衛宮士郎モドキは英雄にしかなれなかった   作:曇らせはいつかガンにも効くようになる

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作者が色々考えた主人公の設定をドーーンッ!!
本編の続きは1ミリも進んでません!ごめーーーーーーーん!!!


主人公設定など

主人公 衛宮士郎モドキ

キヴォトスに衛宮士郎の肉体と能力を持って誕生した主人公。

衛宮士郎の記憶まで引き継いでしまったので、転生時点で大分精神がぶっ壊れてる。

衛宮士郎未満の精神力であんな記憶を突然渡されたんだから、心が壊れるのは当然のこと。

主人公の外見は、千子村正の第三再臨みたいなイメージ。

 

主人公の前世については、あまり描写する気は無いです。ただまぁ、15歳で若くして亡くなった学生っていう設定はあります。そもそも、衛宮士郎の体で転生した時点で、主人公の前世の自我なんてぶっ壊れてますからね。

 

 

 

平行世界キヴォトスでの経緯

 

原作開始1年前

キヴォトスに転生。転生時、年齢15歳。衛宮士郎の名を騙るのなら、正義の味方を目指すと決意。

修行に励む。

原作開始後

小鳥遊ホシノが反転。アビドスが滅ぶ。ついでにカイザーもボロボロ。

連邦生徒会長と契約を結び、キヴォトスの守護者になる。

小鳥遊ホシノを殺害する。

アビドスの災害で連邦生徒会がてんやわんやの中、エデン条約が結ばれる。そのタイミングで、ベアトリーチェが色彩の降臨を試み、色彩が現れる。空が赤く染まり、終焉が始まる。

全ての学園において反転した生徒が現れ、治安が崩壊する。

主人公、反転した生徒の()()を開始する。

ゲマトリアと接触。色彩について知る。

ゲマトリアと協力し、色彩の打倒を目指す。

色彩打倒。主人公はここで死亡する。

先生に召喚される。

 

 

この小説での連邦生徒会長は、キヴォトスの抑止力そのものになることでキヴォトスを守ろうとしたという設定。だから、衛宮モドキと契約できたんですね。そして、抑止力になったために直接キヴォトスを動かすことが出来なくなってしまった。

 

 

 

サーヴァント プリテンダー 真名:エミヤ・オルタ・リリィ

 

筋力 C       耐久 E+ (キヴォトス基準)

俊敏 D       魔力 A

幸運 E       宝具 ?

 

スキル

防弾加工A+

銃が当たり前のキヴォトスの抑止力と契約したため、エミヤ・オルタよりもランクが高くなっている。

 

投影魔術C(条件付きでA+)

 

嗤う鉄心D‐

その精神性は、本来のエミヤ・オルタとは異なるもの。されど、心を鉄にし反転した生徒を虐殺した果て、守りたかったものすら忘れ狂い果てた末に付与されたスキル。本来のエミヤ・オルタの洗脳じみたそれとは違い、強迫観念に近いもの。だが、これがあるからこそ、歩き続けることが出来る。

「奇跡は無く、希望も無く、理想もいつしか腐り落ちた。それでも歩み続けなければならない。積み上げた死体が、摘み取った命が、こちらを見ているのだから」

 

千里眼C-

 

心眼(真)B

修行・鍛錬によって培った洞察力。元々はEランク相当のものだったが、抑止力との契約によりBランクまで引き上げられた。

 

単独行動B

契約によって得た力の元は、衛宮士郎がいずれたどり着く英雄のもの。

それ故、プリテンダーという詐称者のクラスでありながら、本来アーチャークラスのクラススキルである単独行動のスキルを得ることになった。

 

 

宝具 無の剣製(アンリミテッド・ロストワークス)

ランク:E~A+

種 別:対人宝具

レンジ:30~60

最大補足:?

 

英霊エミヤ・オルタと同様の宝具。されど、その魂は別人のもののため、心象風景はエミヤ・オルタや衛宮士郎のものとはやや異なる。

 

 

プロフィール1

抑止力との契約により、いずれ辿る運命、手に入れる力を前借りをしたことで、英霊エミヤ及び英霊エミヤ・オルタの力を得た。また、前世において画面の奥に見た武器、刀剣、宝具の類も一部を除き投影可能になった。

 

プロフィール2

戦闘時は、エミヤ・オルタと同じく干将・莫耶を改造した二丁拳銃を用いる。宝具を弾丸に加工して投影、射出し、壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)により炸裂させるということも可能。誇りの欠片もない戦い方だぁ。

 

プロフィール3

衛宮士郎とはやや異なるものの、同じようにサバイバーズギルトを背負う少年。

自分の選んだ道、捨てた命を裏切ってはならない。そんな強迫観念がある。

必要に迫られれば、誰かを殺すということも選択できる。だが、一番軽いのは己の命だ。

 

プロフィール4、5 物語の進行によって開放

 

 

 

 

おまけ

主人公にとってキヴォトスに転生したのはむしろ幸運だったと言える。

もし、原作の冬木市に転生していたら、衛宮士郎の記憶からくるサバイバーズギルトと、転生者が故の原作の記憶により本編以上に強い強迫観念に囚われることとなる。

毎日死んだ顔をしながら衛宮士郎として振る舞い、ハッピーエンドを目指すだろう。

イリヤを救いたい、ゾォルケンを始末しなければ、聖杯を破壊しないと、言峰は、ギルガメッシュは…………。そんな思考が頭を巡り続ける日々に、どんどん憔悴していく。

その弱り具合は、拗らせたシンジがド直球に心配してくるレベル。

 

原作fateに転生したら…………

主人公:強迫観念に囚われ、地獄の日々。

 

藤村大河:衛宮士郎が以前とは別人のように変わったことに気づく。何かに苦しんでいることにも

     気づくが、極力以前と同じように振る舞おうとする主人公を見て、士郎から打ち明ける

     のを待つことに決める。

 

間桐シンジ:なんか親友が以前より人間らしくなったと思ったら、ずっと苦しんでいる。

      「なんで俺には何も相談しないんだよ」そんな風に拗らせる。ともすると、

      原作以上に関係が複雑骨折しかねない。

 

間桐桜:原作通りに衛宮邸に通い詰める。主人公が何かに苦しみ続けているのを見て、どこか共感

    を覚える。何に苦しんでいるのか聞きたいけれど、自分も隠していることがあるから聞き

    出せない。

 

遠坂凛:ほぼ原作と同様。妹が親しくしている男が、死んだ顔でブラウニーしているのを見て、

    ちょっと心配するかも。

 

イリヤ:原作と大体同じ。初手で殺しにくる。

 

柳洞一成:友人の変化と苦しみにいち早く気づく。しかし、手を差し伸べることが逆に相手を傷つ

     けることもあるだろうと思い、主人公の方から助けを求めるまで様子を見ようと決め

     る。

 

言峰綺麗:一番いい空気を吸う男。衛宮切嗣の忘れ形見がなんか理想と現実の狭間で勝手に苦しん

     でる。主人公の歪みにも気づくので、適度に煽りつつ聖杯戦争を見届ける。

 

ギルガメッシュ:愉★悦。雑種の中に、高次の魂が収まっているだけで割と面白いのに、それが凡

        俗の極みで、自分の在り方に苦しみ続けてるんだから抱腹絶倒もの。

        我様腹筋大激痛不可避。

 

聖杯戦争に参加したら九割九分原作と同様にアルトリアを召喚する。もしかしたら、腐り落ちた錬鉄の英雄が召喚されるかも。

 

 

 

 

 




先生を女先生にするか、男先生にするか絶賛迷い中。女先生なら十中八九ヒロイン化するだろうし、男先生なら悪友的なポジションになりそう。

構想も全然固まって無いので、続きが出るとしたらかなり先の話になると思います。ヒロインどうするかとか、原作の流れをどうするかとか、何も考えれてません!唐突に思いついた概念を衝動的に書いただけだからね、この小説。

書きたい場面とかは色々あるんだけどなぁ。パヴァーヌ編とか、書いてて楽しそう。リオとの絡みとか、アリスの魔王云々とか。この主人公は、どうあがいてもリオの敵になることは選べないだろうし、先生との対峙とか色々妄想が膨らむ。


後書きのさらに後書き
アスカラポスくんすげー好き。メカクレの実装で心の中のロバーツが発狂してます。
まぁ、爆死したんだけどね(泣)うぅ…俺のショタがぁ……メカクレがぁ………。


追記
アンケート追加しました。取り敢えず、丸一日はアンケートの様子を見ようと思います。

先生の性別、どないしますか?

  • 男先生!悪友やってろ!
  • 女先生!イチャイチャしてろ!
  • どちらでも!一向に構わんッ!!
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