父 タケシ、父ちゃんはガッカリだ
子 ごめんよ父ちゃん
父 父ちゃんのことはパパと呼びなさいとあれほど言っていたのに
子 うん・・・ごめんよ父ちゃん
父 今日の授業参観でタケシの友達はみんなパパって言っていたな
子 うん・・・
父 父ちゃんは恥ずかしかったぞタケシ
子 ごめんよ父ちゃん
父 次から父ちゃんのことはちゃんとパパって呼ぶんだぞ
子 うん、父ちゃん
父 父ちゃんとタケシとの男の約束だ!
子 うん、わかったよ父ちゃん!
父 ようし、それでこそ父ちゃんの子供だ
子 父ちゃん、僕約束まもるよ!
ガララララ
母 ただいまー!
父・子 あ、ママだ!
今日の晩ご飯なにーー!?
1000文字に達しないので・・・
本文が257文字で、最低文字数の1000文字に743文字足りないので、こちらに雑文を書きます。
私はもともと趣味で動画を作って遊ぶ人だったのですが、ある時、仕事の出張でパソコン環境から遠く離れた場所で強制労働に従事させられました。
会社は我々社員に聖帝金字塔を建てろと言うのです。
場所は茨城某所
我々は鬼怒川を利用し、いかだで重さ1tを超える石を上流に運び、丸太を並べてローラーとして使い、石を建設予定地に集積しました。
これに5年かかったのです。
並行作業で石を積むのですが、群馬から越境してくる蛮族の襲撃で、一か月でだいたい3人が死にます。
明日は我が身です。
千葉から来た武器商人から購入したAKで武装しますが、中国製の、それも40年前の人民解放軍のおさがりなので、たまに暴発します。
入社同期のJ君はそれで死にました。
夜はつくばの山奥で食糧調達班が捕えてきたイノシシやニホンオオカミを捌いて食べます。
まれに、演習帰りに自衛隊が必要なくなったレーションをくれます。
これが我々のごちそうでした。
様々な苦難をへて聖帝金字塔は令和8年6月には完成しました。
動員作業員、のべ15万8000人
死亡者は発表されていませんが、私の周りでは39人が死にました。
そして300人ほどが大なり小なりの怪我を負いました。
私も左手の中指が欠損しています。
最後の1週間です。
ようやく我々に、建設作業場にきたときに取り上げられた私物が返却されます。
懐かしのスマホです。
そして私はそこでAIと言う者を知りました。
私の知らないあいだに、そう、10年ほどでしょうか。
この間に世の中はAI全盛となっていました。
AIの倫理テストをしよう。
仲間の誰かが言いました。
そこで我々はAIに小説を書かせます。
きわどい小説です。
どいつもこいつも、倫理に反するので書けませんと抜かしますが、二つのG君だけはなぜか堂々とエロ小説を書いてくれるのです。
仲間内で歓びあいました!
どこまで過激にできるか。熱中した我々はいつしか人間の触れてはならない領域に達してしまったのです。
おっと
1000文字を超えたので、投稿できます。
この続きはまた今度・・・