超仮面ライダーガヴ!!   作:納豆伯爵

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どうも、超かぐやの作品5本目を書き始めてしまった納豆伯爵です。

他のやつも書けよって話かもしれませんがそれは私もそう思います。

思いついたら書いておかないと気が済まない症候群なのでのんびり更新していこうと思います。


おカシな流れ星

なんか、周りが慌ただしいなどうしたんだろ?

 

「ねえ、君どうしたの?そんなに慌てて」

 

!”#$%&’()=!”#$%&’()=~|

 

「ふんふん、なるほどね~姫様が脱走したんだ」

 

 

 

 

「え!?脱走!?」

 

 

 

まずいまずい、あの人が手癖で書きまくったプログラムがいくつあると思ってるんだしかもどれも微妙に俺だと解決できないやつが

 

「確か、姫が作った()()があったはず。」

 

そうとなれば急いで姫様を追いかけて連れ戻さないと…

 


 

 

「ねえ、はんてぃー」

「どうした?真実?」

「あのね、この間の帝様がね…」

俺は雨音(あまね)絆斗(はんと)。横のふわふわした可愛いのは幼馴染兼恋人の諌山真実

 

「聞いてる?はんてぃー?」

「聞いてる聞いてる。帝が乃依の尻に敷かれてるって話だろ?」

「聞いて無いじゃん!!」

「え?そうだったか?悪い悪い」

ぽかぽか殴ってくるが全然痛くない

「もう!!次のデートははんてぃーの奢りだからね!」

「分かった分かった。お、流れ星」

 

空から光が墜ちてきてとても綺麗だと思っていると続いて第二波が飛んできた

 

「はんてぃーは流れ星に何お願いしたの?」

「ん?真実と一緒に居られますようにってお願いした」

「もう//そんなことお願いしなくてもいいのに//」

「そう言う真実はなんてお願いしたんだ?」

「私?わたしははんてぃーが甘いものを食べれるようになりますようにって」

「勘弁してくれ」

甘いもんはあんまり得意ではないんだ…

 

 

 

「それじゃ、はんてぃー。また明日。」

「おう、またな」

 

いつも通り、真実を家まで送ってから帰宅をしていると家に着く直前にどこかからうめき声のようなものが聞こえてきた

 

「………うぅ」

「おい、あんた大丈夫か?」

 

うめき声を頼りに辺りを探してみると見た目俺と同じくらいの男の子が一人ぶっ倒れていた

 

「ったく、しゃあねえなぁ」

とりあえず、家に連れ帰るしかないか

 

 


 

 

「………ここは?」

「お、起きたか?」

「君は?」

「俺は絆斗、お前なんであんなところでぶっ倒れてたんだ?」

絆斗の質問に答えようと口を開こうとしたら

 

ぐぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~!!!

 

「腹減ってんだな。とりあえず、これ食べろよ」

そう言って絆斗はグミの袋を取り出した

 

「わぁ、これってグミ?」「そ、そうだけど、そんなに珍しいか?」

「いただきま~~す!!」

 

何これ!!フワフワぷにぷにしていて食感が面白いだけじゃなくて甘くてとても美味しい!!

 

そう思ってもう一つ手に取って食べた

 

「今度は味が変わった」

「さっきのはグレープで今のはオレンジだからな」

「こっちは?」

「そっちはキャンディーだな」

「キャンディー!!これも甘くておいしい!!」

 

 

あれよこれよと絆斗がくれたお菓子をバクバク食べていると

 

「うぅ!」

「お、おい大丈夫か?」

 

急にお腹に違和感が出てお腹を抑えていると

 

コンニチハ!!

 

「「な、なんか出た~~~~~!!」」

 

お腹からなんか小さな生き物?が現れた

 

 




超のんびり書いていこうと思います
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