作者「少年よ青春を謳歌してくれ」主人公「お前次第じゃね?」 作:チラシのユージン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無駄話ーーーーーーーーーーー
ユジン「なんで最初から無駄話?」
作者「なんとなく」
ホシノ「これ最後もやるんですよね?」
作者「はい」
ユジン「どんな内容の無駄話だ?作者」
作者「喜べ、アッチの「ユジン」のキャラを決めた」
ユジン「そうか」
ホシノ「そうですか」
???「ちょっと冷た過ぎはしないかな?ユジン君とホシノちゃん」
ユジン「まぁ作者だし」
ホシノ「まぁ作者ですし」
作者「まぁ俺だしってちょっと待て???アンタの出番は少し早いですよー退場しましょうねー二人とも連れてって差し上げてねー」
???「ひぃんもうちょっと居させてよぉホシノちゃーん助けてよぉ」
ホシノ「非常口はあちらですかね?」
ユジン「そうだぞ」
???「ホシノちゃん!?」
作者「はーいさよなら、で話を戻すか「ユジン」はさ、最初口数少ないみたいにしようとしてたけどさ、全然口数多くねって思った訳よ、それならさいっそのこと自由人みたいにするかってそう考えたさ」
ユジン「まぁ思ったより話してたしな」
ホシノ「これ最初に話す価値あります?」
作者「まぁ無いけど、文字数増やすためかな、基本的に、俺ってこの小説を作る時って結構突発的なのよ、だからさ文章パッて考えた後にここはこんなセリフにするかってやってんのよ」
ユジン「その割には設定は考えてんな」
作者「正直な話先生が来た後のアビドスとかの話の構成は頭の中で考えてる。なんなら元々は先生が来た後から始めようとしたけど、まぁそれよりも前からの話を自分らしく作った方が面白そうだなぁと思い至った結果今に至る」
ユジン「そうなんだな、てかこう言った話はさもっと話がすすんでからするもんじゃね」
作者「まぁ俺だし気にするな」
ホシノ「まぁ作者ですし気にすることは無いですね」
ユジン「まぁ作者だし気にすることは無いか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本編へーーーーーーーーーーー
???「おっはよ〜ホシノちゃんってえっ誰泥棒でも捕まえたの?ホシノちゃん?」
ホシノ「おはようございます。まぁ泥棒では無いですが、おそらくアイツらの仲間でしょう」
???「えっこの人があの人たちの仲間なの!?」
ユジン「何がどうしてこうなった」
約1時間前
ユジン「おーホシノちゃんと来たか」
ホシノ「まぁ私がここにいろと言いましたからね、まぁついてきて下さい」
ユジン「ちなみに俺は何処に連れてかれんだ?ホシノよ」
ホシノ「私が通う学校に連れて行きます」
ユジン「あらそう」
数十分後
ユジン「ハァハァようやく着いたぁちょっと学校遠過ぎない?ホシノ?」
ホシノ「そうですかね?まぁとりあえずこの椅子に座って下さい後、目も閉じてください」
ユジン「?まぁいいが」
体が椅子に固定される。ん?「固定」される?
?なんデェ?
ユジン「?なんデェ?」
ホシノ「どうせ貴方は、アイツらの仲間でしょう?だから縛らせてもらいました。まぁそうこうしついるうちに「ガラガラ」来ましたね」
???「おっはよ〜ホシノちゃんってえっ誰泥棒でも捕まえたの?ホシノちゃん?」
ホシノ「おはようございます。まぁ泥棒では無いですがおそらくアイツらの仲間でしょう」
???「えっこの人ががあの人たちの仲間なの!?」
ユジン「何がどうしてこうなった」
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ユジン「アイツらって誰?俺そんなに怪しい人物かなぁ?少し凹むよ」
ホシノ「しらを切らないでください。まぁそうこうしているうちにアイツらは来るでしょう」
外では銃声が鳴り響く
ホシノ「そうこうしている内に来ましたね」
ユジン「外すっごいうるさいけど何事?」
ホシノ「?だから貴方の仲間が襲撃に来たんですよ貴方の仲間が」
???「どっどうしようホシノちゃん?あの人たちまたきたよぅ」
ユジン「いや本当に何事なの?俺今どんな状況かわかんねぇんだけど」
???「ねぇホシノちゃんこの人本当に関係のある人かな?私は関係の無い人だと私思うかな」
ユジン「そうだぞー本当に関係のない人だぞーってそれはそうと名前はなんですあんたは?
???「梔子ユメって言います!ユメでいいよーえーと」
ユジン「俺は「四月ユジン」ユジンでいいですぜ」
ユメ「もう!ホシノちゃんったら関係のない人巻き込んじゃってってあれ何処行っちゃったの?ホシノちゃん」
ユジン「あー外で絶賛戦闘中」
ユメ「えぇ!?大丈夫かなホシノちゃん一人で、強いけど心配だから私も行くね、終わったら外すから我慢しててねユジン君」
ユジン「いやいつでも動けるが?」
手袋に椅子と縛っている紐をしまう
ユメ「ふぇ?」
ユジン「ふぅさてと俺も混ざりますかねぇ」
ユメ「ちょっちょっと待って今何したの?椅子も消えちゃったし、、、もしかしてユジン君ってマジシャン!?」
ユジン「まぁまぁ話は後で加勢にいきましょ?ユメさんや」
ホシノ「無駄に数が多い!」
ユメ「ホシノちゃーん!加勢に来たよー!!」
ユジン「ついでに俺も加勢に来たよー!!」
ホシノ「は?えっなんで貴方がくるんですか!?てか椅子に縛りつけてましたよね?私」
ユジン「話は後にしましょ?ってかアイツら昨日のやつか」
ホシノ「昨日の?」
ユジン「おん、昨日ラーメン屋がさアイツらに襲撃されててなぁ暇だったからしばいたな」
ホシノ「それじゃぁ貴方はアイツらの仲間じゃ無かったんですか!?」
ユジン「そう言いたかったけどさ、話を聞かないやつがいてなぁ?ユメさんや」
ユメ「そうだねぇ話を聞かずに飛び出して行っちゃったねぇ」
ホシノ「すいませんでした、というかユメ先輩まで乗らないで下さい!」
ユジン「まぁまぁ」
ユメ「まぁまぁ」
ユジン「それはともかくアイツら追い返すとするかぁ!」
ホシノ「言われなくとも!」
ユメ「二人とも元気すぎだよぉ!」
ユジン「アンタが言えたことかなのか?それぇ!?」
手袋から剣とさっきの紐をを取り出す。そしてそれで剣と鞘を固定する
敵の数はざっと40以上はいるか?まぁ殴りながら数えたらいいか。
ユジン「これでちゃんと戦えるぜぇ!HAHAHA」
加速しながら敵を剣で殴る。
ユメ「あの子銃は持ってないのかな?ってヘイロー無くない!?ホシノちゃん!」
ホシノ「あの人曰く異世界からきた一般人とのことです、だからヘイローが無いんじゃないですかね?」
ユメ「あの子銃弾を剣で弾いてるよぉ一般人とは思えないよ私は」
ホシノ「それはそうだと思います。しかも本人は楽しそうに暴れてますね?ユメ先輩」
ユメ「一般人ってなんだろうね?ホシノちゃん」
ホシノ「本当に一般人ってなんでしょうね?ユメ先輩」
ユジン「ハハハ!?危なーい!?」
ユメ「わー!?大丈夫?なの!?ユジン君!」
ユジン「問題は頭が悪いぐらいでーす!アハハ!」
ヤッバイ、テンション上がり過ぎて敵の数えてなかった。後何人なんだこれ?それはそうとアッチもがんばってんなーん?なんだぁあれ?
ホシノ「この人数に相手にソレをもってきますか普通」
なんかホシノが呆れてユメさんがアワアワしてるな、まぁそれりゃあそうなるよね戦車がいるもん。これだけは伝えとこう不良どもに
ユジン「オイ!!俺!!ヘイローのない一般人!!だからそれに撃たれたらお陀仏しちゃう!!」
不良「うるせぇ!!それなら学校をよこしな!!そうすゃあ見逃してやるよ!!」
ユジン「お前なんかに学校やれるか!!お父さん怒るよ!!」
不良「なんでお前がお父さんなんだよ!!ふざけてんのか!!」
ユメ「ダメだよ!!ユジン君!!逃げてぇ!!」
おっとぉコレは不味いなぁ?目の前までに戦車が近づいてきてるもん俺本当に死ぬぞ?
でもなんでだろうな?
気分が良くなってきた。
死にかけてるのに?
それでも気分が良い。
別になんて事ない日なのにな。
それでも、別にいいか。
だってそれが「俺」だもの。
紐を外す。
剣を構える。
この世界では初めての技だ。
前の世界では、ゲームでロマンとして使っていた技だ。
だが今は違う。
異世界でゲームの技を再現できる。
4分の1を引けるかは分からん。
ここでその「1」を引けたらよぉ
かっこいいよなぁ「俺」。
それじゃあ。
やってみるか。
ユジン「技名は言った方がかっこよくて良いよなぁ!?」
不良「何言ってんだぁ?轢き殺してやるよ!!」
ユジン「それじゃあお披露目といこうか?」
「死の境界」
ハハハそうだよなぁやっぱ「俺」だわ。4分の1を引き当ててるもん
嗚呼面白い顔してんなぁ二人ともまぁ戦車が爆発して俺が無傷だもん驚くよな。
ユジン「へーい!!不良どもぉ!!まだやんのかぁ!!」
不良「クソッお前らぁ!!逃げるぞぉ!!コイツには、コイツらには勝てねぇ!!」
ユジン「あーら帰っちゃったまぁいいかぁ二人ともお元気?」
ホシノ「い、今何をしたんですか!?」
ユメ「そーだよ!今のやつ何!?なんか「死の境界」って言ってたけど?」
ユジン「まぁ説明すんの面倒だからしなくていいかぁ」
ホシノ「面倒で済ませようとしないで下さい!」
ユメ「ちゃんと説明してくれないかな?ユジン君」
ユジン「うーんまぁ説明をするとねぇ、俺は異世界からきたのさ。で、俺がやっていたゲームがあってね。そのゲームのキャラの技を再現できるのさ」
ユメ「ほうほうなるほど?」
ホシノ「ちゃんと分かってます?ユメ先輩」
ユメ「ひぃん後輩に分かったフリしてると思われてるよぉ」
ユジン「話を続けようか。で俺は一部のキャラの真似?の様な事が出来る。さっきの技名は「死の境界」ってな技でなぁえーと」
ホシノ「続けてください」
ユメ「うんうん。気になる」
ユジン「えーとねぇあの技って条件付きで威力が上がるのさ」
ホシノ「はい、それで?」
ユジン「えーとその条件っていうのがね、4分の1を当てれたら威力が上がるのよ」
ホシノ「まっまさか」
ユジン「そのまさかでございます」
ユメ「えーともしかしてたまたま4分の1当たったってこと?」
ユジン「えーおっしゃるとおりでございます。ちなみに当てれなかったら威力はとっても低いです」
ユメ「ユジン君」
ユジン「はい」
あーなんだろうなぁ!!やな予感がするなぁ!?
ユメ「ちょっとO HA NA SHI しようか?」
ユジン「はぃぃ!!」
俺に明日は来るのかなぁ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無駄話ーーーーーーーーーーー
作者「あ゛ー疲れたぁ」
ユジン「お疲れさん」
ホシノ「お疲れ様でした」
ユメ「お疲れ様作者君」
作者「俺にも君付けかユメさんや」
ユメ「嫌だった?君つけるの?」
作者「いや君付けに慣れてないだけだから気にしないでくださいな」
ユジン「今回無駄話を二つやってるとしてもいつもより長いな」
作者「そーだよぉだからいつもより疲れてんだよぉ〜」
ユジン「「死の境界」初登場だな」
作者「そうだねぇもうちょい先で出そうとしたんだけどね気が変わってね出しちゃった!!」
ホシノ「ちなみになんで「死の境界」をまだ先の話で出そうとしたんですか?」
ユメ「ホシノちゃんそれ私も気になってたの!」
作者「まぁ4分の1当てれたらとんでもない威力なのさあれは、だから生徒に向けんのは流石に不味くねってなって戦車を出したの、戦車相手ならまぁ問題ないっしょって考えて「死の境界」を出したんだちなみにホシノ最初アッチの「ユジン」は開幕君に向けて使おうとしてたんだよコレを」
ホシノ「なんかあまり言いたくはないですが私ちょっと可哀想じゃありません?開幕切られそうでしたしさらに危ない技をかけられそうだったしで少し不憫じゃありませんか?」
作者「まぁ俺だしなぁ」
ユジン「まぁ作者だしなぁ」
ユメ「まぁ作者君だしねぇ」
ホシノ「まぁ作者ですしねってなりませんよ!?後ユメ先輩はさっきの件絶対根に持ってますよね!?」
作者「まぁまぁ落ち着けよホシノ、お前はもうちょい先の話で辛い目に遭うからさッ」ニッコリ
作者「まぁ役が変わるぐらいかなぁ」
誰とは言わんが
ホシノ「?私のですか?」
作者「まぁ楽しみにしとけよ」
ホシノ「?楽しみにしときますが」
ユジン「作者だし不安だなぁ」
ユメ「作者君だし不安だねぇ」
ホシノ「作者ですし不安ですね」
作者「作者だし不安だよなぁ」
ユジン・ホシノ・ユメ先輩「お前「貴方「作者君」」」が言えたことか!」
間違えて別のゲームに課金しちゃったちなみに爆死それはそうと腹がまだ痛い
ここまで読んで頂きありがとうございます