作者「少年よ青春を謳歌してくれ」主人公「お前次第じゃね?」 作:チラシのユージン
気配
ふとした時気づいた。何かが近くにいる。そして敵意がある。
ザッザッザッとゆっくりと足音がする。銃を構えた音がする。
それならこちらは鉄筋で応戦しよう。
銃と鉄筋がぶつかり合い「ガキンッ」と鈍い音がする。
???「なっ!?」
ユジン「油断大敵ってなぁ!!不意打ちとは随分と卑怯な奴だなぁ?」
???「不審者に言われる筋合いはありません。」
ユジン「だぁれが不審者だ!?ゴラァ!?って幼女?おいおい良い子は寝る時k「高校一年です。」って高1!?」
???「少々面倒ですが、貴方をヴァルキューレに送りましょう。」
ユジン「えーと、怒ってます?怒っていたりしm「はい」すいませんでした。」
???「許しませんので」
不味いな鉄筋と石じゃ相手にならんなこれ。本気でやるか?後の事考えずに、それで勝てるか?コイツ相手に剣を抜いて。
鉄筋を手袋にしまい、剣を取り出す。
???「今鉄の棒をどこに?それとその剣は一体何処から?」
ユジン「まぁ企業秘密という事で、でやんのか?」
自分自身かなり緊張している事がわかる。それぐらい相手が強いのが分かる。
???「貴方はどうなんです?ここで私とやり合うのは?」
ユジン「勘弁してくださいな。お前が強いのは、なんとなく分かる。てかそもそも誰だよお前は?」
???「私ですか、アビドス高等学校一年、小鳥遊ホシノといいます。貴方は?」
ユジン「四月ユジン。生徒じゃない身元不明のヘイローとやらが無い一般人、多分人だ。」
ホシノ「多分ってなんですか?意味がわからないんですが。」
ユジン「まぁ別の世界?から来た一般人だしなぁ俺。だからここキヴォトスで言う人に分類されるかどうかは分からんからな。一応コッチは戦闘の意思は無い。それは伝える」
ホシノ「別の世界って余計に怪しくなりましたよ貴方、、、まぁコッチは銃を突きつけて、貴方が誰かを聞こうとしただけなので、戦闘の意思はないです。」
ユジン「あらま聞き方すっごい物騒な事で、まぁそれはそれで、ホシノ、俺涙が出そうだよ。」
ホシノ「考えてみてください。こんな夜中にベンチで寝てる人が居たら怪しいでしょう?そこは自業自得だと思って下さい。それより貴方は、家がnそういえば別の世界から来たって言ってましたね。」
ユジン「そうなんだよ、だからベンチで寝るしか方法が無くてなぁ。金も無いし。」
ホシノ「本当に無一文なんですね。」
マジでどっかに住むとこさがさなきゃなぁ。ぶっちゃけ野宿でも問題はない。問題はないのだか、さっきの様な事がまたあればたまったもんじゃ無い。」
ホシノ「はぁ、また明日来ますのでここにいて下さい。分かりましたね。」
ユジン「アッハイ分かりました。」
俺明日どうなんの?
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作者「まぁ戦闘は無かったから楽だったけどさ、昔の小鳥遊ホシノのセリフ考えんの難しいんだけど主人公よ?」
ユジン「昔のホシノの口調ってですます口調でいいのか?」
作者「分からん、とりあえずなんかあったら次の話でなんとかすりゃいいだろ。」
ホシノ「流石に雑過ぎません?後々が心配になるんですが。」
作者「まぁなるようになれだから俺は。」
ホシノ「そうですか。それはともかくなんで鉄の棒で戦うんですか?あちらの方は。」
ユジン「作者曰く、生徒斬っても大丈夫なん?コレェ。だからな」
作者「まぁそうだね。」
ホシノ「私斬られる前だったんですが?それはどうゆう事でしょうか?」
作者「お前に関してはシンプル強いからだな。あとはアッチの「ユジン」の本能で察したんだろうな。ちなみに今の状態で挑んだらシンプルに負けるなアッチの「ユジン」条件不足で。」
ユジン「その条件はあれか?再生のことか?」
作者「部分的にそう。一応「ユジン」は魔術が使える設定だからね。なんなら再生のおまけだね。????って魔術があんだけどコレが完全に読めるようになったら使用可能になるでも使える頃には、なぁ結構異常になってんだよな。なんなら、生徒は振動か爆破、神秘、貫通ってあるけどユジンはその内「異常」に変わるね。後ステータスとかスキルとか色々変化するね。」
ユジン・ホシノ「なんか強そう。」
作者「まぁ強いんじゃねちなみに///の肉体になった頃にはもっとすごい事になるかもね。」
ユジン「なぁ作者。」
作者「なんだ主人公よ。」
ユジン「無駄話の方が内容ちゃんとしてね?」
作者「それは言わないでクレメンス。」
続きはどうしましょうかね。
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