翌日
アサ「昨日、靴ありがとう、返す」
ユウコ「えっあげるって言ったのに」アサ「ちょっと小さかったからいい」ユウコ「ふっ!ねえ、今日の放課後さ街に行って、悪魔探さない街の方が絶対悪魔たくさんいるよ、学校は嫌なやつらもいるしね!」アサ「んまあ、行こっかな」ユウコ「よしやった!」
数十分後たい焼き食べながら街のベンチ
ユウコ「吉田くん、今日学校サボってるんだって、デビルハンター部に入る気ないのかなあ」
アサ「ユウコはどうしてデビルハンター部に入ろうと思ったの?」
ユウコ「それはもちろんデビルハンターになりたいからだよ、高卒でも給料たくさんもらえるし、それに、私親悪魔に殺されちゃってるしなんか復讐者って感じでぴったりじゃない?」
アサ「私もっ私も親悪魔に殺されてるっ!」
ユウコ「そうなの!?だからアサちゃんもデビルハハンター部に!?」アサ「うっ...まあうんそんな感じ......」
ユウコ「うわ〜不謹慎だけどなんだか私たち漫画の主人公みたいじゃない!?デビルハンターなったらバディ組もうよバディ!復讐の女二人処刑人って感じで!」
アサ「....デビルハンターになれたらね...」
ユウコ「やったあ決まり!」
ユウコ「興奮したら尿意が!私ちょっとトイレ!」
数十分後アパートに行くアサとユウコ人を襲っているコウモリの悪魔目の前で人が食われている
ヨル「悪いニュースが二つある一つは現状の私たちじゃあそこにいるコウモリの悪魔には勝つことはできないもう一つ分かったことがゆっくり静かに逃げるアサがひどく恐怖している時私は体を乗っ取れないらしい」
アサとユウコは走るするとコウモリの悪魔が気づかれる
ヨル「ゆっくりつったろ!!馬鹿!!」
コウモリの悪魔は手を伸ばすするとアサとユウコがコケるコウモリの悪魔はそこら辺にいた女性を取って頭から食べた
アサ「ユウコ!」
ユウコは気絶してる
ヨル「ユウコを殺して武器に帰ろうそうすれば、私たちが生きる確率を上げられる、もう逃げることのできない、死んだも同然の人間だ、大丈夫、朝は私だからわかるんだ、アサはコケピーを殺したのを悔いてるんじゃないコケピーを殺したのをみんなに見られたことに悔いてるんだ幸いここには私たち以外誰もいない今のうちユウコを武器にしてしまおう大丈夫この間死んだ時に決めたろもう一度生きれたら自分勝手に生きるって生きたいなら殺せ」
アサはユウコを抱き抱え走る
ヨル「バカヤロー!!」アサはコケるアサ心の中「そうだった私はいつも大事なとこでコケるんだそのせいでお母さんが死んだ」アサはユウコの言葉を思い出す
アサ「私もそう生きたい!ユウコみたいに!ただしの精度お母さんは死んじゃったけどあの時もあの時だって私の気持ちは、間違ってなかっただから絶対助けるんだ!アサとユウコはコウモリの悪魔に飲み込まれるするとコウモリの悪魔の喉が裂けるアサとユウコは出てくる横からもゴキブリの悪魔がチェンソーマン(デンジ)斬られているフラッシュがコウモリの悪魔の喉を斬った
ゴキブリの悪魔「チェンソーマン!...フラッシュ!人間に味方したがって!」
フラッシュはアサとユウコを抱き抱え外に逃がす光太郎は光のマスクを被って顔は見えない
光太郎(フラッシュ)「ごめんな!遅くなって!」
光太郎はアサとユウコを路地に下ろし
光太郎「ごめんねホントおっぱい当たりそうだったから腹抱えちゃった」
アサ
「(呆然として)え?当たりそう?」
ユウコ
「(気絶したまま、光太郎の腕の中でぐったりとしている)」
ヨル(戦争の悪魔)
「! こいつか! こいつがフラッシュか!! おっぱいだと? 貴様、命の恩人が聞いて呆れる下劣な光を放ちやがってだが、この距離…アサ! 今すぐこいつの頭を掴め!」
アサ
「(顔を真っ赤にして、這いずりながら距離を取る)…な、何言って……! 助けてくれたのは、…ありがとうございます、ですけど! 変なこと言わないでよ! 最悪……! ただの変態じゃん!キモイ!」
光太郎「え?あごめん」
光太郎はユウコを起こす
光太郎「大丈夫?もしかしてデビルハンター部の人?気をつけなよ?いきなりデカイ悪魔とか狙わない方がいいよそれじゃあバイバイ」
ユウコ
「……えっ!? フラッシュ!? 本物……!? うわあああ! 助けてくれたんだ! しかも、アドバイスまで……!!」
ユウコは気絶していた恐怖も忘れて、去りゆく光太郎の背中に向かって、興奮で声を上ずらせながら叫んだ、
ユウコ
「はいっ!! 気をつけます! 私、絶対デビルハンターになって、あなたたちみたいになります!! ありがとうございましたーーっ!!」
アサ
「なんなのあいつ。上から目線でそれに、おっぱいがどうとか……。信じらんない、デリカシーのかけらもない……」
帰り道の光太郎とデンジ
変身を解き、いつもの学生服に戻った二人は、夜の街を並んで歩いていた
デンジ
「おい光太郎ぉ。お前、また一人でいいトコ見せやがってよぉ」
光太郎「もう一人の子に怒られたけど」
数日後チェンソーマン&フラッシュのインタビューが始まっている
女子アナウンサー「悪魔人間チェンソーマンと不死身の光るミュータントフラッシュがゴキブリの悪魔と戦い討伐しました」
女子アナウンサー「今度はチェンソーマン&フラッシュと悪魔悪魔の戦闘があった現場の近くに来ています。ここで町の人達にチェンソーマンとフラッシュをどう思っているのか聞いてみたいと思います!」
親子「チェンソーマンとフラッシュ好きだよ、グロくて、子供には見せられないけどね」
サラリーマン「う〜ん僕は嫌いかなあ......彼らを認められない」
女子高生「チェンソーマン!?フラッシュ!?ウチらのクラスでめっちゃハヤってる!」
男性「チェンソー男と光る男はデビルハンターの仕事を奪ってるよ」
女性「戦いで建物を壊すから嫌い物を粗末に扱う男私ダメ」チャラ男「うんチェンソーマン&フラッシュさいこ〜!」
男性生徒「目立っててウザイ」
女性「チェンソーマンって人を食べるんでしょ?」
サラリーマン「悪魔でしょあいつらミュータントとかもいないっしょデビルハンターはあいつら早く殺せよ」
女子大生「チェンソーマン&フラッシュラヴです!これみたら電話番号教えてほしい!」
男性「チェーンソーマンでしょ?フレッシュ サイコー」
男子大生「俺の友達が2人に助けてもらったんでめっちゃいいヤツらっすよ」
デンジ「俺の予想じゃ、チェンソーマンは、猫を食べてねーと思いますね、俺の学校じゃ、チェンソーマン、みんな好き、いいよね、彼黒いけど、そこがかっこいいんだよね、チェンソーマン、俺の予想だときっと、すげえマジでいいやつですフラッシュはド変態でケチだと思います!ちなみに俺の予想では、チェンソーマンの電話番号は34の」
カメラマン「ちょっとキミ喋りすぎ!」
光太郎「フラッシュ最高ですね優しいし品がありそうじゃないですか?チェンソーマンより!僕の方が最高な意見だと思いますねチェンソーマンは多分ド変態ですね!」
女子アナウンサー「ありがとうございました...!」
吉田ヒロフミ「やあ二人共デンジくん光太郎先輩」
デンジ「何でオレの名前知ってんの...?」
光太郎「あ....!」
吉田ヒロフミ「やだなあ俺たちが会った事あるじゃんほらキミ達がいろんな殺し屋に狙われた時に」
光太郎「あ〜吉田くんか!」
デンジ「ねえよ!」
光太郎「いやあったじゃん!」
吉田「光太郎先輩は覚えてるよ」
デンジ「オレはねえよ」
※ありました
吉田「ほらこんなとこで話すのもあれだしさカフェで話さない?」
デンジ「オレ金ねえよ」
吉田「奢るよ」
デンジ「行く」
光太郎「俺も行く」
数分後カフェ
デンジ「その制服、俺らの学校と同じじゃない、あんた俺のストーカー?」
吉田「いやいや違うよ〜俺はある組織でキミ達を監視することになったんだ」
デンジ「へ〜」
吉田「漫画とかにあるみたいな悪い組織じゃないよ、ただ君たちに併用な生活を送っておるのが俺達の目的なんだ」
光太郎「は〜じゃあ俺学校行かなくていいじゃん!岸辺先生に俺もデンジくんの監視しろって言われたよ?キミがいるんなら十分じゃね」
吉田ヒロフミ
「(光太郎を見て)……あはは、それは困るなあ、光太郎先輩。岸辺さんから預かっているのは、あくまで『二人で協力して』ということでしょう? ……それに、監視と言っても僕一人じゃ限界がある。学校内でのデンジくんの『暴走』を止められるのは、やっぱり同じ学年にいる先輩じゃないと」
吉田はそう言うと、隣で夢中でケーキを頬張るデンジに視線を向けた。
吉田ヒロフミ
「とにかく、光太郎先輩。先輩には期待してるんだ。デンジくんが『俺がチェンソーマンだ!』って叫び出さないように、しっかり手綱を握っておいてください。そうすれば、僕らの組織もキミたちの生活を全力でバックアップする」
光太郎「いやぁ言うだけじゃ信じないでしょ何言ってんので終わるよ」
翌日
デンジは女子のイスになっている
女子「あははははそしたら先生に取られちゃってんの」
女子「馬鹿じゃん」
男子「デンジ!背の高いイケメンが呼んでるぞ!」
デンジは廊下に出て
デンジ「おいテメ〜俺にストーカーすんじゃねぇ」
吉田ヒロフミ「デンジくんなんでイスになってたの?」
デンジ「10円で十分椅子になんだよ、あと30秒で戻んなきゃいねえんだよ俺じゃなきゃ金返す事になんの?」
吉田ヒロフミは学生証を渡す
吉田ヒロフミ「ほらデンジくんゴキブリの悪魔と戦った時に生徒手帳落としてたよ」
デンジ「クソ....!」
吉田ヒロフミ「やっぱりなわざと落としてバレようと」
デンジ「テメーには関係ねえだろ!」
吉田ヒロフミ「キミがチェンソーマンだってばらそうとするなら力ずくでも俺がさせない」
デンジ「邪魔したら殺すぞ俺はイスに戻る!」
吉田ヒロフミ「もう少し話さないか?お金払うからイスになってよ」
デンジ「はあ?野郎のイスになんざなるかよ!」
吉田ヒロフミは1万円を渡す
デンジはイスになった
光太郎「え?女子が座ってくれんの?俺もやりたい!」
デンジ「は〜?」
光太郎「10円で女子のイスって最高かよ!俺もするわ!ケツの感触確かめられるじゃん!」
光太郎「なあ!キミ達俺も10円でやる!!いいかな?」
女子達
「え?石河くんが大丈夫なの?」
光太郎「もちろんです」
女子生徒A
「えーっ、石河くん、意外と変態なんだー! あははは! 」
女子生徒B
「じゃあ私、10円払うからお願いしようかな。……はい、10円。失礼しまーす!」
女子生徒が楽しそうに、光太郎の背中にちょこんと腰を下ろした。スカート越しに伝わる体温と、柔らかい重み。光太郎にとっては、まさに10円で天国を買い取ったような、不純度100%の幸福な時間が訪れる。
デンジ
「(吉田の下で顔を歪めながら)……おいっ、光太郎ぉ!! お前、何しれっと女子の椅子になってんだよ! 俺なんて……俺なんて一万円もらってんのに、目の前にあるのは吉田の野郎のケツだぞ! 全然割に合わねえ!!」
吉田ヒロフミ
「(涼しい顔で座りながら)……まあまあ、デンジくん。キミが『野郎の椅子にはならない』なんて言うから、こうして僕が身を挺してキミを監視してるんじゃないか。」
デンジ「うるせえ〜!!」
光太郎も変態ですね