感情が昂っていたのと眠たかったので誤字あるかもです。ご指摘くださ~い。
あとタイトル終わっててごめんなさい。
=追記=
ちょっと今緊急で話投稿しているんですけど、
最近少々この話を書くのに飽きてきたんですよ…… まあ何があっても最後まで書き続ける所存ではあるけどね?
そこで! 新しい刺激を求め、活動報告にて新しいオリジナルストーリーと二次創作のネタを募集します!
「こんなストーリー見たいなぁ」「こんなキャラクターがいたらいいなぁ」「このキャラとこのキャラの絡みが見たい!」の様な見てみたい世界観やキャラクター、好きな漫画やアニメ、小説、ラノベ、ゲームなどの二次創作のネタを書いていってください!
詳しくは活動報告で
では本編どうぞ、
低難易度のクエストが無くなり、高難易度のクエストばかりになったせいで俺達は暇になっていた。
お前は神器があるから高難易度でもクリア出来るだろって? まだ防具がねぇんだよ……
ダクネスは実家に帰り、アクアはバイトをし、カズマさんとめぐみんは爆裂散歩をしている。よくよく考えたら爆裂散歩ってなんだよ、いやよく考えなくてもなんだよ……
そんな中、暇になった俺は、鍛冶屋の店主に無理言って鍛冶スキル習得、鍛冶場を貸してもらっている。
「……一体なにを作ろうってんだ?」
買ったり狩ったりして集めた素材を出して確認していると、店主がそんな事を聞いてきた。
「刀って言う、俺の故郷の剣ですかね。ちょうどこれが刀の中でも一級品ですよ」
転生特典として貰ったクサナギを見せながら言うと、店主は興味深そうに見ている。
「KATANAって言うんか。……なるほど、たしかによく斬れそうだ……」
前世で親に色々教えられた時と、ちょっと気になって調べた時に培った情報で、なんとか素材を集めることには成功した。……前世なのか? 精神は全く同じ物だし、肉体は…… まあ違うとしても、ほとんど同じだからな…… 今度アクアとかに聞いてみよ。
「でもまあ、色々と材料を代用してるところはありますけどね。本当は蛇の皮のところをトカゲの皮で代用したり、長年掛けて乾燥させる木を短時間で乾燥させたり…… なんかいいの無いですか?」
「蛇皮は無いが、鞘用の木ならあるぞ」
「マジですか。あ、じゃあ鋼ってありますか?」
俺がそう聞くと、店主は「はがね?」と聞き返してきた。
「あ、えっと、鉄の中で、熱する前は叩いても形が変わらなくて、熱して叩いたら形が変わるやつです」
「あー、あれか。それならあるぞ。使い勝手悪くて放置してたやつだな」
「マジっすか」
「マジだ」
「えっと、くれますか?」
「まあそのKATANAとやらの製法を教えてくれたらやらん事もないが」
「いいんですか!?」
「もちろんだ。そのKATANAってのも意外とウケがよさそうだしな」
なんて気前のいい人なんだ!
是非、是非おじ様と呼ばせて欲しい…… いやそれはキモいか、
「ふぅー、とりあえず試作品一号はこれで完成かな」
一週間ほど経過した頃、俺の手には鞘に納められた試作品一号が握られていた。
本来は二,三ヶ月ほどかける方がいいらしいが、俺はこの試作品一号で急いで試したい事があるのだ。それは……
『緊急! 緊急! 全冒険者は、直ちに武装し、戦闘態勢で街の正門に集まってくださいっっ!』
「おっ、ついに来たなっ!」
俺はクサナギと一号を手に、正門へ向かった。
正門に着くと、そこには人だかりが出来ていた。
真ん中らへんに金色の髪が見えたので、そこにカズマさん達がいるのだろう。
「俺は、つい先日、近くの城に越してきた、魔王軍の幹部だが…… まままま、毎日毎日毎日毎日っっ!! おお、俺の城に爆裂魔法を撃ち込んでくる大馬鹿は誰だあああああ!!」
後ろにいるから姿は見えないが、デュラハンは相当お怒りだった。
「爆裂魔法? 爆裂魔法って言ったら……」
誰かがそんな事を言い、皆の視線がめぐみん…… いや、めぐみんの隣の子に集まって後、カズマさんのパーティーの前が開いた。
俺もそれに着いていこうとしたが、人の間を抜けるのに苦戦し、遅れてしまった。
「……そうだな、ここは一つ、紅魔の娘を苦しめてやろうかっ!」
そこまで言われた時、ようやく前に出れた。
やばっ! もう呪いやられるじゃん!
そう考え、咄嗟にめぐみんとデュラハンの間に向かって走った。一号を抜きながら、
「汝に死の予言を! お前は一週間後に死ぬだろう!!」
ギリギリのところで間に入った俺は、一号を構え、呪いを喰らった。
「あ、アオイ!?」
めぐみんの焦った声を聞いて後ろを向くと、ダクネスの後ろに隠されためぐみんがこっちを見ていた。
めぐみんだけじゃない。カズマさん達も、後ろの冒険者達もだ。
すると、俺の体が一瞬、黒く光った。もちろん、一号もだ。
「あ、アオイ! 大丈夫なのか!?」
カズマさんが焦って聞いてくるが、問題無い。
「大丈夫ですよ。それに、試したい事も試せましたし」
俺は不気味に笑いながらそう答える。
「その呪いは今のところはなんとも無い。予定は狂ったが、貴様らにはこっちの方が応えそうだな…… 紅魔の娘よ。このままではその男は一週間後に死ぬ。ククッ、そう、貴様の行いのs……「あ、要点だけ言って帰ってください。いらない事言われても時間の無駄なんで」……え、あ、……え?」
デュラハンがそう言ってくるが、一回聞いた事ある身としては飽きてしまう。
そう思い、デュラハンの言葉を遮ったが、予想通り困惑してきた。まあダクネスのあれに比べたら大分マシだろう。
「あ、え、えっと…… つまりだ! 俺の城に爆裂魔法を撃ち込む事を止めて、城の最上階にある俺の部屋まで来い! そうしたら呪いを解いてやる。果たして、アンデッドナイト達を倒し、俺の部屋まで辿り着けるかな?クククッ、クハハハハハッ!」
デュラハンはそう言い残し、首無しの馬に乗り、城へと姿を消した。
デュラハンが街を去り、こちらからは見えなくなった事を確認し、アクアに話し掛けた。
「なあアクア、呪い解けるか?」
「ええ任せて! あんなデュラハンの呪いくらい、造作もないんだから……」
そう言ってアクアはブツブツとなにかを唱えだした。
「おいアオイ! 呪いはどうにかしてやるから! 安心して……「セイクリッド・ブレイクスペル!」……え?」
カズマさんが言ってくるが、途中でアクアが詠唱を終え、呪いを解いてくれた。
「この程度の呪いの解除なんて、この私にかかれば楽勝よ! どう? 私だってたまにはプリーストっぽいでしょう?」
「「「……えっ」」」
勝手にやる気出して勝手にやる気無くなって、可哀想な三人だなぁ~
感情が昂っている時って筆が進むよね。
プラスだったら、「アニメ放送されたから二次書いたろ!」って時とか「あそこのあの景色良かった! そうだ! あんなところが舞台のオリ書いたろ!」とかね。
マイナスだったら「あんな事しやがって…… 絶対許さん!」とか。
まあ実際、俺がここに小説上げた理由は承認欲求とストレスの捌け口としてだからね。
なんかこう、小説書いてると、心が落ち着くんだ~
まあ、どうであれ、じゃっ
今後の投稿時刻決定のアンケート(曜日指定とかあったら感想へ16日公開の最新話の感想へ)
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