〜紅魔館の近く〜
阿良々木 「龍星の野郎め、一人でカッコつけやがって。」
知輝 「なんでだろうな」
阿良々木 「ホントだよな。なんであいつはいつも。」
知輝 「そうじゃないよ。」
阿良々木 「そうじゃないって?」
知輝 「昔からなぜか龍星の行った言葉に歯向かおうとしてもなぜか言葉が出てこない。」
阿良々木 「それは多分、俺たちはあいつの頭の良さを知ってるからだよ。」
知輝 「確かにそうかもな、俺たちと違ってあいつはいつも学年トップで口喧嘩でなら先生たちでさえも論破するくらいだしなw」
阿良々木 「あいつのおかげで週に一回は宿題がなくなったよなww」
知輝 「そーいえば、そんなこともあったな。」
ガサガサ……
そのときだった、近くの草むらから何かが動く音が聞こえた。
俺たちは目を一度合わせてお互いの意思を確認した後に草むらへと近づいた。
知輝 「…!……」
阿良々木 「どうした?知輝?」
知輝 「人……が…」
阿良々木 「人がなn…!」
そこで二人が目にしたのた倒れている一人の女だった。
知輝 「どうしよう……」
阿良々木 「………そうだ!とりあえず紅魔館に連れていくぞ。」
知輝 「そうだな、もう紅
その後俺たちは焦りすぎてその時のことを詳しくは覚えていないが、確かに紅魔館に着くと門番がメイドにしばかれていので頼りになりそうなメイドの方に話しかけてその謎の女の手当をしてもらった。
俺たちが落ち着いてきたのは、それからだった
〜魔法の森〜
龍星 「それにしてもなんだか薄暗くて気味が悪いな。」
「そもそも考えてみたら二人が向かったのは紅魔館と言う名前からしてどこかの館だろうが俺はなぜ森に。」
「冷静に考えれば森で誰かにこの世界のことをおしえてもらえるなんてありえn…!」
そこで俺が目にしたのは白と黒の服装で頭には黒い魔法帽?らしき物をかぶってしゃがみこみ何かをする少女だった。おそらく年齢は俺とほぼ同じだと思われる。
俺はあの金髪のすき間が言って奴はこの白黒のことだと確信した。
だが、私は白黒に声をかけようとしたが思いとどまった。
そう、俺は男だ。
もしも、山で男が女に声をかけたなんてナンパ以外の何者でもない。
声をかけずにこのまま途方にくれてる死ぬか、それとも声をかけてナンパのせいで警察に行くか。
俺は悩んだ。
白黒の少女 「そこの君危ない!」
龍星 「…!……」
その時の俺にめがけて謎の多角柱の物体が飛んできた
俺は頭を後ろに倒して何かが頭の中でDEJAVUしながらその物体を交わした。
その直後俺は後ろにあった岩に頭をぶつけて気を失ってしまった………
次回は再び新キャラの登場の予感