まだまだ未熟者なのでできればアドバイス感想をお願いいたします
第一話 ???
?「どうして?どうしてみんなを」
?? 「貴様らのことなんぞ知ったことか」
??? 「わたし達はお前を許さない」
?? 「なんとでも言えばいいさ」
「じきに全ては無に帰る」
? 「…………」
?? 「さぁ、また楽しい楽しい茶番の開始だwwww」
「単純ではつまらない、もっともっとくるおうじゃないかw」
「クッククックwwwハハッハハッハハッハハッハハッハハッノ ヽノ ヽッノ ヽ/ \ッ/ \/ \ッ」
その笑い声は終わらない闇へと溶けていった………
第二章 幻想郷入り
〜どこの道〜
? 「なんで俺がこんな目に……」
?? 「まぁまぁ、文句をいう前に歩きましょうよ。えっと……」
? 「啓太だよ。沼 尾 啓 太」
?? 「ごめんなさい。啓太さん」
啓太 「てかさ、あのすき間の金髪が目的地のまで送ってくれるくらいのサービスはあってもいいと思うけどな。」
?? 「紫様はお忙しいので仕方がありませんよ。」
「さぁ、私が道案内して差し上げられるのはここまです。」
啓太 「え?!ここから俺一人で見ず知らずの土地をすすめとでも?!冗談じゃないぜ」
「なぁ、藍さんよー。頼むから目的地まででも」
藍 「それは、できません。では、私はこれで。一応もう一度確認しますが、目的地は天界ですよ。そこまで行けばこの世界のことや他にも様々なことを教えいただけるはずです。」
啓太 「本当にそこまで行けばしばらくは宿と飯には困らないんだろーな?」
藍 「あなたが余計なことをしなければですが、少なくともこの世界に慣れて自らの能力をある程度理解できるまでは安心してください。」
啓太 「あのすき間の金髪も言ってたが能力ってなんだよ?特技か?それなら俺はギターが得意ぜ?」
藍 「誰しも最初は理解に苦しむでしょう。まぁ、いつか理解できます。」
啓太 「まぁ、理解できるならいいか。悪いな呼び止めてしまって。」
藍 「では私はまだ、仕事がりますので」
そう言って黄色い狐のような妖怪は行ってしまった。
どれくらい前のことかはわからないが
俺はいつも通り勉強もせずに唯一の楽しみであるギターの練習をしていた。そして、それからしばらく時間が経つと俺はいつも通り寝落ちしていた。いつもならそれから朝に目覚め学校に行くのだが今日は勝手が違っていた。
目覚めると紫などと名乗る金髪の女性がいた。
彼女の話によるとここは幻想郷と言う俺がいた世界とは幽閉された別の世界だと言う。
妖怪や幽霊、人間が住む世界などと聞いても最初は混乱が収まらなかった。
だが、俺が理解していることはだだ一つ。
今はあのすき間の金髪の言葉を信じて天界を目指すしかない。
読んでいただきありがとうございました。
この物語は当然まだまだ続きます
興味をもっていただけた方はこれからも読んでいただけるとありがたいです。
アドバイスや感想をお願いします(〃・д・) -д-))ペコリン