幻聴か?ポリスの音が…

訂正しましょう、RPG型に、まぁこれも十分危ないですけどね!アハハ。

なんて細かいことは置いておいて。

 

超電磁砲のような磁石パワーで最高マッハ5を引き出します。

これは最近の研究で発表されたネオジム磁石以上のパワーを持つ磁石を使用することにより実現可能!

今年の夏はすごいです!いろんなものが発表されたので!

そういや噂っていうか、プリンター(仮)搭載のようなAIことループ先生が教えてくれたんですが「圧縮技術」?のようなSF漫画で見るナノテクノロジーみたいな感じのものができてるみたいなことを言っていまして。まぁ暇あれば再現してみようかと思います、知りませんでしたよそんなところまで発展してたなんて。

 

さて脱線してしまいましたが超電磁砲でも「反動」という厄介なものが一応存在しています。

そのため、浮かせます、右手首にブレスレットを装着します。そうして右腕の3m右超電磁砲を浮かばせて右腕を実際に動かして軌道修正、から思いっきり右腕を握りしめて発射です。

ちなみにオートエイム機能を搭載しているので対象を映せれば誰でも撃てます。

大きさはー、あらとても大きく…いやマッハ5から3に減らせば問題ないか。

 

「休憩っと」

 

最近話題のケーキ屋さんにでも食べに行きますか。

最近好きなんですよね、ショートケーキ。

 

「あ、パワーローダー先生、駅近のケーキ屋さん行ってもいいですか?」

 

◇◇◇

 

ケーキ屋さんにやってきました…が…

 

「なんでいるんですか?マチカ先輩」

「ケーキを食べに?」

「じゃぁなんで相席…」

「待ち時間減るじゃん」

 

ショートケーキはめっちゃくちゃおいしいですが…流石に女性であるマチカ先輩の隣で食べるのは…てか何で隣!?

 

「おいしいねぇ無理言ってついてきてもらって正解だったよぉ」

「え?」

 

周りを見渡すとなんと、ミッドナイト先生がこちらに向かってグッドしてました。

アオハルゥじゃないんですよミッドナイト先生…

 

「それにしても寮生活大変だよねぇ」

「サポート科は徹夜して制作している人多いので全員が共有スペースにいるってことないんですよね、」

「サポート科らしいね、うちは毎朝大変だよぉ。」

 

ケーキを完食し店を出ては雄英高校に。

その時、目の前には腕がミシンの針になった強盗が!

 

「いやまってください、先輩って巻き込まれ体質じゃ…」

「かもねぇ」

「どけどけー!」

 

完全に敵が前見た爪楊枝強盗とデジャヴった。こんなことあるのだろうか

最悪、ミッドナイト先生の姿がない、何やってるんだよ!

・・・けどちょうどいい機会だテストしよう

 

「ループ先生、変身装置」

『後ろに。』

 

話が早い、かっこよく装備を装着できる装置アルファを起動して体育祭のために作ったパルクールが簡単にできる装置を装着。ここまでの流れがまるでアメコミで見るような感じで…流石に心底感動しています。

そしてミシン針を受け流す。

 

「先輩、逃げますよ」

 

これ以上関わると警察につかまるので、、まぁ敵は逃げてるだけですので。逃げた先にはミッドナイト先生いますし、最後に様々な個性に対応できる拘束装置でも投げときますか。

そのボールはミシン針の敵にぶつかってはミシン針にぐるぐるとガムテープを巻き付け個性を無効化できました。あれから十回も改良を重ねたので、その成果が、出てますね。

ミッドナイト先生がやってきては「俺のミシン針がー!」とメンタル豆腐以下の敵を見たのち、僕のほうを見てきましたが

 

「正当防衛、」

 

で無事通じました。

 

◇◇◇

夏休み明け

 

夏休みラストスパートをすべてこの超電磁砲に費やして無事完成しました。

糖分の適量摂取により設計図(ブループリント)の一時的な強化ができるという驚きの収穫が。

まぁ超電磁砲の性能テストといきましょう。

本日はヒーロー科が訓練するときに使う設備を使わせていただきました。

あとはロボを出してもらってっと。

僕はビルの上で超電磁砲を構えています。パワーローダー先生付き添いなので安心ですね

 

「テスト開始します」

 

動くロボにめがけてー、発射!

音を極力抑え、バレないようになっています。

着弾寸前に減速が行われー、高速接着剤で拘束…コウソク接着剤で身動きを封じる!

テスト終了!ただし、発砲時に音速の壁突き破ってるせいで窓ガラスが割れる事態が発生。

 

「封印しろ…」

 

パワーローダー先生からは封印命令が下された。

いえ、こっそり改良して変身できる装置に組み込んでおきます

 

 




次回は楓が圧縮技術を研究する会!みたいな…
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