作者「少年よ青春を謳歌してくれ」主人公「お前次第じゃね?」   作:チラシのユージン

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頭が回らんッ!!


第3話主人公「にしても硬ぇな」

一体何が起きているんだと不良は感じた。さっきまでは屋台の店主に銃で脅して飯を食ったり金を奪おうとしていたはずなのになんで倒れているんだ?いや原因ぐらい頭の悪い私でも分かる。アイツだ、アイツのせいだ。

 

数分前、、、

 

ユジン「よーしケンカ売るか、、、てかキヴォトスの人って剣で切っても大丈夫なのか?んーとりあえずおっ良さげな鉄筋みっけ。後は、、、石だな。」

やっぱ石がなきゃだよなぁ石は便利だ。いや本当にだって武器になるし、なんなら石を投げてもヨシ、石で殴ってもよしの一石二鳥だ他の使い道?HAHAHA武器として使う方が楽だ。さて準備は出来た。敵の数は五人、後は戦闘に勝つだけだ。

 

ユジン「へーい名も知らぬ大将邪魔すんでー」不良1「なんだてmっガァ!?」不良2「手前ぇ!!何してんdっぎゅッ」

ユジン「お客様ぁ退店して下さいましwww」不良3「ふざけやがって「HAHAHA黙れ!!」あ゛ッ」ユジン「後二人」不良4「クソッコイツでも食らっとけよぉ!!」

ーダダダッと銃の音響くー

あーヤバそうだな当たったら、まぁ当たらんがな

ユジン「フンッ鉄筋ガード。攻撃は防がれる。そして鉄筋カウンター。まぁ痛そう。おまけに鉄筋アタック&石攻撃。言葉が思いつかん。」

不良4「ぎゃぁ!?」不良5「やっ辞mヴッ」

いやぁ判断遅れてたら鉛玉食う羽目になる所だった。

ユジン「勝者!俺!ユジン!にしても硬ぇな、てか鉄筋で振り回すの楽し。「なぁ?」あっはいなんでしょうか。えーと大将さん?」

???「まぁなんだ、不良共を蹴散らしてくれてありがとうな」

ユジン「礼には及ばないですよ。後名前を教えてくれると非常に助かります。名前知らんので」

???「おっとすまなかった柴大将とでも呼んでくれ。そうだラーメン食っていかないか?さっきのお礼に代金はなしでいい。」

ラーメン

そういえばカップ麺買いにコンビニへ行っていた筈なのになんやかんやあって異世界に来たんだもんな。最初の目的?を果たすとしよう。

ユジン「いただいていきます。」柴大将「おう!」

 

          数分後

 

ユジン「あ゛ー美味しかったぁ。」

アカン元の世界のカップ麺より断然美味いなんならそこら辺の店のラーメンより圧倒的にうまかった。

柴大将「なぁユジン、アンタは何処の学校の生徒なんだ?なんと言うか、学校の制服には見えなくてな。」そういえば俺身元不明の人?なんだった

ユジン「えーとなんと身元不明の一般人ですね。何処の学校の生徒でもない。」

柴大将「生徒じゃないのか。さっきの動きを見て言わせてもらうが一般人ではないだろう。ヘイローが無いのは驚いたが、今後どうするんだ?」

ユジン「まぁ見知らぬ土地で右往左往するよりやる事決めて、暴れた方が楽だと思いとりあえず傭兵でもやろうかと。」

柴大将「そうか。まぁ気が向いたら顔を出しに来てくれ。そん時はラーメンをご馳走する。」

ユジン「ありがとうございます。それとラーメンご馳走様でした。気が向いたらまたラーメン食べに来ますね。それじゃさよなら。」

うーむ腹が膨れた感じがしないな。味覚とかその他の五感は機能している。だがなぜだろうか、本当に「人」を辞めた気がする。それはともかくステータスに書いてあるMPだ。これがまたイカれてる。戦闘中に加速を使ったが、これ単体で使うのは性能が低いだが連続で使用するなら話は別だ連続で使えばその分速度が、上がるコレを攻撃に使えばとんでもない威力になりそうだ。

ユジン「とりあえず公園のベンチでも探して寝るとするか流石に疲れた。」

      さてと明日はどうしようか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無駄話ーーーーーーーーーーー

ユジン「作者ァまぁ人は出たな。」

作者「はい出しました。」

ユジン「文章作るの下手すぎん?」

作者「なんにも出来ない一般人の作者に言われましても、、、」

ユジン「なんかすまん。それはともかくなんで俺は鉄筋と石で戦う一般人になったんだ?」

作者「流石に剣で切るのはヤバそうだなと思い。」

ユジン「まぁ納得はしないが理解はした。後ステータスの話だMPってなんだよブルアカに無いじゃん。」

作者「あーねまぁ良くある魔術とかそういったものを持たせたいなって思い付けました。後色んなものが増える予定だから期待してくれ。」

ユジン「持たせたいなで付けたのかよ。てか振動+αはなんだよ」

作者「ブルアカって神秘ってのがあるじゃんでもヘイローの無い主人公はどうするかなって考えた時に思いついたのが複合にして神秘とはまた違う物を持たせようってなったからだな。」

ユジン「主人公がどんどん魔改造されていくな?」

作者「ちなみにアッチの「ユジン」が使える再生はな結構厄ネタだな。再生するごとに「異常」に近づいていく。」

ユジン「、、、その「異常」っていうのはどんなやつなんだ?」

作者「「異常」って言うのはねぇ。一定値まで貯まると「///」の肉体に近づくね。さらに付け加えるとどんどん人から離れてく。6回まで貯まると「///」の肉体になる。」

ユジン「Qラスボス?」

作者「Aいいえ」

ユジン「Q負けイベ?」

作者「Aギミックをクリアすればなんとかなる」

ユジン「Qクソゲー?」

作者「Aはい」

ユジン「Q殴っていい?」

作者「Aダメにきまってんだろ」




次の展開どうしましょうかね
後最後まで読んで頂きありがとうございます
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