悪魔狩り (チェンソーマン)   作:CABRIELL

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アサちゃんヨルちゃんが今回から入ってきます


第8話 素直になりたい

 

田中先生「今日から教室で、鶏の悪魔を飼うことになったはい自己紹介」

コケピー「ボクの名前はコケピーだコケーみんなと友達になりたいコケよー」

田中先生「みんなには3ヶ月後殺して食べて貰う先生はなみんなに命の大切さを知って欲しいんだ!」

コケピー「コッココっ....?コケ〜っ!?」

みんな「悪魔なのに触って大丈夫なの?鶏は全然恐れられてないから、雑魚でしょ」

コケピー「ボク...ボク食べらたくないコケだって食べられたら死んじゃうコケ......」

女子生徒「不憫でかわい〜!」

三鷹アサ心の中「私の机にすわってる.....死ね!」

アサは思いっきりドアを閉める

クラスのみんな「恐こっち睨んでなかったほらあの人悪魔に親食べられちゃってるから...」

アサ心の中「横に並んで歩くな抜かせないでしょ、トイレを溜まり張りするな邪魔 死ね」

アサは屋上に行く

委員長「一人で食べるから、友達できないんだよ」

アサ「委員長」アサ「友達はいらないいても意味ないから」委員長「わあかっこいい」委員長私も昨日の食べよっと」

アサ「あっチェンソーマン&フラッシュのパンシール集めてるから頂戴」アサ「この町は腐ってるほとんどの建物が違法建築だし、飲酒運転で使ったやつが市長やってるし、チェンソーマンって悪魔とフラッシュって言うミュータントがデビルハンターごっこしてるし教室では、鶏の悪魔飼われてる」

委員長「コケピーの事は我慢してあげなよ100日後には死んでるんだからさ」

アサ「チェンソーマンとフラッシュもコケピーも早く死なないかな...」数日後

先生「この問題解ける人は、挙手!」コケピー「コケ!分からないコケー!」先生「じゃあ手あげるな!」女子生徒「コケピー唐揚げ食べる?」コケピー「コケー共食いはマズいコケ!」女子生徒「コケピーは悪魔でしょ!?」委員長「コケピーって何で学校から逃げないの?」コケピー「コケボク弱すぎて、野良猫に殺されるコケ!」

そして1ヶ月後

先生「コケピーと生活して、今日でついに3ヶ月が経った、今からデビルハンター志望の生徒にコケピーを殺してもらういいな!?」

アサ心の中「やっとか」

委員長「先生...」

委員長「私たち全員で話し合って決めました、コケピーは食べません」

アサ心の中「え〜!?」

委員長「命を食べるという行為から目を背けるる事はができませんでもコケピーを私たちにとって、もう鶏でもあくまでもありません、コケピーは、友人です!」

先生「その言葉を聞きたかったよしコケピーーを殺すのはやめ、これからもクラスの一員として生活してもらう!」

クラスのみんな「やった〜!」

先生「先生はなぁ、たとえあくまでも命を軽々しく見て欲しくなかったんだ、今日の数学はやめやめみんなでサッカーしようぜ!」

みんな外に出る

アサも.....先生「みんなに今されないのか?」

アサ「はい」

先生「友達作った方が高校生活は楽しいぞ?」

アサ「勉強しに学校きてるので」

委員長「お〜い

こっちでサッカーしようよ」

アサ「いや私は...」コケピーはアサに抱きつく

コケピー「三鷹アサちゃんコケピーとサッカーするコケ〜!」

アサ心の中「私の名前覚えてるの委員長の先生だけだったのにそっか私みんなが羨ましかったんだ...」

アサはコケピーを抱いて走り出す

アサは転ける

するとアサに下敷きになったコケピーがいるコケピーは内蔵をぶちまけ死んだ

アサはショックで倒れた

アサ心の中「もしも、もしもクラスで、誰か一人屋上から飛び降りなきゃいけなくなっちゃって、投票で、その一人を決めることになったとしたら全員が私に入れると思う、私も自分に入れる」

自宅アサの家

チャイムが鳴る

田中先生と委員長だ

外に出るアサ

先生「委員長が提案してくれたんだ、コケピーのお墓参りをしようって」委員長「三人で謝れば、きっとね、天国のコケピーも許してくれるよ夜中横断歩道

2人は赤でも渡るアサ「えっ」

先生「どうした」アサ「横断歩道赤だから.....」委員長「夜だし、車も誰もいないし、大丈夫だよ」先生「でもそうだなすまんすまんどんな時でも信号は守らないとな」

委員長「でたよ.....」

アサ「えっ?」

委員長「いつもいつもいつもいつもいつもそうやっていい子ちゃんぶってさ、田中先生、三鷹ちゃんの代わりにコケピーぴーのことみんなに謝ってたの知ってた田中先生ね私にみたかちゃんと友達になってやれって言ってたの知ってた?田中先生ね、私とセックスしてるのに、三鷹ちゃん好きなの知ってた?」

委員長の体が変異する

先生「委員長!?おまっ」

委員長「正義の悪魔と契約してわかったの、どうしたら、私が田中先生とハッピーエンドを迎えられるか、お前が死ねばいいんだ!!」

アサは吹っ飛ぶ

委員長「今まで我慢しただけど、もう限界三鷹ちゃんが生きてるせいで、全部うまくいかない!」

先生「委員長!」

委員長「あのねーあのねー正義の悪魔に言われたの?三鷹ちゃんを足掛けて転ばせろってそしたらコケピ潰れちゃって私超笑っちゃったコケピー三鷹ちゃんも命の大切さを教えてくれてありがとう」

アサの心の中「これからも0.1秒で死んじゃった時に、不思議と私は安心していた、何だ私のせいで、コケピー死んだんじゃなかったんだ、なんだ委員長も私のこと羨ましかったんだ、なんだ、きっとみんなそんな感じで、誰かに嫉妬してた分かってたら、もっとうまく生きれたのに、友達とか彼氏とかも作れたかもしれないのに、もうちょっとだけ自分勝手に生きてみればよかった」アサの顔が裂ける信号の上になにかいる

???「行きたいなら、体をもらうぞ」アサは復活する

委員長「アレェ?」

先生「三鷹...!?」

委員長「私今三鷹ちゃん殺さなかったっけ?」???「田中脊髄剣」

先生「アガガガガガガガガガ」

委員長「なっなっなんだてめェ〜」

???「なんだテメぇだぁ〜!?」

戦争の悪魔「我が名は戦争の悪魔腕鳴らしに殺されてくれ!」

委員長「そっちが死んでよォ!!」戦争の悪魔が委員長を斬る

戦争の悪魔「いい手だな貰うぞ!」戦争の悪魔「手榴弾」手が手榴弾になる

委員長「私の手が...!返して!!」戦争の悪魔が田中脊髄剣で委員長を斬る戦争の悪魔は委員長に田中先生を刺してキスする形で刺し込んだ

戦争の悪魔「よしハッピーエンドだな!」そして爆発する戦争の悪魔はチェンソーマンとフラッシュのポスターを見る戦争の悪魔「待ってろチェンソーマン...!大天使GABRIEL!(フラッシュ)」そしてアサは自宅で目が覚めるアサ「傷がない...あれは夢...?」戦争の悪魔「夢じゃないぞ」アサ「ヴァヤっ!?」

アサは頬つねる

戦争の悪魔「これは現実ださっさと理解しろ今すぐ食事して学校に行け従わないならお前を殺す」

アサはまた頬をつねる戦争の悪魔「だから夢じゃないバカ現実だニュース見ろ先生も委員長、昨日死んだお前と私で殺したんだ」

アサ「私は殺してないっ!アンタが殺しっって...」

戦争の悪魔の体が透ける

アサ「幻...?アンタなんなの....!?

」戦争の悪魔「私には触れられないぞ私はお前の脳が見ている幻覚なんだからなお前は昨日死んだ」

戦争の悪魔「お前は昨日死んだだから、お前の体は、この私戦争の悪魔がもらった」

そして学校門の前アサ「アンタ私の体もらったんでしょ、なんで私はまだ歩けてるの?」

戦争の悪魔「お前の脳みそは半分残しておいてやった?私は人間の社会を知らないからな、こうすれば、学校で悪魔だとバレる事もないだろうアサ「なんでそうまでして学校に行きたいの....?」

戦争の悪魔「お前の学校にチェンソーマンとフラッシュがいるからだ」

アサ「え...?」

戦争の悪魔「ポケットを見ろ」するとボタンが2つある

戦争の悪魔「それをチェンソーマンとフラッシュに殺された悪魔が握っていた調べてみると、ここの学校の制服のボタンだったあの2人は正体を隠してこの学校に通っているんだ」

アサ「そんな殺したいの?」

ヨル「殺したいなんてもんじゃない

チェンソーマンは私の武器を飲み込んで強くなり大天使GABRIELは生まれ持った能力だけで私を追い詰めたそれが許せないんだ!」

アサ「大天使ってそんな架空の話でしょ....?ミュータントってそんなのミュータントって探そうとしているもんじゃないでしょ?めっちゃ珍しいんだよ?」

ヨル「大天使GABRIELが初代ミュータントだ悪魔じゃない人間の突然変異で能力を持ってる大天使はなんでもできる...今はフラッシュと言う子孫がいるようだが」

アサ「でも私入りたくない!だってクラスのみんなに....」

戦争の悪魔「お前めんどくさ!いい加減にしろ!」

戦争の悪魔「チェンソーマンとフラッシュを倒せば体は返すだからしたがってくれるよな?」

アサ「わかったわかった!返してよ協力するから!体!」

吉田ヒロフミ「大丈夫....?保健室まで連れて行こうか?」

そこにはイケメンがいた

アサ「えあっ大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫!」

戦争の悪魔「おいこの男にチェンソーマンとフラッシュの正体を知ってるか聞け」

アサ「ちょっと黙っててよ」

吉田ヒロフミ「えっ?」

アサ「あっイヤアナタに言ったんじゃなくて....!」

戦争の悪魔「っち仕方がない私が聞いてやる!」

アサ「えっ!?」

するよアサの顔に傷ができる

戦争の悪魔「おい男この学校にチェンソーマンとフラッシュがいること知ってるか?」

吉田ヒロフミ「そういう噂あるって聞いたけど、でも俺、転校生だから、詳しく知らないんだなんでもデビルハンター部にチェンソーマンとフラッシュがいるとかいないとか」

※実際にはいません

戦争の悪魔「ふんふん......おい男」

戦争の悪魔「お前を私の彼氏にしてやろうか?」

吉田ヒロフミ「いや別にいい...」

アサ「なっなんで告白したの〜!?」

戦争の悪魔「私は私のものを武器に変える力がある」

吉田ヒロフミは行ってしまう

戦争の悪魔「あの男が私に惚れれば、私のものになったということだろう、そうすれば、あの男を武器にすることができる私はできるだけたくさんの人形を武器にしたいんだ、チェーンソーマンと大天使GABRIEL(フラッシュ)戦争するためな」

ヨル「だからデビルハンター部とやらに入部するぞ探索が効率よくできるかもしれん」

 

第四東高等学校:放課後の校内

三鷹アサの意識の半分を支配する「戦争の悪魔」――ヨルは、アサの体を強引に操り、獲物を物色するような鋭い眼差しで廊下を歩きます。アサ自身の自意識は、脳の片隅で頭を抱え、あまりにも突飛な告白事件と、自分の体で起きている異常事態にパニックを起こしていました。

アサ(意識内):

(絶叫)

『ちょっと待ってよ! 何が「彼氏にしてやろうか」なの! 死ぬほど恥ずかしいじゃない! しかも秒で振られたし! そもそもあいつ、転校生って言ってたでしょ? 内部事情なんて知ってるわけないじゃん」

ヨル:

「うるさい。惚れさせれば武器になる、それだけのことだ。……それに、あの男からは微かに『同類の匂い』がした。ただの一般生徒ではあるまい。……。……それよりも、デビルハンター部だ。そこにチェンソーマンと『大天使』の手がかりがあるなら、迷う余地はない」

ナレーション:

ヨルは、アサの意志を無視して「デビルハンター部」の部室がある特別棟へと向かいます。

廊下の壁には、昨日の「正義の悪魔」による惨劇のニュースが掲示板に貼られています。田中先生と委員長の凄惨な死。けれど、ヨルにとってそれは、伝説的な仇敵――チェンソーマンと大天使ガブリエルを引きずり出すための「前座」に過ぎない

ヨル:

「大天使ガブリエル……フラッシュ……奴の光に焼かれた屈辱を、私は一度として忘れたことはない。…チェンソーマンに喰われた武器たちを吐き出させ、……フラッシュのその傲慢な輝きを泥に沈めてやる。……。そのためなら、この学校ごと武器に変えても構わん」

 

体育館生徒が集まり

男子生徒「動きてくれた1年生の諸君、デビルハンター部の入部試験ようこそ、我が部は悪魔と戦う力を持った者のみが入部できる、これから三人一組になって街をパトロールし、悪魔を討伐してもらう、一週間以内に悪魔の死体を持ってきて者達に入部を認める!」

女子生徒「3人の内訳は公正の為に私たちが適当に決めまーす!ではキミとキミとキミ!....チームになって頑張って」アサとユウコと吉田ヒロフミ

吉田ヒロフミ「どうも」

ユウコ「よろしくっ!」

アサ心の中「ウソ〜この人〜なんでいるの〜」

そして廊下を歩く3人

ユウコ「学校に悪魔なんているの?」

吉田ヒロフミ「ここ、東京で一番大きい学校だし、空いている教室とかに住み着いてる、悪魔がたまにいるらしいよ」

ユウコ「ふーんあっ!自己紹介まだだった私はユウコ!最近チェンソーマンとフラッシュにハマったんだ!」

吉田ヒロフミ「俺は吉田あの二人いいよね俺も好き」

アサ「三鷹...三鷹アサ」

アサ心の中「最悪なんでこの人と一緒になっちゃうの!?

気まず、あー、帰りたい告白したの?私じゃないのに早く時間過ぎて〜!」

ユウコ「アサちゃんチェンソーマンとフラッシュ好き?」

アサ「まあまあ普通....うん普通...」

アサは前を見るすると女子3人組が見える

アサ心の中「同じクラスの......」

女子3人組は通り過ぎて

アサに聞こえる声で

女子生徒A「うわっ、あんなことしてもう男作ろうとしてんじゃん!」

女子生徒B「聞こえてるっ聞こえちゃってるから!あはははは!」

3人通り過ぎて行く

吉田ヒロフミ「今の人たちなんだろう」

ユウコ「さあ」

アサ「用事用事を思い出した。私帰る.....」

アサは走り出すコケピーを殺した事を思い出してそのため目をつけられてる

アサは下駄箱のロッカーを開ける

ユウコ「待ってアサちゃん!どうしたの?大丈夫?」

アサの下駄箱に肉片が入っている

ユウコ「うわっ肉だ....」

アサ「大丈夫」

ユウコ「だっ大丈夫!?」

アサ「大丈夫」

ユウコ「あっ」

アサ心の中「大丈夫、大丈夫」アサは道を歩く

ヨル「私に歩くな、足が痛い人も、悪魔も流動性のないコミュニティには、いじめはあるものだ私が解決してやろうか?」

アサ「だか大丈夫っ」

ユウコ「大丈夫じゃないじゃん!」

ユウコ「はあっはあっ」

ユウコ「あはははは!やっぱ痛いよ靴ないと!」

ユウコ「アサちゃんはい!私の片っぽ貸したげる!これ履けば片足は大丈夫だよね!」

アサ「えっいや、やだいじょ、あの、いやいらないっ」

ユウコ「じゃあ返して!」

ユウコは走り出す

アサ「えっ!?」

ユウコ「ほら返して!」

アサ「ちょっ靴ぅ!えええええ〜!?」

アサ「なにっあっちょ待っ!」

アサは仕方なく履く

ユウコ「痛い痛い痛い!」

アサ「おいっ!待っ待って!」

ユウコ「ひいここ私の家寄ってく?

これ靴余ってるから貸したげる!」

アサ「これで帰り道両足大丈夫だよね!」

アサ「いいいらないっ!」

ユウコ「じゃあ売って!売れなかったら捨てていいから!」

アサは履く

帰り道

戦争の悪魔「売りに行くのか?」

アサ「..........馬鹿?アンタ」

一方アパートでは

光太郎「あれナユタ風呂か?」

 

 




皆さん質問どんどんしていいんですよ?光太郎についてだったり
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