一体どうしよう!
次の日
光太郎の夢
光太郎は一人で歩き出す
光太郎は暗い道を歩いていき
光太郎は大きい鏡の前に立つ
光太郎「俺だ....またこの夢....」
すると光太郎の目が黒くなっていく
そして血の涙が流れる
光太郎は痛がる
光太郎「ああ!!」
すると右側が燃え始め
左側が凍り始める
光太郎の頭が弾け飛ぶ
そして目覚める
光太郎「はあ!!はあ!!」
デンジも同じタイミングで起きる
デンジ「はあ...は」
デンジは光太郎とは違う悪夢を見ていたようだ....
パワー「なんじゃうるさいのお...!」
デンジ「はあ.....なんか悪夢を.......」
デンジ「ん〜........」
パワーの角が異常に伸びている
デンジ「まだこれ夢?」
パワー「なに寝ぼけてるんじゃ!」
パワーはデンジのお腹を殴る
デンジは天井まで吹っ飛ぶ
パワー「なアんじゃこのパワーは!?」
デンジ「夢じゃねえ........」
光太郎「うえ!?」
そしてマキマから呼ばれて
光太郎「痛い....引っ掻かれた.....」
公安マキマの部屋
マキマ「このツノは.......
パワーちゃん血を飲みすぎたね」
マキマ「ゾンビとの戦いで大分飲んじゃったのかな血抜きをしないとね」
パワー「はい」
デンジ「血抜き?」
光太郎「献血ですか?」
マキマ「パワーちゃんは定期的に血を抜いているのでないと今よりも恐ろしくて傲慢な悪魔になっちゃうからね」
マキマ「ていう事でデンジくんと光太郎くんパワーちゃんをしばらく借りていい?」
デンジ「そりゃいくらでも!」
光太郎「はい!引っ掻いたんでいくらでも借りてください!」
パワー「ガーン」
マキマ「借りてる間のバディだけど......彼がキミ達と組みたいんだって」
床下からヒレが出てくる
サメの魔人(ビーム)ヒャ!!ワアアアアアアア!!」
サメの魔人(ビーム)「チェンソー様!チェンソー様ァ!!」
デンジはビームをぶん殴る
光太郎「びっくりした!」
デンジ「何者ですかコイツ?」
マキマ「サメの魔人、普段は会話もできないほど凶暴なんだけど、デンジ君たちの言うことは何でも聞くんだって」
デンジ「言う事を聞く...?」
光太郎「なんで?」
マキマ「なんでだろうね?
顔が似ているからかな?」
光太郎「へぇ〜」
ビームはデンジに抱きつく
ビーム「チェンソー様!言うことを絶対チェンソー様!最強最高!」
デンジ「触るんじゃねえ男は嫌いだ」
デンジはビームを突き放す
ビーム「おぉ.....」
ビームは光太郎の方を見る
ビーム「アアアア!!GABRIEL様!」
ビームはまた元気を取り戻して
ビーム「GABRIEL様!!GABRIEL様!」
ビーム「GABRIEL様も言う事絶対!
チェンソー様と同じくらい最強!最高!」
光太郎「誰誰?GABRIEL?あだ名?」
ビーム「GABRIEL様! そう! GABRIEL様! オレ、知ってる! 昔、地獄で見た! 眩しい! 凄く眩しい光! チェンソー様と一緒に戦ってた! 凄く強かった! 凄く綺麗だった!地獄の空、全部真っ白にした! 悪いヤツ、みんな焼いた! チェンソー様とGABRIEL様、最強のコンビ! 伝説! 伝説だァ!!」
光太郎「へ〜」
どこか元気はなさそうなデンジ
マキマ「なんだか浮かない顔だね?
デンジj最強に元気ですよ....」
マキマ「最強に元気なら明日の休み私とデートしない?」
デンジ「デート?」
デンジ
「…………。……デ…………デ、デデデ、デートォォォ!? マキマさんと俺が!? え、マジで!? 夢じゃねえよな、これ!? パワーに殴られた腹がまだ痛えから、夢じゃねえええ!!」
デンジは狂喜乱舞し、先ほどまでの「浮かない顔」などどこへやら、部屋中を飛び跳ねんばかりの勢いで喜びを爆発させます。
ビーム(サメの魔人)
「デート! チェンソー様、デート! 凄い! さすが! 最高! でもGABRIEL様! オレもGABRIEL様と遊びたい! どっか行く!? 地獄の時みたいに、悪いヤツら全部光で焼く!? ヒャッハー!!」
翌日......
光太郎「ふぅ....今日こそ入る!
じゃないと死ぬ!」
光太郎「え〜っと....
にどう!にどう(二道)
※二道(ふたみち)と読みます
光太郎は意を決して中に入る
マスター「レゼちゃんお客さん」
レゼ「はーい!」
レゼ「あ!目が何回か会う人!」
光太郎心の中「可愛い.....なんだこの子」
光太郎「ど、どうも...」
レゼ「どうしたの〜?緊張してる
の」
光太郎「いや〜うん...まあカフェとかあんまり来ないし....」
光太郎心の中「キミが可愛いからとか言えねえ....恥ずかしい...」
レゼ「お客様!なに頼むの?」
光太郎「え〜っとじゃあえ〜っと
このハンバーグ?のヤツ食べるぅ〜」
レゼはカウンターの前に座った
光太郎「あ、あのキミの名前は?」
マスター「レゼちゃんお水忘れてるよ」
レゼ「はい、お水! お待たせしました。……ふふ、ハンバーグね! 了解。うちのハンバーグ、マスターのこだわりですっごく美味しいんだよ? 楽しみにしててね」
(レゼは伝票にサラサラと注文を書き込みながら、光太郎の問いかけにパッと顔を上げた。エメラルドグリーンの瞳が、光太郎を真っ直ぐに射抜く)
レゼ
「私の名前? ……あは、さっきマスターも言ってたけど、『レゼ』っていうの。お客様は?」
光太郎は顔赤くして緊張している
光太郎「えっ!あうんえ〜っと俺光太郎....石河光太郎....」
レゼ「コウタロウ……イシカワ・コウタロウくん。ふふっ、素敵な名前だね!漢字はどう書くの? 眩しい方の「光」!」
光太郎「そう!光に太郎
イシカワは石に....銀河の方の河なんだ....」
レゼ
(カウンター越しに身を乗り出して、空中に指でなぞるようにして)
「石……河……光……太郎。わぁ、本当に綺麗! 石河の『河』が銀河の『河』なんて、なんだかロマンチックだね。それに『光の太郎』か……。うん、今の君にぴったり。だって君、さっきから顔が真っ赤で、なんだかポカポカ光ってるみたいに見えるもん」
レゼ:
「光太郎くん、今日はお休み? それともお仕事の合間かな。……なんだか、すごく大変なところから逃げてきたみたいな顔してるけど。……ふふっ、冗談だよ! でも、私のところに来てくれて嬉しいな。はい、これサービスね」
(レゼはカウンターの隅から小さなチョコレートを一つ取り出し、光太郎の手のひらにそっと乗せた。指先が触れた瞬間、光太郎の体温がさらに跳ね上がるのを感じて、彼女は楽しそうに目を細める)
レゼ:
「ハンバーグ、もうすぐ焼けるからね。光太郎くん、お腹ぺこぺこなんでしょ?」
レゼ
(奥でジューという美味しそうな音を立てるハンバーグを見守りながら)
「ねえ、光太郎くん。……もしよかったら、これから仲良くしてね。私も、キミのこと……もっと知りたいな」
光太郎「うんもちろんレゼちゃんと仲良くなりたい.....」
光太郎の、心臓の鼓動がそのまま漏れ出したような素直な言葉に、レゼは一瞬だけ驚いたように目を丸くしました。しかし、すぐにその表情は、夕暮れ時の花のように柔らかく、愛おしげな微笑みへと変わります。
レゼ:
「……『もちろん』、なんて。ふふっ、光太郎くんは本当に……真っ直ぐな人なんだね。嘘がなくて、すごく温かい光がする」
(彼女は少しだけ顔を赤らめ、カウンターに置かれた光太郎の手の近くに、自分の手をそっと並べました。触れそうで触れない距離から、彼女の熱が伝わってきます。)
レゼ:
「嬉しいな。私も、光太郎くんと仲良くなりたいって思ってたよ。……初めて目が合った時から、なんだか気になっちゃって。君、いつも何かに一生懸命で、でもどこか危なっかしいから……」
レゼ「ところで....光太郎くんは学生さん?私と同い年?」
光太郎「俺19歳学生じゃないよ....俺公安で働いてんの」
レゼ:
「へぇ……公安。……あはは、光太郎くん、そんなに凄いところで働いてるんだ! 公務員さんなんだね。……でも、19歳でそんな大変そうなお仕事、大変じゃない?」
彼女はそう言って、カウンターに並べた自分の指先で、光太郎の手の甲を「とん、とん」と小さく叩いた。その仕草はまるで、光太郎の体に刻まれた見えない傷を癒やそうとしているかのようだ。
レゼ:
「……あ、ハンバーグ焼けたよ! はい、光太郎くんの特製ハンバーグ。しっかり食べて、元気出さなきゃダメだよ?」
そして翌日
朝の街 パワー不在 デンジ光太郎ビーム
デンジ「そっか....ドキドキするっつー事ぁオレ心あんじゃ〜ん」
光太郎「なんかいい事あった?」
デンジ「昨日マキマさんと映画ハシゴしたんだよ....それでよぉ...マキマさんが俺に心あるの確かめてくれた....」
光太郎「へぇ〜」
朝の眩しい光が差し込む街角。デンジはいつになく神妙な、それでいてどこか誇らしげな顔で、自分の胸にそっと手を当てていました。
デンジ
「映画……いっぱい観たんだ。悲しいのとか、面白いのとか、クソつまんねえのとかよぉ。……マキマさんと一緒に泣いてさ最後にな俺の胸に耳を当てて心臓の音を聞いてくれたんだ」
デンジはルンルンで歩き出す
悪魔被害の募金が行われていた
デンジ「心あるから募金もできるぜ!」
女性「ありがとうございます。募金してくださった方に、花をプレゼントしています!」
デンジ「うーん、綺麗」
デンジは花を飲み込む
デンジ「綺麗って思えんのも、心があるから、なんだなぁ」
光太郎「え?やば食った?」
数分後
デンジの心の中「さすがマキマさんだ話しただけで、ー胸モヤモヤが消えたぜ、自由の悪魔肉片集めたら何でも願い聞いてくれるつってたけどそしたらやっぱ俺付き合ってほしいかなぁ暇になるとマキマさんか思い浮かぶマキマさんじゃない人の胸揉んだりキスしちゃったけど俺の心はマキマさんだけのもんだ
絶対に他の人を好きになったりしねえ!!」
すると雨が降り出す
光太郎「うわああ!!」
デンジ「ギャー逃げろ!」
ビーム「キャキャ水だ!水だ!水だ!」
ビーム「ア」
デンジ「ビーム!てめえはひっそりしてろよ人にバレたら表あるけなるだろ!」
ビーム「ハイ!」
デンジ「なんで魔人はみんな馬鹿みてえな名前してんだ........」
ビームが違う所に行く
光太郎「あぁ!ビームくんダメそっちダメだ!」
デンジ「あぁおい!光太郎!」
光太郎「わるい!先行ってて」
デンジは言う通りに
先に行ったそして電話ボックスに入った
デンジ「傘持ってくりゃよかったぜ.....光太郎ダイジョブかな?」
すると女の子の声がする
女の子「わー!ひー」
女の子「わあどうもどうのいやいやスゴイ雨ですね」
デンジ「あ〜...........ああ」
女の子「天気予報は確か...む...え!?」
女の子「あはははははは!」
デンジ「あ?なに?」
女の子「やっごめっすいませんあはははは!」
デンジ「んだよテメー.......」
女の子は泣き出す
デンジ「はあ!?なんで泣いてんの!?」
女の子「いやいやすいません........アナタの顔死んだウチの犬に似ていて...」
デンジ「ああ!?オレ犬かよ〜...!」
女の子「ごめんなさいごめんなさい!」
デンジ「うえっ」
女の子「大丈夫ですか.....?」
デンジ「うええええっ!おえっおえげっ」
女の子「まってハンカチ!ハンカチ!」
デンジは喉に指を突っ込む
デンジは花を取り出す
デンジ「タラーン!」
女の子「ええっ!?わっ手品!スゴイ!」
デンジ「種も仕掛けもないんだなコレが」
女の子「ありがとう...」
すると雨が止む
女の子「あ〜雨止んだよ!」
女の子「私この先の二道ってカフェでバイトしてるの 来てくれたらこのお礼してあげる」
女の子「絶対来てね!」
デンジ「........」
光太郎「あ〜デンジお待たせ〜」
デンジ「オレ行ってくるわ......」
光太郎「どこに?」
デンジ「二道ってとこ」
光太郎「え?」
光太郎「二道?え?二道!?」
光太郎はビームの確認をする
そしてデンジの方をむくといない
光太郎「え?あ!デンジくん!!いない!?」
そして二道
女の子「よし!」
マスター「遅刻した分給料から引いとくからね」
女の子「ケチ〜」
マスター「4番テーブルお水ね」
女の子「ケチケチケチケチ」
デンジが席に座ってる
女の子「って早〜!?」
女の子「ええ〜?私より早く来たでしょ!?」
デンジ「まあそういえばそうかな」
デンジ「お礼貰いにきただけだぜ」
女の子「ふ〜〜ん」
女の子「一緒に飲みますか〜へいへいマスター私と彼にコーヒーを!」
マスター「店員でしょアンタ」
女の子「いいじゃないですか〜モーニングにしか客なんてこないんだし」
マスター「もお〜.........」
女の子「お礼はコーヒーでした!
コーヒー好き?」
デンジ「...飲む」
デンジは苦そうにする
女の子「なにその顔〜!絶対強がってる!」
デンジ「だぁってコーヒーってマズくねえか!?ドブ味だよドブ!」
女の子「あはははは!子供だ子供!あははははは」
女の子はデンジの肩をバシバシ叩く
デンジ心の中「もしかしてこの娘(こ)俺のコト好きなんじゃねえ...?」
レゼ「私の名前レゼ」
レゼ「キミは?」
デンジ「デンジ」
レゼ「デンジ....デンジくん」
レゼ「デンジくん面白い人はじめてかも」
デンジ「ふ....う〜ん」
デンジ心の中「確定で俺のコト好きじゃん」
デンジ心の中「どうしよう」
デンジ心の中「俺は俺の事好きな人が好きだ」
デンジ心の中「マキマさん助けて俺この娘(こ)好きになっちまう」
数十分後
レゼ「また来てね〜」
デンジ「お、おん!」
店を出ると
光太郎「あ!デンジくん!あ...レゼちゃん....?)
光太郎「え?え?なんで何があったの!?」
レゼ「あ!光太郎くん!」
デンジ「え?レゼ光太郎ん事知ってんの?え〜」
デンジ
驚愕と混乱で、口が半分開いたまま光太郎とレゼを交互に指差す
「え……ええっ!? 光太郎、お前……レゼのこと知ってんのかよ!? っていうか、レゼ! なんで光太郎の名前を知ってんだ!? お前ら、いつの間に……!?」
レゼ:
(光太郎に向かって、パッと花が咲くような満面の笑みを浮かべ、片手を振って)
「ふふっ! 光太郎くん、昨日ぶりだね! ちょうど今、デンジくんと仲良くなったところなんだよ。……そっか、二人はお友達だったんだね。世界って狭いなぁ!」
レゼ
(首を少し傾げて、二人の様子を伺いながら)
「……ねぇ、二人とも? なんだか固まっちゃって。……もしかして、私……変なこと言っちゃったかな?」
光太郎「言ってないよ!レゼちゃんが変な事言うわけないじゃん!」
光太郎は顔が赤い
光太郎心の中「超かわいい.....」
レゼ「ん〜?」
光太郎「ご、ごめんレゼちゃん!
ちょっと俺とデンジくん急いでるから!また今度!」
光太郎は、爆発しそうな心臓を必死に抑えながら、しゃがみ込んでいるデンジの襟首を半ば強引に掴み上げた。
レゼ
「あ、光太郎くん! ……ふふ、そんなに慌てなくてもいいのに。……。うん、またね! デンジくんも、また遊びに来て。……二人とも、お仕事頑張ってね!」
レゼは遠ざかる二人の背中に向かって、名残惜しそうに、でもどこか意味深な微笑みを浮かべながら手を振っていました。
数分後、通りを曲がった路地裏にて
デンジ
「……。おい光太郎! 離せよ、首が苦しいっつーの!」
デンジは壁に背中を預け、ずるずると座り込み。手品で見せた「飲み込んだ花」が、今さら胃のあたりで少しモヤモヤしている。
それから1週間後
デンジはカフェに通い詰めているようだ
光太郎も時々目の前まで行くが
光太郎は恥ずかしくて行けない事もあったらしいかもレゼと目が合う時もある
そして夜中アキの家
光太郎「レゼちゃん可愛い.....」
デンジ「なあ光太郎...俺今日学校行ってくる」
光太郎「こんな夜中に?」
デンジ「おん....とりあえず行ってくるから!」
光太郎「あ!ちょっと!」
そして次の日
光太郎「ビームくん....あのちょっとデンジくんの方について行ってね俺アキさんととこ行かなきゃ行けないから」
ビーム「ハァイ!」
光太郎「デンジくん....祭り行くって言ってたなアイツなんも言わねえな〜」
一方デンジとレゼは山の高いとこまで来ていた
レゼ「この場所のカフェのマスターに教えてもらったんだ花火が一番見えて誰も人来ないマル秘スポットなんだって」
デンジ「ふ〜ん」
レゼ「ねえデンジくん」
デンジ「ん?」
レゼ「色々考えなんだけどさ、やっぱり今のデンジ君の状況おかしいよ、16歳で学校にも行かせないで、悪魔と殺し合いさせるなんて国が許していい事じゃない」
レゼはデンジの手をぎゅっと握った
レゼ「仕事やめて........私と一緒に逃げない?」
レゼ「私がデンジくんを幸せにしてあげる一生守ってあげる」
レゼ「お願い」
デンジ「遠くに逃げるって....どこに?」
レゼ「知り合いに頼めば絶対に公安から見つからない場所があるのそこだったら.......すぐは無理でもいつか一緒に学校いけるよ」
デンジ「なんでレゼがそんなコト......」
レゼ「だって......私.....デンジくんが好きだから」
........
レゼ「なんでそんなに悩んでいるの?デンジくんは私の事嫌い?」
デンジ「好きイ!」
デンジ「だけど..........」
デンジ「最近、仕事が認められてきてさ、監視がなくても、遠くに行けるようになったし、クソみたいな性格のバディの扱い方も、だんだん分かってきた、それに嫌わ先輩とも仲良くなってきたんだ光太郎ともめっちゃ仲良くしてるし仕事の目標みてえなもんを見つけてさ、だんだん楽しくなってきたんだ、今ここで仕事続けながらレゼと会うのじゃダメなの?」
......
レゼ「そっかわかった」
レゼ「デンジくん私の他に好きな人いるでしょ」
デンジ「え?」
花火が上がる
そして打ち上がった瞬間
レゼはデンジにキスをする
数秒間.....
その瞬間グシャッと鈍い音が鳴る
デンジの口から血が出る
デンジは尻もちを着く
デンジは見上げる
レゼがデンジの舌を噛みちぎった
デンジは胸のスターターを引こうとするがレゼにナイフで手首を斬られる
デンジの意識が遠のいていき
気絶する
レゼ「痛いね?ごめんね?」
レゼ「デンジくんの心臓貰うね?」
そしてその瞬間ビームがデンジを抱き上げ走り去る
ビーム「ダッシュ!!」
レゼ「え!?」
ビーム「ああ にげろにげろにげろにげろヤヴァヤヴァヤヴァヤヴァヤヤヴァ」
ビーム「なんで匂いで気づかなかったビィーム!!あいつやばいです、チェンソー様あん匂いくあいつボムだああああああ!」
レゼは首のピンを抜く
レゼ「ボンっ」
そしてボムに変身する
レゼ「泥棒」
道路の下
レゼがデンジ達に突っ込む
ビーム「ギギャア........チェンソー様ァ!!」
ビームはデンジを抱えまた走り出すレゼはまた爆破させる
ビーム「アヴヴヴヴ!!」
レゼ「アナタも4課の一員なのかな?今デンジくんを置いて逃げるなら見逃すよ」
ビーム「ヴヴヴヴヴヴヴァ!!」
ビームは頭部をサメに変えて
レゼに噛み付く
レゼ「あそう」
ビーム「ギャワ!!」
すると車が来る
男A「チキショ祭り行きたかったのに....」
男B「うわなんか殺してやるやがる」
無線
男C「祭り会場付近で悪魔発見18時34分戦闘開始」
レゼ「民間のデビルハンターかな?」
男C「うお喋った...」
男A「中々強いぞコイツ」
レゼはパチンと指を弾く
すると火花が男たちに飛んでいく
そして大爆発する
するとビームとデンジがいない
レゼ「逃げ足速っ」
一方アキと光太郎は
「勝負アリ」と声が響く
退魔2課訓練施設
光太郎「アキさん強いな」
アキ「ありがとうございました」
野茂「アキィ〜わざわざ来てもらってすまないなも光太郎くんも」
アキ「野茂さんの頼みは断れません」
野茂「おお?そうか?なら今からでも2課に戻って来い」
野茂「特異課なんて血生臭い話しか聞かないぞ順当にいけば5年後に俺が副隊長になるそうなったら本気でお前を誘うからな」
アキ「ありがとうございます」
そして数十分後
すると野茂の声がする
野茂「アキ!!光太郎くん!!下に来いすぐ!!」
入り口で
光太郎「え!デンジくん!ビームくん」
野茂「自分は特異課と呻いていたこの魔人が本当に仲間なのか?」
アキ「は...はい!」
アキ「デンジは悪魔にやられたのか?」
ビーム「うう...」
ビーム「ボムが来る...!」
ビーム「ボム...銃の悪魔の...仲間!」
アキ「なんでそんな情報を知っているんだ?」
ビーム「う...あ...」
アキ「答えろ」
アキ「ここでお前を殺す事だってできるんだ」
ビーム「話したら殺される........!マキマ様と約束...!」
アキ「マキマさん...?」
ビーム「あ!キタ!キタ!ボム来た!!」
奥の方にいる
野茂「そこの美女!!すまないがそれ以上近づくな!!ここは対魔2課訓練施設だ!民間人の立ち入りは禁じられている!!」
レゼ「すいませ〜〜ん!!」
デンジ「レゼ...!」
光太郎「レゼちゃん...!」
野茂「レゼ...?」
レゼ「助けてくださ〜い!!悪魔に襲われてま〜す!!」
野茂「ほー随分な笑顔で襲われてるもんだな」
アキ「野茂さん」
野茂「あー、お腹もそれで、後ろに下がっている本部と副隊長に連絡ここにいる2課全員呼べ」
野茂「それと......」
野茂「あの美女どこかで見たことないか?」
アキ「こんなにナンパ癖はつまんないですよ」
光太郎「え!マジでレゼちゃん....'
アキ「行くぞ光太郎」
野茂「いや本当に.....まさかなそんなワケないか」
レゼ「光太郎くん行っちゃうの?」
光太郎「あ.....」
レゼ「ダメみたいだな〜そりゃダメか〜なら仕方がない」
レゼ「皆殺しコースかな」
そして数十分後
対魔2課訓練施設が爆発する
車内
天使の悪魔
アキ「俺が運転する
オマエは二人に血ィ飲ませろ」
天使の悪魔「え〜仕方ないなあ...
車走らせないの?」
アキ「畜生...」
アキ「勝手にヤな未来見せやがったな......」
天使の悪魔「へ?」
レゼが野茂と副隊長の頭を持って目の前に来る
アキ「バケモンが...!」
光太郎「え.....」
レゼ「見せるために殺してみせたできるだけ人殺しはしたくないデンジくんを車から降ろして去りなさい」
アキは車を走らせる
光太郎「レゼちゃん!!」
そして街のに走る
レゼ「車はガソリンで丸焦げになっちゃうからな〜いろいろ面倒くさいんだけどっ」
レゼは車の上を殴ろうとする
すると暴力の魔人がレゼを蹴る
アキ「特異課題にも応援要請しといたけど助かった」
暴力の魔人「シャあ!!」
暴力の魔人は脚を巨大化させてレゼを蹴るが片腕で防がれる
暴力の魔人「嘘オ!?」
暴力の魔人「俺のマジ蹴りだったんだぜ今の!」
レゼ「いい蹴りだったよ....やろうか」
暴力の魔人「コベニちゃ〜ん作戦変更!!このお方俺たちよりずっと強い戦略的撤退!」
暴力の魔人は建物に入る
暴力の魔人「じゃあそういう事で!!」
すると歩道にコベニがいる
コベニ「腰腰抜けちゃう、腰がひゃああああごめんなさいごめんなさい!」
コベニ「もう仕事やめるから許してくださぁいい!」
レゼ「?」
レゼはコベニを無視して
やってくる
天使「来た!」
レゼはトラックの上に乗る
デンジ「はっ!?」
天使「ねえねえチェンソーくん蘇ったけどさあ......」
天使「ボムガールもう後ろ来ちゃってるよ」
アキ「無線イカれてますよこの車!」
アキ「はあいつに車ごとぶつかるあいつにデンジをやるわけにはいかない」
天使「うわあ!?」
デンジがチェンソーで車の上を切り出す
アキ「なんだ!!ハァ!?」
デンジは上に登る
アキ「まだそんな血ィ飲ませてねえぞ!!」
デンジ「痛くて死にそ〜って思いながら俺のこんがらがった脳みそでよォ〜く思い返してみたんだけどよ〜」
デンジ「俺の知り合い女がさぁ!!全員俺ん事殺そうとしてんだけど!みんなチェンソーの心臓ばっか欲しがっちゃってデンジーの心臓しかねえのか!!あ〜!?」
レゼ「私がデンジくんを好きなのは本当だよ」
光太郎は車の上へと登り
デンジ「えっマジ....?」
光太郎「はああ〜!?」
アキ「敵の言葉を聞くなお前らチョロすぎだ!!」
レゼ「あ〜光太郎くん?」
デンジ「...はっ危ね〜な危うく騙されるトコだったぜ!!どんなわけで、俺を殺したいは知らねえが別に俺、今俺にはマキマさんがいる!」
光太郎「いや良くねえ!!俺は良くねえよ!!」
レゼ「マキマ........デンジくん達あの魔女に飼われちゃってるのか」
レゼ「なら一緒に逃げても無駄だったか....はあ...あ〜あ」
デンジ「俺もキスすんじゃなかったあ〜あ!!」
光太郎「ウソオオオオオ!!」
デンジ「あ!ビックリした!光太郎うるせえよ!!」
デンジ「レゼ...これ以上、俺のせいで、人死ぬと寝覚め悪くなっからよ〜逮捕!逮捕する!」
光太郎「レゼちゃん!一緒に逮捕されようぜ!!」
レゼ「おいで2人とも私達の戦い方ってのを教えてあげる」
デンジ「教えてもらおーか!!」
光太郎「教えてくれー!!」
レゼは爆破させ
ビルに吹っ飛ばす
光太郎は腕が取れる
だが光太郎は再生させる
光太郎「レゼちゃん!!最高!!」
レゼ「え?光太郎くん今再生したの?」
光太郎「うん再生しちゃった〜!!レゼちゃんのおかげでさぁ〜」
レゼ「どういうこと光太郎くんも私達と同じ感じなの」
光太郎「ん...一緒がいいけど...
俺ねミュータントなの!!」
レゼ「ミュータント?あ〜あの突然変異のスゴイ!珍しい!」
光太郎「でしょ〜だから持ち帰っていいよ〜」
夜の街・崩落したビルの屋上
レゼ(ボム):
(爆弾の頭部を少し傾け、光太郎の再生を興味深そうに眺めながら)
「……ミュータント。あはは、光太郎くん……キミ、本当に面白いね。その再生の速さ………」
レゼは少し間を置いて
レゼ「『持ち帰っていい』なんて私にこんな事されてまだそんな事言える?」
レゼ(ボム):
「でもね、光太郎くん。……キミがどんなに面白くても、私はデンジくんを持って帰ってそして……キミみたいなイレギュラーは、ここで壊しておくのが一番なんだよ」
デンジ(チェンソーマン):
(血を吐き出しながら立ち上がり、光太郎の横に並ぶ)
「……おい光太郎! 持ち帰っていいとか、お前、戦ってる最中に何口説いてんだよ!! ……。レゼ! 俺もな、さっきのはマジで痛かったけど……光太郎もやる気なら、俺も付き合ってやるぜ! 俺たちの『バカなところ』……たっぷり教えてやるよ!!」
光太郎「レゼちゃんここで言う事じゃないけど俺レゼちゃんが好きだったんだ!今もだけど!正直怒ってない1ミリも!!好きな人の為ならいくらでも死ねる!!アイラブユー!」
降り注ぐ火花と爆風、そして遠くで上がる花火の轟音。
死線の上で、レゼの「爆破」を正面から浴びながらも、光太郎が放ったあまりにも場違いで、あまりにも純粋な愛の告白。その声は、チェンソーのエンジン音さえもかき消すほど真っ直ぐに響き渡った。
レゼ(ボム):
(爆弾の頭部のまま、一瞬だけ動きを止める。光太郎を吹き飛ばそうとしていた火花が、その言葉の熱に当てられたように、ふわりと空中で揺らぎました。)
レゼ(ボム):
「あはは……! おかしい……本当におかしいよ、光太郎くん。
今、私に殺されかけてるんだよ? さっき、キミの腕を吹き飛ばしたんだよ!
それなのに……『アイラブ』なんて。……あはははは!!」
デンジ(チェンソーマン):
(地面を這いずりながら、唖然として光太郎を見上げる)
「……お前、マジかよ……。この状況で告ったのかよ……!俺も負けてらんねえな!」
光太郎「レゼちゃん容赦なく来ていいからねレゼちゃんのためなら俺いくらでも弾けちゃうから!!」
レゼ(ボム):
「『容赦なく来ていい』。そんなこと言われたの、生まれて初めてだよ」
デンジ(チェンソーマン):
(血まみれの顔でニカッと笑い、チェンソーの刃を激しく回転させる)
「ガハッ! そうだよレゼ! 俺ら、最強の『不死身コンビ』なんだよ! お前の爆発がどんなに凄くてもよぉ、俺らは何度でも立ち上がって、お前のその『可愛い顔』を見に来てやるぜ! 」
光太郎「レゼちゃん誰の事が好き...?」
光太郎はデンジの方をチラッと見て
笑いながら自分に小さく指で自分を指し「どっち?」とサインを送った
レゼ(ボム)
(光太郎の頬に添えた手に力を込め、耳元で甘く、しかし火薬の匂いのする声で囁く)
「……ふふ、ヒミツだよ。でも、そうやって真っ直ぐに私のことを見てくれる二人には……最高の『お礼』をしなきゃね」
そして爆破する
光太郎は吹っ飛び
デンジ「あ〜!!馬鹿野郎光太郎!!」
レゼ「デンジくんチェンソーの応用ができてないね?ぶん回すだけじゃダメだよもっと自分の力理解しなくちゃ?」
そして吹っ飛び
レゼは蹴りあげる
民間人の被害
下半身が無くなったデンジは再生する
レゼは持ち上げ
レゼ「再生.....蹴られる前にエンジン吹かしてたか」
レゼは何回も爆発させる
レゼは気絶したデンジを持ち上げて歩き出す
光太郎は倒れている
レゼは光太郎に手を振る
凄まじい爆音と共に、ビルの屋上がオレンジ色の炎に包まれました。光太郎の体は爆風に煽られ、紙屑のように夜の街へと放り出されます。
デンジ
「あ〜!! 馬鹿野郎光太郎!! 告白した直後に爆破されてんじゃねえよぉおお!!」
デンジの叫びも虚しく、レゼの攻撃は止まりません。爆煙の中から現れたレゼは、戸惑うデンジの懐に飛び込み、容赦のない打撃と爆破を叩き込みます。
レゼ
「デンジくん、チェンソーの応用ができてないね? ぶん回すだけじゃダメだよ。もっと自分の力、理解しなくちゃ……」
空中へ蹴り上げられ、爆破され、下半身を失いながらも再生するデンジ。しかし、経験の差は歴然でした。レゼは再生しきらないデンジの首根っこを掴み上げ、何度も、何度も至近距離で爆破を繰り返します。
やがて、完全に意識を失い、ぐったりとしたデンジを片手で引きずりながら、レゼはゆっくりと歩き出しました。その足元、瓦礫の山の中に、ボロボロになりながらも再生を始めている光太郎の姿を見つけ、彼女は足を止めます。
レゼ
「ふふ 光太郎くん」
レゼは異形の姿のまま、倒れている光太郎に向けて、そっと指先を唇に当てました。
レゼ「またねぇ...光太郎くん」
レゼは歩いていく
するとしたからアキが出てきて
レゼの腕を斬る
レゼは腕を再生させて
殴る
アキに無理に行ってここまできた
アキ「一手でも間違えれば死ぬ未来が見えるといっても数秒先だけそれに体が反応できるからはわからない」
アキ「最高の判断」
アキ「最高の判断」
アキ「最高の判断」
アキ「最高の....」
その瞬間暴力の魔人がアキを抱き上げる
暴力の魔人「あっぶね!ごめんな〜遅くなった!」
アキ「初めて悪魔とダチになりたいと思ったぜ」
レゼ「ちょっとタイムタイム
こっちは貧血でほとんど裸そっち二人ってずるいでしょ」
暴力の魔人「確かになアあ...なんかハンデあげます?」
アキ「あげない」
暴力の魔人「だってなごめんな!」
レゼ「タイム終了」
すると台風の悪魔が出てくる
台風の悪魔「レゼ様!台風タダイマサンジョウシマシタ!」
暴力の魔人「ズルう〜!」
デンジと光太郎は天使の悪魔に違う場所に移され
天使の悪魔は
女性の遺体を抱き抱え
デンジに飲ませる
ビームはスターターを引っ張る
デンジは復活する
ビーム「普通の悪魔なら死んでるのに...!さすがチェンソー様!!すげえすごい!!」
ビームは光太郎のとこに行く
ビーム「GABRIEL様!!チェンソー様復活!!復活!!」
光太郎「いたい!ガラス片巻き込んで再生したバカ痛い!!!
天使の悪魔「キミの彼女は人を殺しすぎているこのまま野放にしたらもっと大勢死ぬ」
ぬチェンソーくん選びなよ彼女を殺すか」
デンジ「こっちは随分簡単な選択肢なんだなあ」
デンジ「レゼはわけわかんねえくれぇツエーぞ」
光太郎「いたい....そう強いめちゃ強い」
天使の悪魔「さ、めぐがチェンソーの悪魔のこと知ってるみたいだね今日死にたくなければ話せることも話すべきだよ」
ビーム「チェンソー様足超速い....でも移動する時足だけじゃない...!」
ビーム「チェンソーのチェーン使って移動してた...!チェーン飛ばして引っ掛けて建物なら建物へ...!」
光太郎「クモ....?」
デンジ「そうか....!サムライソードは居合で移動してたし...レゼも爆発で移動をしていた!」
デンジ「俺も自分の力を応用するべきなんだ!」
ビーム「チェンソー様天才!チェンソー様天才!」
デンジ「チェーンを使った移動そういう事かわかった!」
ビーム「そういう事!そういう事!」
デンジ「じゃあやってやるぜ!!ビームサメになれ!!光太郎乗るぞ!!」
光太郎「おーん俺も今思いついたよ!!」
ビームはサメの姿になり
デンジが上に乗るチェーンをビームの口に引っかかる
デンジ「こういう事だあァ!!」
デンジ「俺がチェーンで調教して、ビームが馬みたいで走るってことだ!」
光太郎「で俺が再生使ってジェットみたいにすると〜!!」
デンジ「そう!!」
ビーム「チギャウ....チギャウ....」
天使の悪魔「そういう事なの!?違うんじゃないか!?なんかこうチェーンを飛ばして建物に引っ掛けてさ!」
光太郎「クモのそういうかっこいい人じゃん!」
デンジ「あ〜これが正解だよなあビーム!!」
ビーム「正解正解正解正解!!」
ビームたちは
レゼと台風のとこまで行く
レゼ「あははははなにそれ〜!」
光太郎「レゼちゃ〜ん白馬の王子だよ〜」
ビームは後ろに滑り
光太郎が手首のから光のナイフが出る
光太郎「イッタ!!すげえフラッシュくん思い通りに出たよ」
光太郎は地面にナイフをさしてバランスをとる
光太郎「これやってみたかったんだよね!」
レゼ(ボム):
「いいよ、光太郎くん、デンジくん! その『正解』の戦い方、私にぶつけてみて! 私を捕まえられるなら、……さっきの告白の続き、もっと近くで聞いてあげてもいいんだから!」
デンジ(チェンソーマン):
(ビームの背中でチェーンを引き絞り、エンジンの回転数を最大まで上げる)
「ガハッ!! 聞いたか光太郎! 捕まえたら続きOKだってよ!! っしゃあ! ビーム、もっとスピード上げろ! 振り落とされんじゃねえぞ光太郎ォ!!」
ビーム(サメの魔人):
「チェンソー様! GABRIEL様! オレ頑張る!!」
レゼ「おいで」
レゼ「2人とも蘇った事後悔させてあげる!!」
デンジ「ビーム!光太郎!俺に後悔させんじゃねえぞ!!
ビーム「ハイ!!」
数分後
デンジ「全然当たんね〜」
ビームは近づき
デンジはレゼの右脚を斬る
レゼ「イった」
デンジ「もったいね〜な〜!美女の足ぃ切り落としちまった!」
台風の悪魔「レゼ様ワタクシの血ヲ!」
レゼは血を飲んで復活する
デンジ「あよかった」
光太郎「あ〜まじでよかった!」
デンジ「よかねぇ〜か!」
光太郎「うんよくない!」
レゼ「なんだかもうめちゃくちゃだ!」
数分後
デンジたちは台風の悪魔を切り裂く
台風の悪魔撃破
デンジ「レゼはどこだ!?」
光太郎「うえ!」
レゼはビームごとぶっ潰す
光太郎はレゼを抱き抱え
ビルの屋上に行く
光太郎「レゼちゃ〜ん....こりゃいてえな.....でもこうやって抱き抱えられて...可愛い」
レゼ「光太郎くん....まだそんな事言ってるの?」
光太郎「え?あうんだって可愛いもん」
レゼ「この姿でも?」
光太郎「え?うん可愛い」
光太郎下に視線をやる胸がある
レゼ「光太郎くん見てるでしょ?やっちゃうよ?」
光太郎「わかって言ってるの....?」
え〜マジか....かわいいい...」
レゼ「ごめん....」
光太郎「大丈夫......怒ってないよ.....」
レゼ「........」
レゼは光太郎を吹き飛ばす
光太郎は吹っ飛び
レゼはデンジの前に来る
デンジ「あぁ....イッテ....」
レゼ「デンジそろそろあきらめない?」
デンジ「ん〜やだ」
後ろには海
レゼ「いい加減面倒だからさっさと死んでるくれないかな?」
デンジ「だったら初めて会った時に殺しとくんだったな....!」
レゼ「もう逃げ道はないよ」
デンジ「ど〜かな」
デンジ「俺に泳ぎ方を教えたのは、間違いだったな〜」
レゼ「え〜泳ぐの〜?」
レゼはデンジの腕を弾き飛ばした
レゼ「チェーン?」
デンジはチェーンを体に巻き付けた
そしてレゼと自分を縛り付けて海へと飛び込んだ
デンジ「シケてても爆発できるのかア〜?」
海底に沈んで行く二人
そして数時間後
浜辺横には寝ているビーム
レゼは元の姿に戻っていたデンジも
レゼ「信じられない、どうして私を蘇らせたの.....?」
デンジ「俺は素晴らしき日々を送っている、何回もボコボコにされて、酷い目にあって、死んでも次の日、うまいモン食えりゃそれは帳消しにできる、でもここでレゼを捕まえて、公安に引き渡したら、なんか魚の骨がノドに突っかかる気がする素晴らしき日々を送っていても、時々ノドの奥がチクってなりゃ最悪だ」
レゼ「今私に殺されても同じ事言える?」
デンジ「殺されるなら美人にってのが俺の座右の銘」
レゼ「っぷあはははははは!!はああ〜!あ〜」
レゼ「もしかして私がまだキミ達を本気で好きだと思っているの?キミ達に会ってからの表情も頬の赤らめも全部嘘だよ訓練で身につけたもの」
レゼ「私は失敗したキミ達と戦うのに時間をかけすぎたじゃあ私は逃げるから」
デンジ「一緒に逃げねえ?」
レゼ「へ?」
デンジ「俺も戦えるから逃げれる確率あがるぜ」
レゼ「私はたくさん人を殺したよ?私を逃がすって事はデンジくん人殺しに加担するって事になるけどわかってる?」
デンジ「仕方なくねえけどまだ俺ぁ好きだし」
デンジ「全部嘘だっつーけど俺に泳ぎ方教えてくれたのはホントだろ?」
レゼはデンジに近づき
首に腕を巻いて抱きついた
レゼはデンジの首の骨を折る
デンジは倒れる
デンジ「あっ」
レゼ「もう少し賢くなった方がいいよ」
デンジ「レゼ!!なあっレゼ!!」
レゼは遠ざかっていく
デンジ「今日の昼にあのカフェで待ってるから」
そしてパイプが体に貫通した状態の光太郎がやってくるボロボロだ
光太郎「デンジくん!!ビームくん!」
デンジ「おい光太郎!俺のエンジン吹かせろ!」
光太郎はレゼの背中を見る
光太郎は転けながら
光太郎「レゼちゃん好きだ!!
大好きだ!!」
光太郎「待って!!....今日の昼にあのカフェで待ってるから.....レゼちゃんどうか....俺は1人の男としてキミを1人の女の子として好きだと出会った場所でいわせてくれ!」
光太郎「キミが好きじゃなくてもいい俺の事...でも伝えさせてくれ.....
レゼちゃん俺は怒ってない....暴れてもいい大丈夫...俺にぶつけていいんだから........レゼちゃん...大好きだ....」
光太郎は涙を流す
レゼは一瞬止まったが
また歩き出すな泣いてるようにも見えた自分を好きだと言う男2人に
レゼはデンジと光太郎に1人の少女として動かされたのかもしれない
レゼ「........」
光太郎「俺が恥ずかしがらずちゃんとカフェ行ってれば.......」
打ち寄せる波の音と、湿った砂の匂い。嵐が去った後の空は、皮肉なほどに澄み渡った青色を見せ始めているボロボロになり、パイプが体を貫通したまま、必死に想いを叫ぶ光太郎。その真っ直ぐな言葉は、潮風に乗って遠ざかる少女の背中へと届いたのだろうか。
一方街の中被害のあと
アキと岸辺
岸辺「ソ連の母親は、子供を叱る時にするおとぎ話がある軍の弾薬庫には秘密の部屋があって、その部屋は、親のいない子供たちと旧牛に溢れている、そこにいる子供達に自由はなく、外にも出られないもののように扱われ、死ぬまで体を実験に使われる、ただ泳ぎ話の旗だったが、秘密の部屋は、本当にあったと新聞に載ったんだ、アメリカのジャーナリストが突き止めて一時期話題になったよそこにいた子供の写真も当時公開されていたが、すぐに聞かなくなったなデンジと光太郎が引っかかたのはその部屋の1人だ」
岸辺「モルモットと呼ばれる連中だ」
レゼは帽子を被って
新幹線の前に立っている
アナウンス「11時8分山形行き新幹線つばさまもなく発車します」
レゼは赤い花を持っている
レゼは乗らなかった.....
レゼは二道の道まで歩いて行く
路地裏を通るもう目の前
デンジと光太郎の姿見える
レゼ「いた.......」
すると大量のネズミが人型になる
中から女性の声がする
マキマ「私も」
マキマ「私も田舎のネズミが好き」
マキマ「友達が田舎の方に畑を持っていてね、毎年秋頃に、少し仕事を手伝いに行くんだ、畑の土の中には作物を潜んでいて、雪で土が隠れる前に駆除しておかなくちゃいけないだから、土を掘って中のネズミを犬に噛み殺してもらうんだけどどうしてだろうねそれを見るととても安心するの」
レゼはピンを抜く準備をしていたが上からやりがい降ってきて
腕ごと切り落とされる
マキマ「だから田舎のネズミが好き」
レゼはナイフを持ってマキマの背後に回り込んだ
するとまた上から槍が降ってきて
今度は胸を貫かれる
レゼは倒れ込む
レゼはピンを抜こうとするが
マキマがそっと退ける
レゼ心の中「なんで.....初めて会った時に殺さなかったんだろう....デンジくんホントはね.....私も学校行った事なかったの」
レゼ心の中「デンジくん....光太郎くん....ありがとう....私を女の子として見てくれて.....嬉しかった......」
レゼは倒れ込み円形の血溜まりができる
レゼはゆっくりと意識を失う
マキマ「アキくんとと一緒に来てっていったのにアキくん達に女の子を殺させなくなかったんだ....優しいね」
天使の悪魔「...まあ天使ですから」
天使は建物の屋上一匹のネズミと目が合う
天使の悪魔「ねえ...」
天使の悪魔「都会はいいトコかい?」
数時間後
夜22時
マスター「デンジくん光太郎くんもう店閉めるよ?」
マスター「あの娘(こ)は可愛いすぎた住む世界が違ったんだいつかデンジくんと光太郎くんにはピッタリな女の子が現れるよ」
マスターは裏口から出た
光太郎は下を向く
するとカランと音がする
パワー「パパパパパワー!!」で
デンジ「パ....!」
光太郎「ワー....!」
パワー「ワシ復活じゃ!デンジと光太郎の匂いを辿ってきたが...
小さい店じゃのお!!」
デンジ「はあ〜」
パワーはデンジの花束を見つける
パワー「なあんじゃその花!?ワシに似合いそうじゃのお...!差し出せ!!」
デンジは食べる
光太郎「あ...また...」
パワー「あ!食べるなワシのじゃ盗人!!」
デンジは黙って片手でパワーを押しのける
た。
パワー
「ムンギィィ! 独り占めか! 欲張りな奴じゃのう! ……。おい、光太郎! ウヌもなんとか言え!」
デンジ:
(すべてを食べ終え、口を拭うと、光太郎の肩を力強く叩いた。その手は、少しだけ震えていたかもしれない。)
「帰るぞ、光太郎。…
……アキが、……メシ作って待ってるだろ」
光太郎「うん............帰ろう」
デンジと光太郎はパワーを連れて
カフェから夜の外へ向かった。
2万字まで行きませんでした。タイトルの「一体どうしよう!」は
米津玄師さんのレゼ篇主題歌 「IRIS OUT」との歌詞を引用しております!!!!!