作者「少年よ青春を謳歌してくれ」主人公「お前次第じゃね?」 作:チラシのユージン
ユウサク「先生ホシノが言っていた友人は多分俺です」
先生「君はホシノと面識があるのかい?」
ユウサク「正確的には四明ユウサクではないやつが面識があるんですよ」
先生「どうゆう事?」
ユウサク「四明ユウサクは偽名です、四月ユジンこれが本名です」
先生「どうして偽名を使っているんだい?」
ユウサク「まぁ取り返しのつかないことをしてしまってですね」
先生「取り返しのつかないこと?」
かつてあった鯨擬きとの戦いを話した。そして自分のこと体のことも。
先生「そんな事があったんだ、、、」
ユウサク「まぁ今じゃあすぎた事ですがね、あの鯨擬きのせいで「人」を辞めちゃいましたし、大変でしたよ」
先生「それは人によるんじゃない?」
ユウサク「?何がですか?」
先生「何をもって君は「人」を辞めたなんて言えるんだい?」
ユウサク「は?」
先生「事情がどうであれ個人がそうであったとしても人だったことには変わりはない、、、それなら君は「人」であるんじゃないかな?」
ユウサク「、、、すいません自分から振った話ですがもう辞めましょう」
先生「そう」
ユウサク「帰ります」
事情を完全に理解していない癖になにを言っているんだ?この大人は?
俺が何を思い苦しみ自ら捨てたのかをわかっていない癖に。
ユウサク「先生」
先生「なんだい?」
ユウサク「俺にはそんな考えで割り切る事は出来ません、、、それと俺は最後には敵として立ちはだかります」
先生「それは大変そうだね」
ユウサク「止めないんですね」
先生「そうなった時に私は止めに行くよ、、、その時が来るまではいつものように過ごそうそれが、、、お互いのためだろうし」
ユウサク「先生その時がきたら聞きます、、、貴方は何処へ行き何を求め彷徨うのか、、、貴方の考えを用意しといてください」
先生「難しいこと聞くね分かったよ、、、それじゃあおやすみユウサク」
ユウサク「おやすみなさい先生」
決別のときは未だ来ず、心は未だ治らず、人の時は過ぎ去った。
ユウサク「すまんハク俺依頼を受けてるからしばらくの間先生の護衛頼んだ」
ハク「分かりましたユウサク様、、、それと向き合う時は直ぐに来るでしょうね」
ユウサク「その時はハク、先生の方につきなさい、、、これは俺が抱え込んだ問題だから」
ハク「その時が永遠に来ない事を願いますがこの様子だと無理そうですね」
ユウサク「その通り」
依頼を終わらせる、新たな依頼を受ける、それの繰り返し。
ようやくだ、、、目標を達成した。あとはこれを、、、
教室にはホシノ、ノノミ、先生、ハクがいるようだ
ユウサク「おはよう」
一同「!」
ハク「おはようございます、、、依頼が終わった後休みましたか?」
ユウサク「いやまぁ休まなくてなんとかなる体だから問題ない」
先生「いやーユウサクがいない間大変だったよ〜」
ホシノ「うへ〜先生とユウサクも来たし他のみんなもそろそろじゃない?そんじゃこの辺でドロン」
ユウサク「俺は気分転換に一人で散歩してくる」
ハク「いってらっしゃいませ」
どこまでいこうか、、、
そんな事を考えながら歩いていると見覚えのある所に来た、、、いつぞやのラーメン屋だ。
ユウサク「食べていくか」
?中が騒がしいな
ユウサク「なにご!?」ドカーン!!
不味い意識が、、、
どれぐらい意識を失ってた?外は風紀委員会!?何故ここに、、、なんでアビドスと戦っている!?
ユウサク?「動かなきゃ」
全身が痛い
ユウサ?「動かなきゃ」
力が入らない
ユウ??「動かなきゃ」
寒くなって来た
ユ???「動かなきゃ」
音が聞こえない
????「動かなきゃ」
再生を全身に使う、ここまで使うのは久しぶりだ。
敵は風紀委員会ただそれだけ、、、それなら楽だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無駄話ーーーーーーーーーーー
ユウサク「過労死しそうだな?」
作者「まぁ実際休むことなく戦い続けて爆破されたしね」
ユウサク「虫の息か」
作者「まぁ死ぬ事はないから安心しなよ」
サオリ強化したいけど素材がねぇ!!
ここまで読んで頂きありがとうございます