主人公
名前:日下部里穂 (くさかべ りお)
外見:少々髪が長く、黒髪。身長は低くもなく高くもない、一七〇センチ程度。顔は中の 上で悪くはない。全体的に日本人ぽく、目の色も黒。
性格:戦うことしか知らないので、恋愛や基本的な日常生活には疎い。が、篠ノ之束と話すにつれ、ある程度は理解出来るようになる。特に何かと呼ばれるほど特徴的なことはない。
唐揚げが好き。
戦闘:機動砲撃戦を得意としており、ISキャラでいうシャルロット的な戦いをする。しかし、本気の場合はAC時代と同じで近接格闘にシフトするのだが、何か思うことがあって中々本気が出せない。
IS
名前:紅蓮
世代:第三世代型
外見:中量二脚。赤黒い色をベースに黒いラインが数本はいっている。形は標準的であるが、背中に
ブースターが装備されてある。待機状態は紅い首輪。
武装:メインはライフルとマシンガン、それと同時ミサイル。だが、状況に応じて武器を換装する。本気の場合は状況に関係なく、近接武器を使ってくるが、今はまだ見られない。
追加兵装:VOB。五基のジェットエンジンが搭載されたジェットパック。遠距離からの
奇襲攻撃用追加兵装である。元々、VOB自体にガトリング砲二門とミサイル
が搭載されている。
速さを上げている為、小さな小回りは難しい。
搭乗者の意志でいつでもパージすることが可能。
単一能力:不明。主人公も未だ発揮したことがない。
これまでの経緯:時が流れて遠い未来、大地は汚染され荒廃が進んでいた。人々は残った少ない大地に縋るように生きていた。その中でも特別大きな『シティ』は『代表』と呼ばれる者によって支配されていた。
レジスタンス組織はある日『代表』に反抗。主人公は代表側についており、レジスタンス組織と戦う。敗北したレジスタンスは地下へと戻るが、一年後。様々な経緯の果てに主人公はレジスタンス側、唯一のACパイロットとして雇われることになり、大規模な反攻作戦へと出る。
幾多の戦いの果てに主人公はこの一連の流れのボスである『主任』と戦う。『主任』撃破後、主人公は死んでしまうが、目が覚めたらまったく別の世界におり、篠ノ之束に助けてもらう。
その後、三年間。篠ノ之束にこの世界の知識とISを与えられ、織斑一夏、篠ノ之箒の護衛としてIS学園に転校して来る。
それを知っているのは織斑千冬だけで、箒にはただの姉の関係者。その他には企業に隠れていた二人目の操縦者ということだけが知らされている。